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E.涼介の性春
E-11 スキー教室(後編)
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俺と壮太のキスが終わった後はお待ちかねのAV鑑賞の時間となった。さっきの観衆たちの大半は自分の部屋に戻ったが、壮太の部屋の子らはわざわざ少し離れた部屋まで来てくれたお礼に一緒に観て行かないかと俺の部屋のやつらが誘い、彼らだけは残った。
AVは"初めてのエッチ"という題名で文字通り、18歳の幼い雰囲気の美男美女が初々しいセックスをするというものである。少し大きめのノートPCにそのビデオを映し、それを囲っているみんなが釘付けになって観ている。確かにそのAVは結構良かった。まだ俺は精通前でオナニーもちゃんとしたことがなく、そんな沢山AVを観ているわけではないが、とはいえ興味本位で観たりはしている。いつもあまりピンとこないが、今日の若い男女が恥ずかしそうに、ぎこちなく体を重ねている光景は結構エロティックに感じた。また、気になるのが男優のあそこの大きさだ。動画のモザイクは薄く大体の形はわかる。その男優も体が小さくて幼いが、かなり立派なものをぶら下げていた。自分もこんなのだったら恥ずかしくないのになと妬ましく思った。
俺は壮太と並んでそのAVを観た。壮太も興味深そうに黙ってそのビデオを観ていたが、キスシーンが始まったところで話しかけてきた。
「さっきの罰ゲーム、本当に涼介が俺を指名したの?」
「あぁ。壮太なら嫌がらないと思って。相手に嫌な思いをさせたら悪いから」
俺は自分で納得したその回答をした。
「けど、涼介のこと好きっていってるゲイキャラのやつ、俺以外にもいるじゃん。角田とか藤田とかもそうだし」
「流石にその中だったら壮太が圧倒的にいいわ。男でも選ばせてくれ。壮太はそんなキツイセクハラはしてこないし、顔も圧倒的にいい。」
そう俺が答えると少し壮太は照れている。けど、たとえ男相手にネタでやるキスだとしても、その中であったら俺に限らず誰でも壮太を選ぶであろう。
「じゃあまたする」
と言ってキス顔を俺に向けてきたため、軽くビンタしてやった。
ビデオはだんだん激しくなってくる。バックで腰を激しく振ったりとだんだん刺激的になってきた。すると、周りのやつらもふざけて動画の真似て、お互いに腰を動かしたりし始めた。橋爪も蒼にそういうことをやって怒られている。すると、予想通り、壮太がうつ伏せになっている俺の上に重なってきた。
「涼介、エッチしよ」
と耳元で囁いてきたが、俺は動画に夢中であったためその時は無視した。
そんなふうにみんなで盛り上がっているところで動画のパート1は終わった。そこで消灯時間を過ぎたため、壮太の部屋員は帰り、俺の部屋員達ももう寝るとなった。だが、俺はもう少しAVを観たかった。いつもAVを観てもそこまで興奮しないのに、今日はなぜか興奮している。パート2も観たくなった。
そこで、俺は壮太を誘った。
「壮太、パート2も観るぞ」
「え、もうみんな帰るんだけど。部屋の人と観れば?」
「こいつらもう寝るって言ってる。いいだろ、散々お前俺にセクハラしてるんだからこういう時くらい付き合えよ」
自分でも無理やりだなと思いながらもそう言ったら、普通に残ってくれた。壮太は周りに配慮ができる性格のため、今回もPC画面の明かりで周りが寝るのを邪魔しちゃ悪いとか言ってきたので、俺らは押入の中で見ることになった。ちょっと2人っきりで押入の中に入るのはエッチな雰囲気ではある。
気を取り直して鑑賞を再開すると、パート2はいきなり挿入場面のドアップから始まった。毛の剃られた綺麗な女優の性器に、男優の大きなアソコが挿入され、その後激しく腰を動かしていた。これは中学生にはあまりに強い刺激だ。俺はたちまちフル勃起した。過去一級に性的興奮をしている。
だが、そこでふと隣の壮太のことが気になった。彼も興奮しているのかなと。壮太は小6の前半に精通を迎え、きっと今も沢山オナニーをしているのだと思う。一方で俺はオナニーを知らない。何だか、そんな行為に対しても強い興味を持ってしまった。
