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学園要塞ー後編ー
6.サテンのシーツに落ちる影✦︎
※注意書き※
性描写あり(カントボーイ/クリ責め、クンニ、乳首責め、顔面騎乗、受けフェラ)
「レイケネス、こちらへ」
ベッドに横たわったネージュの腰を跨がされていたレイケネスは、「せめてシーツを……」とぼそぼそと呟く。
「ぽんぽんが冷えたかね?」
ずっと露出したままで冷えたのだろうかと撫でるが、全身に血が回っているらしく温かい。
「俺を子どもと大人、どっちの扱いにしたいんだ」
口の片方を上げて笑うレイケネスに、手を強かに叩かれた。
ずりずりとずり上がってきた彼は、ん? と首を傾げる。今は胸の上辺りにいるのだが、もっと前にと手で指示すると逡巡して「これ以上は、駄目だろ」と頬を赤らめた。
「私がいいと言っているのだ。さあ早く」
足の間に腕を通そうとすると、股の間を手で押さえて「あっ、こら!」と叫ぶ。
仕方ないとこちらが下にずれると、慌てて前に倒れ込みそうになったレイケネスが大きな音を立てて壁に手を突いた。
「ネージュさん、こらっ!」
怒気が混ざった声で名前を呼ばれて見上げると、豊満な胸の向こうに顔が見える。
「暴れたら危ないだろう」
あなたを怪我させることがあれば、それこそ俺は自分を嫌悪するぞと言うレイケネスの尻を掴む。指を押し返してくる弾力を楽しんでいると、もう一度名前を呼ばれた。だが気にせず揉み続ける。
「私は魔人なのだから、傷つくことはない。君に触れたくて実体化の魔法を掛けているだけなのだからな」
傷を負ったとて、数秒後には元に戻る。
そのことは君も理解していたと思ったがと言うと、レイケネスは「なら子どもはどうやってと」と片手で陰部を隠そうと苦心し始めた。
「人の子ひとり、孕ませるくらい容易いことだ」
「やっぱり俺の意見を聞いてくれてなくないかい?」
どうあっても君が欲しいし、私の手元から出ていってほしくもない。
君こそ私の意見を聞き入れてくれないではないか。
胸中の憤りをわざわざ口にはせず、顔の上に座るよう言うと「無理だ」と即座に断られる。
「……どうしてだね」
「あっ、あなたの顔に跨るなんてできるわけがないだろう!」
足が長いから距離が遠くなっているだけで跨っているのだし、ほとんど同じようなものではないかと太ももに齧りつく。
「腰を下ろしておくれ、レイケネス。君の柔いところに触れたい、溢れる蜜を啜って、解きたいのだ」
指を二本合わせて尻から割れ目を伝わせていく。震える足を広げるようにすると、がくんと揺れるがまだ遠い。
ふぅー……と息を吹きかけて、チロチロとクリトリスを舌の先でくすぐる。
「あっ、ん゙……だ、駄目だ。そのお願いは聞けなぁ、あ゙っ!? あッ」
いいから腰を下ろせと掴んで引き下ろし、むぢゅうと割れ目に吸い付いた。
割開いて中にまで舌を入れるとレイケネスは啼いて腰を振って快感から逃げようとする。
柔らかいもっちりとした肉ののった尻を鷲掴みにして、愛液を下品な音を立てて啜った。
「や、やめてくれ、ネージュさん!」
少しでも腰を上げようとすれば引き戻してやって深く舌を入れる。
ネージュの高い鼻にクリトリスが擦れた。レイケネスは今にも腰が抜けてしまいそうなのか足をぶるぶると震わせながらも踏ん張った。
「あ゙あぁ……っ! だめ、だ……!」
手を掴んで引き離そうとしてくるレイケネスの膣内を丹念に舐めしゃぶってから、ようやく手を離してやると慌てて片足を振り上げてネージュの隣に座り込んだ。
「ひっぅ……あ、っん……は、」
快感に沈みそうになっているレイケネスを後ろから抱きしめて胸を揉むと、どうしてそんなところをと頭を振る。
「ネージュさん、それ、ただの男の胸だから……っ触っても、なにも」
「いいや、気持ちがいいな。肌がしっとりとしていて、とても触り心地がいい。柔らかくも弾力があり、指が沈むようだ」
むちっむちっと柔さを確かめるように揉むと、レイケネスは鍛えた筋肉は柔らかいものなんだと手を退かせようとしてきた。それに逆らってパン生地を捏ねるように揉んで、寄せて胸の頂きに触れると腰を跳ねさせた。
