猫耳少女に一億円で買(飼)われました
魔力をマッサージすることが出来る魔法を持っているため小銭稼ぎに校内で部活としてマッサージ屋を開いていた。そこにやってきた世界最強の猫耳少女にマッサージをすると・・・
「十億円で買わせてほしい」
と言われてしまう!?
その日から、学内で猫耳少女の『所有物』として仕えることになってしまい無理やり彼女が所属する生徒会に入らさせられる。
『所有物』として拒否権がなくなった奏多は猫耳少女のいうことを聞く契約を結ばされてしまい、事件に巻き込まれていくようになる。
いや、俺は戦闘系の魔法じゃないのになんで戦わないといけないんだ!?
とりあえず所有物と呼ぶのやめてくれませんかね。
生徒会のメンバーとともに他校と戦っていくなかで生まれる絆や、恋心の行方を追っていく物語です
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