イツマデモ君トコノ星ヲ
生きる意味、自らの存在意義を見失っている鞍吉は、ふとした切欠からとある兄弟に出逢う。他人と深く関わることを拒否し続けていた鞍吉だが、彼等のペースについ惹きこまれ、ついには「兄弟ごっこ」と称して二人と同居することに。
一方、それまで鞍吉を預かっていた慈光院住職の慈玄もまた、兄弟……特に弟の和宏と親しくなることで、自らの秘めた想いに気付いてゆく。それが、彼等すべてに降りかかる事件の幕開けとなった。
何気ない出逢いが、周囲を巻き込みそれぞれの運命を大きく変えてゆく。困難を乗り越え、彼等は大切な相手を護り、共に生きる道を模索し続ける。
※この作品は桜桃愛さんとの共同原案です。
※fujossy様、ムーンライトノベルス様にも掲載しています。
※外部リンク登録しておりました作品ですが、こちらにも転載、以後同時連載とする事にいたしました。
外部登録分は削除いたします。お気に入り登録いただいていた方は、お手数ですがこちらにし直していただけると幸いです。すみません、ありがとうございます。
表紙絵:桜桃 愛
一方、それまで鞍吉を預かっていた慈光院住職の慈玄もまた、兄弟……特に弟の和宏と親しくなることで、自らの秘めた想いに気付いてゆく。それが、彼等すべてに降りかかる事件の幕開けとなった。
何気ない出逢いが、周囲を巻き込みそれぞれの運命を大きく変えてゆく。困難を乗り越え、彼等は大切な相手を護り、共に生きる道を模索し続ける。
※この作品は桜桃愛さんとの共同原案です。
※fujossy様、ムーンライトノベルス様にも掲載しています。
※外部リンク登録しておりました作品ですが、こちらにも転載、以後同時連載とする事にいたしました。
外部登録分は削除いたします。お気に入り登録いただいていた方は、お手数ですがこちらにし直していただけると幸いです。すみません、ありがとうございます。
表紙絵:桜桃 愛
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
あの部屋でまだ待ってる
名雪
BL
アパートの一室。
どんなに遅くなっても、帰りを待つ習慣だけが残っている。
始まりは、ほんの気まぐれ。
終わる理由もないまま、十年が過ぎた。
与え続けることも、受け取るだけでいることも、いつしか当たり前になっていく。
――あの部屋で、まだ待ってる。
片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。
はぴねこ
BL
高校生の頃、片想いの親友に告白した。
彼はノンケだったから玉砕して友人関係も終わるものだと思っていた。
もしかすると気持ち悪いと軽蔑される覚悟までしていたのに、彼は「今は恋愛をしている時間がないんだ」と自分の夢を語ってくれた。
彼は会社を興した祖父のことをとても尊敬していて、自分も起業したいと熱く語ってくれた。
そして、俺の手を握って「できれば親友のお前には俺の右腕になってほしい」と言われた。
同性愛者の俺のことを気持ち悪いと遠ざけることもせずに、親友のままでいてくれた彼に俺は感謝して、同じ大学に進学して、大学の頃に彼と一緒にゲームを作成する会社を起業した。
あれから二十年間、本当に二人三脚で駆け抜けてきた。
そして、昨年売り出したVRMMOが世界的に大ヒットし、ゲーム大賞を取ったことを祝うパーティーで親友が語った言葉に俺の覚悟も決まった。
「俺もそろそろ恋愛したい」
親友のその言葉に、俺は、長年の片想いを終わらせる覚悟をした。
不憫な拗らせアラフォーが”愛”へと踏み出すお話です。
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
美澄の顔には抗えない。
米奏よぞら
BL
スパダリ美形攻め×流され面食い受け
高校時代に一目惚れした相手と勢いで付き合ったはいいものの、徐々に相手の熱が冷めていっていることに限界を感じた主人公のお話です。
※なろう、カクヨムでも掲載中です。
僕の、しあわせ辺境暮らし
* ゆるゆ
BL
雪のなか3歳の僕を、ひろってくれたのは、やさしい16歳の男の子でした。
ふたりの、しあわせな辺境暮らし、はじまります!
