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過去への嫉妬6
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「大丈夫、それは『気持ちいい』に変わるから」
クライヴがモニカに向かって両手を出すと、縋るようにモニカが指を絡めて握り返す。
「んっく……、あ……、ぁっ」
きつい。苦しい。
そう思っていたモニカは、懸命に腰を揺すって屹立を全部呑み込もうと努力した。
「モニカ、全部入れようとしなくていいからね。君の体は慣れていないし、多分俺のモノも大きいんだと思う。全部入れて君をガンガン突いたら、君のお腹が痛くなってしまう」
「う……うん……」
それでもモニカは蜜を潤滑油にして腰を進め、ようやっと体の最奥にトンと先端がぶつかるのを感じ、官能の吐息をついた。
「ク、クライヴ。全部入ったわ」
嬉しそうに言うが、クライヴの根元はまだ埋まりきっていない。彼女の蜜道の長さと、サイズが合っていないのだ。
(まだ解し足りなかったかな)
少し後悔したクライヴだったが、モニカの頭を優しく撫でる。
「モニカ、偉いね。頑張った」
「ふふ……」
褒められてモニカはふにゃっと笑い、疲れたようにクライヴの胸板の上に崩れ落ちた。
「これで私たち、夫婦になれたのね……」
「そうだね」
この先があるのを彼女は分かっていないのか、と思いつつ、クライヴはモニカの白い尻を掴んだ。
「えっ?」
目を丸くして顔を上げるモニカを、クライヴは下からゆっくり突き上げる。
「ん……っ、あ!」
胎内の屹立が引いていく時に酷い快楽を感じ、それがまた戻ってくると涙が出そうになった。
「え? ……えっ?」
「気持ちいいだろ? ここから先は、俺が引き受けるから」
相変わらず『優しいクライヴ』の表情を崩さず、彼は下からリズミカルに突き上げ始めた。
「んっ、んぅっ、あ、あぁっ」
クチャックチャッと音がし、屹立がモニカの肉襞をこする。クライヴが腰を引いた時、雁首がモニカのナカを引っ掻きながら蜜を体外に出そうとした。その度、モニカは体をビクビク震わせ、夫に縋り付く。
「やっ、やぁああぁっ、やだぁっ、なにこれっ」
処女喪失の痛みはなく、モニカにあるのはただただ「気持ちいい」と思う感覚。クライヴがする何もかもが、モニカにあられもない声を上げさせる。
二人の胸の間でモニカの双丘は潰れ、柔らかく形を変えていた。感じるがままに先端は尖っているので、それがクライヴの胸板にこすれる度、二人とも快楽を味わう。
「あっ……、は……。モニカ、気持ちいい」
膝を立てて本格的にモニカを突き上げるクライヴは、伸ばした指先でモニカの菊座に触れた。
「やぁあっ! そこだめっ!」
羞恥の悲鳴を上げた途端、ナカがギュウウッとクライヴを締め上げた。
「っく……、あっ」
けれどクライヴは諦めず、指に蜜を纏わせたまま窄まった孔に中指を埋めてゆく。
「やあぁっ、そこやなのぉおっ」
涙を零して抵抗するが、クライヴはやめてくれない。遂にはキュポキュポと指の出し入れが始まってしまい、モニカはあまりの快楽に目を白黒させる。
まるで二つの孔を犯されているような気持ちになり、その背徳さに背筋が粟立つ。
結合部から溢れた蜜は、クライヴの子袋を伝い、更に下の敷布まで濡らしていた。
「っは……っ」
やっと菊座から指を抜いたクライヴは、手を使って上体を起こす。
「あぁんっ!」
胡座をかいた彼を跨ぐ格好になったモニカは、更に深く屹立が刺さるのを感じて嬌声を上げた。
「は……、モニカの、おっぱい……」
ズクズクと腰を動かしたまま、クライヴは熱のこもった目でまろまろと揺れる双丘を見る。
「いやぁあっ、あっ、ああぁっ、ク、クライヴのバカぁっ」
クライヴが自分の胸の谷間に顔面をこすりつけたものだから、モニカは思わず彼をなじってしまった。
