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番外編:どこだこの部屋!?
9.手加減というものを知らないのかい!?✦︎
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「もうシャツを着てしまうのか」
床に落ちた服を回収して畳んでいたレイケネスに後ろから近づいたネージュが、彼の胸に手を当てる。
レイケネスは微かに笑い声を立てて口元に指を寄せ「汚して洗濯するのが嫌なのかい?」と後ろに視線を送りながら言った。
「構わない。汚れたら新しいのを出すから、君は気にせず気持ち良くなるといい」
それは頼もしいと笑うレイケネスの豊満な胸筋を揉むネージュを横で見ていたエディスは呆れる。だが、天井がぱかりと開いて物が落ちてきたのを見て、上かと顎を上げた。
レイケネスに冷静にもう試したよと言われると、項垂れてベッドに横たわって壁の方に転がっていく。
「ネージュさん、なにが落ちてきたんだい」
見せてほしいなと受け皿にした両手の上に箱が置かれる。
「へえ……これは吸引機かい? 王子の時は出てこなかったのに、俺には慎ましさが足りないとでも言われてるのかな」
そう言って笑うレイケネスに、ネージュが頭を振るって箱を奪い返す。
「君の乳首もクリトリスもぷっくりしている。今が私好みで程よいサイズ感だ」
そういうわけでこれは不要だと中身ごと握りつぶしてしまったネージュに、レイケネスは身構える。
仕返しがくると思ったからだが、パートナーがそう主張するのであればと納得したのかなにも起こらなかった。
「ネージュさん、今のようなことをする時は一言声を掛けてからにしてほしいな」
ふうと息を吐いてから微笑むと、ネージュが眉を寄せる。
「君を守る為だ」
「あなたの好きな俺の胸をだろう。確かに乳首の大きさなんか変えられたら、見る度に嫌な気分にはなるだろうけどね」
なんにでも報告が必要だと職員にも言っているんだが、今までネージュさんには言ったことがなかったかなとレイケネスは穏やかに微笑んだまま訊ねた。
「……どうだっただろうか」
「忘れたなら今からそうしてほしいな」
あなたなら出来るだろうと言われたネージュはこくりと頷く。
あのネージュによく言うことを聞かせられるな……とレウは感心した。レイケネス以外の誰にも果たせないだろう。調教師にでも向いているんじゃなかろうか。
「そろそろ、君に触れてもいいだろうか」
驚くべきことに許可まで取り出した。
傍らのエディスの体が震えているので笑うなと小突くが、レウ自身も笑ってしまいそうだ。
「ああ、構わないさ」
許可を得られたネージュはそわそわと浮かれた雰囲気を隠そうともせず、レイケネスの胸に触れる。
「んっ……ネージュさん、もう少し優しく」
いきなり鷲掴むものじゃないと叱責されたネージュは、分かったと至極真面目な顔で頷いた。だが、不埒な手はレイケネスの胸を揉み続けている。
いつものことなので、レイケネスは半眼のまま好きなようにさせる。
暇になったレウはベッドに横になってその光景を見ていた。
そして、ぼーっと見ていて気が付いた。確かに乳首ぷっくりしているな、と。
単に最近相手しているエディスの乳首が控えめなので比較の対象にするのがそもそも合わない。だが、レイケネスのそれはシャツの上からでも分かりやすかった。
インナーを着て対策はしているようだったが、勃たせられると目立ってしまうのだろう。
へえ~~と思って見ていると、なにを考えているのか気付いたレイケネスが先程ネージュが潰した箱を投げてきた。
「レウくん、ちょっと不躾だとは思わないかい?」
頭に直撃したので「いてっ」と声が飛び出すが、青い目に見られて首を竦める。
「自分たちのは見るなと言っておいて」
「ごめん、レイケネス! コイツ押さえとくから……っ」
そう言ってエディスが自分の方に引き寄せる。
ごりりと胸に顔を押し付けられたレウは、エドワード様ほどじゃないけど骨ばってんだよなあと目を閉じた。
「ふむ……レイケネス、君は不躾に触るなと私に言ったな」