「おや、ここが悦いのかね」
クリトリスと同じように小さな乳首に「こっちは触ったことがないのかね」と訊ねる。
問われたレイケネスは、そんなところを触るわけがないと唇を噛み締め、またもや首を横に振って否定する。
「ならばこちらでの快楽も覚えるといい」
撫でると、レイケネスは目を白黒させた。
「あ゙っ!? あッ、引っ張らないでくれ……っ!」
片方の乳首はこりこりと指で潰して、もう片方を引っ張る。
両方を指で抓んで引っ張ると、レイケネスは背をのけ反らせて喉元をさらけ出した。
うわ言のように「のびてしまう……」と口を戦慄かせるので、そんなことにはならないと手を離して見せてみる。
レイケネスの肩を押さえて半回転させ、こちらを向かせてから腰を掴む。
「ほら、見てみるといい」
赤く腫れぼったくなり、乳輪が少し膨らんだように見える乳首を見下ろしたレイケネスはへにゃりと眉を下げた。
「愛らしい色だ」
そう言ってキスを落とすと、過剰に体を跳ねさせる。
これからはトレーニングの時も上半身裸にするのを禁止させなければ。そう思いながら乳輪ごと唇で挟んで吸うと、レイケネスが腰をかくんと下げた。
「あ……え、あ゙ぐ。な、なんで……っ?」
私の膝に座り込んだレイケネスの体をベッドに横たえる。
ドーリーに情報統制をしておいたのだ、稚児のような性知識しか持ち得ない彼には過ぎた快感だったのだろう。
体ばかり成熟した伴侶を見下ろし、べろりと舌で唇を舐める。
ベッドを下りて服を床に脱ぎ捨て、体を断続的に跳ねさせているレイケネスの頭の下に膝を通す。
「……あ、ねーじゅさ……ん゙ッ」
こちらを見上げようとした彼の目の辺りに露出した自分の性器をのせると、ビクンッと体が大きく跳ねた。
はっ、はっ……と息を吐いて、真っ赤になった顔を隠された彼は薄く唇を開く。
「あ、へ……こ、これ……はっ?」
「見せると約束しただろう。私の性器だ」
頭を撫でてやり、腰を引いて全容を見せる。彼の顔の横幅を優に越していた。
「こ、これが? え、あの……こ、お、おおきく……ない、かい?」
こんなものが入るのかと訊かれたネージュは暫し考えてから、レイケネスの頭を撫でた。
「大丈夫だ、膣は出産時にこれより大きいのを通すほどに柔軟性がある。君は安心して私に身を任せればいいのだ」
本当かと疑うレイケネスに触ってみるかと訊くと、目を閉じて小さな声で「むりだ」と言う。
「怖いのだろう、触ってみれば慣れるのではないかね」
「う……そ、そうだろうか」
うつ伏せになってごらん、と横向けになっていたネージュはレイケネスの正面へ移動する。
レイケネスの目の前に大きな逸物を見せつけると、彼はうぅと口を引き結ぶ。
尻込みしていた様子だったが、ネージュが声を掛けると目を閉じてそろりと手を伸ばしてくる。
さわりと先端に触れた手が、その熱さに驚いてすぐに離れていく。
そんなに怖がらずともと思いながら手を上から包み込んで逸物を握らせ、擦り上げる。
「ね、ネージュさん! そんな乱暴にしたら痛いだろうっ?」
もうほとんどレイケネスは手を離してしまっていたが、上から手を重ねている為に先走りで濡れていく。
骨ばったネージュの手と違い、レイケネスの手は格闘技をやるからか、厚い。大きさはネージュの方が勝るが、気持ち良さでは段違いだった。
「レイケネス、頭を下げてごらん」
首の後ろを撫でて誘うと、彼は戸惑いながら見上げてくる。
「でも、そうしたら……」
男根に口づけてしまう、と言いたいのだろう。
解放された指を唇に押し当てて恥じらうレイケネスに、ぞくぞくと腹の辺りに駆けあがってくるものがあった。
大丈夫だと言って頭を下ろさせ、抗議しようと開いた口の中に詰め込んでいく。
「はむぅ……っ? ん゙っ、んぐぅ、ん゙ん゙~~~~っ!?」
ネージュの陰茎は中太りで亀頭が大きく膨らんでいる。
その為すぐに入りきらなくなり、息ができなくなったレイケネスが押し返そうと根元を手で押さえる。
ぷあっと抜き出すと顎を手で押さえ、外れるかと思ったと睨んできた。
