【本編完結】人形と皇子
ずっと戦争状態にあった帝国と皇国の最後の戦いの日、帝国の戦闘人形が一体、重症を負って皇国の皇子に拾われた。
戦うことしか教えられていなかった戦闘人形が、人としての名前を貰い、人として扱われて、皇子と幸せに暮らすお話。
第13回BL大賞にて、読者賞を受賞しました。たくさん読んでくださって応援してくださり、本当にありがとうございます!
性表現がある話には * マークを付けています。苦手な方は飛ばしてください。
戦うことしか教えられていなかった戦闘人形が、人としての名前を貰い、人として扱われて、皇子と幸せに暮らすお話。
第13回BL大賞にて、読者賞を受賞しました。たくさん読んでくださって応援してくださり、本当にありがとうございます!
性表現がある話には * マークを付けています。苦手な方は飛ばしてください。
あなたにおすすめの小説
【完結】最強公爵様に拾われた孤児、俺
福の島
BL
ゴリゴリに前世の記憶がある少年シオンは戸惑う。
目の前にいる男が、この世界最強の公爵様であり、ましてやシオンを養子にしたいとまで言ったのだから。
でも…まぁ…いっか…ご飯美味しいし、風呂は暖かい…
……あれ…?
…やばい…俺めちゃくちゃ公爵様が好きだ…
前置きが長いですがすぐくっつくのでシリアスのシの字もありません。
1万2000字前後です。
攻めのキャラがブレるし若干変態です。
無表情系クール最強公爵様×のんき転生主人公(無自覚美形)
おまけ完結済み
あなたと過ごせた日々は幸せでした
蒸しケーキ
BL
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
【bl】砕かれた誇り
perari
BL
アルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。
「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」
「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」
「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」
彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。
「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」
「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」
---
いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。
私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、
一部に翻訳ソフトを使用しています。
もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、
本当にありがたく思います。
恋人に好きな人が出来たと思ったら、なにやら雲行きが怪しい。
めっちゃ抹茶
BL
突然だが、容姿も中身も平凡な俺には、超絶イケメンの王子と呼ばれる恋人がいる。付き合い始めてそろそろ一年が経つ。といってもまだキスもそれ以上もした事がない健全なお付き合い。王子は優しいけど意地悪で、いつも俺の心臓を高鳴らせてくる——だけどそれだけだ。この前、喧嘩をした。それきり彼と話していない。付き合っているのか定かじゃない関係。挙句に、今遠目から見つけた王子の側には可憐な女の子。彼女が彼に寄り掛かって二人がキスをしている。
その瞬間、目の前が真っ黒になった。もう無理だ。俺がスイッチが切れたようにその場に立ち尽くした、その時だった。前にいる彼から聞いたこともない怒声が俺の耳に届いたのは。
⚪︎佐藤玲央……微笑みの王子と呼ばれ、常に笑顔を絶やさない。物腰柔らかな姿勢に男女問わずモテる
⚪︎中田真……両親の転勤で引っ越してきた転校生。平凡な容姿で口が悪いがクラスに馴染めず誰とも話さないので王子しか知らないし、これからも多分バレない
※全四話、予約投稿済み。
本編に攻めの名前が出てこないの書き終わってから気が付いた。3/16タイトル少し変更しました。
※後日談を3/25に投稿予定←しました。Rを書くかはまだ悩み中
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました
こたま
BL
エレンは子爵家のオメガ令息として産まれた。年上のアルファの王子殿下と年齢が釣り合うオメガ令息が少なく、他国との縁組も纏まらないため家格は低いが繋ぎとして一応婚約をしている。王子のことは兄のように慕っており、初恋の人ではあるけれど、契約終了時期か王子に想い人が現れた時には解消されるものと考えていた。ところが婚約解消時期の直前に王子宮に軟禁された。結婚を承諾するまでここから出さないと王子から溢れるほどの愛を与えられる。ハッピーエンドオメガバースBLです。
黒猫のクマ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
そうですよね! 料理人の地位は、離宮の中では素晴らしく高いし尊敬されています! 源さんには、臣や自分を、たかが料理人なんて言ってほしくないですよね。きっと離宮で暮らしていくうちに気付くことが出来るはずです。
三郎のこと、確かに、じいじが出てきてくれて良かったです。時間はたっぷりあるのだから、皆でゆっくり考えましょう。そうしましょう。
ふぅ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
壱臣、源さんのこと、うちのお父さんって言えるようになって良かった!そのことに気付いてくださって、嬉しいです!
