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第五章・帝国の王女
632.Main Story:Ameless2
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「シルフ様、全然帰ってきませんね」
「そうだね……」
時刻はもう夜の二十三時を過ぎた頃。私は、アルベルトやイリオーデ達と共に、食堂でシルフが現れるのを待っていた。
しかし、待てども待てどもシルフは現れず。精霊界で何かトラブルがあったのかな、と一抹の不安を覚えたところで、ナトラがボヤく。
「あやつ……アミレスに『その日は絶対、こっちに来るようにするね』などとほざいておきながら、その約束を反故にするとは。信じられん奴じゃな」
「シルフにもきっと何か事情があるんだよ」
頼むから、そうであってほしい。
「その事情とやらはアミレスとの約束を放棄する程のものなのか? そのような訳がなかろう。この世にアミレスより優先すべき物事など無いのじゃぞ」
「いや、そんなことは全然ないと思うけど……」
だが、周りの人達──私の従者達と、東宮の侍女達は一様に頷いている。
そ、そんなこともあるんだ……!?
その光景に、ユーキが思わず「ほんとにやばいなこの宮殿……」と引き気味でこぼしたのだが、誠に遺憾である。
「とにかく、シルフの事情を聞かないことにはなんとも言えないよ」
「むぅ……お前は本当に、身内に甘いのぅ」
「私の為に怒ってくれてありがとう、ナトラ。嬉しかったよ」
「……ふ、ふん。我は当然の主張をしたまでじゃ!」
空気が和んだところで、私はふと、寂しさに襲われた。実はシルフ達だけでなく、今はシュヴァルツも不在なのだ。数日前に慌てた様子で彼の部下がやってきて、シュヴァルツは魔界へと帰還。それ以来は一度も顔を見ていない。
ユーキ達もいるし、よくマクベスタやカイルが遊びに来るから、賑やかであることに変わりはない……のだが。いつも見る顔がほんの少しでも見えなくなると、ちょっぴり寂しくなってしまう。
──こんなの、我儘だって言われてしまいそうだけど。
キュッと締め付けられた胸に、添えるように手を当てる。そこで、突然食堂の扉が開いた。期待を込めてそちらをバッと見るも、そこに立っていたのはシルフではなくフリザセアさんで。
彼は申し訳なさそうな表情でこちらを見遣り、そして重々しく口を開いた。
「……──申し訳ない、姫。今現在、シルフ様はどうしても精霊界を離れられない状況にある為、人間界には来られない。そして……その旨の報告がここまで遅れてしまったことも、ここで謝罪する。本当にすまなかった」
フリザセアさんが青銀の長髪を揺らして謝罪すると、ナトラがムッとした様子で食いかかった。
「それはアミレスとの約束よりも大事なことなのか」
「そんな訳がないだろう、緑の竜よ。だが、どうしようもなかった。我々には──拒否権などなかったんだ。姫との約束を放棄する事があの方の本意ではないのだと、どうか理解してほしい」
「言い訳ばかり並べおって。結局は保身の為ではないか。謝罪も弁明も部下を遣わして済ますなど、アミレスを舐め腐っているとしか思えん。アミレスがどれ程に『約束』という言葉を尊重し、アミレスがどれ程にシルフの帰りを待っていたことか……!」
「…………。返す、言葉もない」
勢いよく立ち上がり、ナトラはまた、私の代わりに怒ってくれた。
「ナトラ、もういいよ。やっぱり何か訳があったみたいだし……とりあえず理由を──」
「訳があれば許すのか? あやつはお前との約束を破ったのじゃぞ! そうやって『訳があるなら』とお前が許すと分かっているから、シルフはその精霊を寄越したのじゃ。そうすれば、アミレスが己を許すと確信しているから!!」
「な、ナトラ……?」
どうしたの、という言葉を紡げなかった。握り締めた拳を震えさせ、見たことがないくらいナトラが激怒していて。私は、思わず声を飲み込んでしまったのだ。
「我は絶対に許さない。あやつがアミレスとの約束を破り、我の宝を裏切ったことを──何があっても許さん!!」
「っ、ナトラ!?」
怒りの咆哮を残し、ナトラはフリザセアさんの横を通り過ぎて食堂を飛び出した。そんなナトラを追いかけるわけでもなく、クロノは独り言のように呟く。
「…………僕達は、一万年の記憶の中で数え切れない程の裏切りに遭っている。何度も何度も信じたのに、この世界に生きる者共はみんな、何度も僕達を裏切った」
クロノは語る。竜種と人類との確執を。
「そのことに最も傷ついていたのは──他でもない、あの子だった。僕達の誰よりもこの世界の生命を愛していたからこそ、裏切られた時にはあの子が一番傷ついていた。……だから、緑にとって『裏切り』という行為は、最も忌むべきものなんだよ」
そうか。だからナトラはあんなにも怒っていたんだ。──シルフが私の信頼を裏切ったと、そう思ったから。
「……本当にすまない。俺達が姫との約束を放棄してしまったことで、緑の竜を怒らせてしまった。重ね重ね迷惑をかけてしまい、忸怩たる思いだ」
「フリザセアさん……とりあえず、理由を話してくれませんか? とにかく理由を聞かないことには、判断のしようがないので」
「だが、緑の竜の言う通り、姫は訳を聞けば俺達を許してしまう。シルフ様を許してくれるだろう。……それは、あってはならないことだ」
「……許すか許さないかは私が決めます。だから、教えてください。どのような理由があって、シルフが私との約束を破ったのかを」
「──分かった。事の仔細、ここに全て話そう」
渋い顔のフリザセアさんから、今現在精霊界で起きている事件について聞き終えるやいなや。私は、「シルフに『お誕生日おめでとう』って伝えておいてください」とケーキをフリザセアさんに託して、ナトラを捜しに食堂を飛び出た。
「そうだね……」
時刻はもう夜の二十三時を過ぎた頃。私は、アルベルトやイリオーデ達と共に、食堂でシルフが現れるのを待っていた。
しかし、待てども待てどもシルフは現れず。精霊界で何かトラブルがあったのかな、と一抹の不安を覚えたところで、ナトラがボヤく。
「あやつ……アミレスに『その日は絶対、こっちに来るようにするね』などとほざいておきながら、その約束を反故にするとは。信じられん奴じゃな」
「シルフにもきっと何か事情があるんだよ」
頼むから、そうであってほしい。
「その事情とやらはアミレスとの約束を放棄する程のものなのか? そのような訳がなかろう。この世にアミレスより優先すべき物事など無いのじゃぞ」
「いや、そんなことは全然ないと思うけど……」
だが、周りの人達──私の従者達と、東宮の侍女達は一様に頷いている。
そ、そんなこともあるんだ……!?
