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㊷ アベル視点
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セドリック様に見送られて会場の中に入る。
すると会場の騒音が一瞬止み、全ての人がこちらを見ていることをヒシヒシと感じる。
・・・居心地が悪い。
誰かの逆鱗に触れのように下を向いて会場の奥の天蓋付きのソファを目指す。
すれ違うたびにクスクスと笑われているのを感じる。
普段ならなんてことない広さの会場も今回ばかりはとても長く感じる。
前の僕ならきっとこれくらいへっちゃらだった。でも今はセドリック様や公爵家のみんなの優しさを知っちゃったから、かなりしんどい。
早く来てくれないかな。
そう思いながらカーテンを降ろして、人の視線を遮った。
しばらくそうしていると、足音が近づいてきて女子生徒たちが僕に聞こえるように話している。
「パーティに来て挨拶をしない方、どう思います?」
「あら、やだ。そんな方がいらっしゃるの?」
「何でも、ご実家ともまだ顔を合わせていないとか?」
・・・これは遠回しに出てこい。顔を見せろと言われているようなもの。
はぁと小さくため息をついてカーテンを開ける。
令嬢たちは思ったよりも近くにいて驚く。流石にあからさますぎないか?
彼女たちは言葉通り僕が出てくるとは思っていなかったようで少し気まずそうにされる。
僕も気まずくて軽い会釈をして飲み物を取りに行くことにした。
基本的に貴族のなかではドリンクは受け取った場所で飲むのが良いとされていて、ドリンクを持ったまま移動するのは良くないこととされている。なので僕はぶどうジュースを受け取ったのはいいものの、その場所から動くことはできないのでヒソヒソと噂されに来たようなものなのだ。
それに一気飲みも品がないし、ちびちび飲むしかない。久しぶりの全開な悪意に内心怖いけど、それでもセドリック様たちが来てくれるので心は折れない。まだかな。って僕はずっと入り口をチラチラ見る。
今回のパーティの主役である今年の入学生と血縁関係のある家族の入場は全て終わったようでそろそろ婚約者の家門たちが来てもおかしくない。
ぶどうジュースを少し残してもう一度天蓋付きのソファに戻ろうとしたとき、会いたくない人たちにあった。
「あら、アベルじゃないの。」
「え、」
それは僕の実の両親と兄だ。
兄は相変わらずニヤニヤと何か企んでいるかのような顔をして僕を見る。父と母は言いたいことがたくさんあるようだ。
「あなたずいぶん公爵家に迷惑をかけているようね。」母が近くの人にも聞かせるかのような声の大きさと、僕の素行でくらいの高い人への迷惑をかけていることを心配する素振りを見せる。
・・・どうせ心配なんてしてないくせに。
「迷惑はかけていません。大変よくしてもらっています。」と冷たくいうと母は大げさにショックを受けた顔をして「それはそうよね。私たち何て公爵家の財力には及ばないものね。あなたはそこで贅沢ができているのね。」と言ってもないことを言ってくる。
周囲も僕と母の言い争いに興味を示す。そりゃそうだ。久しぶりに社交界の笑いものが姿を見せたと思ったら実の母と言い争いだ。
恥ずかしくて情けなくて泣きそうになる。
どうしてもこの場を離れたくて「とにかく!!僕はセドリック様にとても良くしてもらっています。あなたたちが心配するようなことはしていません。僕、セドリック様を待っているんです。もういいですか?」と母の側を通ろうとしたとき、母が大げさに倒れる。
「きゃあ!」
「え、」
「母上!大丈夫ですか?」
兄がその演技に乗っかり床に倒れる母を抱き上げる。父も無言で母を抱きしめる。
そして「アベル。幾ら母を嫌っても家族だろう?それを少し心配されたからと突き飛ばすのは良くないことだ」と父から諭すような物言いをする。
状況と展開についていけず固まってから頭が動く。
「違います。僕は押していません。」
「じゃあなぜ母上が倒れる?」
「さぁ。僕には知らないです。」
呆れたように返事をする。とバシャっと何か冷たいものが頭にかけられる感じがした。
またもや何が起きたか分からず固まっていると、もう一度バシャと液体をかけられる。
一滴、頬を伝って口のなかにはいる。
これは、ワイン?
