【R18】孤独な風俗体験記

つけめん

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初めてのデリヘル③

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「ぷちゅぷちゅぷちゅ」
 俺はほのかちゃんの唇を堪能する。このまま唇だけでもよかったが、いろいろできるのにもったいないので、手でおっぱいをまさぐり始める。制服の上から伝わるそこそこ大きいおっぱい。

 あーなんて気持ちいいんだ。

 こんなこと風俗以外でやろうものならそのまま痴漢で警察いきだろう。

 俺はデリヘルという存在とそこで働いてくれているほのかちゃんに感謝する。
 で・・・どうすればいいんだその次は

 戸惑いながらそれでも手を離すのがもったいないので胸を揉み続ける。
「じゃあ横になってくださいね」
 俺が困っているように見えたのか自然にリードしてくれる。そうか、後はほのかちゃんに任せておけばいいんだ。

 俺は横になり気を付けの姿勢を取る。その状態で、肉棒だけが垂直にそそり立っている。

 ドキドキ

 ほのかちゃんが俺の足の方から登ってきて肉棒をそっとつつむとゆっくりと上下にしごく。さっきからびんびんの肉棒が敏感に反応する。そして、手は肉棒を握りながら顔はさらに登ってきて、俺の乳首を下で舐め始めた。
 乳首舐めって男が女の子にしてもらうことなのか・・・なっなんで俺の乳首はこんなに感じるんだ。
 俺はエロゲーの女の子が乳首を吸われただけでビクっと反応して、
「いやあああ。はあはあ、きっ気持ちよくなんか。。。。!」
ていう気持ちがわかる気がした。

「気持ちいいですか?」
 うんうんと首を上下に振る。
「はあはあ」顎を引いて、ほのかちゃんが舌でやさしく俺の乳首を刺激する様子を凝視する。
 だけど、乳首だけが舌で舐めてもらえるなんて、なんてうらやましい乳首なんだ。俺は自分の乳首への刺激に耐えながら、なぜか自分の乳首に嫉妬する。

 口をちゅーの形にしてなんとかほのかちゃんの顔に近づこうとする。そんな様子をほのかちゃんは乳首を舐めながら見返す。

「うふふ」
どうやら俺の気持ちがやっと伝わったようだ。俺の乳首からゆっくり唇を話すと、再び唇と唇を重ね合わせる。今度はそれだけでなく、舌を俺の口の中に入れて絡めてきた。
「んんー」
 負けじと舌を舐め返す。なんて柔らかくておいしいんだほのかちゃんの舌は。俺はだんだん舌がヒートアップし、ほのかちゃんの唇をこじ開けるように舐めまわしながらディープキスをやり返す。

「!」
 二人の舌が完全に交差したところで、肉棒をやさしくしごいていたほのかちゃんの手が激しく上下に交差する。

「うっうわ」
 びちゃびちゃ。
 俺の我慢汁がローションのような役割を果たし気持ちよさを一層増幅させる。上のディープキス、舌の手こきで同時に攻められた俺はあっさり絶頂してしまった。

「うふふ。いっぱい出た」
 精液まみれになった手を見せながらほのかちゃんがほほ笑む。

「きっ気持ちよかったよ」
 女の子の服を脱がすこともできず、性器を生で触ることもできないまま射精してしまったのが、俺の風俗初体験となった。

 ほのかちゃんはその後、ティッシュで自分の手と俺の肉棒を綺麗にしたところで、シャワーへと手を引いて連れて行ってくれた。

 シャアアアア

 行為が終わった後のシャワーは気持ちいい。ボディーソープを精子で汚れた肉棒にたっぷりとつけ洗ってくれる。
「またこっちに来たとき指名していいかな」
「どのあたりに住んでいるんですか?」
 俺は東京と答える。
 俺の体を洗い終わったところで、自分も体を洗うので、またバスタオルを俺の肩にかけて着替えて待っているように言われた。

 俺は先に着替えてほのかちゃんが服を着る様子をじっとながめる。かわいいらしいブラジャーとパンティー、思えば最初の手こきでいってしまったので、制服を脱がすこともできなかったな。次はもっと頑張ろう。

「名刺お渡ししてもいいですか?」
「はいっ」
 よくわからないが名刺を渡された。デリヘルの店のロゴが入った名刺に「ほのか」と名前が書いてある。裏面には「今日はありがとうございます。またよろしくお願いします。今度はもっとゆっくり楽しもうね」
と書かれていた。

 着替え終わった俺たちは一緒にラブホテルを出る。そうすると、車が迎えに来ていてほのかちゃんはバイバイをしてその車に乗って帰っていった。

「ああーこれが風俗か。よく考えれば東京の方がこういった店たくさんあるよな。出張終わったら早速いってみようかな」
 こうして、俺の風俗体験記は幕を開けたのであった。
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