「お前ちゃんと興奮してる?シコリたくなってない?」
と彼に聞いてみた。
「まあ、結構ムラムラしてきたね」
と壮太が答えると、
「昨日も俺のクラスの他の部屋の奴らがAVみてたらしいんだけど、途中で抜き始めた奴らがいたんだって。お前もここで抜けよ」
深夜テンションというのもあったと思う。それに今日はキスもしたりで少し心がぷかぷかとしていた。普段の俺なら絶対に言わないようなことを口にして、さらに俺は壮太の股間に手を伸ばしていた。俺が壮太のアソコをジャージの上から触ったときには、すでにソレが硬くなっていた。人の勃起を触るのは初めてである。不思議な気分になった。
AVの男女は変わらず淫らな行為を続けているが、それに合わせて、俺も壮太のペニスを扱いてしまった。
評判通り壮太のアソコはデカい気がした。見たわけではないため分からないが、感覚的に15cmくらいはありそうだし、太さも自分のとは段違いだ。俺は興味本位でそんな壮太のカリの部分を指圧したり、裏筋をコショコショしたり、さすったりして遊んでみた。そうするたびに壮太の勃起したペニスがピクリと反応したりするのが面白くて、その"手遊び"を続けてしまった。
すると、壮太も俺の股間に手を近づけてきた。だが、「俺はいい」といって反射的にそれを拒んでしまった。理由はよくわからないが、触られたら明らかに壮太より小さいのがバレる。それが嫌だったのもあると思うし、また、俺はそもそもまだ自分でも自分のをちゃんと扱いたことがない。初めてを壮太にされるのは嫌だったのだと思う。
パート2のその動画は一旦挿入をやめ、パイズリの描写になったり、それはそれでどんどんエロくなる。壮太のアソコもギンギンだ。
「イキそうになったら言えよ」
と言って、俺もその刺激を続けてやった。だが、10分近くなっても壮太がオーガズムに達する気配はなく、手を止めた。まあ、昨日のクラスメイトは扱き合いだかで、射精まで到達したらしいが、普通は同性の友達の前で射精なんてしないであろう。もう、ここで俺はやめようかと思った。
しかし、壮太が俺の休んだ手をとり、壮太の股間に当ててきて、また扱いてくれというかのごとくアピールしてきた。仕方ないからまた俺は壮太の勃起に刺激を与えた。
それまで黙ってその行為をしていたが、ここで壮太は会話を始めてきた。
「俺とのキスどうだった?俺初めてだったけど涼介は?」
壮太はゲイネタで他のやつともしたことがあるのかとも思ってたが、やはりファーストキスだったようだ。俺にとっても初めてである。
「初めてをお前に奪われて最悪だわ。けど、お前ってあのサッカー部の生意気な秀太って子が好きなんだろ。俺でよかったんか?」
最近もサッカー部の生意気な子に壮太はかなりセクハラをしていると聞いていた。キャラだとしてもそっちとやったほうがよかったのではと思ったが、
「あいつはまあ、性格はあれだし。涼介でよかったんじゃん。やっぱお前カワイイし」
そういって俺の頬のあたりを撫でながら見つめられた。押入の中は当然暗いがPCの光で結構顔は見える。さっきキスしたときにも思ったが、やはり壮太は美男だ。このAV男優も美男だが、壮太はよりカッコいい。あと、今日着ているポロのパーカーが絶妙に似合っている。なんだかこいつは本当に天から恵まれているなと改めて思わされ悔しかった。
その後もしばらく俺は手を動かし続けたが、やはり彼がイク気配はない。
「射精しないじゃん。つまんな」
そう言って手を止めた。すると、
「パンツの上からだったら出るかもね」
と壮太が誘ってきた。折角こんなことまでしているから壮太をイカしたいという気持ちはある。俺はそろそろ本気で精通のための自慰を試してみようと思っているし、その予行演習的な意味合いでもだ。だが、流石にそこまでするのは抵抗がある。
「流石にパンツの上からはキモいかもな」
と言ってそれは断った。
結局そのAVが終わるまで時折触ってやったが、最後まで射精に至ることはなかった。気づいたら日付もまたいでいて、壮太もかなり眠そうだ。彼も部屋まで戻るのが面倒かなと思い、ここで寝ていいよ、つまり俺と一緒に寝ていいよと言ってやったが、彼は少し迷った後遠慮して部屋に戻った。その後自分の布団にもどり、なんだか今日は性的に忘れられない1日となってしまったなとか思いを巡らせているなかですぐに眠りにはついた。
