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第21話 神獣の主
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家賃無料で三食ご飯付き。お風呂は無いけどトイレもベッドもある優良物件!!そんな部屋に俺は今いる。え?どこかって?牢だよコンチキショウ!
「俺悪いことしてねぇだろ…」
流石に牢屋はもう飽きてしまった。…この言葉だけを聞くと常習犯みたいだな。
「くっそ、暇だな。……出るか。」
牢屋の鉄格子に手を向ける。貰いたてホヤホヤの魔法を使う時が来たようだ。
「ふはは!行くぞ牢屋め!必殺ぅ…重力魔法ぃい!」
鉄格子の上の付け根がメキッという音を立てペチャンコになった。二回も冤罪で捕まったイライラが俺の厨二魂を引き出したようだ…。
「誰もいなくて良かった。」
俺はルルと目を合わせながらホッとため息をついた。
…えっ、ルルと目を合わせながら?
「今のがユウタの必殺なのじゃ?」
おワタ。見られてた。
~こうして渡部優太の物語は幕を閉じた。~
終
「って終わってたまるかぁあ!!!」
「な、なにがじゃっ?」
俺の突然の叫びにルルがビクッと肩を震わした。可愛えぇ。
「いや、なんでもない。ヨヨは?」
「そこにいるのじゃ。」
ルルが俺の背後に指を指した。
俺の背後は牢の中だというのに何を言っているのだろうか。そう思い後ろを振り返るとヨヨがいた。
「いつからいた!?」
「誰もいなくて良かった。って言ってた時からかな!」
全く見えなかっただと…。流石ヨヨだ。
そこで俺は深く深呼吸をし、一度この惨事を忘れることにした。
「さて、出よう。ここにいる必要はないからな。」
俺は何も悪いことをしていないので正々堂々と牢から出て行った。地下にあった牢獄から地上の城に戻ったのだが丁度そこで、この城の持ち主。つまり国王とバッタリ会ってしまった。
「お、おぉ?今、丁度迎えに行こうとしていたどころだったのじゃよ…。まさか牢から出られたのかのぉ?」
そう言えば牢ぶっ壊したんだった…。大丈夫だよね?怒られないよね?だって冤罪だもの!二回目だもの!怒っていい立場だもの!!!
国王に見えるように指輪をつけた手を見せる。
「この重力魔法を使ってぶっ壊しました。」
そう告げると国王は目をパチパチして、フッと笑った。
「なるほどのぉ。それで壊したのか。ふむふむ。まぁこちらが悪いからのぉ…。詫びとしてもう1つマジックアイテムを授けるつもりだったが、あの牢は高くてのぉ?じゃからこれで許してくれのぉ。」
そう言いながら国王はポケットをゴソゴソ漁って俺に何かを投げる。見ると時計だった。
「これは簡単に言うと王国が後ろにいるぞ、と言うのが分かるためのアイテムじゃのぉ。ほれ、ここに王家の家紋が彫ってあるじゃろ?」
確かに金色の時計には模様が彫られていた。
「という事は何かあればこの時計を見せれば何とかなるって事ですか?」
「この国においては、まぁそうじゃのぉ。他国になると多少は融通は利くじゃろうがこの国ほどではないのぉ。」
いや、それでも実に素晴らしいアイテムだ。固い牢を重力魔法で潰せることも知れたし、それでこの時計か。お得だな。
顔がニヤついている事がバレないように手で隠し顔を戻す。
「さて、じゃあ本当に俺は帰ります。」
「困った事があればワシャに何でも言うといいのぉ。」
冤罪にはムカついたが、それはもう水に流そう。今度俺を捕まえたオッさんを見たら重力魔法を使って泣かしてやる。
城の外に出ると馬車が待っていたので乗り込み連れて行かれた場所まで送ってもらう事にした。
馬車の中は暇だったのでステータスでも見る事にした。指輪の重力魔法はステータスに反映されているのか疑問だったからな。
「ステータスオープン。」
【名前】ワタベ・ユウタ
【種族】人間
【性別】男
【年齢】17
【職業】****
【称号】神獣の主
【レベル】1
【体力27650(150+27500)
【魔力】6950(200+6750)
【攻撃力】7862(62+7500+300)
【防御力】6303(53+6000+250)
【敏捷性】9627(127+9500)
【スキル】鑑定II(5/100)・偽装(50/100)・全属性操作・火属性耐性・剣術の極意III(10/100)・魔法の極意II (20/100)
【固有スキル】ポイントガチャ
【アイテムスキル】重力魔法I(0/100)
【魔法】火球39発・水球20発・回復魔法II(0/100)・闇壁20発・煉獄インフェルノ∞発・氷属性魔法I(0/100)
【従魔】ルル/レベル1・ヨヨ/レベル1
何かステータスが跳ね上がってるし少しステータス表記が変わってるな…。変わった点はまず称号か。
【神獣の主】
複数の神獣を召喚することで取得できる称号。
スキル:召喚した神獣のステータス半分が召喚者に共有される。共有した神獣のスキル、魔法からランダムで2つ取得できる。
つまりルルのステータス半分だけでなくヨヨのステータスの半分までもゲットしてしまったわけか…。
それにスキルだ。ランダムで2つ、つまり今までなかった氷属性魔法Iというやつがそれにあたるのだろう。あと1つ、鑑定のレベルが上がってる…。
まさかランダムで選ばれたのは氷属性魔法Iと鑑定で、鑑定はすでに所持していた為にレベルが上がったっていうことなのだろうか?
