トラウマ克服の為にクズに徹します

きるる

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物珍しさで性欲発散 3※

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「ぁ、ぁ、…、は、離し、―――――っっ!!」


我慢しながら中を締めていたが、ふと一瞬力が抜けた時。

下半身から身体全体にぶわりと快楽が迸り、力を入れられない腟内は恐ろしいほどの痙攣が起こる。そしてぷしゅっと腟内から噴出した液体を全部呑み込んでやろうとイアンは蜜口周辺を口で覆ったのが感覚でまざまざと感じた。


「っ!ぁ、ゃ、ゃ、…んんっ!」


イアンの巧みに動く舌と指、そして整い過ぎた甘い顔がシュナの股の間を陣取って蜜液を啜っている光景に、シュナは震えながらもイアンの朱色の美しい髪の頭を思わずどかすように押してしまうが、髪型が変わるだけで一向にそこから動くことはない。

僅かに指と舌が動くだけでも、面白いくらいに反応するシュナの身体を弄ぶかのように継続的にゆるりと動かし愉しむイアンに腹立ちながらも、快感がそれを上回る。

ぺろりと蜜口を舐めたイアンがゆっくりと身体を起こしシュナの潮吹きで口周りに付いた蜜液を長い舌で舐め取るあまりに色香の凄まじさにシュナは瞠目した。指は未だに腟内から離れない。


「うん、やっぱり美味しい」
「…お綺麗な顔して何言ってるの」


中の蠢く様子をゆっくりと指を動かして確認するようなイアンは微笑んではいるが、もうどう見ても獰猛な猛獣そのものの瞳をしていた。

抜き取った指をこれ見よがしに舐め取ったイアンはさっと軍服を脱いでシュナを見つめながらゆっくりと首を傾げた。


「…思い切り覆って屈服させてやりたいのにな…残念」


そう言いながら尖端からたらたら流れる剛直を持ってゆっくりとシュナの蜜口に宛てがいこれまた緩慢に蜜壺にずぶりと挿れていった。


「んん!…はっはっ…」
「…っ、中の動きやばいって…」


言いながらも侵入を止めずに最奥に到達させたイアンはシュナの足を持ち両肩に乗せて律動を始める。

剛直の角度がシュナのざらつきと感度の良い箇所を抉り、シュナの達した蜜壺を容赦なく追い立てる。

緩急つけて律動するイアンの腰の動きにシュナは息を荒らげながらも、今回は快感を追うよりも逃がす方に精を出すが、それを熟知しているだろうイアンの腰の動きがシュナの弱い箇所を的確に確実に追い詰めていく。

少しだけ前屈みになったイアンはシュナが意識していなかった小ぶりだが形の良い胸の形を変え、突起にもどかしい刺激を与えながらずんっと屹立で中をこそげ取るような動きを加えながら徐々に速さを増していく。


「ぁ、ぁ…っ!ゃ、…!」


身体が再度震え始め、無意識に背中を撓らせてしまったシュナは一番感度の高い箇所にイアンのエラの張った剛直が直撃し、身体を跳ねさせて肩に乗せた足は小刻みに痙攣し達してしまった。

達した蜜壺の恐ろしいほどの収縮と中に引き摺り込むような捕食する動きにイアンの凶悪な雄も直に喰らう。


「んっ…っ、く…っ!」


速度を急速に速めたイアンだが、程なくして耐えられずに最奥で白濁をぶち撒けた。ぐぐっと腰を進めシュナの蠢く様を剛直で堪能するかのように婀娜っぽい乱れた息遣いがシュナの耳に届く。

そしてぐいっと更に前に身体を倒してきたイアンにシュナは咄嗟に目を開けた。


「…おっと。そうだった」


イアンも途中で気付いたらしく、剛直が入ったまま横たわり後頭部を掴んで激しく口付けてきた。

お互い息が乱れた状態でも深く深く口づけをし、息が整う様子はない。


「ん、…一度じゃやっぱり、駄目かぁ」
「ん、ふ…二度目も無いよ」


シュナの言葉に口づけをしながらイアンはふっと微笑み、未だに腟内を陣取る剛直がびくりと動く。それにシュナの中も連動したように蠢き、ぴくりとイアンの舌を吸うシュナの足をイアンはゆっくりと自分の腰に乗せて律動を開始させた。


「…これなら口づけしながら達せるね…?」
「んぅ、…ふ、はっ…どうかな」


シュナの言葉に笑みを深めたイアンはしっかりと柔らかく時には淫らに動く尻を掴み逃さないように引き寄せて蜜壺の蠢動を味わいながら律動を速めていった。





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