チート過ぎるご令嬢、国外追放される
わたしはルーシエ・ローゼス公爵令嬢。
舞踏会の場で、男爵令嬢を虐めた罪とかで王太子様に婚約破棄、国外追放を命じられました。
国外追放されても別に困りませんし、この方と今後関わらなくてもいいのは嬉しい限りです! 喜んで国外追放されましょう。
……ですが、わたしの周りの方達はそうは取らなかったようで……。どうか皆様穏便にお願い致します。
舞踏会の場で、男爵令嬢を虐めた罪とかで王太子様に婚約破棄、国外追放を命じられました。
国外追放されても別に困りませんし、この方と今後関わらなくてもいいのは嬉しい限りです! 喜んで国外追放されましょう。
……ですが、わたしの周りの方達はそうは取らなかったようで……。どうか皆様穏便にお願い致します。
ほんのちょっと対応が遅れたせいで陛下の移譲計画がパーになり、本家に独立されちゃったとか洒落にならん
まあ、悪い意味で息子の方が上手だったということだろうが代償は大きいね
しかし、王位継承権者の存在すらわかってないとは想像の斜め前を行くなw
ミュート中です
解除
チート、なるほどそういう事でしたか。
しかし男爵令嬢は馬鹿ですねぇ、楯突く相手の事も調べないとか。
本性暴露はまるで結婚式で黒歴史ノートをプロジェクター付きで朗読されたようだ。
ルーシエの居ない所でドンドンざまぁ!が量産されていく(笑)
面白かったです!
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
ルーシエの能力たしかにワクワクしますね!
独立宣言を周辺国まで支持し傭兵なんて流れ者にまで敵になるなら許さないと言わせる
これだけでも影響力半端ない(もう王家以上の支持率?)のにまだまだ序の口だし
王子の人生最初からクライマックス(笑)取り巻きも早々に見捨てないあたりお察しですねぇ
ミュート中です
解除
あなたにおすすめの小説
婚約破棄に、承知いたしました。と返したら爆笑されました。
公爵令嬢カルルは、ある夜会で王太子ジェラールから婚約破棄を言い渡される。しかし、カルルは泣くどころか、これまで立て替えていた経費や労働対価の「莫大な請求書」をその場で叩きつけた。
手柄を奪い「無能」と見下す婚約者へ。私がいなくなったら困るのは貴方ですよ?~地味な賢者弟子、在学中に身軽になって皇太子に溺愛される~【完結】
【完結】「お前のような無能で地味な女、私の婚約者には相応しくない!」
学園の中庭、多くの生徒が見守る中で堂々と叫んだのは、男爵家のバルト。
彼が身の程知らずにも格上である伯爵令嬢エリスへ言い放ったのは、まさかの婚約破棄宣告だった。
彼の隣には「エリス様にいじめられていた」と可哀想に嘘泣きをする聖女候補のクレア。
ふたりはこれまで、エリスが寝る間も惜しんで作り上げた画期的な魔導具や研究成果をすべて横取りし、「自分たちの実績」として周囲に誇っていたのだ。
バルトの手柄を信じ切っている学園の生徒たちから冷たい視線を浴びせられるエリス。
だが、彼女は傷つくどころか心の中でガッツポーズを決めていた。
(やった! これで面倒なバカの相手をしなくてすむ……!)
実はエリス、【伝説の賢者】に弟子入りした規格外の魔法の天才!
目立ちたくない一心で成果を奪われても静観していた彼女は、これで晴れて自由になれると大喜び。
「わかりました。では、婚約を解消いたしましょう」
あっさりと承諾し、その場を去ろうとするエリス。
しかし、そんな彼女を引き止めたのは、学園トップにして「冷酷」と恐れられるアルフレッド皇太子で――!?
手柄を奪った男爵令息たちの勘違いの行方は?
そして、なぜか皇太子殿下に目をつけられてしまったエリスの学園生活はどうなる――!?
無自覚な規格外令嬢と、執着気みな激重皇太子の、学園スカッと&甘々ラブコメディ!
悪役令嬢のお父様
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
痛みに耐えて愛するあなたを治しましたが、あなたが選んだのは私ではありませんでした。
愛する人を治すため、痛みに耐え、2年間魔法を使い続けた。
その代償に体はボロボロになった。
そんな私をあなたは捨てた。
結末が描きたくて、書いた作品です。
婚約破棄を告げられた令嬢は、笑顔で家を出ました
リリアーナ。君との婚約を破棄する」
夕暮れの応接室に、その言葉が落ちた。
目の前にいるのは、私の婚約者だった。
エドワード・グランディア侯爵令息。
幼い頃から婚約を結び、十年以上を共に過ごしてきた人。
私は彼のことが好きだった。
そちらがその気なら、こちらもそれなりに。
公爵令嬢アレクシアの婚約者・第一王子のヘイリーは、ある日、「子爵令嬢との真実の愛を見つけた!」としてアレクシアに婚約破棄を突き付ける。
それだけならまだ良かったのだが、よりにもよって二人はアレクシアに冤罪をふっかけてきた。
真摯に謝罪するなら潔く身を引こうと思っていたアレクシアだったが、「自分達の愛の為に人を貶めることを厭わないような人達に、遠慮することはないよね♪」と二人を返り討ちにすることにした。
※小説家になろう様で掲載していたお話のリメイクになります。
リメイクですが土台だけ残したフルリメイクなので、もはや別のお話になっております。
※カクヨム様、エブリスタ様でも掲載中。
…ºo。✵…𖧷''☛Thank you ☚″𖧷…✵。oº…
☻2021.04.23 183,747pt/24h☻
★HOTランキング2位
★人気ランキング7位
たくさんの方にお読みいただけてほんと嬉しいです(*^^*)
ありがとうございます!
婚約破棄される前に、帰らせていただきます!
ある日、マリス王国の侯爵令嬢クロナは、王子が男爵令嬢リリィと密会し、自分を「可愛げのない女」と罵り、卒業パーティーで「婚約破棄」を言い渡そうと画策している現場を目撃してしまう。
普通なら嘆き悲しむ場面だが、クロナの反応は違った。
ログインすると感想の投稿ができます。