それならステータス表記が少し変わったのも納得行くかもしれない。ステータスオープンは自身に鑑定をかけているのと同じだからな。
となると鑑定IIの後ろにある(5/100)はなんだろう。
1つ思い当たる節があったので一度ステータス画面を消しもう一度ステータスオープンと告げる。
鑑定II(10/100)
ふ、増えた。やはりそうか。これは経験値だ。これがMAXになれば鑑定がIIIになったりするということだろう。ふふふ、暇があればスキル上げをしよう。
重力魔法に関してはアイテムスキルという新たな表記が増えていた。
しかしこの指輪には(0/100)と付いているのにスキルレベルがない。MAXになってやっとIになるのか?そう考えるとI前であの威力は少々ヤバイぞ。
そんなことを考えながら牢がペチャンコになっていたのを思い返す。
もしかして俺は中々いいアイテムをもらったのかもしれない。
ありがとう国王。ありがとう俺を捕まえた人。まぁ重力魔法の刑は確定だけどな!!
「俺悪いことしてねぇだろ…」
流石に牢屋はもう飽きてしまった。…この言葉だけを聞くと常習犯みたいだな。
「くっそ、暇だな。……出るか。」
牢屋の鉄格子に手を向ける。貰いたてホヤホヤの魔法を使う時が来たようだ。
「ふはは!行くぞ牢屋め!必殺ぅ…重力魔法ぃい!」
鉄格子の上の付け根がメキッという音を立てペチャンコになった。二回も冤罪で捕まったイライラが俺の厨二魂を引き出したようだ…。
「誰もいなくて良かった。」
俺はルルと目を合わせながらホッとため息をついた。
…えっ、ルルと目を合わせながら?
「今のがユウタの必殺なのじゃ?」
おワタ。見られてた。
~こうして渡部優太の物語は幕を閉じた。~
終
「って終わってたまるかぁあ!!!」
「な、なにがじゃっ?」
俺の突然の叫びにルルがビクッと肩を震わした。可愛えぇ。
「いや、なんでもない。ヨヨは?」
「そこにいるのじゃ。」
ルルが俺の背後に指を指した。
俺の背後は牢の中だというのに何を言っているのだろうか。そう思い後ろを振り返るとヨヨがいた。
「いつからいた!?」
「誰もいなくて良かった。って言ってた時からかな!」
全く見えなかっただと…。流石ヨヨだ。
そこで俺は深く深呼吸をし、一度この惨事を忘れることにした。
「さて、出よう。ここにいる必要はないからな。」
俺は何も悪いことをしていないので正々堂々と牢から出て行った。地下にあった牢獄から地上の城に戻ったのだが丁度そこで、この城の持ち主。つまり国王とバッタリ会ってしまった。
「お、おぉ?今、丁度迎えに行こうとしていたどころだったのじゃよ…。まさか牢から出られたのかのぉ?」
そう言えば牢ぶっ壊したんだった…。大丈夫だよね?怒られないよね?だって冤罪だもの!二回目だもの!怒っていい立場だもの!!!
