異世界召喚されたけど定番のチートも逆ハーレムも番も溺愛もエロもありませんでした。 無ければ自分で作れば良いのでは? よし、私頑張ります!!

福富長寿

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81話  甘い男☆

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コンコンと扉をノックすると直ぐに開いて、アーノルドは嬉しそうな顔でハルミを出迎えてくれた。

「ハルミ…………♡待ち侘びたぞぉ♡」

そう言って、いつも通り抱きあげられて、ベッドへと連れて行かれる。その間も愛おしそうに何度も額や瞼頬にキスをされてハルミは何故だか緊張してしまう。

(………………っ………なんか、緊張する…………。
………アーノルドさん、本当に…私の事好きなんだ?)

蕩けた瞳のアーノルド。そこからはハルミに対しての確かな愛情を感じた。

(嬉しい………嬉しい、アーノルドさん……♡)

ハルミからもスリスリと胸元に擦り寄ると、ぎゅっと抱きしめて耳元で可愛いと言ってくれる。

(…………………こんなに甘い人なんだ?いつ好きになってくれたの?えっちした後も優しくなったけど、……………今はでろ甘………)

そっと優しくベッドに降ろされて、ちゅっと唇にキスをされる。アーノルドは既に完全に龍化している。瞳も肌もそれに角も有る

(…………………姿……好き)

そう思ってから、あれ?とハルミは首をかしげた。

もう一度考えようとするが、それは優しく頬や首を撫でられて吹き飛ぶ。


「……………ハルミ♡………好きだ。………君の事が……………本気で好きなんだ♡…………………ちゅ……っ…ん♡本当に…可愛いぞぉ」

さわさわと優しく頬や首、肩や背中を撫でられてキスをされる。ハルミの背中にぞわぞわとした甘い快感が走る。

(んっ♡やぁ♡……優しく触られるの……気持ちぃ♡)

そっと触れるか触れないかのソフトタッチ、それなのにめちゃくちゃ気持ちが良い。アーノルドから囁かれる愛の言葉に、頭も心もとろとろに蕩けてしまう♡

「ぁ……アーノルドさん♡……嬉しい………私…嬉しいです♡っ……ん♡もっと触って………♡気持ちいいです♡」

「…………ハルミ♡本当に…君は可愛いなぁ♡……今日はゆっくりとしようなぁ?………っ………ほら、キスをしよう♡」

くちゅりと唇を這う舌を受け入れるようにハルミは口を開く。するとすぐに長い舌が、ぬるりと口内に侵入してくる。

(ふぁ♡アーノルドさんの舌も涎も甘い♡)

「っふぁん♡せんせぇ♡あーのるどぉ♡よだれ甘い♡っ………んっ♡」

とろりとした甘い唾液をうっとりと味わっていると、そっとズボンの上からおまんこを優しく撫でられて背が震える。

「んはぁ♡や……♡んっ♡あっ……♡」

優しく指先でスリスリと撫でられているだけなのに既にイってしまいそうだ♡

「……………凄いなぁ♡何時もぐちょぐちょだが今日は特に凄いな♡まだキスだけなのになぁ?…………………………ハルミ♡拙者に感じているのかぁ?」

れろれろと耳を舐められて甘い嬌声をあげてしまう。

「あっ♡そうです♡っ……せんせぇ♡………んぁ♡今日……すごく感じるっ♡せんせぇ♡っあーのるどぉ♡あーのるどぉ♡」

両手を伸ばしてぎゅうっと抱きつくと、アーノルドも優しく抱きしめてくれる♡

「ハルミ………。可愛い……、可愛いぞぉ♡」

「…………あーのるどせんせぇ♡……舐めたいです♡おちんぽ♡……馬車の時みたいに気持ちよくしたいです♡お願いせんせぇ♡…………沢山貴方に触れたいです……。」

(…………アーノルドさんにも沢山気持ちよくなって欲しい。………貰った優しさや愛情に応えたい……、アーノルドさん♡)

