イツマデモ君トコノ星ヲ
生きる意味、自らの存在意義を見失っている鞍吉は、ふとした切欠からとある兄弟に出逢う。他人と深く関わることを拒否し続けていた鞍吉だが、彼等のペースについ惹きこまれ、ついには「兄弟ごっこ」と称して二人と同居することに。
一方、それまで鞍吉を預かっていた慈光院住職の慈玄もまた、兄弟……特に弟の和宏と親しくなることで、自らの秘めた想いに気付いてゆく。それが、彼等すべてに降りかかる事件の幕開けとなった。
何気ない出逢いが、周囲を巻き込みそれぞれの運命を大きく変えてゆく。困難を乗り越え、彼等は大切な相手を護り、共に生きる道を模索し続ける。
※この作品は桜桃愛さんとの共同原案です。
※fujossy様、ムーンライトノベルス様にも掲載しています。
※外部リンク登録しておりました作品ですが、こちらにも転載、以後同時連載とする事にいたしました。
外部登録分は削除いたします。お気に入り登録いただいていた方は、お手数ですがこちらにし直していただけると幸いです。すみません、ありがとうございます。
表紙絵:桜桃 愛
一方、それまで鞍吉を預かっていた慈光院住職の慈玄もまた、兄弟……特に弟の和宏と親しくなることで、自らの秘めた想いに気付いてゆく。それが、彼等すべてに降りかかる事件の幕開けとなった。
何気ない出逢いが、周囲を巻き込みそれぞれの運命を大きく変えてゆく。困難を乗り越え、彼等は大切な相手を護り、共に生きる道を模索し続ける。
※この作品は桜桃愛さんとの共同原案です。
※fujossy様、ムーンライトノベルス様にも掲載しています。
※外部リンク登録しておりました作品ですが、こちらにも転載、以後同時連載とする事にいたしました。
外部登録分は削除いたします。お気に入り登録いただいていた方は、お手数ですがこちらにし直していただけると幸いです。すみません、ありがとうございます。
表紙絵:桜桃 愛
あなたにおすすめの小説
自由な空と翡翠の微熱
篠雨
BL
昏睡状態から目覚めた少年、工藤翔(くどうしょう)。その中身は、異世界で天寿を全うし、親友との「再会」を願って魂を移した元魔道士だった。
温かい家族に支えられ、ついに見つけ出したかつての親友。
しかし、再会した彼は、完璧な優等生という「新しい檻」の中で、自分の知らない笑顔を浮かべていて――。
魔法のない平和な現代で、二人の「本当の自由」を探す物語。
-----------------------------------------
前作アリ小説ですが読んでなくても大丈夫です
作者多忙につき話の進展がとても遅いです
僕は弟がちょっと苦手
ユーリ
BL
先祖返りにより瀬那は吸血鬼として生まれたものの、体質により双子の弟である圭太の血液しか受け付けなくて…??
「兄さんは俺がいないと生きられないね」重い弟×運命を受け入れたくない兄「キミは重いんだよ…」ーー運命なんてキラキラしたものじゃないけれど。
最悪の婚姻から始まるただ一つの愛
統子
BL
最悪の婚姻だった。
皇太子の正室として迎えられながら、
与えられたのは祝福ではなく、冷たい部屋と拒絶だけ。
触れられることすら恐ろしく、
ただ静かに時間が過ぎるのを待つしかなかった。
けれど——
差し出された手は、思っていたものとは違っていた。
無理に触れない。
急がない。
ただ、こちらの様子を確かめるように、少しずつ距離を縮めてくる。
気づけば、隣に座ることが当たり前になり、
言葉を交わす時間が、夜の習慣になっていた。
触れられるたびに怖さは消え、
代わりに残るのは、離れがたい温もり。
これは、最悪の婚姻から始まった関係が、
やがて“ただ一人”へと変わっていく物語。
望まれなかったはずのはじまりが、
いつしか、何よりも大切なものになるまでの——
静かで、優しい、溺れるような愛の記録。
嫌われ魔術師の俺は元夫への恋心を消去する
SKYTRICK
BL
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する
☆11/28完結しました。
☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます!
冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫
——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」
元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。
ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。
その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。
ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、
——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」
噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。
誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。
しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。
サラが未だにロイを愛しているという事実だ。
仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——……
☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります!
俺以外を見るのは許さないから
朝飛
BL
赤池凌平は、成瀬真介と出会い、緩やかに親交を深めてやがて恋人同士になるのだったが、時折違和感を抱いていた。
その違和感の正体が明らかになる時には、もう何もかも手遅れになってしまい……。
(女性と付き合うシーンもあります。)
※ネオページ、エブリスタにも同時掲載中。マイペースに更新します。
三章まで拝読致しました!それぞれの絡みが深くなっていく様子が見えて……鞍くんの心境にも鮮やかな変化が感じられて「これは……これは嫁だ……!」とかいうおかしな感情を抱いてしまいました(???)認めてほしいという感情、とても良いですね……🤤
そして慈和ちゃんごちそうさまでした…和くんまだ未成熟だけど優しく強い子ですね…🤤
ここからさらに読み進めていくのがとっても楽しみです!!
はつさん、ありがとうございます……!嫁、にちょっと吹いてしまいましたw三章がなにしろ一番BLらしいといえばらしい展開なので、この時点の鞍が一番グダグダしてます(これからもするんですけど((。
和君の方もまた色々あるので、そちらも楽しんで頂けたら嬉しいです!いつもありがとうございますー!!
三章読了しました!
鞍くんのひとつひとつの選択と行動がこの後どのような結果に繋がるのか、気になります。
そして和くんが偉くて眩しすぎて大好き‥
ここから話の展開が変わって行くようなので、また新たな気持ちで拝読させていただきます!
ありすめさん、長い話を読んで下さってありがとうございます!!
鞍はまだまだめんどくさい状態が続きますし、和くんも真っ直ぐが故にピンチに見舞われたりしますが、スタート地点や歩幅に差はあっても皆一歩ずつ前に進んでいってる(はずな)ので、是非見守っていただけたら幸いです。
四章からは本筋とも言うべき展開になるので、この先も楽しんでいただけましたら本当に嬉しいです!
ありがとうございますー!!
二章読了しました。
やはり私は和くん好きですね…可愛い!
返信でおっしゃってた通りどこまでも真っ直ぐブレず光属性で…どんな状況でも自分より他の人を気遣える優しさに癒されますし、慈玄さんと幸せになって欲しいと強く思います…
感想ありがとうございます……!
和君は相方さんのキャラなのですが、好きと言っていただけて私も嬉しいです。三章は鞍吉サイドの話になりますし、四章から少し様子も変わってきますが、そこからの展開もまた楽しんでいただけましたら幸いです!!読んでいただき本当にありがとうございます!!
一章拝読しました!
情景描写が丁寧で、キャラクターたちのやり取りや表情が映像みたいに目に浮かんできます。
どこまでも光属性な和くんがわんこみたいでとても可愛くて好きです!
この先彼らがどうなっていくのか、展開を楽しみに追いかけさせて頂きます!
ありがとうございます!!
映像が浮かぶ、とおっしゃっていただけてとても嬉しいです!和君はどこまでも真っ直ぐでブレないので、今後の展開でも皆を牽引してくれてます。
この先もお楽しみいただけたら嬉しいですー!
一章まず読ませていただきました~!
不器用な鞍くんですが周りが何かと気にかけてくれて…まだ物語の一章めなので決めつけはいけないと思いながらも優しい世界だなと…!
でも随所に見える翳りがこれからの展開に繋がるのかなとわくわくしています。
はつさん、ありがとうございます……!
しばらく普通のBLっぽい(?)展開が続きますが、だんだん入り組んでくるので、そのあたりも含めてお楽しみいただけたら嬉しいです!!