【R18】孤独な風俗体験記

つけめん

文字の大きさ
15 / 21

僕のポケモン少女(本指名-スク水)③

しおりを挟む
「はあ、はあ、はあ」
 この吐息は俺の吐息だ。

 今の俺の下半身はメアリちゃんの口に連続して刺激を与えられている状態である。

 じゅぽじゅぽ

 相変わらず、不器用なフェラチオが可愛い顔に不似合いな大きな音を上げている。バキュームフェラという言葉があるが、多分そんな感じだ。

 じゅぽじゅぽ

 フェラに飽きたのかメアリちゃんは舌を俺の身体に這わせながら、だんだん上の方に昇って来る。丁度俺の乳首に舌が到着したところで、スクール水着を着たおっぱいは俺の手の激しい攻撃を受ける。俺の攻撃に止まったメアリちゃんは仕方なく、俺の乳首に留まり乳首舐めを続ける。
 こうしていると、整った前髪と可愛い顔がアップで目に入って来る。乳首を舐めるスピードがヒートアップしてきたと思うと、今度は手こきも合わさってきた。

「わわわわ」

 いや、本当にどこの風俗の嬢もこの手こきというやつがうますぎていけない。このまま、おっぱいもみ+乳首舐め+手こきの状態を続けてはもたないので、辛うじて攻守交替を宣言する。
「攻めさせてもらっていいかな?」
「どんな体位がいいですか?」
 どんなポーズでもいいっていうのかこの小娘は・・・まあ、風俗嬢は普通そうだろうが、俺の心の中がなぜか意地悪になっている。
「じゃあ、四つん這いになってもらっていい」
 俺はメアリちゃんを四つん這いにさせると、スクール水着を着た臀部でんぶで肉棒をしごき始めた。

「くふう」
 この声はメアリちゃんのものだ。スクール水着の上からでも、臀部と秘部の形がしっかりと確認できる。

 シュコシュコ

 腕が疲れたのか、メアリちゃんは四つん這いから腕を降ろした格好で、バックから俺の肉棒しごきを受ける。気持ちよくなってきた肉棒がさらなる攻撃をしようとする。しかし、スクール水着の布に阻まれてそれはできない。

「このまま入れたい」

 しかし、本番行為は禁止されている。
 目の前にあるのに、手でいくらでも触れるのに、肉棒を入れることだけは許されない。そんな悔しさが一層俺の腰のふりを激しくする。

「どうせ、次の時間には違う客にこんなことをするんだ」
 風俗に通う男がしてはならない嫉妬とでもいおうか、俺の脳裏にはメアリちゃんがこの1カ月間いろんな男としてきた性行為が巡りだす。

「はあ、はあ、はあ」
 俺の吐息と腰のふりは一層激しくなる。秘部の上のスクール水着の布は粘液で濡れている。これは俺の出した液体だけじゃない。メアリちゃんも濡れているんだ。
「はあ、はあ」

「もう、許して」

 小声でメアリちゃんが呟いたとき、その声がいっそう魂を揺さぶったのか俺は激しく射精した。

 ドピュドピュドピュ

 こんなに溜まっていたのだろうか、射精された白い液体は、スクール水着を着た臀部や秘部などの下半身から上半身の胸の辺りまでべちょべちょに濡らしたのだった。
「残り一枚撮るね」
「・・・・・・・・」
 メアリちゃんから返事はなかったが、それを肯定と受け取った俺は、白濁した液に満たされたメアリちゃんのスクール水着姿を2枚目の写真に収めた。

 暫く無言の時間が過ぎたが、暫くするとメアリちゃんはそれでも立ち上がった。
 流石に今日のやり方はショックだったのだろうか・・・
 それでも、仕事だからか、汚されたスクール水着を着たまま俺の身体を洗いシャワーで洗い流してくれた。

「今日は小さい水着しかなくてごめんなさい」
「いや、その小さい水着がよかったよ興奮した」
 およそ、風俗以外では聞かれないような会話をメアリちゃんと交わす。
「これ、食べてよ。メアリちゃん甘いもの好きそうだったから」
 そう言って、ここに来る前に慌てて買ったケーキを渡すと、思いのほか喜んでくれた。

「また、来てくださいね」
 チュッ

 別れ際はなぜか表情が和らいだメアリちゃんとキスを交わし、仕切りのカーテンをくぐる。

「また、お願いします」
 アンケート用紙を渡されると今度は満足度120%と書き、店員に渡した。もう、テクニックもいやらしさもいらない。ただただ、メアリちゃんとプレイできればいい。そう思って、店舗を後にした。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~

恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」 そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。 私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。 葵は私のことを本当はどう思ってるの? 私は葵のことをどう思ってるの? 意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。 こうなったら確かめなくちゃ! 葵の気持ちも、自分の気持ちも! だけど甘い誘惑が多すぎて―― ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

処理中です...