おちんぽみるくを飲みたい欲求。それよりもやっぱり今日は、アーノルドに気持ちよくなって欲しい。一緒に気持ち良くなりたい。

(アーノルドさん……。)

ハルミから、アーノルドへ優しくキスを落とす。

頬や鼻や額それから耳元や首筋。アーノルドは熱い吐息を零している。

「っ………ハルミ………、はぁ………♡っ………ああ触れてくれ、沢山……君に触れてほしい……♡………好きだ♡すきだ♡」







▷▷▷▷▷▷





「んっ…く……♡はぁ。ハルミ………♡この光景も絶景だなぁ♡………君の可愛い舌が拙者のペニスを舐めていると言うのは♡それだけで興奮するなぁ♡はぁ♡」

ぺちゃぺちゃとアーノルドを見上げながら、飴やアイスを舐めるようにおちんぽを優しく舐めて味わう。

「せんせぇ♡っ……ずっと舐めていたいです♡……っせんせぇのおちんぽ♡好きぃ♡美味しい……♡………お汁甘い♡」

本当に甘い訳じゃないのに、とろとろの我慢汁が甘く感じて舌を這わせるのが止まらない♡本当にずっと舐めていたい♡良くアーノルドがハルミの愛液を甘露だと例えるが、本当にそうだなぁとハルミも思う。

(っ………すご♡愛されてするえっちって……甘くて気持ちいい♡)

アーノルドの蕩けた甘い瞳を見ると、それだけでおちんぽを舐めているだけなのにイってしまいそうだ♡おちんぽを舐めながら玉袋をもみもみしているとアーノルドは瞳をきゅっと閉じていやらしい顔をしている♡

(はぁ♡せんせぇ♡えっちな顔♡せんせぇ♡せんせぇ♡)

一旦竿を舐めるのをやめてから、玉袋をちゅるんと口の中に含むと中にコリコリの玉が入っている♡それをこりっこりっと優しく食むと、アーノルドはビクンビクンと震えて甘い声を漏らす。

「っ♡はるみぃ♡……っそんな所まで……今日は…どうしたぁ?はぁ♡っ………嬉しいが無理してはいないか?………………まだ本当は辛いだろう?」

優しくハルミの頭を撫でて、アーノルドは心配そうな視線を向けてくる。

(…………………辛いけど、……でも………………)

「………辛いです。でもせんせぇが居てくれるから……平気です♡皆も居てくれますから」

ハルミが微笑むとアーノルドは一瞬息を飲んでからスッと視線をそらした。

「………………ハルミ。……………っ…………今度は拙者がしてやろうなぁ」

そう言うアーノルドの声は微かに震えていた。

「せんせぇ?」

(………………今、何か他の事言おうとしなかった?)

そう思ってじっとアーノルドの事を眺めていたら、スッと目隠しをするように目元に手を当てられた。大きな手で視界が遮られてアーノルドの顔が見えない。

ハルミは不安になって名を呼ぶ。

「アーノルドせんせぇ?……………どうしたんですか?」

その問いに一拍の沈黙の後、アーノルドは答える。

「いや何でも無い。…………ほら、交代だぁ。君の事も気持ち良くしたい……、足を開いて座りなさい」

手を外されて見えたアーノルドの瞳は揺れている。

(……………………アーノルドさん?…………………アーノルドさんも辛い?私が早く答えを出さないから?………でも、……だって……まだわからない…………………………。………ベル……)



▷▷▷▷▷▷





まるで初めての時の様に、開いた足の間でアーノルドはクリちんぽにぬるぬるとジェルを塗り込んでいる。

「先生?それお薬?どうして?」

(…………気持ちぃけど何でお薬?…………んっあれ?スースーする?)