しかし言葉とは裏腹に、モニカの両手は彼の頭を抱きしめている。
「モニカ、胸を集めて俺に舐めさせて。君の乳首が舐めたい」
いつもなら考えられない淫らな要求に、思考が蕩けたモニカは自らの双丘に手を這わせていた。
「クライヴの赤ちゃんっ、もぉおっ」
気持ちよさのあまり、モニカは泣いているのだか怒っているのだか分からなくなり、自分の感情をコントロールできない。
ちゃんと言われた通り寄せられたモニカの胸は、赤く尖った場所を双つ揃えていた。
「は……む、……ん」
モニカの白い尻を掴んで突き上げつつ、クライヴは両方の乳首に吸い付く。
「あっ、ああぁああっ、やぁあっ、胸っ、感じる……っのっ」
最奥を先端でノックされ、ブチュブチュと耐えがたい恥辱の音がする。胸の先端は強く吸われ、レロレロと舌で転がされ舐めまわされる。
快楽のあまり、モニカは頭の中を真っ白にして果ててしまった。
「やっ……、あっ、あああぁああっ!!」
またクライヴの顔を胸に押しつけ、抱きしめながら媚肉が震える。肉襞が痙攣しながらクライヴを締め付け、ジュワッと新たな蜜が溢れ出た。
「う……っ、ぁ――」
思わずクライヴも吐精してしまい、モニカの吸い上げるような媚肉の動きと連動するように、屹立がビクビクと脈打つ。
「あ、……あぁー……っ」
体の奥に熱い飛沫を浴びせられ、モニカは陶酔した声を漏らす。
そのまま脱力してしまったモニカは、背後に倒れこみそうになり、クライヴの腕に支えられた。
「は……。素敵だった、モニカ」
繋がったままキスをすると、うっすらと目を開いたモニカが淡く微笑む。
「私……、クライヴの奥さんだわ……」
「そうだよ。君だけが俺の妻だ」
彼女の悩みに申し訳ないと思いつつ、今の自分にはモニカを全身全霊で愛することしかできない。
「ずっと側にいてね。私だけを愛してね」
けれど一度不安になったモニカは、悲しそうに睫毛を震わせ、何度もクライヴにキスをする。
いつもの天真爛漫な彼女からは想像できない弱気な顔に、思わずクライヴは興奮してしまった。
繋がったまま、ムクムクと屹立が逞しさを取り戻してゆく。
胎の中をパンパンに満たそうとするその質量に、モニカは赤面した。
「やだ……」
「ごめん。君が欲しい。君の可愛い姿を見たら……興奮した」
向かい合ったまま、クライヴはモニカの脚を抱え上げ腰を揺らす。
「ぅんっ……」
トロトロに融けた媚肉にまた刺激が加わり、モニカはピクンと屹立を締め付ける。
「もう一回……いい?」
「え? でも……」
「君が好きだ。全部欲しい。求めても、求めても足りない。……モニカはそうじゃないの?」
「……もぉ、ずるい。……私も同じよ」
困ったように笑うモニカが可愛く、クライヴは昔のようにちょんと触れるだけのキスをした。
「……もっと大人のキスがいいわ。大人のエッチをする仲になったんだから……」
頬を染めたモニカが唇を開くと、二人は顔を傾けて濃厚なキスを交わす。
クチュクチュと舌を絡め合い、互いの唾液を飲むキスが続く間、クライヴの腰は動き続けている。
結合部からはモニカのたっぷりとした蜜に加え、先ほどクライヴが果てた精が混じってはみ出ていた。
すっかり解れた蜜壷は、クライヴの屹立を呑み込んで伸縮している。
クライヴが一突きする度に、抱え上げられているモニカの脚と胸がユラユラと淫靡に揺れた。
「ん……ふぁ」
銀糸を引いて唇が離れ、色欲を纏った目と目が見つめ合う。
「愛してる。俺の目の前にいるモニカが、俺の妻だ」
「うん……」
トントンと、優しく最奥をノックする感覚が愛しい。
「私を全部あなたのものにして。あなたの赤ちゃんを産ませて」
汗ばんだ顔で微笑むモニカに、クライヴはまた深いキスをする。そのままゴロリと彼女を押し倒し上になると、性急に腰を使い出した。
「あっ、あぁあっ、あっ、あぁんっ」
