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冷静さを失った俺のちょっとした失敗(渋谷)
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あれから俺はメアリちゃんと5回プレイした。正常位、69、騎乗位、といろいろな体位でプレイを行ったが、俺の性欲は収まることを知らない。
そんなわけで、いつの間にかメアリちゃんの出勤をチェックするのが日課となっていたのだが、ある日を境に出勤がなくなる。
「どうしたことだろう」
理由はわからない。体調が悪いのだろうか?しかし、問題は俺の性欲である。メアリちゃんが出勤したときに思いっきり射精できるよう、ここ最近はオナニーを控えている。しかし、肝心の出勤がないので性欲は貯まる一方だ。
もうやけだ。とにかくどこかの風俗に行こう。
この日の俺はどうやら冷静さを失っていた。いつもなら念入りに下見をしたうえで嬢を選ぶのだが、とにかくメアリちゃんと似ている嬢を手あたり次第検索していった。
「この嬢はスタイルは似ているが、髪型がロングだ」
「肩の辺りに揃えられた髪が似ているが、おっぱいがBcupだ」
どの嬢も一長一短あるため、選びかねていると、渋谷Lotという風俗店にこんな嬢がいた。
ゆき(19歳) T155cm B83(C) W56 H84
髪型は茶髪のショートヘアーだ。おっぱいもメアリちゃんから1段階下がってCcupだ。多分、メアリちゃんから得られた満足は得られないだろうなと思ったが、プロフィールに載っている全裸に手ぶらをした写真の肌がきれいで、修正の結果でなければ相当そそる身体だろうと思う。
もう、探すのに疲れたのでこの娘に決定する。
さて、渋谷Lotに予約の電話をする。うん。ゆきちゃんは23時から空いているようだ。
そうして俺は22時頃渋谷に降り立ち、渋谷Lotの受付へ向かう。今日は金曜日なので渋谷駅から道玄坂まで人でいっぱいだ。実は俺は渋谷のこの辺りを歩くのは初めてだったのだ。そんな俺には渋谷と言えばギャルという先入観がある。だが、もちろんその先入観を肯定するようにそこかしこにギャル系の姉ちゃんがいた。しかし、風俗街というよりは繁華街という雰囲気だな。結局飲み屋ばかりじゃないか。そんなことを思いながら、地図にある通り、交番のある交差点の路地を右折する。
しかし、ここからは別世界だった。俺の目の前は一気に開ける。そこはラブホテルだらけ、つまりホテル街となっていたのだ。もちろん風俗の受付らしき建物も乱立する。俺は間違えて他の建物に入らないよう気を付けて歩く、そして、やっと渋谷Lotの受付を見つけたのだった。渋谷Lotの受付も、今までいくつかの風俗がそうだった通り、他の風俗と共同のスペースに存在した。
「ゆきちゃん予約の鮫島です」
「はい。ゆきちゃんですね。オプションは何がいいですか?」
オプションには俺好みのセーラー服のコスプレがあったが、今日は不機嫌なのでオプションは頼まないことにした。
「それでは、60分コース2万円になります。ホテルが決まりましたら連絡してください」
ふむ。渋谷Lotでもホテルは自分で探さないといけないのか。。。
俺は渋谷Lotがあった雑居ビルを出てホテル街を徘徊する。そして、休憩の値段がそこそこのラブホテルに入ると、
「あれ、空き部屋がない」
受付に空き部屋が分かるスクリーンがあったがどこも使用中だった。
「仕方がないな」
もう面倒なので隣のホテルに入る。しかし。。。。さらに隣のホテルに入っても。。。。
俺は渋谷の金曜日の夜に天を仰いだのだった。
この世の中にはなんとセックスをしている男女が多いことだろう。渋谷のラブホテルの数。それは決して少なくはない。いや、かなりの数があるほうだ。しかし、ここも空き無し、次のホテルも空き無し。この数のホテルが全て満室ということは、今この瞬間、数百を超える男女がセックスをしているということになるのだ。
だが、既に2万円払ってしまった俺がいる。予約の時間まで時間がない。焦る。。。。
しかし、次のホテルも次のホテルも全て満室であった。
「しまったああ。。これが渋谷だったか。」
俺はそんな中1軒のラブホテルの前に立つ。他のホテルより明らかに高い、そして値段も高そうなホテルだった。
入ってみると案の定。3時間10000円。ぼったくりじゃないか。だが、キャンセルしようものならそれこそ2万円がパーになってしまうので、腹をくくってここのホテルを利用することにした。これが第一の失敗であった
ホテルの部屋に入ると電話する。
「はい。じゃあ女の子到着までしばらくお待ちください」
ちくしょう。ホテルの空きがないこと渋谷で働いているなら知ってるんじゃないか。そう恨みごとを言っても始まらないので、服を脱いでバスローブ姿でゆきちゃんを待つ。そうすると時間通りにドアをノックする音が聞こえた。