ふたりの動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵もあがります。
YouTube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら!
分厚いメガネ令息の非日常
餅粉
BL
「こいつは俺の女だ。手を出したらどうなるかわかるよな」
「シノ様……素敵!」
おかしい。おかしすぎる!恥ずかしくないのか?高位貴族が平民の女学生に俺の女ってしかもお前は婚約者いるだろうが!!
その女学生の周りにはお慕いしているであろう貴族数名が立っていた。
「ジュリーが一番素敵だよ」
「そうだよ!ジュリーが一番可愛いし美人だし素敵だよ!!」
「……うん。ジュリーの方が…素敵」
ほんと何この状況、怖い!怖いすぎるぞ!あと妙にキモい
「先輩、私もおかしいと思います」
「だよな!」
これは真面目に学生生活を送ろうとする俺の日常のお話
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
三章まで拝読致しました!それぞれの絡みが深くなっていく様子が見えて……鞍くんの心境にも鮮やかな変化が感じられて「これは……これは嫁だ……!」とかいうおかしな感情を抱いてしまいました(???)認めてほしいという感情、とても良いですね……🤤
そして慈和ちゃんごちそうさまでした…和くんまだ未成熟だけど優しく強い子ですね…🤤
ここからさらに読み進めていくのがとっても楽しみです!!
はつさん、ありがとうございます……!嫁、にちょっと吹いてしまいましたw三章がなにしろ一番BLらしいといえばらしい展開なので、この時点の鞍が一番グダグダしてます(これからもするんですけど((。
和君の方もまた色々あるので、そちらも楽しんで頂けたら嬉しいです!いつもありがとうございますー!!
三章読了しました!
鞍くんのひとつひとつの選択と行動がこの後どのような結果に繋がるのか、気になります。
そして和くんが偉くて眩しすぎて大好き‥
ここから話の展開が変わって行くようなので、また新たな気持ちで拝読させていただきます!
ありすめさん、長い話を読んで下さってありがとうございます!!
鞍はまだまだめんどくさい状態が続きますし、和くんも真っ直ぐが故にピンチに見舞われたりしますが、スタート地点や歩幅に差はあっても皆一歩ずつ前に進んでいってる(はずな)ので、是非見守っていただけたら幸いです。
四章からは本筋とも言うべき展開になるので、この先も楽しんでいただけましたら本当に嬉しいです!
ありがとうございますー!!
二章読了しました。
やはり私は和くん好きですね…可愛い!
返信でおっしゃってた通りどこまでも真っ直ぐブレず光属性で…どんな状況でも自分より他の人を気遣える優しさに癒されますし、慈玄さんと幸せになって欲しいと強く思います…
感想ありがとうございます……!
和君は相方さんのキャラなのですが、好きと言っていただけて私も嬉しいです。三章は鞍吉サイドの話になりますし、四章から少し様子も変わってきますが、そこからの展開もまた楽しんでいただけましたら幸いです!!読んでいただき本当にありがとうございます!!
一章拝読しました!
情景描写が丁寧で、キャラクターたちのやり取りや表情が映像みたいに目に浮かんできます。
どこまでも光属性な和くんがわんこみたいでとても可愛くて好きです!
この先彼らがどうなっていくのか、展開を楽しみに追いかけさせて頂きます!
ありがとうございます!!
映像が浮かぶ、とおっしゃっていただけてとても嬉しいです!和君はどこまでも真っ直ぐでブレないので、今後の展開でも皆を牽引してくれてます。
この先もお楽しみいただけたら嬉しいですー!
一章まず読ませていただきました~!
不器用な鞍くんですが周りが何かと気にかけてくれて…まだ物語の一章めなので決めつけはいけないと思いながらも優しい世界だなと…!
でも随所に見える翳りがこれからの展開に繋がるのかなとわくわくしています。
はつさん、ありがとうございます……!
しばらく普通のBLっぽい(?)展開が続きますが、だんだん入り組んでくるので、そのあたりも含めてお楽しみいただけたら嬉しいです!!
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。