甘い声を上げるモニカにクライヴは「愛してる」と囁きながら、想いを解き放つように腰を振り続けた。
クライヴがモニカに向かって両手を出すと、縋るようにモニカが指を絡めて握り返す。
「んっく……、あ……、ぁっ」
きつい。苦しい。
そう思っていたモニカは、懸命に腰を揺すって屹立を全部呑み込もうと努力した。
「モニカ、全部入れようとしなくていいからね。君の体は慣れていないし、多分俺のモノも大きいんだと思う。全部入れて君をガンガン突いたら、君のお腹が痛くなってしまう」
「う……うん……」
それでもモニカは蜜を潤滑油にして腰を進め、ようやっと体の最奥にトンと先端がぶつかるのを感じ、官能の吐息をついた。
「ク、クライヴ。全部入ったわ」
嬉しそうに言うが、クライヴの根元はまだ埋まりきっていない。彼女の蜜道の長さと、サイズが合っていないのだ。
(まだ解し足りなかったかな)
少し後悔したクライヴだったが、モニカの頭を優しく撫でる。
「モニカ、偉いね。頑張った」
「ふふ……」
褒められてモニカはふにゃっと笑い、疲れたようにクライヴの胸板の上に崩れ落ちた。
「これで私たち、夫婦になれたのね……」
「そうだね」
この先があるのを彼女は分かっていないのか、と思いつつ、クライヴはモニカの白い尻を掴んだ。
「えっ?」
目を丸くして顔を上げるモニカを、クライヴは下からゆっくり突き上げる。
「ん……っ、あ!」
胎内の屹立が引いていく時に酷い快楽を感じ、それがまた戻ってくると涙が出そうになった。
「え? ……えっ?」
「気持ちいいだろ? ここから先は、俺が引き受けるから」
相変わらず『優しいクライヴ』の表情を崩さず、彼は下からリズミカルに突き上げ始めた。
「んっ、んぅっ、あ、あぁっ」
クチャックチャッと音がし、屹立がモニカの肉襞をこする。クライヴが腰を引いた時、雁首がモニカのナカを引っ掻きながら蜜を体外に出そうとした。その度、モニカは体をビクビク震わせ、夫に縋り付く。
「やっ、やぁああぁっ、やだぁっ、なにこれっ」
処女喪失の痛みはなく、モニカにあるのはただただ「気持ちいい」と思う感覚。クライヴがする何もかもが、モニカにあられもない声を上げさせる。
二人の胸の間でモニカの双丘は潰れ、柔らかく形を変えていた。感じるがままに先端は尖っているので、それがクライヴの胸板にこすれる度、二人とも快楽を味わう。
「あっ……、は……。モニカ、気持ちいい」
膝を立てて本格的にモニカを突き上げるクライヴは、伸ばした指先でモニカの菊座に触れた。
「やぁあっ! そこだめっ!」
羞恥の悲鳴を上げた途端、ナカがギュウウッとクライヴを締め上げた。
「っく……、あっ」
けれどクライヴは諦めず、指に蜜を纏わせたまま窄まった孔に中指を埋めてゆく。
「やあぁっ、そこやなのぉおっ」
涙を零して抵抗するが、クライヴはやめてくれない。遂にはキュポキュポと指の出し入れが始まってしまい、モニカはあまりの快楽に目を白黒させる。
まるで二つの孔を犯されているような気持ちになり、その背徳さに背筋が粟立つ。
結合部から溢れた蜜は、クライヴの子袋を伝い、更に下の敷布まで濡らしていた。
「っは……っ」
やっと菊座から指を抜いたクライヴは、手を使って上体を起こす。
「あぁんっ!」
胡座をかいた彼を跨ぐ格好になったモニカは、更に深く屹立が刺さるのを感じて嬌声を上げた。
「は……、モニカの、おっぱい……」
ズクズクと腰を動かしたまま、クライヴは熱のこもった目でまろまろと揺れる双丘を見る。
「いやぁあっ、あっ、ああぁっ、ク、クライヴのバカぁっ」
クライヴが自分の胸の谷間に顔面をこすりつけたものだから、モニカは思わず彼をなじってしまった。
しかし言葉とは裏腹に、モニカの両手は彼の頭を抱きしめている。
「モニカ、胸を集めて俺に舐めさせて。君の乳首が舐めたい」
いつもなら考えられない淫らな要求に、思考が蕩けたモニカは自らの双丘に手を這わせていた。