国王に見えるように指輪をつけた手を見せる。
「この重力魔法を使ってぶっ壊しました。」
そう告げると国王は目をパチパチして、フッと笑った。
「なるほどのぉ。それで壊したのか。ふむふむ。まぁこちらが悪いからのぉ…。詫びとしてもう1つマジックアイテムを授けるつもりだったが、あの牢は高くてのぉ?じゃからこれで許してくれのぉ。」
そう言いながら国王はポケットをゴソゴソ漁って俺に何かを投げる。見ると時計だった。
「これは簡単に言うと王国が後ろにいるぞ、と言うのが分かるためのアイテムじゃのぉ。ほれ、ここに王家の家紋が彫ってあるじゃろ?」
確かに金色の時計には模様が彫られていた。
「という事は何かあればこの時計を見せれば何とかなるって事ですか?」
「この国においては、まぁそうじゃのぉ。他国になると多少は融通は利くじゃろうがこの国ほどではないのぉ。」
いや、それでも実に素晴らしいアイテムだ。固い牢を重力魔法で潰せることも知れたし、それでこの時計か。お得だな。
顔がニヤついている事がバレないように手で隠し顔を戻す。
「さて、じゃあ本当に俺は帰ります。」
「困った事があればワシャに何でも言うといいのぉ。」
冤罪にはムカついたが、それはもう水に流そう。今度俺を捕まえたオッさんを見たら重力魔法を使って泣かしてやる。
城の外に出ると馬車が待っていたので乗り込み連れて行かれた場所まで送ってもらう事にした。
馬車の中は暇だったのでステータスでも見る事にした。指輪の重力魔法はステータスに反映されているのか疑問だったからな。
「ステータスオープン。」
【名前】ワタベ・ユウタ
【種族】人間
【性別】男
【年齢】17
【職業】****
【称号】神獣の主
【レベル】1
【体力27650(150+27500)
【魔力】6950(200+6750)
【攻撃力】7862(62+7500+300)
【防御力】6303(53+6000+250)
【敏捷性】9627(127+9500)
【スキル】鑑定II(5/100)・偽装(50/100)・全属性操作・火属性耐性・剣術の極意III(10/100)・魔法の極意II (20/100)
【固有スキル】ポイントガチャ
【アイテムスキル】重力魔法I(0/100)
【魔法】火球39発・水球20発・回復魔法II(0/100)・闇壁20発・煉獄インフェルノ∞発・氷属性魔法I(0/100)
【従魔】ルル/レベル1・ヨヨ/レベル1
何かステータスが跳ね上がってるし少しステータス表記が変わってるな…。変わった点はまず称号か。
【神獣の主】
複数の神獣を召喚することで取得できる称号。
スキル:召喚した神獣のステータス半分が召喚者に共有される。共有した神獣のスキル、魔法からランダムで2つ取得できる。
つまりルルのステータス半分だけでなくヨヨのステータスの半分までもゲットしてしまったわけか…。
それにスキルだ。ランダムで2つ、つまり今までなかった氷属性魔法Iというやつがそれにあたるのだろう。あと1つ、鑑定のレベルが上がってる…。
まさかランダムで選ばれたのは氷属性魔法Iと鑑定で、鑑定はすでに所持していた為にレベルが上がったっていうことなのだろうか?
それならステータス表記が少し変わったのも納得行くかもしれない。ステータスオープンは自身に鑑定をかけているのと同じだからな。
となると鑑定IIの後ろにある(5/100)はなんだろう。
1つ思い当たる節があったので一度ステータス画面を消しもう一度ステータスオープンと告げる。
鑑定II(10/100)
ふ、増えた。やはりそうか。これは経験値だ。これがMAXになれば鑑定がIIIになったりするということだろう。ふふふ、暇があればスキル上げをしよう。
重力魔法に関してはアイテムスキルという新たな表記が増えていた。
しかしこの指輪には(0/100)と付いているのにスキルレベルがない。MAXになってやっとIになるのか?そう考えるとI前であの威力は少々ヤバイぞ。
そんなことを考えながら牢がペチャンコになっていたのを思い返す。
もしかして俺は中々いいアイテムをもらったのかもしれない。
ありがとう国王。ありがとう俺を捕まえた人。まぁ重力魔法の刑は確定だけどな!!
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