【本編完結】人形と皇子
ずっと戦争状態にあった帝国と皇国の最後の戦いの日、帝国の戦闘人形が一体、重症を負って皇国の皇子に拾われた。
戦うことしか教えられていなかった戦闘人形が、人としての名前を貰い、人として扱われて、皇子と幸せに暮らすお話。
第13回BL大賞にて、読者賞を受賞しました。たくさん読んでくださって応援してくださり、本当にありがとうございます!
性表現がある話には * マークを付けています。苦手な方は飛ばしてください。
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いぬぞ~様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
りっきー、源さんとのやり取りで寂しさを紛らわせていたんだろうなあ、って感じします。源さんも、りっきーの相手して楽しんでいたんだろうなあ😊
居ない間のあれこれも垣間見えて楽しいりっきーのお話。皆、何気にほっとしているので許してやってください。
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
源さん、これまで予算ぎりぎりでやってきた人なので、任されるとあまり余分を買ったり作ったりしないのです。そして、りっきーのつまみ食いは一口が大きすぎるので却下。
離宮は料理上手が揃っているので、そりゃあ何を食べても美味しいですよね~。でも、どう美味しいかとか言ってくれないと試食係としてはちょっと(笑)
いやあ、帰ってきたなあ。
みけ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
力丸がいると、落ち込んでいる暇もありませんね(笑)
底抜けの明るさに、皆助けられています(^^)
ひろたん様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
緋色なりに歩み寄ったのだと、今の朱実殿下なら分かってくれると信じています。後は任せた!
雫石さまや赤石さまが、緋色の思いを少しでも理解してくれることを願っています。
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
雫石さまもやっと、自分の気持ちを言葉にする事ができました! 小さな一歩を踏み出せたようで良かったです。
父さまと母さまもしっかり向き合ってほしいですね。なるみたいに、大切な人の事をよく見て寄り添うんやで😊
雪柳様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
雫石さまが、ようやく気持ちを言葉にする事ができました。子どもの様な、というのは本当にその通りだなあ、と躁鬱を持っていた祖母と暮らしていた身として思い出します。三歳の弟と、母の膝を取り合っていた祖母の姿は、今も忘れられません。年の離れた姉である私が、弟を抱いて遊びに連れ出して場をおさめましたが、あの時の弟はかなりな我慢を強いられたのだと思います。その後、弟は、頼み事を私にしがちになって、母がもやもやしていました。
緋色と母さまは、それぞれの気持ちを口にする事ができた。
小さくても一歩を踏み出せて、本当に良かったと思います。
いぬぞ~様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
広末がいなくても心配のない離宮の厨房、よく考えたらすごいことですね。一人で何人もの人の三食におやつまで作っていた超人も、最近は後進を育てつつ食べ歩きまでできるようになりました!
ようやく聞けた雫石さまの気持ち。先は長そうだけど、まあ小さな一歩かな。
みけ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
雫石さま、その一言が大事でした。その一言で、母上の前では常にきちんとしてなくちゃいけない、という緋色の緊張が少しでも解けていたらいいな、と願っています。
ひろたん様
赤石陛下、緋色のことをもう少しよく見てあげてほしいってのはよく分かります。緋色に寄り添ってくださって嬉しいです。
朱音殿下は、料理や剣舞ができちゃう皇帝になる予感がします(*^^)v
好物は、たこ焼きや団子だったりして(笑)
雪柳様
朱音殿下の事だな、と分かったので大丈夫です。お気になさらず!
二条と三条との諸々のことまで察してくださって、とても嬉しいです。当時の赤石さまなりの精一杯を、あまり責める訳にもいかないのが難しいところです。余裕が出てきたからこそ、問題が表面化してきたとも言えるのですよね。
皇城は、朱実殿下と赤璃さまが牛耳りつつあります。このまま、頑張ってほしいです!