「俺はそんな言い方はしていないよ、ネージュさん。俺はただ、もっと優しく扱ってほしいと言ったんだ。ネージュさんだって腕を抓られたら痛みを感じるだろう? それと同じさ」
力加減をしてくれということだよと説明を加えたレイケネスに、ネージュは顎に手を当てて考え込む素振りを取る。
しかし、すぐに頭を上げてレイケネスと視線を合わせた。
「ならばどういう触れ方をすればいいいのか君が教えてくれ」
「どう……って、今まで何回も触れてきたじゃないか。忘れてしまったのかい?」
ボケるには早いんじゃないかいと眉を寄せるレイケネスに、ネージュはボケたわけではないと目を閉じて首を振る。
「私が教えを請うのはおかしいかね」
「いいや、そういうわけじゃないが。まあいいさ」
握った手を胸元まで持っていってやり、豊満な胸筋に押し当てた。
揺らすとふにゅんと形を変える。勿論、レイケネスが力を加えなければの話だが。
ネージュはシャツの上からだというのに、正確に乳首を探し当ててきた。それだけ二人の肉体的接触が多く、教えることなどなにもないことの現れだ。
「ぃ゙ッ!? だから、優しくって言っているだろう……聞いていなかったのかな」
聞き分けの悪い生徒だと振り返ったレイケネスがネージュの顎を掴む。歯車の浮いた目をぱちりと瞬かせた彼は、だがと口にする。
「服を着ていても勃たせていると分かるのだから、触ってやらねば可哀想ではないか」
「触り方の問題だよ、ネージュさん。そこを引っ張られたり、抓ったら痛いんだ。千切るつもりかい」
「ただ指で挟んだだけだが」
きゅうぅと甘くつまみ、擦ったネージュがこれならばいいかと訊ねると、レイケネスは吐息まじりに上手だと返す。
揉まれ、擦られると服の繊維のざらざらとした感触で乳頭が包まれる。
シャツから覗く胸の谷間に汗が伝い落ちていった。
大きくシャツの前を開けると、ぷるりとした乳首が空気に触れる。
「ああ、やはり君の乳首は今が丁度いい」
世の中には大きくしたりピアスを付けたりする者もいるが、あのようにみっともない形にする気がしれないと力説するネージュに、レイケネスは自分の胸を隠したくなってきた。
「色も程良いピンクベージュで、下品さがないと私は思うがね」
「俺は自分の胸が何色だって構わないんだが……青とか紫にならない限りはね」
力を込めるなと注意を促したにも関わらず、ネージュは爪の先で乳首を弾いてきた。
ア゙ッと声を出したレイケネスを後ろから見下ろしていたネージュは、そろりと手を下ろす。
「そろそろこちらにも触れた方がよさそうだ」
「あ゙ッ、ネージュさん!」
足を閉じられないようにと外側から膝裏を通って足を絡ませていき固定する。そうしてネージュによって無防備にさらけ出される形になった女性器に手を伸ばす。
人差し指と薬指で小陰唇を外側に引っ張り、割れ目を中指で叩く。見る見るうちに指が濡れてきて糸が伝ってきた。
「や、やめ……み、見えるだろう!?」
腕を掴んで引き剥がそうとするが、ネージュの意地悪なもう片方の手に陰核を摘まれて力が抜ける。
きゅうぅと喉が鳴り、レイケネスは背を仰け反らせた。
陰核を摘んだ指をしごくように動かし、裏筋を擦ったりカリカリと引っ掻かれ腰をビクつかせる。
「ね、ネージュさん、そこばっか、やめ、お゛ッ!?」
陰核にばかり注意がいって、おろそかになっていた割れ目に指を二本も突っ込まれたレイケネスの体が跳ねる。
指から逃れる為に腰を引いて体を前屈みになるが、構わず指を出し入れする。
「ぉ、ぁ゛、あ……や、やめ」
無遠慮にかき回されたレイケネスの腰が跳ね、足が跳ね上がろうとして押さえているネージュの足を蹴った。
「ぐ、う、う゛ぅ~~~~っ、むり、むりだって」
愛液でぐじゅぐじゅになってきた割れ目は滑りがよく、なおさら出し入れがしやすくなる。
「ネージュさ、おねが、足はなして、ん゛ん゛~~~~っ!?」
苦しいと訴えかけるも、離される気配もなく。
割れ目から抜いた手で陰核をつまみ上げられ剥かれてしまった。赤くなった陰核を擦られたレイケネスの腰が大きく跳ね、後ろのネージュにもたれ掛かる。