「こんにちわーゆきですー」
ふむ。ルックスはおよそプロフィール画像通りだ。今夜はこの娘で我慢することにするか。
そんなわけで、いつの間にかメアリちゃんの出勤をチェックするのが日課となっていたのだが、ある日を境に出勤がなくなる。
「どうしたことだろう」
理由はわからない。体調が悪いのだろうか?しかし、問題は俺の性欲である。メアリちゃんが出勤したときに思いっきり射精できるよう、ここ最近はオナニーを控えている。しかし、肝心の出勤がないので性欲は貯まる一方だ。
もうやけだ。とにかくどこかの風俗に行こう。
この日の俺はどうやら冷静さを失っていた。いつもなら念入りに下見をしたうえで嬢を選ぶのだが、とにかくメアリちゃんと似ている嬢を手あたり次第検索していった。
「この嬢はスタイルは似ているが、髪型がロングだ」
「肩の辺りに揃えられた髪が似ているが、おっぱいがBcupだ」
どの嬢も一長一短あるため、選びかねていると、渋谷Lotという風俗店にこんな嬢がいた。
ゆき(19歳) T155cm B83(C) W56 H84
髪型は茶髪のショートヘアーだ。おっぱいもメアリちゃんから1段階下がってCcupだ。多分、メアリちゃんから得られた満足は得られないだろうなと思ったが、プロフィールに載っている全裸に手ぶらをした写真の肌がきれいで、修正の結果でなければ相当そそる身体だろうと思う。
もう、探すのに疲れたのでこの娘に決定する。
さて、渋谷Lotに予約の電話をする。うん。ゆきちゃんは23時から空いているようだ。
そうして俺は22時頃渋谷に降り立ち、渋谷Lotの受付へ向かう。今日は金曜日なので渋谷駅から道玄坂まで人でいっぱいだ。実は俺は渋谷のこの辺りを歩くのは初めてだったのだ。そんな俺には渋谷と言えばギャルという先入観がある。だが、もちろんその先入観を肯定するようにそこかしこにギャル系の姉ちゃんがいた。しかし、風俗街というよりは繁華街という雰囲気だな。結局飲み屋ばかりじゃないか。そんなことを思いながら、地図にある通り、交番のある交差点の路地を右折する。
しかし、ここからは別世界だった。俺の目の前は一気に開ける。そこはラブホテルだらけ、つまりホテル街となっていたのだ。もちろん風俗の受付らしき建物も乱立する。俺は間違えて他の建物に入らないよう気を付けて歩く、そして、やっと渋谷Lotの受付を見つけたのだった。渋谷Lotの受付も、今までいくつかの風俗がそうだった通り、他の風俗と共同のスペースに存在した。
「ゆきちゃん予約の鮫島です」
「はい。ゆきちゃんですね。オプションは何がいいですか?」
オプションには俺好みのセーラー服のコスプレがあったが、今日は不機嫌なのでオプションは頼まないことにした。
「それでは、60分コース2万円になります。ホテルが決まりましたら連絡してください」
ふむ。渋谷Lotでもホテルは自分で探さないといけないのか。。。
俺は渋谷Lotがあった雑居ビルを出てホテル街を徘徊する。そして、休憩の値段がそこそこのラブホテルに入ると、
「あれ、空き部屋がない」
受付に空き部屋が分かるスクリーンがあったがどこも使用中だった。
「仕方がないな」
もう面倒なので隣のホテルに入る。しかし。。。。さらに隣のホテルに入っても。。。。
俺は渋谷の金曜日の夜に天を仰いだのだった。
この世の中にはなんとセックスをしている男女が多いことだろう。渋谷のラブホテルの数。それは決して少なくはない。いや、かなりの数があるほうだ。しかし、ここも空き無し、次のホテルも空き無し。この数のホテルが全て満室ということは、今この瞬間、数百を超える男女がセックスをしているということになるのだ。
だが、既に2万円払ってしまった俺がいる。予約の時間まで時間がない。焦る。。。。
しかし、次のホテルも次のホテルも全て満室であった。
「しまったああ。。これが渋谷だったか。」
俺はそんな中1軒のラブホテルの前に立つ。他のホテルより明らかに高い、そして値段も高そうなホテルだった。
入ってみると案の定。3時間10000円。ぼったくりじゃないか。だが、キャンセルしようものならそれこそ2万円がパーになってしまうので、腹をくくってここのホテルを利用することにした。これが第一の失敗であった
ホテルの部屋に入ると電話する。
「はい。じゃあ女の子到着までしばらくお待ちください」
ちくしょう。ホテルの空きがないこと渋谷で働いているなら知ってるんじゃないか。そう恨みごとを言っても始まらないので、服を脱いでバスローブ姿でゆきちゃんを待つ。そうすると時間通りにドアをノックする音が聞こえた。
「こんにちわーゆきですー」
ふむ。ルックスはおよそプロフィール画像通りだ。今夜はこの娘で我慢することにするか。
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