■参考(本編の主な対応話)
3-16
AVは"初めてのエッチ"という題名で文字通り、18歳の幼い雰囲気の美男美女が初々しいセックスをするというものである。少し大きめのノートPCにそのビデオを映し、それを囲っているみんなが釘付けになって観ている。確かにそのAVは結構良かった。まだ俺は精通前でオナニーもちゃんとしたことがなく、そんな沢山AVを観ているわけではないが、とはいえ興味本位で観たりはしている。いつもあまりピンとこないが、今日の若い男女が恥ずかしそうに、ぎこちなく体を重ねている光景は結構エロティックに感じた。また、気になるのが男優のあそこの大きさだ。動画のモザイクは薄く大体の形はわかる。その男優も体が小さくて幼いが、かなり立派なものをぶら下げていた。自分もこんなのだったら恥ずかしくないのになと妬ましく思った。
俺は壮太と並んでそのAVを観た。壮太も興味深そうに黙ってそのビデオを観ていたが、キスシーンが始まったところで話しかけてきた。
「さっきの罰ゲーム、本当に涼介が俺を指名したの?」
「あぁ。壮太なら嫌がらないと思って。相手に嫌な思いをさせたら悪いから」
俺は自分で納得したその回答をした。
「けど、涼介のこと好きっていってるゲイキャラのやつ、俺以外にもいるじゃん。角田とか藤田とかもそうだし」
「流石にその中だったら壮太が圧倒的にいいわ。男でも選ばせてくれ。壮太はそんなキツイセクハラはしてこないし、顔も圧倒的にいい。」
そう俺が答えると少し壮太は照れている。けど、たとえ男相手にネタでやるキスだとしても、その中であったら俺に限らず誰でも壮太を選ぶであろう。
「じゃあまたする」
と言ってキス顔を俺に向けてきたため、軽くビンタしてやった。
ビデオはだんだん激しくなってくる。バックで腰を激しく振ったりとだんだん刺激的になってきた。すると、周りのやつらもふざけて動画の真似て、お互いに腰を動かしたりし始めた。橋爪も蒼にそういうことをやって怒られている。すると、予想通り、壮太がうつ伏せになっている俺の上に重なってきた。
「涼介、エッチしよ」
と耳元で囁いてきたが、俺は動画に夢中であったためその時は無視した。
そんなふうにみんなで盛り上がっているところで動画のパート1は終わった。そこで消灯時間を過ぎたため、壮太の部屋員は帰り、俺の部屋員達ももう寝るとなった。だが、俺はもう少しAVを観たかった。いつもAVを観てもそこまで興奮しないのに、今日はなぜか興奮している。パート2も観たくなった。
そこで、俺は壮太を誘った。
「壮太、パート2も観るぞ」
「え、もうみんな帰るんだけど。部屋の人と観れば?」
「こいつらもう寝るって言ってる。いいだろ、散々お前俺にセクハラしてるんだからこういう時くらい付き合えよ」
自分でも無理やりだなと思いながらもそう言ったら、普通に残ってくれた。壮太は周りに配慮ができる性格のため、今回もPC画面の明かりで周りが寝るのを邪魔しちゃ悪いとか言ってきたので、俺らは押入の中で見ることになった。ちょっと2人っきりで押入の中に入るのはエッチな雰囲気ではある。
気を取り直して鑑賞を再開すると、パート2はいきなり挿入場面のドアップから始まった。毛の剃られた綺麗な女優の性器に、男優の大きなアソコが挿入され、その後激しく腰を動かしていた。これは中学生にはあまりに強い刺激だ。俺はたちまちフル勃起した。過去一級に性的興奮をしている。
だが、そこでふと隣の壮太のことが気になった。彼も興奮しているのかなと。壮太は小6の前半に精通を迎え、きっと今も沢山オナニーをしているのだと思う。一方で俺はオナニーを知らない。何だか、そんな行為に対しても強い興味を持ってしまった。
「お前ちゃんと興奮してる?シコリたくなってない?」
と彼に聞いてみた。
「まあ、結構ムラムラしてきたね」
と壮太が答えると、
「昨日も俺のクラスの他の部屋の奴らがAVみてたらしいんだけど、途中で抜き始めた奴らがいたんだって。お前もここで抜けよ」
