【R18】孤独な風俗体験記

つけめん

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僕のポケモン少女(本指名-スク水)②

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 メアリちゃんが俺の手を引いてプレイルームへと案内する。今日は3階のプレイルームらしい。俺の手を引いて前を歩くメアリちゃんのスクール水を着た尻をじっくり見る。ぷりぷりした尻を引き立たせる水着のラインが歩くたびに揺れている。その姿にうっとりしていると、すぐにプレイルームについた。そして、プレイルームに入るとまずは荷物を預けて隅の方に置いてもらう。

「2回目でしたっけ?また、来てくれてありがとうございます」
 頭を下げてくるが無表情である。それよりも、ありがとうの言葉だけが俺の胸に響く。
「今日はどうしてもメアリちゃんに会いたくてね。会社を早退して来ちゃった」
「あら、ありがとうです」
 そう言いながら待ちきれない俺はどんどん自分から服を脱いでいく。俺の服を脱ぐスピードが速いからか、前回よりはたたみ方がおざなりだ。
 そして、全裸になったところで堂々と勃起して見せた。
 何もしていないのに既に戦闘状態の俺の肉棒に少し驚いたようだが、まずはシャワーからという感じでプレイルームの端のシャワーに案内する。

 シャアアアアア

 俺はプレイルームという空間にスクール姿のメアリちゃんと全裸の状態で二人っきりでいることに満足だった。そんな俺を尻目にメアリちゃんはソープを泡立てる。そして、前回と同じように無表情の上目遣いで俺の大事なところを洗う。
「にやり」
 一人ほくそ笑んでいると、ぬるいお湯がかかって来る。
「熱くないですか?」
「大丈夫です~」
 そして、うがいをすませ身体を拭いてもらうといよいよお楽しみタイムの始まりだ。

 ついに、メアリちゃんの水着姿を正面から拝む。

「この水着、小さくて恥ずかしいです」
 なんと、今日店で用意されたスクール水着のサイズはメアリちゃんのDcupの胸を隠すには小さすぎるようだ。もちろん、乳首の部分は隠れているが、乳房の肉の部分は半分隠れているといえばいい方だ。もし、これが本当の学校ならこんな状態で水泳の授業に出ることは許されないだろう。

 俺はメアリちゃんの恥ずかしさをいやすように隠しきれなかった乳房を手で撫でてやる。いや、その行為は余計に恥ずかしさを高めてしまったようだ。顔が赤らんでくる。
 乳首はどうだろう。残念ながら布で色合いは隠せても形は隠せないようだ。はっきりと水着に突起が写っている。俺は、水着をちょっとずらし、辛うじて隠れていた乳首を面前に晒す。そして、姿を現した乳首に舌を這わせる。

「・・・・!」

 ちょっと表情が変わったかに見えたが、またもとの無表情に戻る。俺はそんなことは関係ないかのように、舌で乳首を味わい続ける。メアリちゃんは例の無表情の顔で舌を這わせる俺の顔を凝視する。
 ずっと片側の乳首だけでは申し訳ないので、反対側の乳首も同じように布から出してやり、また、同じように舌を這わせていった。

「そういや、ポラロイド写真たのんだよね。いつでも撮っていいの?」
「はい。いいです」

 俺はこの後のプレイ展開次第ではスクール水着を脱がすことも考え、まずはここで一枚撮っておくことにした。
 写真を撮りやすいように、メアリちゃんにベッドに横になってもらう。そして、顔を腕で隠した状態でポーズを撮った。
 その体勢で俺はもちろんさっき晒した乳首をもっともクローズアップするようにカメラを合わせシャッターを切った。

 パシャ

 ポラロイド写真なので、すぐに写真が出てくる。
「完璧だ」
 俺は記憶だけでなく、メディアにしっかりと収められた乳首を見てガッツポーズを撮る。
「もう一枚は後でいいかな」
「わかりました」

 そう言って俺は仰向けになって肉棒を天井に向ける。さあ、奉仕してくれという合図だ。俺が横になったのを見届けると、メアリちゃんは勃起した俺の肉棒を少し手でしごき、そのままフェラチオを始めたのだった。
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