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僕のポケモン少女①
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この日、仕事帰りの俺は秋葉原の街を散策していた。
この街の歴史はなんとダイナミックなのだろうと思う。無線や家電ぐらいしか売られていなかった初期、パソコンやゲーム機の普及に伴い、それらを扱うショップが乱立するようになった90年代、アニメなどお宅グッズを扱うショップが急速に増えた2000年代、そして、様々な飲食店だけでなくメイド喫茶、コンセプトカフェまでも現れ、サブカルチャーの聖地としての地位を確固たるものにした現在に至る。
というわけで今日はメイド系風俗に行こう。
俺はまず秋葉原に風俗がないか探した。しかし、秋葉原自体に開店している店はないようである(俺が見つけられないだけかもしれないが)。多分、風俗店を開業するにはいろいろな許可が必要であるので、秋葉原駅近辺ではその許可を取ることができないのではなかろうか。
しかし、秋葉原を銘打った風俗はいくつか見つけることができたので、俺はその一つ「秋葉原メイド館」という風俗に行くことにした。「秋葉原メイド館」は鶯谷駅を降りたところに存在する店舗型ヘルスで、いわゆる箱ヘルというやつだ。今まで行った風俗は全部ラブホテルでプレイしたので、この形態の風俗は初めての経験である。
俺は早速、「秋葉原メイド館」の出勤を確認する。だいたい同時間に3人ぐらいは出勤しているようである。写真は全てメイド服を着ていて、顔出しの女の子はいない。その中に一人これは可愛いのではないかと思えるの女の子がいた。
姫宮 メアリ(19歳) T152cm B85(D) W58 H85
髪型は黒髪で後ろ髪は肩の辺りで揃えられていて、前髪も眉毛のあたりで綺麗に揃っている。顔は肌色の四角で隠されているが多分かわいいだろう。華奢な体つきがメイド服を引き立たせとても似合っている。今までの娘達もかわいかったが、学園のマドンナルビー、隠れてかわいい地味子系のかえでちゃんとは違う、なんというか幼稚園で一番しっかりした女の子。みんなからメアリちゃんがいいと言われそうな感じの女の子だ。
さらにメアリちゃんの詳細を調べていく。
まだ、入店して一カ月ぐらいであるが、写メ日記を頻繁に更新していて、結構顔のアップの写真なんかも載っており、片方の目しか隠しが入っていなかったりして、これはもう可愛いと断言できる感じである。さらに、体操着やメイド服を着ているが胸の谷間が見えるような写真も載っていて、俺はこの写メ日記だけで抜けそうと感じてしまう。
さらに、特筆すべきは以下のお客さんの感想だ。
愛くるしい容姿で恥じらいながらも献身的に奉仕してくれる様子が最高です。
素直でいい子。お持ち帰りしたいぐらいです。ついに見つけました。僕のポケモンです。
多少意味が分かりづらい部分もあるがこの感想を俺なりに解釈してみる。
まだ恥ずかしいというのは彼女の性格によるものか、入店してから日が浅いからだろう。今までの娘は結構慣れた感じだったので、この恥ずかしがるという感じが俺に性的興奮をもたらす感じがする。また、素直でいい子というのは、先ほど述べた幼稚園で一番しっかりした女の子という俺の感想とマッチする。
そして最後の「ポケモン」という名のキーワードに隠された秘密だ。
メアリちゃんが猫などの愛眼動物のように可愛いということだろうか?それとも、ペットのように従順になつくということだろうか?
