【R18】孤独な風俗体験記

つけめん

文字の大きさ
4 / 21

錦糸町で手にした珠玉の宝石ルビー①

しおりを挟む
 さて、出張から帰った初めての土日。することは決めてあった。もちろん風俗である。

 しかし東京の風俗と言えば、360°ありとあらゆる場所に存在する。
 まず、全国的に知らぬものはない新宿歌舞伎町、そして少し北に行けば池袋。山手線に乗ればすなわち渋谷、金持ちに需要がありそうな五反田、品川、恵比寿。その山手線の逆側にはおたくの聖地秋葉原を囲むように錦糸町、神田、鶯谷があり、移動が車になるが歴史ある吉原が存在する。
 こうして見るとどこに行ったらいいか迷うのだが、そんな俺に決断をさせる嬢が存在した。

 錦糸町メイド学園ホテヘルのルビーである。

 まず、プロフィールだ。
 目にぼかしはかかってない顔出しOK娘。間違いなく美少女だ。セミロングを軽くブラウンに染めた綺麗な髪の毛も絶品だ。そしてスタイル

 T158 86(E)/56/84

 前回Dカップのほのかであの弾力だからEカップともなればその感触を相当楽しめるだろう。さらに決めてとなったのは動画だ。
 風俗サイトの会員になってると見れる「どきどき風俗動画」というものがあって、そこで、サンタのコスプレをしたルビーのプレイ動画を見れた。

 動画が始まると、なぜか檻の中に収監されたサンタ姿のルビーがいた。そして、男優が裸のままであらわれ、突然ルビーがフェラチオを始める。そのフェラチオをしているルビーの横顔が絶品で、すべすべの肌に口を大きく開けて前後にしごく様子が性欲をそそる。
 そして、しばらくすると男優はその姿勢のまま勢いよくルビーの鼻のつけねあたりに顔射する。顔射を受けて、満足そうなルビーの顔を精液がだらだらたれて、顎の下からしたたり落ちる。
 俺は興奮のあまり、勃起してしまい。今日風俗に行こうというのにこの場で抜こうかと思ったほどである。

 さっそく、おれは錦糸町メイド学園ホテヘルに電話した。
「今日、ルビーちゃん空きありますか?」
「ありますよ。何時希望ですか?」
 俺はもう性欲が我慢できなくなっていたので、移動時間ぎりぎりの30分後の時間を予約した。

 さて、錦糸町の駅に降りる。
 HPのマップによると、錦糸町近くの雑居ビルの窓に18禁のマークがあるのが目印ということですぐ見つかった。そこで受け付けてから指定のホテルに移動するいわゆるホテヘルで、待合室には数人の客が座っていた。本棚の漫画を読みながら自分の順番を待つ、予約時間を少し過ぎてからお呼びがかかった。

「ルビーさんは初めてですか?」
「はい。初めてです」
「コスプレは何になさいますか?ルビーさんのスタイルだとナースなんか似合いますよ」
 いや、俺は学園系と決めていたので、うすいブルーのスカートにリボンを付けた夏制服を指定する。
 そして、俺はルビーの体をまさぐりたい欲求から痴漢コースを指定した。
 金を払い終えると、指定したホテルに移動する。歩いて5分程度のところにたくさんホテルがあり、そこの一つのホテルに入る。ホテヘル指定のホテルなので料金は少し安く2000円だった。

 ホテルに入ってしばらくするとドアをノックする音が聞こえた。
「はいっ」
 ドアを開けると、待ちかねたルビーがそこに立っていた。写真通り、いや期待以上にかわいい女の子だった俺は早速、ルビーを中に案内する。

「はじめましてルビーです」
「どうも鮫島です」
 あまりのかわいさに少し声がうわずってしまう。
「それではシャワーとうがいをしてきてください。準備して待ってますので」
と俺は言われるままシャワーとうがいとしてくる。
「あーよかった。今日の選択は間違っていなかった。シャワーを浴びながら俺の息子を確認すると、既に大きくなり始めている」

 そして、ベッドルームに戻って来ると、制服を着て、壁に向かってつり革を掴んだ状態で立っているルビーがいた。なるほど、電車でつり革につかまっているJKに痴漢をするというシチュエーションだ。
 後ろ姿にもスタイルがいいのがわかる、俺はわざとあっさり近づかず、獲物を物色するようにいろいろな方向からルビーを観察する。

 しっかりクリーニングされアイロンがかかったブラウスとスカート、セミロングの後ろ髪が丁度ブラウスの襟の上あたりにかかって清純なイメージを受ける。斜めから見るとEカップのバストの膨らみがよくわかった。

 スカートをめくろうか、一気に抱き着こうかと迷いながら近づくが、俺は後ろからおっぱいを思いっきり掴み揉みしだいたのだった。

 さあ、珠玉の宝石ルビーへの痴漢プレイの始まりだ。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~

恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」 そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。 私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。 葵は私のことを本当はどう思ってるの? 私は葵のことをどう思ってるの? 意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。 こうなったら確かめなくちゃ! 葵の気持ちも、自分の気持ちも! だけど甘い誘惑が多すぎて―― ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

処理中です...