みけ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
じいじのおおらかさに救われました。もう本当に色々とややこしいけれど、前を向いて生きていくしかないですよね。
それぞれが、苦しい思いをすることなく一緒にいることができるようになるといいなあ、と願うばかりです。
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
三郎と壱臣に、誤魔化すなんて無理ですよね……。確かに、三郎ってすごく恵まれてた筈なのに本人的には全然そんなことなくて、今も、とても恵まれた状況に見えるのに苦しんでて、悲しくなってしまいます( ´•ω•` )
そして、厨房すら強い離宮。どこからも侵入不可となりました( ¯꒳¯ )b✧
いぬぞ〜様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
ほんと、仰る通りです。黙ってても絶対バレます。内緒って言ってても臣のミスでバレるの間違いないです。そして、さぶちゃんは黙ってられる性格ではないのです……。
だからきっと、これで良かった。いつかきっと、笑ってそう言える日がくることを願っています。
厨房まで強化されてる離宮Σ(ºㅁº)!! もはや死角無しですね。ナチュラルに武器(包丁)持ってるもんなー(笑)
無良時路様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
さぶちゃん、思い悩む質ですから、壱臣の養い親が来たと聞いて、会えたら兎に角謝らなければ、とそればっかりやったんでしょうねえ(^_^;)
源さんは、三郎のこと何にも気付いてませんでした。まあ、偉い人と下っ端料理人なんてそんなもんです。見たくもないってのは、ほんまにその通りです。
壱臣が許してもええ。半助と源さんが許さんでもええ。それぞれの気持ちはそれぞれのものやから。三郎も含めて、皆がしんどくないように過ごせたらええなあ、と願うばかりです。
maruru 様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。毎日楽しんでくださって、嬉しいです。
三郎自身が何をした訳でもないけれど、敵の旗印を目にして、壱臣を守ってきた二人が平常心でいられないことは想像に難くありません。
でも、三郎も小さな子どもに過ぎなかった訳で……。ああ、複雑です。三郎という人間を源さんに分かってもらえるように、と祈ってくださってありがとうございます。
アイコンタクトで通じちゃう源さんと半助(笑)仲はあまり良くない舅と婿、ある一点で誰よりも分かり合えちゃうところが面白いですよね。笑って頂けて良かったです( *´꒳`*)
雪柳様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
それぞれの複雑な胸の内を的確に読み取ってくださって、とても嬉しいです。
本当に、全てを見守ってきた身としては、いつまでも三郎に歩み寄れない半助を大人げないなんてとても言えない。源さんの混乱も分かる。けれど、自分たちを兄と、父と呼んで歩み寄りたがっていた三郎を九鬼の子として見てしまう壱鷹や壱臣、弐角のことも分かってしまう。
八朔の、なんと憎らしい置き土産かと、腸が煮えくり返っています( ´•ω•` )
四葩(よひら)様
ご心配のあまりの追加感想、ありがとうございます。
読んでもらえれば、そりゃもう事情は一発で(^_^;)しかし、そうはいかないのが世の常……。
殿様(壱鷹)からの説明なら、まあ飲み込んでくれそうだけど、遠い。遠いのよ……。
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
ほんともう、色々、色々あったんすよ、源さん。色々……。
ああもう本当に、説明上手な人、いませんかー!( ̄▽ ̄;)
いぬぞ〜様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
まあねえ。こうなりますよね、さぶちゃんなら。死んで償う、じゃなくなっただけ前進かな、とか思ったり……。
話し合い、大事よ。源さん、冷静に!
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
源さん、だいぶツンなお方のようです。素直に美味しいって言ったら息子が驚いている(笑)
高貴なお方が住むには向かないおうちなので、気楽に楽しんでほしいですね( *´꒳`*)
ふぅ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
本当に、壱臣は立派になりましたよね。ふぅ様に壱臣を褒めて頂けて、とても嬉しいです( *´꒳`*)
源さんがほんの少し褒めただけで壱臣がびっくりしてるので、少しずつ褒めるのであってるかも(笑)
源さん、素直な褒め言葉が出るようになっただけでも一歩前進ですね!
いぬぞ〜様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
いぬぞ〜様の中の源さん、臣が受け男子な息子(仮)だったんですね?!ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
現実の源さんは、臣はいずれ立派な男になって、殿の元で高貴かつ控え目でありながら、少々おっとりしている臣を引っ張っていってくれる女性(そんな人おるんか?!)と目出度く結ばれる未来を思い描いておりました(笑)
自分が何時いなくなっても生きていけるように、と臣への評価が辛かったのは否めません。今はそんな心配もなくなって、足の痛みも和らいで、素直な言葉がぽろぽろ溢れとります。
じいじは、息子や孫達に甘すぎると専らの評判ですが、源さんには良いお手本になりそうですねえ( *´꒳`*)
無良時路様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
壱臣も、猫舌チームです。一番の猫舌はなる、その次が三郎。温かいもの食べ慣れてない二人。次点で乙羽と壱臣です。斎さんもちょっと猫舌。なると三郎以外はみんな、あの二人より熱いの食べられるから自分は猫舌じゃない、と思っています(笑)
猫舌少食の壱臣が迷わず料理人の道を選んだのって、本当に愛ですねえ💕
いぬぞ〜様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
源さんも誕生日会参加できました! 離宮メンバー入りの第一歩ですね( *´꒳`*)良かった!