ハルミがハッとした時には何故かクリちんぽがスースーして、それからカアッと熱くなってくる。

「…………ふう」

アーノルドが息を吹きかけただけで、ハルミはぷしゃっと潮を噴いてしまった。

「っ………!!!!!!やあ!!!♡♡先生。何これ…?」

困惑して尋ねるとアーノルドはニヤリと笑う。

「……………これは感覚を強くする薬だなぁ♡
本来の用途とは少し違うがぁ♡やはりクリちんぽに塗ったら気持ちよくなるんだなぁ?…………安心しなさい、体には無害だぁ♡ただいつもの数倍気持ちよくなる。それだけだぁ♡」

そう言ってまたふうっと息を吹きかけられるとクリちんぽはガチガチに勃起して、ビクンビクン震えている♡

「ひぃぃ♡♡♡♡」

(やぁ!!!!媚薬みたいな効果が有るってこと?!んはぁ♡やぁクリちんぽがっ♡ビクンビクン止まらないよぉ!!!!♡)

腰も勝手にカクカク揺れて、お潮がぴゅっぴゅっと噴き出して止まらない。

「ハルミ♡なんともいやらしいなぁ。ほうら良く見ていろ、…………今からもっと良くしてやるからなぁ♡」

そう言って長いベロをれろれろとクリちんぽの近くで動かされる。舌は一切触れていないのに、それを見ただけでハルミはまたイってしまった♡




▷▷▷▷▷▷



アーノルドの舌がクリちんぽを優しく舐めるたびにハルミの腰は激しく痙攣する。ハルミは逃げようとするが、アーノルドはしっかりと両足を肩に担いで逃してくれない。

「やだぁ!!!!んああっ!!!やぁぁぁ♡」

「んっ♡はは♡また大きくなったなぁ♡……っ…舐めやすくていいぞぉ♡♡はあ♡最初から比べても、2倍以上だなぁ?」

アーノルドの舌に包まれたクリちんぽは、また更にその体積を増している♡

3センチくらいの小さなペニスにも見えるが、つるんと丸いその形はやはりクリトリスだ♡男のそれよりもグロさは無くて可愛らしい♡赤く色づいて可憐だ♡

「はあ♡……こんなにいやらしい物がついているんだものなぁ?……君が変態なのは仕方が無い♡……っん♡沢山乱れても良いぞぉ♡ちゅ♡………あむ♡んっ♡凄い弾力だ♡………この薬とクリちんぽの相性は最高だなぁ♡」

唇であむあむとクリちんぽを上下から潰されてハルミは絶叫する。

「んぁぁぁー!!!!♡先生!!!!今それ駄目です!!!!出ちゃいます!!!!潮じゃなくておしっこ出ちゃいますぅぅぅ!!!!」

いやいやと首を振ってもアーノルドはそれをやめない。それどころか指を膣に入れて、中からクリを押し出すようにぐいっと指を曲げて強く押した。

「んひぃ‼!!!!!!やぁァァァ!!!!!」

ハルミは悲鳴をあげて震える。なんとか我慢しようと思ったのにジョロジョロとおしっこが漏れて涙まで出てくる。

(ひっ……うそ、お漏らし……。それもアーノルドさんの顔にかけちゃった………うぅ………)

ハルミがボロボロと泣いていると、ゴクゴクと音が聞こえて来る。ハッと顔を上げるとアーノルドはハルミの尿を美味そうに飲んでいた。

「ぷはぁ♡君は尿まで甘露なのだなぁ?♡美味いぞ♡…………んっ♡」

そう言って顔を蕩けさせているアーノルドにハルミの子宮はきゅうっと疼く。

(ひっ…………、おしっこなんて汚いのに………。なのに……アーノルドさん、飲んで……っ美味しいって…………。っ……♡嬉しい♡)

ハルミにそっちの性癖は無かったのだが何故か今は凄く興奮する。アーノルドはハルミの全てを受け入れてくれる、そんな錯覚までしてしまう。

(……………………っ♡………はあ♡)

アーノルドは尿で汚れた自身を魔法で綺麗にすると、甘い笑顔をハルミに向けた。

「ハルミ、君のすべてを愛している……」








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