その後のお話:結婚初夜【R18】

・めぐめぐ・

文字の大きさ
8 / 9

結婚初夜⑦

しおりを挟む
「ごめん……、先に謝っておくよ……。きっと……もう止められないから……」

 ミディの返答を待たず、ジェネラルは動いた。彼女の両足を持ち上げると、自身のモノを深く突き上げる。

 予想はしていたものの、それ以上の激しさで突かれ、ミディは一瞬息を止めた。

 しかし、ジェネラルの手が乳房を揉みしだき、さらに秘所の突起を弄られた為、痛みよりも快楽の感覚が支配した。

「あぁぁ! あぁんっっ! んんっぁっ……!!」

 彼女の淫らな声が部屋に響き渡る。

 自分本位に激しく犯されている事実に、何故か気持ちが昂り、新たな快感を感じるがままミディ。

 秘所から新たな蜜が溢れ、彼のモノにまとわりつく。

「はっ、はっ……、ミディ、初めてなのに感じてるんだね……。すごく……、いやらしいね?」

 腰を動かすのを止めるとこなく、ジェネラルは言葉でミディを責めた。

「ちっ、ちが……うっ……。いやらしく……なんて……、ああっんんっ!!」

「また締まったよ…? こんなに……ナカをぐちゃぐちゃにして……、全く説得力ないよね……? こんなにキモチ良さそうな顔をして……。やらしくて最高にかわいいよ……ミディ……」

「あっんんっっ! やぁっ……、んんんっ」

 更なる言葉に、ミディは両手で顔を覆った。しかし、すぐにジェネラルに取り払われると、彼の舌の侵入を許す。

 くちゃくちゃと口内を犯す音、そして何度も激しくナカを擦られ愛液が混じり合う音が部屋に響く。

 さらに、ミディが快感に善がる声が混じり合った。

 痛みを忘れ、キモチの良い刺激を求めるように、ミディの腰が動く。

 その動きが、ジェネラルに新たな快感をもたらした。
 大きな快楽の波が、彼に押し寄せる。

「はぁ……はぁ……、ミディ……、もう僕……」

 辛そうに息を吐きながら、限界を伝える。彼女を突き上げる動きが、最後になるにつれて、さらに激しさを増す。

 瞳を閉じ、汗を滴らせながらも動きを止められずにいるジェネラルを抱きしめると、ミディはその耳元で囁いた。

「ええ……、いいから……きて……なか……に……、ぁうっ……」

 その言葉を聞いた瞬間、ジェネラルはミディを力一杯抱きしめた。

 ミディのナカに自身を奥まで挿入し、そのさらに奥に届くよう解き放った。熱いモノが彼女の中に勢いよく注がれる。

 全てが注がれても、まだ興奮冷めやらぬ様子で、彼自身がミディのナカで脈打つのが分かった。彼女の耳元で、まだ激しく呼吸をするジェネラルを感じる。

 ミディは彼の頭を抱きしめると、汗で濡れている黒髪を愛おしげに撫でた。

「……ナカが、とっても熱いわ」

 黒髪を撫でながら、ミディが言う。それを聞き、

「うん……、思いっきりナカに出したからね……」

 少し恥ずかしそうに、ジェネラルは答えた。

 まだ自身がミディのナカで包まれているのを感じていたくて、果てても抜けずにいた。

 入ったまま、ミディとキスを交わす。

 ジェネラルは、一つ大きく息を吐くとミディのナカから自身を抜いた。塞がっていたモノが取り除かれ、蜜穴から白濁したモノが流れ、ミディの腿を濡らす。

 その白濁した色の中に、薄く赤いものが混じっているのを、ジェネラルは見逃さなかった。

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

妻の遺品を整理していたら

家紋武範
恋愛
妻の遺品整理。 片づけていくとそこには彼女の名前が記入済みの離婚届があった。

旦那様の愛が重い

おきょう
恋愛
マリーナの旦那様は愛情表現がはげしい。 毎朝毎晩「愛してる」と耳元でささやき、隣にいれば腰を抱き寄せてくる。 他人は大切にされていて羨ましいと言うけれど、マリーナには怖いばかり。 甘いばかりの言葉も、優しい視線も、どうにも嘘くさいと思ってしまう。 本心の分からない人の心を、一体どうやって信じればいいのだろう。

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される

clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。 状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。

行き遅れ王女、重すぎる軍団長に肉で釣られる

春月もも
恋愛
25歳、独身、第四王女システィーナ。 夜会でも放置されがちな行き遅れ王女の前に、ある夜突然現れたのは、ローストビーフを差し出す重すぎる第三軍団長だった。 形のない愛は信じない。 でも、出来立ての肉は信じてしまう。 肉に釣られ、距離を詰められ、気づけば下賜され、そして初夜へ。 これは、行き遅れ王女が重たい愛で満たされるまでの、ちょっとおかしなお話。

お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。

下菊みこと
恋愛
逃げたけど逃げ切れなかったお話。 またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。 あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。 ご都合主義の多分ハッピーエンド? 小説家になろう様でも投稿しています。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

処理中です...