深夜テンションというのもあったと思う。それに今日はキスもしたりで少し心がぷかぷかとしていた。普段の俺なら絶対に言わないようなことを口にして、さらに俺は壮太の股間に手を伸ばしていた。俺が壮太のアソコをジャージの上から触ったときには、すでにソレが硬くなっていた。人の勃起を触るのは初めてである。不思議な気分になった。
AVの男女は変わらず淫らな行為を続けているが、それに合わせて、俺も壮太のペニスを扱いてしまった。
評判通り壮太のアソコはデカい気がした。見たわけではないため分からないが、感覚的に15cmくらいはありそうだし、太さも自分のとは段違いだ。俺は興味本位でそんな壮太のカリの部分を指圧したり、裏筋をコショコショしたり、さすったりして遊んでみた。そうするたびに壮太の勃起したペニスがピクリと反応したりするのが面白くて、その"手遊び"を続けてしまった。
すると、壮太も俺の股間に手を近づけてきた。だが、「俺はいい」といって反射的にそれを拒んでしまった。理由はよくわからないが、触られたら明らかに壮太より小さいのがバレる。それが嫌だったのもあると思うし、また、俺はそもそもまだ自分でも自分のをちゃんと扱いたことがない。初めてを壮太にされるのは嫌だったのだと思う。
パート2のその動画は一旦挿入をやめ、パイズリの描写になったり、それはそれでどんどんエロくなる。壮太のアソコもギンギンだ。
「イキそうになったら言えよ」
と言って、俺もその刺激を続けてやった。だが、10分近くなっても壮太がオーガズムに達する気配はなく、手を止めた。まあ、昨日のクラスメイトは扱き合いだかで、射精まで到達したらしいが、普通は同性の友達の前で射精なんてしないであろう。もう、ここで俺はやめようかと思った。
しかし、壮太が俺の休んだ手をとり、壮太の股間に当ててきて、また扱いてくれというかのごとくアピールしてきた。仕方ないからまた俺は壮太の勃起に刺激を与えた。
それまで黙ってその行為をしていたが、ここで壮太は会話を始めてきた。
「俺とのキスどうだった?俺初めてだったけど涼介は?」
壮太はゲイネタで他のやつともしたことがあるのかとも思ってたが、やはりファーストキスだったようだ。俺にとっても初めてである。
「初めてをお前に奪われて最悪だわ。けど、お前ってあのサッカー部の生意気な秀太って子が好きなんだろ。俺でよかったんか?」
最近もサッカー部の生意気な子に壮太はかなりセクハラをしていると聞いていた。キャラだとしてもそっちとやったほうがよかったのではと思ったが、
「あいつはまあ、性格はあれだし。涼介でよかったんじゃん。やっぱお前カワイイし」
そういって俺の頬のあたりを撫でながら見つめられた。押入の中は当然暗いがPCの光で結構顔は見える。さっきキスしたときにも思ったが、やはり壮太は美男だ。このAV男優も美男だが、壮太はよりカッコいい。あと、今日着ているポロのパーカーが絶妙に似合っている。なんだかこいつは本当に天から恵まれているなと改めて思わされ悔しかった。
その後もしばらく俺は手を動かし続けたが、やはり彼がイク気配はない。
「射精しないじゃん。つまんな」
そう言って手を止めた。すると、
「パンツの上からだったら出るかもね」
と壮太が誘ってきた。折角こんなことまでしているから壮太をイカしたいという気持ちはある。俺はそろそろ本気で精通のための自慰を試してみようと思っているし、その予行演習的な意味合いでもだ。だが、流石にそこまでするのは抵抗がある。
「流石にパンツの上からはキモいかもな」
と言ってそれは断った。
結局そのAVが終わるまで時折触ってやったが、最後まで射精に至ることはなかった。気づいたら日付もまたいでいて、壮太もかなり眠そうだ。彼も部屋まで戻るのが面倒かなと思い、ここで寝ていいよ、つまり俺と一緒に寝ていいよと言ってやったが、彼は少し迷った後遠慮して部屋に戻った。その後自分の布団にもどり、なんだか今日は性的に忘れられない1日となってしまったなとか思いを巡らせているなかですぐに眠りにはついた。
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