「クライヴの赤ちゃんっ、もぉおっ」
気持ちよさのあまり、モニカは泣いているのだか怒っているのだか分からなくなり、自分の感情をコントロールできない。
ちゃんと言われた通り寄せられたモニカの胸は、赤く尖った場所を双つ揃えていた。
「は……む、……ん」
モニカの白い尻を掴んで突き上げつつ、クライヴは両方の乳首に吸い付く。
「あっ、ああぁああっ、やぁあっ、胸っ、感じる……っのっ」
最奥を先端でノックされ、ブチュブチュと耐えがたい恥辱の音がする。胸の先端は強く吸われ、レロレロと舌で転がされ舐めまわされる。
快楽のあまり、モニカは頭の中を真っ白にして果ててしまった。
「やっ……、あっ、あああぁああっ!!」
またクライヴの顔を胸に押しつけ、抱きしめながら媚肉が震える。肉襞が痙攣しながらクライヴを締め付け、ジュワッと新たな蜜が溢れ出た。
「う……っ、ぁ――」
思わずクライヴも吐精してしまい、モニカの吸い上げるような媚肉の動きと連動するように、屹立がビクビクと脈打つ。
「あ、……あぁー……っ」
体の奥に熱い飛沫を浴びせられ、モニカは陶酔した声を漏らす。
そのまま脱力してしまったモニカは、背後に倒れこみそうになり、クライヴの腕に支えられた。
「は……。素敵だった、モニカ」
繋がったままキスをすると、うっすらと目を開いたモニカが淡く微笑む。
「私……、クライヴの奥さんだわ……」
「そうだよ。君だけが俺の妻だ」
彼女の悩みに申し訳ないと思いつつ、今の自分にはモニカを全身全霊で愛することしかできない。
「ずっと側にいてね。私だけを愛してね」
けれど一度不安になったモニカは、悲しそうに睫毛を震わせ、何度もクライヴにキスをする。
いつもの天真爛漫な彼女からは想像できない弱気な顔に、思わずクライヴは興奮してしまった。
繋がったまま、ムクムクと屹立が逞しさを取り戻してゆく。
胎の中をパンパンに満たそうとするその質量に、モニカは赤面した。
「やだ……」
「ごめん。君が欲しい。君の可愛い姿を見たら……興奮した」
向かい合ったまま、クライヴはモニカの脚を抱え上げ腰を揺らす。
「ぅんっ……」
トロトロに融けた媚肉にまた刺激が加わり、モニカはピクンと屹立を締め付ける。
「もう一回……いい?」
「え? でも……」
「君が好きだ。全部欲しい。求めても、求めても足りない。……モニカはそうじゃないの?」
「……もぉ、ずるい。……私も同じよ」
困ったように笑うモニカが可愛く、クライヴは昔のようにちょんと触れるだけのキスをした。
「……もっと大人のキスがいいわ。大人のエッチをする仲になったんだから……」
頬を染めたモニカが唇を開くと、二人は顔を傾けて濃厚なキスを交わす。
クチュクチュと舌を絡め合い、互いの唾液を飲むキスが続く間、クライヴの腰は動き続けている。
結合部からはモニカのたっぷりとした蜜に加え、先ほどクライヴが果てた精が混じってはみ出ていた。
すっかり解れた蜜壷は、クライヴの屹立を呑み込んで伸縮している。
クライヴが一突きする度に、抱え上げられているモニカの脚と胸がユラユラと淫靡に揺れた。
「ん……ふぁ」
銀糸を引いて唇が離れ、色欲を纏った目と目が見つめ合う。
「愛してる。俺の目の前にいるモニカが、俺の妻だ」
「うん……」
トントンと、優しく最奥をノックする感覚が愛しい。
「私を全部あなたのものにして。あなたの赤ちゃんを産ませて」
汗ばんだ顔で微笑むモニカに、クライヴはまた深いキスをする。そのままゴロリと彼女を押し倒し上になると、性急に腰を使い出した。
「あっ、あぁあっ、あっ、あぁんっ」
甘い声を上げるモニカにクライヴは「愛してる」と囁きながら、想いを解き放つように腰を振り続けた。
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