チカチカと眩む視界の中、レイケネスは「もうやめてくれ……」と舌っ足らずに呟いた。
床に落ちた服を回収して畳んでいたレイケネスに後ろから近づいたネージュが、彼の胸に手を当てる。
レイケネスは微かに笑い声を立てて口元に指を寄せ「汚して洗濯するのが嫌なのかい?」と後ろに視線を送りながら言った。
「構わない。汚れたら新しいのを出すから、君は気にせず気持ち良くなるといい」
それは頼もしいと笑うレイケネスの豊満な胸筋を揉むネージュを横で見ていたエディスは呆れる。だが、天井がぱかりと開いて物が落ちてきたのを見て、上かと顎を上げた。
レイケネスに冷静にもう試したよと言われると、項垂れてベッドに横たわって壁の方に転がっていく。
「ネージュさん、なにが落ちてきたんだい」
見せてほしいなと受け皿にした両手の上に箱が置かれる。
「へえ……これは吸引機かい? 王子の時は出てこなかったのに、俺には慎ましさが足りないとでも言われてるのかな」
そう言って笑うレイケネスに、ネージュが頭を振るって箱を奪い返す。
「君の乳首もクリトリスもぷっくりしている。今が私好みで程よいサイズ感だ」
そういうわけでこれは不要だと中身ごと握りつぶしてしまったネージュに、レイケネスは身構える。
仕返しがくると思ったからだが、パートナーがそう主張するのであればと納得したのかなにも起こらなかった。
「ネージュさん、今のようなことをする時は一言声を掛けてからにしてほしいな」
ふうと息を吐いてから微笑むと、ネージュが眉を寄せる。
「君を守る為だ」
「あなたの好きな俺の胸をだろう。確かに乳首の大きさなんか変えられたら、見る度に嫌な気分にはなるだろうけどね」
なんにでも報告が必要だと職員にも言っているんだが、今までネージュさんには言ったことがなかったかなとレイケネスは穏やかに微笑んだまま訊ねた。
「……どうだっただろうか」
「忘れたなら今からそうしてほしいな」
あなたなら出来るだろうと言われたネージュはこくりと頷く。
あのネージュによく言うことを聞かせられるな……とレウは感心した。レイケネス以外の誰にも果たせないだろう。調教師にでも向いているんじゃなかろうか。
「そろそろ、君に触れてもいいだろうか」
驚くべきことに許可まで取り出した。
傍らのエディスの体が震えているので笑うなと小突くが、レウ自身も笑ってしまいそうだ。
「ああ、構わないさ」
許可を得られたネージュはそわそわと浮かれた雰囲気を隠そうともせず、レイケネスの胸に触れる。
「んっ……ネージュさん、もう少し優しく」
いきなり鷲掴むものじゃないと叱責されたネージュは、分かったと至極真面目な顔で頷いた。だが、不埒な手はレイケネスの胸を揉み続けている。
いつものことなので、レイケネスは半眼のまま好きなようにさせる。
暇になったレウはベッドに横になってその光景を見ていた。
そして、ぼーっと見ていて気が付いた。確かに乳首ぷっくりしているな、と。
単に最近相手しているエディスの乳首が控えめなので比較の対象にするのがそもそも合わない。だが、レイケネスのそれはシャツの上からでも分かりやすかった。
インナーを着て対策はしているようだったが、勃たせられると目立ってしまうのだろう。
へえ~~と思って見ていると、なにを考えているのか気付いたレイケネスが先程ネージュが潰した箱を投げてきた。
「レウくん、ちょっと不躾だとは思わないかい?」
頭に直撃したので「いてっ」と声が飛び出すが、青い目に見られて首を竦める。
「自分たちのは見るなと言っておいて」
「ごめん、レイケネス! コイツ押さえとくから……っ」
そう言ってエディスが自分の方に引き寄せる。
ごりりと胸に顔を押し付けられたレウは、エドワード様ほどじゃないけど骨ばってんだよなあと目を閉じた。
「ふむ……レイケネス、君は不躾に触るなと私に言ったな」
「俺はそんな言い方はしていないよ、ネージュさん。俺はただ、もっと優しく扱ってほしいと言ったんだ。ネージュさんだって腕を抓られたら痛みを感じるだろう? それと同じさ」