俺の心にはこの部分に対する「嗜虐心」のようなものがふつふつと沸いてくるのであった。そして早速、秋葉原の散策を切り上げ鶯谷駅に直行した。
「秋葉原メイド館」までの道のりはHPのアクセスですぐわかった。着いてみるとレンガ風の壁で装飾したお屋敷のような建物だった。中はすぐに受付になっており、予約がないことを告げると少々お待ちくださいと待合室に通された。待合室には大きな画面のテレビが置いてあり、既に数人の男が座っている。
暫く待っていると俺の順番が回ってきた。
「どの娘希望ですか?」
「メアリちゃん希望です」
「メアリちゃんですね。すぐ入れますよ」
ここまで、せっかく来ても入れなかったらどうしようなどと考えていたが、あっさり入れるとあまり人気がない娘なのかとも不安になる。しかし、そんなことを疑っても始まらないので50分コースを希望し、控室で待機した。暫く待っていると店員からお呼びがかかる。
「禁止事項に注意して楽しくお遊びください」
と言って、俺に注意事項の紙を見せる。本番行為、乱暴な言動や行為、店外デートの要求などはしてはいけないということが書いてある。俺はうんうんと返事をする。それを見届けると店員がカーテンを開けた。
「おかえりなさいませご主人様」
そこにはポケモンと評されたメアリちゃんがメイド服姿で俺を出迎えていた。
この街の歴史はなんとダイナミックなのだろうと思う。無線や家電ぐらいしか売られていなかった初期、パソコンやゲーム機の普及に伴い、それらを扱うショップが乱立するようになった90年代、アニメなどお宅グッズを扱うショップが急速に増えた2000年代、そして、様々な飲食店だけでなくメイド喫茶、コンセプトカフェまでも現れ、サブカルチャーの聖地としての地位を確固たるものにした現在に至る。
というわけで今日はメイド系風俗に行こう。
俺はまず秋葉原に風俗がないか探した。しかし、秋葉原自体に開店している店はないようである(俺が見つけられないだけかもしれないが)。多分、風俗店を開業するにはいろいろな許可が必要であるので、秋葉原駅近辺ではその許可を取ることができないのではなかろうか。
しかし、秋葉原を銘打った風俗はいくつか見つけることができたので、俺はその一つ「秋葉原メイド館」という風俗に行くことにした。「秋葉原メイド館」は鶯谷駅を降りたところに存在する店舗型ヘルスで、いわゆる箱ヘルというやつだ。今まで行った風俗は全部ラブホテルでプレイしたので、この形態の風俗は初めての経験である。
俺は早速、「秋葉原メイド館」の出勤を確認する。だいたい同時間に3人ぐらいは出勤しているようである。写真は全てメイド服を着ていて、顔出しの女の子はいない。その中に一人これは可愛いのではないかと思えるの女の子がいた。
姫宮 メアリ(19歳) T152cm B85(D) W58 H85
髪型は黒髪で後ろ髪は肩の辺りで揃えられていて、前髪も眉毛のあたりで綺麗に揃っている。顔は肌色の四角で隠されているが多分かわいいだろう。華奢な体つきがメイド服を引き立たせとても似合っている。今までの娘達もかわいかったが、学園のマドンナルビー、隠れてかわいい地味子系のかえでちゃんとは違う、なんというか幼稚園で一番しっかりした女の子。みんなからメアリちゃんがいいと言われそうな感じの女の子だ。
さらにメアリちゃんの詳細を調べていく。
まだ、入店して一カ月ぐらいであるが、写メ日記を頻繁に更新していて、結構顔のアップの写真なんかも載っており、片方の目しか隠しが入っていなかったりして、これはもう可愛いと断言できる感じである。さらに、体操着やメイド服を着ているが胸の谷間が見えるような写真も載っていて、俺はこの写メ日記だけで抜けそうと感じてしまう。
さらに、特筆すべきは以下のお客さんの感想だ。
愛くるしい容姿で恥じらいながらも献身的に奉仕してくれる様子が最高です。
素直でいい子。お持ち帰りしたいぐらいです。ついに見つけました。僕のポケモンです。
多少意味が分かりづらい部分もあるがこの感想を俺なりに解釈してみる。
まだ恥ずかしいというのは彼女の性格によるものか、入店してから日が浅いからだろう。今までの娘は結構慣れた感じだったので、この恥ずかしがるという感じが俺に性的興奮をもたらす感じがする。また、素直でいい子というのは、先ほど述べた幼稚園で一番しっかりした女の子という俺の感想とマッチする。
そして最後の「ポケモン」という名のキーワードに隠された秘密だ。
メアリちゃんが猫などの愛眼動物のように可愛いということだろうか?それとも、ペットのように従順になつくということだろうか?
俺の心にはこの部分に対する「嗜虐心」のようなものがふつふつと沸いてくるのであった。そして早速、秋葉原の散策を切り上げ鶯谷駅に直行した。
「秋葉原メイド館」までの道のりはHPのアクセスですぐわかった。着いてみるとレンガ風の壁で装飾したお屋敷のような建物だった。中はすぐに受付になっており、予約がないことを告げると少々お待ちくださいと待合室に通された。待合室には大きな画面のテレビが置いてあり、既に数人の男が座っている。
暫く待っていると俺の順番が回ってきた。
「どの娘希望ですか?」
「メアリちゃん希望です」
「メアリちゃんですね。すぐ入れますよ」
ここまで、せっかく来ても入れなかったらどうしようなどと考えていたが、あっさり入れるとあまり人気がない娘なのかとも不安になる。しかし、そんなことを疑っても始まらないので50分コースを希望し、控室で待機した。暫く待っていると店員からお呼びがかかる。
「禁止事項に注意して楽しくお遊びください」
と言って、俺に注意事項の紙を見せる。本番行為、乱暴な言動や行為、店外デートの要求などはしてはいけないということが書いてある。俺はうんうんと返事をする。それを見届けると店員がカーテンを開けた。
「おかえりなさいませご主人様」
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