一二三(三郎)を祝うという名の、本人無視の宴が連日開かれていた、なんて、下っ端には分かりませんものねえ。源さん、さぶちゃんは去年、初めて自分を祝ってもろて感動してたんやで。
臣は、細かい技はまだからっきしですが、味付けなどは父の味を受け継いでいます。素敵💕
厨房入りが待ち望まれます( *´꒳`*)
みけ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
三郎の心配をしてくださり、嬉しいです。源さんも半助も、壱臣が悲しむようなことはしないと思いますが、壱臣が誰より優しい分、代わりに怒ってくれる人も必要だなあと思ったりして複雑です( ´•ω•` )
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
半助は、臣が楽しくて幸せならそれでいい、と思いつつ、壱臣が三郎に特別なプレゼントを渡すのが気に食わないって所でしょうか(笑)
積み木は、もう少し大型の品も買って、力丸に大作を作ってもらうの有りですね! 崩しがいがありそうです(>ᴗ<)
水瀬、たぶん離宮のお世話をする仕事で今、充分幸せなのです。でも、なるに、水瀬の赤ちゃんはまだ? って言われたら考えてくれそうな気はします( *´꒳`*)
無良時路様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
そうです、そうです。西中国は真中のおっちゃんとこです。そして源さんの実家は、中途半端に位が高かったです。
十月。跡取りが誰か知らしめるために、八朔がさぞかし盛大に祝ってたことでしょう。そら、源さんは腹立ってたことやろなあ。
縞縞猫様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
なるは、小さい頃できなかったことを今からどんどんするべきなので、色んな玩具で遊ぶのは大賛成ですね( *´꒳`*)
緋色、また株を上げました( ¯꒳¯ )b✧
力丸は、なるの遊びの師匠ですからね。また全力で積み木遊びも一緒にしてくれると思います!
さゆゆ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
緋色、成人に関しては、本当に細やかな気遣いができて有能なんです! その能力が、ほんの少しだけ他にも発揮されれば言うことないんですけどねえ(笑)
灯可は、毎週なるの部屋に遊びに来てるので、きっと二人でのんびり積み木の遊び方を研究できるんじゃないかな( *´꒳`*)もうすぐ赤ちゃんが産まれるから、一条家にも積み木をプレゼントしておいてもいいですね( ¯꒳¯ )b✧
いぬぞ〜様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
朱音殿下、お手手出ましたね。いいよ、いいよ、その調子( ¯꒳¯ )b✧
すえーしは平民だから、それなりの教育と人脈を付けさせますと離宮を出たのに、幼馴染が皇子さまや若様になる運命からは逃れられませんでした( ̄▽ ̄;)
なるはしばらく積み木にハマりそうです。色んな人を誘って遊べるね。良かったねえ。
はっ! 水瀬が離宮のお世話で満足していることに気付かれている……!
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
緋色がなるを甘やかそうとすると、何故こんなに規模の大きな取引になるんでしょうね(笑)朱実殿下が隣で呆れている様子まで皆様のお目に止まっていて嬉しいです。
鶴ちゃん、急な申し出にびっくりしてますが、松ちゃんが飛び付きました。これはもう、取引決定ですね!
黒猫のクマ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
緋色、今日もブレない成人ファースト。そして、取引の規模がでかい(笑)
積み木やレゴ的な遊びは、大人になっても楽しいですよね。子どもと遊んであげていたはずが、いつの間にか真剣になって積み木でお家を作ってたりします(笑)
四角い積み木を斜めに積み上げて屋根を作って、芸術的、いい感じって思っていたら、先生、隙間から雨入るやんって指摘されて、くそーってなったりして( ̄▽ ̄;)そして、崩されると悲しい(笑)
離宮でも、ハマる人続出するかも?
無良時路様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
待て待てと警戒しながら積み木を積んでいる時に、崩そうと狙う小さなお手手を止めるのはとても難しいのです(経験談)もちろん、亀ちゃんは並の一歳児よりかなり素早いのですが。
朱実が、緋色はまた何か始める気かって呆れているところ、なるが気付いていなかったから書けなかったのに気付いてくださって嬉しいです。正解(笑)