とっていた。レイケネスはて、、もうるきゅうっとうつ伏せになったを握った訊ねられた
性描写あり(カントボーイ/クリ責め、クンニ、乳首責め、顔面騎乗、受けフェラ)
「レイケネス、こちらへ」
ベッドに横たわったネージュの腰を跨がされていたレイケネスは、「せめてシーツを……」とぼそぼそと呟く。
「ぽんぽんが冷えたかね?」
ずっと露出したままで冷えたのだろうかと撫でるが、全身に血が回っているらしく温かい。
「俺を子どもと大人、どっちの扱いにしたいんだ」
口の片方を上げて笑うレイケネスに、手を強かに叩かれた。
ずりずりとずり上がってきた彼は、ん? と首を傾げる。今は胸の上辺りにいるのだが、もっと前にと手で指示すると逡巡して「これ以上は、駄目だろ」と頬を赤らめた。
「私がいいと言っているのだ。さあ早く」
足の間に腕を通そうとすると、股の間を手で押さえて「あっ、こら!」と叫ぶ。
仕方ないとこちらが下にずれると、慌てて前に倒れ込みそうになったレイケネスが大きな音を立てて壁に手を突いた。
「ネージュさん、こらっ!」
怒気が混ざった声で名前を呼ばれて見上げると、豊満な胸の向こうに顔が見える。
「暴れたら危ないだろう」
あなたを怪我させることがあれば、それこそ俺は自分を嫌悪するぞと言うレイケネスの尻を掴む。指を押し返してくる弾力を楽しんでいると、もう一度名前を呼ばれた。だが気にせず揉み続ける。
「私は魔人なのだから、傷つくことはない。君に触れたくて実体化の魔法を掛けているだけなのだからな」
傷を負ったとて、数秒後には元に戻る。
そのことは君も理解していたと思ったがと言うと、レイケネスは「なら子どもはどうやってと」と片手で陰部を隠そうと苦心し始めた。
「人の子ひとり、孕ませるくらい容易いことだ」
「やっぱり俺の意見を聞いてくれてなくないかい?」
どうあっても君が欲しいし、私の手元から出ていってほしくもない。
君こそ私の意見を聞き入れてくれないではないか。
胸中の憤りをわざわざ口にはせず、顔の上に座るよう言うと「無理だ」と即座に断られる。
「……どうしてだね」
「あっ、あなたの顔に跨るなんてできるわけがないだろう!」
足が長いから距離が遠くなっているだけで跨っているのだし、ほとんど同じようなものではないかと太ももに齧りつく。
「腰を下ろしておくれ、レイケネス。君の柔いところに触れたい、溢れる蜜を啜って、解きたいのだ」
指を二本合わせて尻から割れ目を伝わせていく。震える足を広げるようにすると、がくんと揺れるがまだ遠い。
ふぅー……と息を吹きかけて、チロチロとクリトリスを舌の先でくすぐる。
「あっ、ん゙……だ、駄目だ。そのお願いは聞けなぁ、あ゙っ!? あッ」
いいから腰を下ろせと掴んで引き下ろし、むぢゅうと割れ目に吸い付いた。
割開いて中にまで舌を入れるとレイケネスは啼いて腰を振って快感から逃げようとする。
柔らかいもっちりとした肉ののった尻を鷲掴みにして、愛液を下品な音を立てて啜った。
「や、やめてくれ、ネージュさん!」
少しでも腰を上げようとすれば引き戻してやって深く舌を入れる。
ネージュの高い鼻にクリトリスが擦れた。レイケネスは今にも腰が抜けてしまいそうなのか足をぶるぶると震わせながらも踏ん張った。
「あ゙あぁ……っ! だめ、だ……!」
手を掴んで引き離そうとしてくるレイケネスの膣内を丹念に舐めしゃぶってから、ようやく手を離してやると慌てて片足を振り上げてネージュの隣に座り込んだ。
「ひっぅ……あ、っん……は、」
快感に沈みそうになっているレイケネスを後ろから抱きしめて胸を揉むと、どうしてそんなところをと頭を振る。
「ネージュさん、それ、ただの男の胸だから……っ触っても、なにも」
「いいや、気持ちがいいな。肌がしっとりとしていて、とても触り心地がいい。柔らかくも弾力があり、指が沈むようだ」
むちっむちっと柔さを確かめるように揉むと、レイケネスは鍛えた筋肉は柔らかいものなんだと手を退かせようとしてきた。それに逆らってパン生地を捏ねるように揉んで、寄せて胸の頂きに触れると腰を跳ねさせた。
「おや、ここが悦いのかね」
