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第4章 高等部先輩と後輩
第323話 驚く陽葵先輩 その2
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「……お姉ちゃん…!」
「私も……三國君は良い人かなと感じるけど、それとこれは別問題だよ!///」
陽葵先輩は、凄く困った表情で真優美さんに言う。
俺が陽葵先輩と同じ立ち位置で有ったら、多分同じことを言っているだろう。
けど、真優美さんは此処で少し頬を染めて、凄く困った表情で陽葵先輩に言い始める。
「陽葵~~!」
「お姉ちゃんは少し心配なんだよ~~!///」
「陽葵は凄く異性から求められているの、陽葵は誰にも興味を示さない!///」
「異性からの好意を、みんな断わっているのでしょ!!///」
「そんなのでは、大学に進学してから凄く困るよ!(汗)」
「お姉ちゃん!」
「だからと言って、此処で三國君が出て来るのが変だよ!!」
「三國君は私に興味を感じているけど、私は其処まで感じては居ない!!!///」
「!///」
(俺……間接的に振られたよな!)
(俺が告白する前に、陽葵先輩は俺に興味が無いと言い切った!!)
陽葵先輩が、真優美さんに困った表情でも強気の口調で言う中。俺は陽葵先輩の言葉を聞いてショックを受ける!!
俺はこの場で陽葵先輩から、振られたも同然の言葉を浴びせられたからだ。
今日香ちゃんも駄目で、陽葵先輩も駄目か……人生は厳しいな…!
「あらら……陽葵の言葉を聞いて、三國君大ショックを受けているわよ!!」
「可愛そう~~。三國君は優しい子なのに~~!///」
真優美さんは他人事の表情で、陽葵先輩に言っている!
いや、あなたも当事者ですよ。真優美さん!!
「……けど、美術館とは言えども、三國君と二人で行ったらデートに成ってしまうよ!//////」
「……お姉ちゃん!//////」
頬を染めて、凄く恥ずかしそうな表情で言う陽葵先輩。
美術館でも、二人で行ったら間違いなくデートに成ってしまうだろう!!
だが、まだ諦めていない真優美さんは、和やかな表情で陽葵先輩に言い始める。
「陽葵!」
「そんなに深く考えない!!」
「三國君と行くと考えるから、デートに成るのだよ!!」
「本当は、虹心ちゃんと三國君との三人で出掛けるのが急遽、虹心ちゃんに用事が入って三國君だけに成ったとか、視点を変えて考えてみたら!!」
「今回はデートでは無く、緊急事態と言うことで!!♪」
「視点……って。お姉ちゃん」
「どうして、お姉ちゃんは其処まで三國君を推すの…?」
陽葵先輩は『ジト目』表情で、真優美さんに聞いている。
真優美さんは穏やかな表情で、陽葵先輩に言い始める。
「三國君を推すと言うより……陽葵もいい加減。男性慣れをして置くべきだと、お姉ちゃんは感じているのだよ!」
「虹心ちゃんのように、私たちにも兄や弟が、居れば良かったのだけど……」
「陽葵が最後、男友達と遊んだのは、お姉ちゃんの記憶が間違ってなければ、小学四年生だからね!」
「…………///」
真優美さんの言葉で、押されている陽葵先輩。
陽葵先輩の中でも、男性慣れをするべきだと感じているのだろう?
真優美さんは表情を険しくして、陽葵先輩に言葉を続ける。
「陽葵だって知っているでしょ。若年層の性乱れが……」
「無垢な陽葵に、ヤリサーの毒牙にかかるのは嫌だし、今の子達は理性が無いから、直ぐにハ○撮りを求める上、それを躊躇いなくネット上に放流する!」
「陽葵の性行為動画がネット上に出回って、それをもし、見付けて見てしまったら、私たちの人生は終わって仕舞うわ!!///」
最後の文章は、泣きそうな表情で訴えかける真優美さん!
この人も、中々の演技者だな!!
若年層の性乱れか……俺には縁が全く無いな!?
けど、陽葵先輩は険しい顔つきで、真優美さんに言い始める!!
「お姉ちゃん!」
「大げさすぎるよ!!///」
「私。そんな簡単に性行為なんてしないから!!」
「クラス内でも、大人に成った子達は居るけど、私は純潔を結婚するまでは守り切るから!!」
「……//////」
(聞いているこっちが、恥ずかしく成って来たよ!///)
(きっと、真優美さんと陽葵先輩には、俺のことが見えていないのだろうな///)
真優美さんと陽葵先輩の会話が、凄くエスカレートしている気がするが、俺は口を挟むことが出来そうでは無い……
このまま、“うやむや”で終わってしまうか!?