力加減をしてくれということだよと説明を加えたレイケネスに、ネージュは顎に手を当てて考え込む素振りを取る。
しかし、すぐに頭を上げてレイケネスと視線を合わせた。
「ならばどういう触れ方をすればいいいのか君が教えてくれ」
「どう……って、今まで何回も触れてきたじゃないか。忘れてしまったのかい?」
ボケるには早いんじゃないかいと眉を寄せるレイケネスに、ネージュはボケたわけではないと目を閉じて首を振る。
「私が教えを請うのはおかしいかね」
「いいや、そういうわけじゃないが。まあいいさ」
握った手を胸元まで持っていってやり、豊満な胸筋に押し当てた。
揺らすとふにゅんと形を変える。勿論、レイケネスが力を加えなければの話だが。
ネージュはシャツの上からだというのに、正確に乳首を探し当ててきた。それだけ二人の肉体的接触が多く、教えることなどなにもないことの現れだ。
「ぃ゙ッ!? だから、優しくって言っているだろう……聞いていなかったのかな」
聞き分けの悪い生徒だと振り返ったレイケネスがネージュの顎を掴む。歯車の浮いた目をぱちりと瞬かせた彼は、だがと口にする。
「服を着ていても勃たせていると分かるのだから、触ってやらねば可哀想ではないか」
「触り方の問題だよ、ネージュさん。そこを引っ張られたり、抓ったら痛いんだ。千切るつもりかい」
「ただ指で挟んだだけだが」
きゅうぅと甘くつまみ、擦ったネージュがこれならばいいかと訊ねると、レイケネスは吐息まじりに上手だと返す。
揉まれ、擦られると服の繊維のざらざらとした感触で乳頭が包まれる。
シャツから覗く胸の谷間に汗が伝い落ちていった。
大きくシャツの前を開けると、ぷるりとした乳首が空気に触れる。
「ああ、やはり君の乳首は今が丁度いい」
世の中には大きくしたりピアスを付けたりする者もいるが、あのようにみっともない形にする気がしれないと力説するネージュに、レイケネスは自分の胸を隠したくなってきた。
「色も程良いピンクベージュで、下品さがないと私は思うがね」
「俺は自分の胸が何色だって構わないんだが……青とか紫にならない限りはね」
力を込めるなと注意を促したにも関わらず、ネージュは爪の先で乳首を弾いてきた。
ア゙ッと声を出したレイケネスを後ろから見下ろしていたネージュは、そろりと手を下ろす。
「そろそろこちらにも触れた方がよさそうだ」
「あ゙ッ、ネージュさん!」
足を閉じられないようにと外側から膝裏を通って足を絡ませていき固定する。そうしてネージュによって無防備にさらけ出される形になった女性器に手を伸ばす。
人差し指と薬指で小陰唇を外側に引っ張り、割れ目を中指で叩く。見る見るうちに指が濡れてきて糸が伝ってきた。
「や、やめ……み、見えるだろう!?」
腕を掴んで引き剥がそうとするが、ネージュの意地悪なもう片方の手に陰核を摘まれて力が抜ける。
きゅうぅと喉が鳴り、レイケネスは背を仰け反らせた。
陰核を摘んだ指をしごくように動かし、裏筋を擦ったりカリカリと引っ掻かれ腰をビクつかせる。
「ね、ネージュさん、そこばっか、やめ、お゛ッ!?」
陰核にばかり注意がいって、おろそかになっていた割れ目に指を二本も突っ込まれたレイケネスの体が跳ねる。
指から逃れる為に腰を引いて体を前屈みになるが、構わず指を出し入れする。
「ぉ、ぁ゛、あ……や、やめ」
無遠慮にかき回されたレイケネスの腰が跳ね、足が跳ね上がろうとして押さえているネージュの足を蹴った。
「ぐ、う、う゛ぅ~~~~っ、むり、むりだって」
愛液でぐじゅぐじゅになってきた割れ目は滑りがよく、なおさら出し入れがしやすくなる。
「ネージュさ、おねが、足はなして、ん゛ん゛~~~~っ!?」
苦しいと訴えかけるも、離される気配もなく。
割れ目から抜いた手で陰核をつまみ上げられ剥かれてしまった。赤くなった陰核を擦られたレイケネスの腰が大きく跳ね、後ろのネージュにもたれ掛かる。
チカチカと眩む視界の中、レイケネスは「もうやめてくれ……」と舌っ足らずに呟いた。
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