その光景に、ユーキが思わず「ほんとにやばいなこの宮殿……」と引き気味でこぼしたのだが、誠に遺憾である。
「とにかく、シルフの事情を聞かないことにはなんとも言えないよ」
「むぅ……お前は本当に、身内に甘いのぅ」
「私の為に怒ってくれてありがとう、ナトラ。嬉しかったよ」
「……ふ、ふん。我は当然の主張をしたまでじゃ!」
空気が和んだところで、私はふと、寂しさに襲われた。実はシルフ達だけでなく、今はシュヴァルツも不在なのだ。数日前に慌てた様子で彼の部下がやってきて、シュヴァルツは魔界へと帰還。それ以来は一度も顔を見ていない。
ユーキ達もいるし、よくマクベスタやカイルが遊びに来るから、賑やかであることに変わりはない……のだが。いつも見る顔がほんの少しでも見えなくなると、ちょっぴり寂しくなってしまう。
──こんなの、我儘だって言われてしまいそうだけど。
キュッと締め付けられた胸に、添えるように手を当てる。そこで、突然食堂の扉が開いた。期待を込めてそちらをバッと見るも、そこに立っていたのはシルフではなくフリザセアさんで。
彼は申し訳なさそうな表情でこちらを見遣り、そして重々しく口を開いた。
「……──申し訳ない、姫。今現在、シルフ様はどうしても精霊界を離れられない状況にある為、人間界には来られない。そして……その旨の報告がここまで遅れてしまったことも、ここで謝罪する。本当にすまなかった」
フリザセアさんが青銀の長髪を揺らして謝罪すると、ナトラがムッとした様子で食いかかった。
「それはアミレスとの約束よりも大事なことなのか」
「そんな訳がないだろう、緑の竜よ。だが、どうしようもなかった。我々には──拒否権などなかったんだ。姫との約束を放棄する事があの方の本意ではないのだと、どうか理解してほしい」
「言い訳ばかり並べおって。結局は保身の為ではないか。謝罪も弁明も部下を遣わして済ますなど、アミレスを舐め腐っているとしか思えん。アミレスがどれ程に『約束』という言葉を尊重し、アミレスがどれ程にシルフの帰りを待っていたことか……!」
「…………。返す、言葉もない」
勢いよく立ち上がり、ナトラはまた、私の代わりに怒ってくれた。
「ナトラ、もういいよ。やっぱり何か訳があったみたいだし……とりあえず理由を──」
「訳があれば許すのか? あやつはお前との約束を破ったのじゃぞ! そうやって『訳があるなら』とお前が許すと分かっているから、シルフはその精霊を寄越したのじゃ。そうすれば、アミレスが己を許すと確信しているから!!」
「な、ナトラ……?」
どうしたの、という言葉を紡げなかった。握り締めた拳を震えさせ、見たことがないくらいナトラが激怒していて。私は、思わず声を飲み込んでしまったのだ。
「我は絶対に許さない。あやつがアミレスとの約束を破り、我の宝を裏切ったことを──何があっても許さん!!」
「っ、ナトラ!?」
怒りの咆哮を残し、ナトラはフリザセアさんの横を通り過ぎて食堂を飛び出した。そんなナトラを追いかけるわけでもなく、クロノは独り言のように呟く。
「…………僕達は、一万年の記憶の中で数え切れない程の裏切りに遭っている。何度も何度も信じたのに、この世界に生きる者共はみんな、何度も僕達を裏切った」
クロノは語る。竜種と人類との確執を。
「そのことに最も傷ついていたのは──他でもない、あの子だった。僕達の誰よりもこの世界の生命を愛していたからこそ、裏切られた時にはあの子が一番傷ついていた。……だから、緑にとって『裏切り』という行為は、最も忌むべきものなんだよ」
そうか。だからナトラはあんなにも怒っていたんだ。──シルフが私の信頼を裏切ったと、そう思ったから。
「……本当にすまない。俺達が姫との約束を放棄してしまったことで、緑の竜を怒らせてしまった。重ね重ね迷惑をかけてしまい、忸怩たる思いだ」
「フリザセアさん……とりあえず、理由を話してくれませんか? とにかく理由を聞かないことには、判断のしようがないので」
「だが、緑の竜の言う通り、姫は訳を聞けば俺達を許してしまう。シルフ様を許してくれるだろう。……それは、あってはならないことだ」
「……許すか許さないかは私が決めます。だから、教えてください。どのような理由があって、シルフが私との約束を破ったのかを」
「──分かった。事の仔細、ここに全て話そう」
渋い顔のフリザセアさんから、今現在精霊界で起きている事件について聞き終えるやいなや。私は、「シルフに『お誕生日おめでとう』って伝えておいてください」とケーキをフリザセアさんに託して、ナトラを捜しに食堂を飛び出た。
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