ポタポタと静まる会場に響く、服を伝ってワインの滴る音。僕は今きっと頭から全身ワインびたしになっているのだろう。
しょうもない茶番だ。
そう思って目に入りそうなワインを拭おうとしたとき、頬に衝撃が走り尻もちをつく。その衝撃で片目にワインが入ってしまいその痛みに目を押さえる。
「あなた、最低ね!!!!!」
見上げると長い髪を巻いた令嬢がいた。
「この方はあなたを想って心配しているのよ?!それを、反抗期だかなんだか知らないけど押し飛ばすなんて!!!!」
令嬢はまだ気がすまないのか顔を真っ赤にしてこちらを見ている。この人は誰だ?そう思っていると兄が令嬢の肩を抱く。
「リリア。母上のために怒ってくれてありがとう。でも、令嬢が手を出すのは少しはしたないよ。」
兄は僕に見せたことのない優しい声でそう言って令嬢の頬にキスをする。令嬢もそれを聞いて「ヤダ、ごめんない。でも私我慢できなかったの。あなたの婚約者になってから凄くすごく娘みたいに可愛がってもらったのに、久しぶりに再開する実の息子がこんな事をして・・・」
・・・また茶番か。
見てられない。いや、見てられないのは僕の方だけど。だって皆の目には我儘な僕が家族と再会したら口論になった挙句実の母を理由もなく突き飛ばした人になっているだろうから。
セドリック様まだ来てくれないの。
そう思いながら顔を垂れるワインを拭って立ち上がり、仕立ててもらったスーツをはたいてソファに向かおうとした。でも兄に止められる。
「どこに行く?」
「あそこに。」
「まだ話は終わってない。」
「終わってますよ。誰も僕の話を聞こうとしない時点で。」
「お前の話が真実なわけないだろう」
「そう考えてるならそれでいいじゃないですか。」
・・・今度は兄と口論?もう嫌だ。これじゃあ僕が噂通りの子だって見せつけてるみたい。
そう思って下を向く。
グルグルと頭のなかで「いやだな。早くあの家に戻りたい。ぶどうゼリー食べたい」って考えていたせいで会場の空気が変わったことや兄が驚いた顔をしたこと、後ろに近づく気配に僕は気づかなかった。
すると会場の騒音が一瞬止み、全ての人がこちらを見ていることをヒシヒシと感じる。
・・・居心地が悪い。
誰かの逆鱗に触れのように下を向いて会場の奥の天蓋付きのソファを目指す。
すれ違うたびにクスクスと笑われているのを感じる。
普段ならなんてことない広さの会場も今回ばかりはとても長く感じる。
前の僕ならきっとこれくらいへっちゃらだった。でも今はセドリック様や公爵家のみんなの優しさを知っちゃったから、かなりしんどい。
早く来てくれないかな。
そう思いながらカーテンを降ろして、人の視線を遮った。
しばらくそうしていると、足音が近づいてきて女子生徒たちが僕に聞こえるように話している。
「パーティに来て挨拶をしない方、どう思います?」
「あら、やだ。そんな方がいらっしゃるの?」
「何でも、ご実家ともまだ顔を合わせていないとか?」
・・・これは遠回しに出てこい。顔を見せろと言われているようなもの。
はぁと小さくため息をついてカーテンを開ける。
令嬢たちは思ったよりも近くにいて驚く。流石にあからさますぎないか?