「私も……三國君は良い人かなと感じるけど、それとこれは別問題だよ!///」
陽葵先輩は、凄く困った表情で真優美さんに言う。
俺が陽葵先輩と同じ立ち位置で有ったら、多分同じことを言っているだろう。
けど、真優美さんは此処で少し頬を染めて、凄く困った表情で陽葵先輩に言い始める。
「陽葵~~!」
「お姉ちゃんは少し心配なんだよ~~!///」
「陽葵は凄く異性から求められているの、陽葵は誰にも興味を示さない!///」
「異性からの好意を、みんな断わっているのでしょ!!///」
「そんなのでは、大学に進学してから凄く困るよ!(汗)」
「お姉ちゃん!」
「だからと言って、此処で三國君が出て来るのが変だよ!!」
「三國君は私に興味を感じているけど、私は其処まで感じては居ない!!!///」
「!///」
(俺……間接的に振られたよな!)
(俺が告白する前に、陽葵先輩は俺に興味が無いと言い切った!!)
陽葵先輩が、真優美さんに困った表情でも強気の口調で言う中。俺は陽葵先輩の言葉を聞いてショックを受ける!!
俺はこの場で陽葵先輩から、振られたも同然の言葉を浴びせられたからだ。
今日香ちゃんも駄目で、陽葵先輩も駄目か……人生は厳しいな…!
「あらら……陽葵の言葉を聞いて、三國君大ショックを受けているわよ!!」
「可愛そう~~。三國君は優しい子なのに~~!///」
真優美さんは他人事の表情で、陽葵先輩に言っている!
いや、あなたも当事者ですよ。真優美さん!!
「……けど、美術館とは言えども、三國君と二人で行ったらデートに成ってしまうよ!//////」
「……お姉ちゃん!//////」
頬を染めて、凄く恥ずかしそうな表情で言う陽葵先輩。
美術館でも、二人で行ったら間違いなくデートに成ってしまうだろう!!
だが、まだ諦めていない真優美さんは、和やかな表情で陽葵先輩に言い始める。
「陽葵!」
「そんなに深く考えない!!」
「三國君と行くと考えるから、デートに成るのだよ!!」
「本当は、虹心ちゃんと三國君との三人で出掛けるのが急遽、虹心ちゃんに用事が入って三國君だけに成ったとか、視点を変えて考えてみたら!!」
「今回はデートでは無く、緊急事態と言うことで!!♪」
「視点……って。お姉ちゃん」
「どうして、お姉ちゃんは其処まで三國君を推すの…?」
陽葵先輩は『ジト目』表情で、真優美さんに聞いている。
真優美さんは穏やかな表情で、陽葵先輩に言い始める。
「三國君を推すと言うより……陽葵もいい加減。男性慣れをして置くべきだと、お姉ちゃんは感じているのだよ!」
「虹心ちゃんのように、私たちにも兄や弟が、居れば良かったのだけど……」
「陽葵が最後、男友達と遊んだのは、お姉ちゃんの記憶が間違ってなければ、小学四年生だからね!」
「…………///」
真優美さんの言葉で、押されている陽葵先輩。
陽葵先輩の中でも、男性慣れをするべきだと感じているのだろう?
真優美さんは表情を険しくして、陽葵先輩に言葉を続ける。
「陽葵だって知っているでしょ。若年層の性乱れが……」
「無垢な陽葵に、ヤリサーの毒牙にかかるのは嫌だし、今の子達は理性が無いから、直ぐにハ○撮りを求める上、それを躊躇いなくネット上に放流する!」
「陽葵の性行為動画がネット上に出回って、それをもし、見付けて見てしまったら、私たちの人生は終わって仕舞うわ!!///」
最後の文章は、泣きそうな表情で訴えかける真優美さん!
この人も、中々の演技者だな!!
若年層の性乱れか……俺には縁が全く無いな!?
けど、陽葵先輩は険しい顔つきで、真優美さんに言い始める!!
「お姉ちゃん!」
「大げさすぎるよ!!///」
「私。そんな簡単に性行為なんてしないから!!」
「クラス内でも、大人に成った子達は居るけど、私は純潔を結婚するまでは守り切るから!!」
「……//////」
(聞いているこっちが、恥ずかしく成って来たよ!///)
(きっと、真優美さんと陽葵先輩には、俺のことが見えていないのだろうな///)
真優美さんと陽葵先輩の会話が、凄くエスカレートしている気がするが、俺は口を挟むことが出来そうでは無い……
このまま、“うやむや”で終わってしまうか!?
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