ご褒美みたいな交わりを 〜捨てられΩの新たな恋〜
【R18オメガバース】「疲れきった身体で交わる最高のセックスのために働いてる」——そう教えたαは、Ωの僕を捨てた。失恋ののちに訪れた出会いこそが、僕の本当の願いを叶える人だった。✦オリジナル要素を含むオメガバース✦ハッピーエンド保証✦唐突にR18描写が入ります。序盤は控えめ、後半は甘々溺愛Rシーンです。ラストは、クズ男の独白。
▶︎完結後について
本作は、アルファポリスのほかにムーンライトノベルズにも投稿しております。
アルファポリス版では“余韻”を大切にして掲載を控えたお話を、ムーンライト版では少し踏み込んで描いております。
お時間がありましたら、そちらものぞいていただけると嬉しいです。
閑話 木曜日
https://novel18.syosetu.com/n2704kx/24
報告
https://novel18.syosetu.com/n2704kx/25/
お宅訪問
https://novel18.syosetu.com/n2704kx/26/
物語の区切りの良いところで完結としましたが、今後は、ゆっくりペースでショートストーリーを追加していくつもりです。
今後ともよろしくお願いします。
▶︎完結後について
本作は、アルファポリスのほかにムーンライトノベルズにも投稿しております。
アルファポリス版では“余韻”を大切にして掲載を控えたお話を、ムーンライト版では少し踏み込んで描いております。
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バナナクレープ様✨
明けましておめでとうございます🎊今年も旧年引き続きよろしくお願いします❤️
今朝の朝食は、おせちに飽きてバナナパンケーキ食べました🥞🍌
貴文っぽいの、いそうですね。
負け犬友の会、作りたいな。
自分から一歩も動かず、幻想の琉生に恋して、勝手に砕けて、遠吠えしてる連中。
要は、真実の恋じゃないファッション失恋。
貴文の本当の悲劇は、きっと琉生たちのファミリーを実際に目にした時でしょうね。
「もしかしたら、手に入ったかもしれない宝物」を直視する瞬間は、絶望そのもの。
sakamoto様
感想ありがとうございます😊
クリスマス回は、貴文くんに締めてもらいましたが🎄バレンタイン回は、誠司にしましょうか🍫✨
(クリスマス回▶︎SIDE誠司の没ネタあります🍣)
かのこ様✨感想ありがとうございます!
今年もわちゃわちゃ、ほのぼのさせていきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
どうも、てくにしゃんです。
\(//∇//)\きゃー恥ずかし〜!!
ただのイチャラブで終わらないのが、私です。ひねくれ者なので、書き始めるといつの間にかこうなってしまうんですよね。
誠司さんと琉生は、身体の相性は抜群なのですが──昔から言う“価値観の不一致”というやつで、たとえくっついても「なんか違うな」ってなりそうだな、と思い至りました。
脳内シミュレーションもしてみたんです。
①部屋で誠司を待つ琉生
②どこかで偶然再会する二人
③琉生を探しに行く誠司
……などなど。
でも結局、琉生の望みは「子供を作るための結婚と恋愛」で、誠司の望みは「愛され続けること」。
どこかで破綻する構図なんですよね。
どちらかが“折れる”しか、この恋は成就しない。
それでも、その高い壁を越えて番になれたのなら──
それはそれで “BIG LOVE” として最高においしい展開です。
がんばれ誠司。
今日から毎日「愛してる」って100回言う練習だ!!
そのうち、“愛”という感情がどんなものか、きっと分かるはず。
私的には、その瞬間の絶望も大好物なのですがね……へへっ……
感想ありがとうございます!✨
この感想欄をご覧の皆さま、ぜひ↑の方の小説をチラリとご覧くださいませ👀
「水主のこの作品、濡れ場少なめで物足りないな……」と思われた方
悠さまの作品をぜひ!すんごいの書かれております……💥✨
全力でおすすめです❤️
あましょく様
感想ありがとうございます!
どちらに進んでもいいですねぇ。
霊長類の頂点にして、精神はお子様のまま強いのに弱くて、傷だらけでボロボロ。
それでも見た目だけは、どうしようもなく美しい生き物……最高です。
「後悔攻め」からしか摂取できない栄養素、ありますよね。私も大好物です。
もしお時間がありましたら、他サイトで掲載中の作品にも後悔攻めが登場しますので、食後のデザートにでもどうぞ🍰
まだ連載中の長いお話ですが、
第1話「初恋」と第18章「初恋の終わり(1)〜(3)」の4話だけ読んでいただければ、
該当の攻めが顔を出します。
https://novel18.syosetu.com/n7735ke/1/
琉生は、誠司に対して手を下しませんでしたが、こちらのお話は受けが攻めをボコボコにします❤️
また、お会いできて嬉しいです!