ひろたん様
広末の仕草を真似る末良が、とても可愛いですね(*´艸`*)
何に頷いてるんだろうなあ(笑)
朱音殿下はきっと、友だちと一緒に厨房見学にも行っちゃう、少し庶民的な皇太子殿下になることでしょう(*^^)v
雪柳様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
生まれながらに皇子だった緋色が一番、礼儀作法を厳しく叩き込まれている。なのに、自分の礼儀作法が正解か分からずに悩んでいる、というのは皮肉なものです。
色々と察してくださって嬉しいです。
朱音は泣く、の答えが、当たり前、と笑える世界を雫石母さまが思い出せたらいいな、と願っています。
ひろたん様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
この手順が大切なんだよ、と雫石さまや陛下が気付いてくれることを願っています。
赤石さまの対応が中途半端ですよね。どちらかに、病気が治るまでは諦めろって言ってくれたら良いのに、と外野から見ていると思ってしまいます。
壱臣、話しかけられると思ってなかったからびっくりしてる(笑)頑張ってくれてありがとう!
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
朱実殿下と赤璃さま、緋色となるとの食事の約束の仕方を陛下たちに見せてくれました。陛下たちがこれを見て、何かに気付いてくれたらいいのですが。
末良は正に、門前の小僧習わぬ経を読むを体現中ですね!
いぬぞ〜様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
陛下たちの前で約束してます。口を開けないでいる陛下たちの前で、ほのぼのしてます。嫌がらせです……。
徹底的に緋色を悪者にもできない中途半端な陛下が、結局は話をよりややこしくしているような気がしてしまいますねえ。まあ、うん。仕方ないんですけども。
ひろたん様
言い間違いも成人らしくてかわいいです😊
最終終着点は結局、「乙羽、解説頼む」なんですけどね(笑)
さゆゆ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
朱実殿下は、家族の問題に向き合い始めてくれましたね。お城に緋色の味方がいてくれるのは心強いです。
そして、成人をはじめとした家族たちを引っ張ってきた緋色。これは、良い我儘でした!
良かった、と言ってくださって嬉しいです。
みけ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
緋色は、大事な大切な家族に守られて、ようやく雫石母さまに思いを伝えることができました。良かったと言ってくださって嬉しいです。なると緋色が出会えて、本当に良かった!
ひろたん様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
三人はほかのお仕事をしていました。偉い人の辛いところです。雫石母さまが、どうしても緋色に会って話したいというので、登城してきた緋色を捕まえて挨拶だけでもとお願いした次第。顔見せの挨拶くらいなら緋色と成人で行っても大丈夫だろう、と考えていたようです。それでも、朱実殿下は父上と母上に何らかの約束をさせていたようですね。
乙羽に説明をさせたのは朱実殿下です。分かりやすいように、ちょっと直してこようかな。ご指摘、ありがたいです。
なるの説明……。可愛い(笑)
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
陛下たちと何らかの約束をしてくれていた朱実殿下に感謝です。皆もいた。証言もしてくれた。そして、なるが腕の中にいる。これらの全てが緋色の心を少しでも慰めてくれていればいいな、と思います。
たくさんの人が間に入ることで拗れることって多いですよね。
少しでも、ついに吐き出せた緋色の想いが両親に届きますように、と願ってくださって嬉しいです。
いぬぞ〜様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
ホンマそれ! 母さまを信じるにはまだ早かったですよ、陛下。
侍女兼医師みたいな人、めっちゃいいアイデアですが、そんなウルトラウーマンがいたら薬師寺さんも手放さないかと(笑)
(栄ちゃんに侍女仕事は無理ですよコソッ)
無良時路様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
雫石母さまにはまだ届かなかったけれど、緋色が頑張って発した言葉を聞いていた人はたくさんいました。朱実殿下もきちんと聞いてくれた事を思えば、頑張った甲斐があった気がします。
緋色の側になるがいて、本当に良かったです!
ひろたん様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
緋色は、家族たちのおかげでようやく気持ちを伝えられました。良かったけれど、雫石母さまにはつらいお話ですね。でも、聞かなくちゃいけないお話です。
出奔は、あっさりできちゃいそうなのが悩みどころ……。
さゆゆ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
やっぱり助けてくれた家族たち。緋色の頼もしい仲間です! 皆に見守られて、緋色はようやく雫石母さまへ心の内を伝える事ができました。良かった。
まだまだ心の病については研究が必要ですね……。
みけ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
緋色が、やっと自分の気持ちを雫石母さまに伝えることができました。本当に良かった。
優しい乙羽の言葉と、もちろん緋色の言葉からも、雫石母さまが何かを感じ取ってくれればいいな、と願っています。
乙羽となるの優しさを褒めてくださって嬉しいです。