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【催眠/名有】執着元カレが催眠アプリを手に入れた結果……
2話
別れた後からは、自宅へは上がらせてもらってはいない。あくまでそれは家主の了解有無での話だが。
───佳肴をベットへ寝そべさせると、酔いが回ってダルそうな身体の衣服をゆっくりと肌蹴させていく。
服を脱がす最中、風雅はふと思い立ったようにスマホのカメラで佳肴を撮りながら、催眠アプリを操作する。
「まず服を脱いで見せて?」そう告げると佳肴は虚ろな目で風雅を見つめながら、頷く。
佳肴は素直にゆっくりと服を脱ぎ捨てていく。下着だけの状態になったところで動きを止めると、風雅が「もっと……全部脱いで」と指示する。
すると佳肴は躊躇うことなく全裸になりベッドの上で足を折り曲げ、自ら膝裏を抱えて穴まで全て風雅に晒す。
「そう、いい子だね……」
風雅はスマホをかざして催眠のかかり具合を確認すると、佳肴が従順に従える範囲での命令をゆっくりと与えていく。
「……乳首いじって」
すると佳肴はたどたどしく乳首に触れていく。
「くにくに……って優しくクリクリして?」
そうして風雅が望むままに佳肴は従順に従う。その痴態を余す事なく撮影していく風雅のスマホのカメラ音に合わせるように、佳肴は徐々に催眠状態に堕とされていく。
「乳首気持ちいいね?じゃあ今度はその勃起した乳首を摘まんで?」
風雅が言うと佳肴は自らの手で乳首を摘まみ、もう片方も指で捏ねくり回していく。
感じてきたのか、小さくビクリと肩が跳ね、悩ましく腰を揺らす佳肴の姿を食い入るように風雅は見つめる。
「そうそう……んっ、上手だね……っ」
そうして段々と催眠が深くなっていくにつれ、だんだんと風雅の口調が崩れていく。それは外行き顔の風雅では絶対見せない、佳肴が別れる原因となった本能が覗き見える瞬間だった。風雅は自分のズボンも寛がせると、もう完全に勃起した性器を取り出して佳肴に見せつけるように扱き始める。
「君の事考えてたらこんなになっちゃったよ……っ」
そう告げる風雅のモノを虚ろな目で見ていた佳肴の喉がゴクリと鳴り、次第にその息が荒くなる。
そして風雅が指示すると佳肴は言われるままに舌を伸ばすと───その先端を舐め始めた。催眠の効果で、風雅に逆らうという選択は全く頭に浮かばないのだろう。佳肴は従順に風雅の指示に従っている。
「うん……っ、そう……美味しい?」
風雅が腰を揺らしながら聞くと佳肴は蕩けた表情で頷く。そして風雅のモノを深く咥え込み、裏筋を舐め上げるように舌を這わせていく。
「ん……上手だね……」
風雅はその快感に身を震わせるが、まだ足りないとばかりに佳肴の頭を掴むと激しく腰を打ち付け始めた。喉奥にまで突き入れるような乱暴なソレに咽ながらも、命令通り必死に舌を絡ませる佳肴。
「あっ……んぅ……っ、もう出る……飲んでぇ……!」
そう風雅が声を上擦らせて言うと、佳肴は喉奥で風雅のモノを締め上げながら勢いよく出されたものを全て受け止めると、そのまま口内に溜まった白濁液をゆっくりと飲み干していく。そしてそれを見届けると風雅は満足そうに佳肴の頭を撫でたあと、「四つん這いになって」と佳肴に指示した。
───佳肴をベットへ寝そべさせると、酔いが回ってダルそうな身体の衣服をゆっくりと肌蹴させていく。
服を脱がす最中、風雅はふと思い立ったようにスマホのカメラで佳肴を撮りながら、催眠アプリを操作する。
「まず服を脱いで見せて?」そう告げると佳肴は虚ろな目で風雅を見つめながら、頷く。
佳肴は素直にゆっくりと服を脱ぎ捨てていく。下着だけの状態になったところで動きを止めると、風雅が「もっと……全部脱いで」と指示する。
すると佳肴は躊躇うことなく全裸になりベッドの上で足を折り曲げ、自ら膝裏を抱えて穴まで全て風雅に晒す。
「そう、いい子だね……」
風雅はスマホをかざして催眠のかかり具合を確認すると、佳肴が従順に従える範囲での命令をゆっくりと与えていく。
「……乳首いじって」
すると佳肴はたどたどしく乳首に触れていく。
「くにくに……って優しくクリクリして?」
そうして風雅が望むままに佳肴は従順に従う。その痴態を余す事なく撮影していく風雅のスマホのカメラ音に合わせるように、佳肴は徐々に催眠状態に堕とされていく。
「乳首気持ちいいね?じゃあ今度はその勃起した乳首を摘まんで?」
風雅が言うと佳肴は自らの手で乳首を摘まみ、もう片方も指で捏ねくり回していく。
感じてきたのか、小さくビクリと肩が跳ね、悩ましく腰を揺らす佳肴の姿を食い入るように風雅は見つめる。
「そうそう……んっ、上手だね……っ」
そうして段々と催眠が深くなっていくにつれ、だんだんと風雅の口調が崩れていく。それは外行き顔の風雅では絶対見せない、佳肴が別れる原因となった本能が覗き見える瞬間だった。風雅は自分のズボンも寛がせると、もう完全に勃起した性器を取り出して佳肴に見せつけるように扱き始める。
「君の事考えてたらこんなになっちゃったよ……っ」
そう告げる風雅のモノを虚ろな目で見ていた佳肴の喉がゴクリと鳴り、次第にその息が荒くなる。
そして風雅が指示すると佳肴は言われるままに舌を伸ばすと───その先端を舐め始めた。催眠の効果で、風雅に逆らうという選択は全く頭に浮かばないのだろう。佳肴は従順に風雅の指示に従っている。
「うん……っ、そう……美味しい?」
風雅が腰を揺らしながら聞くと佳肴は蕩けた表情で頷く。そして風雅のモノを深く咥え込み、裏筋を舐め上げるように舌を這わせていく。
「ん……上手だね……」
風雅はその快感に身を震わせるが、まだ足りないとばかりに佳肴の頭を掴むと激しく腰を打ち付け始めた。喉奥にまで突き入れるような乱暴なソレに咽ながらも、命令通り必死に舌を絡ませる佳肴。
「あっ……んぅ……っ、もう出る……飲んでぇ……!」
そう風雅が声を上擦らせて言うと、佳肴は喉奥で風雅のモノを締め上げながら勢いよく出されたものを全て受け止めると、そのまま口内に溜まった白濁液をゆっくりと飲み干していく。そしてそれを見届けると風雅は満足そうに佳肴の頭を撫でたあと、「四つん這いになって」と佳肴に指示した。
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