クリトリスと同じように小さな乳首に「こっちは触ったことがないのかね」と訊ねる。
問われたレイケネスは、そんなところを触るわけがないと唇を噛み締め、またもや首を横に振って否定する。
「ならばこちらでの快楽も覚えるといい」
撫でると、レイケネスは目を白黒させた。
「あ゙っ!? あッ、引っ張らないでくれ……っ!」
片方の乳首はこりこりと指で潰して、もう片方を引っ張る。
両方を指で抓んで引っ張ると、レイケネスは背をのけ反らせて喉元をさらけ出した。
うわ言のように「のびてしまう……」と口を戦慄かせるので、そんなことにはならないと手を離して見せてみる。
レイケネスの肩を押さえて半回転させ、こちらを向かせてから腰を掴む。
「ほら、見てみるといい」
赤く腫れぼったくなり、乳輪が少し膨らんだように見える乳首を見下ろしたレイケネスはへにゃりと眉を下げた。
「愛らしい色だ」
そう言ってキスを落とすと、過剰に体を跳ねさせる。
これからはトレーニングの時も上半身裸にするのを禁止させなければ。そう思いながら乳輪ごと唇で挟んで吸うと、レイケネスが腰をかくんと下げた。
「あ……え、あ゙ぐ。な、なんで……っ?」
私の膝に座り込んだレイケネスの体をベッドに横たえる。
ドーリーに情報統制をしておいたのだ、稚児のような性知識しか持ち得ない彼には過ぎた快感だったのだろう。
体ばかり成熟した伴侶を見下ろし、べろりと舌で唇を舐める。
ベッドを下りて服を床に脱ぎ捨て、体を断続的に跳ねさせているレイケネスの頭の下に膝を通す。
「……あ、ねーじゅさ……ん゙ッ」
こちらを見上げようとした彼の目の辺りに露出した自分の性器をのせると、ビクンッと体が大きく跳ねた。
はっ、はっ……と息を吐いて、真っ赤になった顔を隠された彼は薄く唇を開く。
「あ、へ……こ、これ……はっ?」
「見せると約束しただろう。私の性器だ」
頭を撫でてやり、腰を引いて全容を見せる。彼の顔の横幅を優に越していた。
「こ、これが? え、あの……こ、お、おおきく……ない、かい?」
こんなものが入るのかと訊かれたネージュは暫し考えてから、レイケネスの頭を撫でた。
「大丈夫だ、膣は出産時にこれより大きいのを通すほどに柔軟性がある。君は安心して私に身を任せればいいのだ」
本当かと疑うレイケネスに触ってみるかと訊くと、目を閉じて小さな声で「むりだ」と言う。
「怖いのだろう、触ってみれば慣れるのではないかね」
「う……そ、そうだろうか」
うつ伏せになってごらん、と横向けになっていたネージュはレイケネスの正面へ移動する。
レイケネスの目の前に大きな逸物を見せつけると、彼はうぅと口を引き結ぶ。
尻込みしていた様子だったが、ネージュが声を掛けると目を閉じてそろりと手を伸ばしてくる。
さわりと先端に触れた手が、その熱さに驚いてすぐに離れていく。
そんなに怖がらずともと思いながら手を上から包み込んで逸物を握らせ、擦り上げる。
「ね、ネージュさん! そんな乱暴にしたら痛いだろうっ?」
もうほとんどレイケネスは手を離してしまっていたが、上から手を重ねている為に先走りで濡れていく。
骨ばったネージュの手と違い、レイケネスの手は格闘技をやるからか、厚い。大きさはネージュの方が勝るが、気持ち良さでは段違いだった。
「レイケネス、頭を下げてごらん」
首の後ろを撫でて誘うと、彼は戸惑いながら見上げてくる。
「でも、そうしたら……」
男根に口づけてしまう、と言いたいのだろう。
解放された指を唇に押し当てて恥じらうレイケネスに、ぞくぞくと腹の辺りに駆けあがってくるものがあった。
大丈夫だと言って頭を下ろさせ、抗議しようと開いた口の中に詰め込んでいく。
「はむぅ……っ? ん゙っ、んぐぅ、ん゙ん゙~~~~っ!?」
ネージュの陰茎は中太りで亀頭が大きく膨らんでいる。
その為すぐに入りきらなくなり、息ができなくなったレイケネスが押し返そうと根元を手で押さえる。
ぷあっと抜き出すと顎を手で押さえ、外れるかと思ったと睨んできた。
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