彼女たちは言葉通り僕が出てくるとは思っていなかったようで少し気まずそうにされる。
僕も気まずくて軽い会釈をして飲み物を取りに行くことにした。
基本的に貴族のなかではドリンクは受け取った場所で飲むのが良いとされていて、ドリンクを持ったまま移動するのは良くないこととされている。なので僕はぶどうジュースを受け取ったのはいいものの、その場所から動くことはできないのでヒソヒソと噂されに来たようなものなのだ。
それに一気飲みも品がないし、ちびちび飲むしかない。久しぶりの全開な悪意に内心怖いけど、それでもセドリック様たちが来てくれるので心は折れない。まだかな。って僕はずっと入り口をチラチラ見る。
今回のパーティの主役である今年の入学生と血縁関係のある家族の入場は全て終わったようでそろそろ婚約者の家門たちが来てもおかしくない。
ぶどうジュースを少し残してもう一度天蓋付きのソファに戻ろうとしたとき、会いたくない人たちにあった。
「あら、アベルじゃないの。」
「え、」
それは僕の実の両親と兄だ。
兄は相変わらずニヤニヤと何か企んでいるかのような顔をして僕を見る。父と母は言いたいことがたくさんあるようだ。
「あなたずいぶん公爵家に迷惑をかけているようね。」母が近くの人にも聞かせるかのような声の大きさと、僕の素行でくらいの高い人への迷惑をかけていることを心配する素振りを見せる。
・・・どうせ心配なんてしてないくせに。
「迷惑はかけていません。大変よくしてもらっています。」と冷たくいうと母は大げさにショックを受けた顔をして「それはそうよね。私たち何て公爵家の財力には及ばないものね。あなたはそこで贅沢ができているのね。」と言ってもないことを言ってくる。
周囲も僕と母の言い争いに興味を示す。そりゃそうだ。久しぶりに社交界の笑いものが姿を見せたと思ったら実の母と言い争いだ。
恥ずかしくて情けなくて泣きそうになる。
どうしてもこの場を離れたくて「とにかく!!僕はセドリック様にとても良くしてもらっています。あなたたちが心配するようなことはしていません。僕、セドリック様を待っているんです。もういいですか?」と母の側を通ろうとしたとき、母が大げさに倒れる。
「きゃあ!」
「え、」
「母上!大丈夫ですか?」
兄がその演技に乗っかり床に倒れる母を抱き上げる。父も無言で母を抱きしめる。
そして「アベル。幾ら母を嫌っても家族だろう?それを少し心配されたからと突き飛ばすのは良くないことだ」と父から諭すような物言いをする。
状況と展開についていけず固まってから頭が動く。
「違います。僕は押していません。」
「じゃあなぜ母上が倒れる?」
「さぁ。僕には知らないです。」
呆れたように返事をする。とバシャっと何か冷たいものが頭にかけられる感じがした。
またもや何が起きたか分からず固まっていると、もう一度バシャと液体をかけられる。
一滴、頬を伝って口のなかにはいる。
これは、ワイン?
ポタポタと静まる会場に響く、服を伝ってワインの滴る音。僕は今きっと頭から全身ワインびたしになっているのだろう。
しょうもない茶番だ。
そう思って目に入りそうなワインを拭おうとしたとき、頬に衝撃が走り尻もちをつく。その衝撃で片目にワインが入ってしまいその痛みに目を押さえる。
「あなた、最低ね!!!!!」
見上げると長い髪を巻いた令嬢がいた。
「この方はあなたを想って心配しているのよ?!それを、反抗期だかなんだか知らないけど押し飛ばすなんて!!!!」
令嬢はまだ気がすまないのか顔を真っ赤にしてこちらを見ている。この人は誰だ?そう思っていると兄が令嬢の肩を抱く。
「リリア。母上のために怒ってくれてありがとう。でも、令嬢が手を出すのは少しはしたないよ。」
兄は僕に見せたことのない優しい声でそう言って令嬢の頬にキスをする。令嬢もそれを聞いて「ヤダ、ごめんない。でも私我慢できなかったの。あなたの婚約者になってから凄くすごく娘みたいに可愛がってもらったのに、久しぶりに再開する実の息子がこんな事をして・・・」
・・・また茶番か。
見てられない。いや、見てられないのは僕の方だけど。だって皆の目には我儘な僕が家族と再会したら口論になった挙句実の母を理由もなく突き飛ばした人になっているだろうから。
セドリック様まだ来てくれないの。
そう思いながら顔を垂れるワインを拭って立ち上がり、仕立ててもらったスーツをはたいてソファに向かおうとした。でも兄に止められる。
「どこに行く?」
「あそこに。」
「まだ話は終わってない。」
「終わってますよ。誰も僕の話を聞こうとしない時点で。」
「お前の話が真実なわけないだろう」
「そう考えてるならそれでいいじゃないですか。」
・・・今度は兄と口論?もう嫌だ。これじゃあ僕が噂通りの子だって見せつけてるみたい。
そう思って下を向く。
グルグルと頭のなかで「いやだな。早くあの家に戻りたい。ぶどうゼリー食べたい」って考えていたせいで会場の空気が変わったことや兄が驚いた顔をしたこと、後ろに近づく気配に僕は気づかなかった。
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