琉生と蒼真のその後が、書けたら
完結を一旦解除して、続きを書き足しますね😊
書きたいお話がいっぱいありますが、ムーンライトの方で連載している別のお話を2ヶ月止めてしまったので、そちらを書き足しつつ、あまーいお話が書きたくなったらこちらに戻って参ります。
またお会いできる日を楽しみにしております👋✨気軽に感想くださいませ。
コミュニケーション大事❤️
完結までお付き合いくださり、本当にありがとうございました!
蒼真と琉生が「ハネムーンはどこに行こうか」と脳内会議中です。
蒼真の提案は
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一方、誠司はというと……。
ネグレクトされて育ったため、“愛”というものが分からない。
それでも琉生の中に、本能的に“母の無償の愛”の面影を見ていたんだと思います。
だから、捨てられるなんて思っていない。
琉生が誠司に別れを告げたその夜、すぐに「お母さん」に電話をしました。
お母さんは、愛息の帰りを待っていた。
誠司には、そんな心の拠り所がない。
誠司は、番ちゃん(妻)の愛をちゃんと理解できるようになれば、幸せになれるはずなんですが……。
この男、きっとまたやらかします。
私自身は、運命の番も「結局は身体の相性が抜群な関係」くらいのものだと考えています。
だからこそ、年を重ねてフェロモンが薄れていく前に、“家族としての絆”を築けるかが鍵。
αは強すぎるがゆえに、言葉で感情を共有する“人間だけが進化させた能力”が苦手なんじゃないかと思っています。
相手の話聞かなさそう。
がんばれ、誠司。
それはそうと、バナナクレープ様との感想欄でのやり取りに、心がぴょんぴょんしております。
これからも、どうぞ仲良くしていただけますと嬉しいです。
感想ありがとうございます!
誠司は「琉生なら何でも許してくれる」と信じているんです。
いわば“ママ味”を感じている情緒お子ちゃまなので、探しにも行けない。
どうすればいいのか分からず、ただフリーズしている状態です。
YouTubeを開けば、きっと琉生のチャンネルがバズっているはず。
でも、番ちゃんはしたたかなので、
家では娘にSNS禁止を言い渡して、情報を完全遮断してそうです。
そのあたりの設計もしているんですが、
書いてしまうとリズムが崩れて面白くならない。
……というか、私の文章力ではまだ描ききれない。ジレンマです(꒦ິ⌑꒦ີ)
いつか先輩方のように、美しい言葉を自在に紡げるようになりたい。
そのためにも、たくさん書いて、たくさん読んで、精進して参ります。
なので、なつか様。
いっぱい書いてください。私、いっぱい読みます!!よろしくお願いします!
『ある男の独白』読みました。
あんな事言っていた鈴代が何故?何があったの?あの女と番ってしまったのは罠?事故?
本当は今でも琉生の事が好きなの?琉生と別れた後の鈴代はどんな生活を送っていたの?
あー気になる事だらけです!
バナナクレープ様
感想ありがとうございます。
今日の更新で、その答えを明らかにいたします。
公開まで、もう少しだけお待ちくださいね。
私がお伝えしたいのは──
欲望に忠実な“獣”のままでは、人間らしい感情を理解できないということ。
それはつまり、自分も他者も、心の機微を感じ取れないということです。
自分の感情を理解し、言葉にして、相手に伝える。
その小さな積み重ねを怠れば、“運命”がすぐそばを通り過ぎても気づけない。
そして、気づかぬままでは──大切なものは、何ひとつ手に入らないのです。
素敵なお話しありがとうございます
最初どうなるのか心配でしたが、お互いの気持ちが通じ合い、幸せになれて良かったです😊
琉生と蒼真は最高のカップル🩷
で、あの鈴代!あの最低男をこのままにしておくのは許せない!お金ごあれば自分のしていた事が許されるという考えが許せない!何か痛い目にあってほしい!と願っています
バナナクレープ様
こちらこそ、お読みいただきありがとうございます😊
楽しんでいただけて何よりです❤️
ハピエンを無事にお届けできて、ほっとしています。
琉生の“年上受け”としてのポテンシャルを、まだ書き切れていない気がしていて……。
これから少しずつ、時間をかけて続きを綴っていこうと思います。
気長にお待ちいただけたら嬉しいです。
そして明日からは、“あの男”の閑話を投稿します。
αという生き物とは何なのか──
人類の頂点に立ちながらも、原始的な野生を残す存在。
そんな彼を、自分なりの視点で掘り下げてみました。
一般的なオメガバースのα像とは少し違うかもしれませんが、その“違い”も含めて楽しんでいただけたら幸いです。
人魚姫、泣きました。2人幸せになってほしい。こんなに想い合ってるのに。
あの方は思い切り後悔してほしい。
こんなに優しいいい子を振るなんて…。
2人の最終目的地のハッピーエンドまで見守りたいです!
さんかよう様
お読みくださりありがとうございます。
琉生の神様は、祈っても何もしてくれない無慈悲な神様ですが、彼のように嘘をつかず、まっすぐに生きる子を見つめる“人の目”は、確かにあります。
琉生が選ぶ未来をどうか最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
愛の形も、幸せの形も、人の数だけあるものだと私は思っています。
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