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114 未来への抱負
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帝国に平和が戻った――
俺はタトナスの正体が聖剣の勇者であったことを公表し、見所のある帝国の女達は妾として新たに迎え、俺のやり方に賛同しない男はTSした上で『ヒュプノス』による洗脳状態とした。多少の犠牲はあったが、邪悪な皇帝が支配するラクシア帝国に、俺という太陽が君臨したのである。
また、ラムネア国についてはイドルフ王の善意で譲ってもらうことになり、魔帝国は一気に二つの国を併合することとなった。残すはブルーム共和国だが、こちらも折を見て落とすとしよう。
最近は忙しなく働いたので、ひとまずは女達との幸福な一時を楽しみたいと思う。
俺は魔帝国の首都にドリームガーデンという宮殿を建設し、そこに妻達と暮らすことにした。また、『分裂』のスキルを新たに取得したことで同時に百人まで自分を増やせるようにもした。自我はアルカナを参考にタクマネットワークによって統合してるから、全てが本体と言える。
「充実してるな」
カナミ、ネリス、セラ、ミイナ、エリス、アリシア、レイナ、リリカ、アクアス、ミライ、ラリエ、ジュリ、シト、ライラ、そしてアルカナ、カイリの十六人を、俺は愛する女達のなかでも特別な妻とした。
朝食はいつも、この十六人を同時に犯しながら行っている。
犯され過ぎてボーっとした女達にチンポを刺したまま食事をするのだ。
「あん、兄さん、あまり苛めないでください」
「ふ、仕方がないな」
誰かが根を上げたらこの饗宴は終えることにしている。
俺は分裂状態を解き、大広間の誕生日席で脚を組んだ。
念入りに抱いたネリスがテーブルの下で朝食を忘れてフェラをしていたので、頭を撫でて解放してやる。
「うあ、もういいのか?」
「ああ、十分に綺麗になった。愛してるぞ」
たっぷり奉仕して口内が泡立ったネリスとキスをする。
「……いつも思うけど、自分のとはいえ嫌じゃないのかよ。キスするの」
「お前達への愛が勝る」
「へへ……」
可愛いな。女達は大勢増えたが、それでも彼女達は特別だ。
他の女達は俺が保護しているに過ぎないが、彼女達は俺の心を守ってくれている。
いずれこの十六人の妻に並ぶ者も出てくるかもしれないが、それぞれの貢献や育んでいる愛情の状態を考えると、現段階では彼女達を妻とするのが俺の精神衛生上、非常にいいことに気付いた。だから、結婚するのは彼女達だけにした。
まあ、アルカナと意識を統合してるから、他の女達も実質的に妻みたいなもんなんだけどな。
パチン、と指を弾いて座っていた椅子をソファーと交換する。
カルマオンラインの仕様の名残で長らく『転移』は生物と装備品に限られたが、そのルールを葬ったことで今では好きに物の配置を変えられるようになった。
俺はソファで楽にすると、ネリスとライラを手招きして隣に侍らせた。
ライラにもたれると自然に頭を撫でてくれる。
彼女は自分の役割をしっかりと理解しているな。
実は『ヒュプノス』で心を丸裸にしたところ、俺の力を怖れて尽くしているだけだと判明したが、手懐けていくのも醍醐味だと思っている。
長らく生意気だったレイナ付きのメイド、リリカを、毎晩のように部屋へ招いてオナホに育てるのも充実した体験だったが、屈しない女と言うのはなかなか楽しみ甲斐があるものだ。リリカもまだ完全に屈服したとは言えず、ここにいる妻達は快楽で羽目を外すことはあっても、それぞれが信念を持って生きている。
そこもまた、俺が安心して傍における理由だな。
俺が致命的に間違った時、究極魔法『アルカナ』の提案をしたのと同じように、きつく注意をしてくれる。本当に、いい女達に恵まれて幸せだ。
「幸せそうですね、タクマ」
「朝の日課は心が温まる。お前もそう思うだろ? ライラ」
「え、ええ……。そうですね。タクマ様の立派なチンポに犯していただいて幸せです」
「ふっふっふ。帝国の女はお世辞が上手いな」
精液のこびりついた乳首を摘まんでやると、「あん」と喘いでライラがモジモジとした。
淫乱女め。俺に恐怖しつつ、俺のペニスのことは心底愛しているらしい。
平時は家族や友人、そして帝国の民のことを考える真面目な元王妃だが、少し突いてやっただけで本気で腰を振り始めるアバズレに開発してやった。
まだ足りないようだし、あとでまた突きまくってやろう。
「お前はどう感じてるか知らないが、愛してるぞ」
耳元で囁いてやる。
ライラは身を固くしたが、「私はタクマのモノです」と甘えるフリをしてきた。
上っ面だけのものだが、そのうち心まで堕としてやろう。
「キスをさせろ」
「ん……ちゅ……愛していますよ」
ふふ、身内の為にと思いつつまた濡れてきている。
このあとが楽しみだ。
「それにしても、まあこうして抱くのも楽しいが、早く命中させてやりたいものだ。その為に後宮も用意した。お前達のいずれかが、あるいは全員が孕んだ時には、後宮で慰めてもらうつもりだ。レイナとライラを孕ませ友好の架け橋としたいな」
「併合してるのに友好もクソもないだろ」
ネリスに突っ込まれる。
すかさず、レイナが割り込んできた。
「分かってませんねー。タクマ様はアイラさんと私の父に統治権を与えてるじゃないですか。これは、国をあえて三竦みにすることで、それぞれ発展させようというタクマ様の意思なんですよ?」
「そこまで考えてたのか?」
別に考えてはなかったが、乗っかっておくことにする。
レイナに恥をかかせると仕返しが怖いからな。
「……無論だ。魔帝国はジュリに統治させているし、それぞれの国を州とすると共に、将来的には統合政府を置きたいと思っている。しかし、それぞれに自治は委ねるつもりだ。その国にはその国の風土がある。逆らった者には容赦はしないが、そうでないなら州としての成長を見守るつもりだ」
「そっかー。残念だったなミイナ。国教をお前のところで統一できたかもしれないのに」
ネリスに揶揄されるが、ミイナは涼しげだ。
「強いられた信仰に意味はありません。結果を示せばおのずと名声は得られる。あなたもマスカレードパーティで学んだことのはずですよ?」
「ネリスはお金のことばかり気にしてたから人心には疎いのよ。受ける仕事も報酬の大きさで選んでいたし……」
「ち、ちげーよ! あたしは、でっかい仕事の方が修行になると思っただけでさ! セラってたまに口を開けば陰気なことばっか言うよな。だからボッ……いや、何でもないわ。今のはあたしが悪かった」
セラが不機嫌そうに腕を組んでそっぽを向く。
「空気悪いなー。一緒にセックスした仲なんやからもっと仲良うすればええのに」
「ふふ、私達はタクマの女だけど、切磋琢磨してるってことよ。タクマだけに」
アリシアのつまらないジョークで場が落ち着いた。
「でかしたぞ、アリシア」
「え、何が……?」
今日も女達は平和だ。大所帯になってきたが、俺が最優先に考えるのは彼女達だ。
昔は順位をつけることに抵抗があったが、厳然たる事実として、何かを決める時には優先順位をつける必要がある。
俺のなかで真っ先に頭を過るのが、彼女達の顔である。
そのことを認めてから、俺の心も楽になった。
ハーレムを広げ続けたことで生じた重圧から、解放されたのだ。
この平和を維持する為に、ブルーム共和国も併合してやらないとな。
あの国には俺に恨みを持った連中が大勢集まっているようだ。
実はトルニアの元弟子の子供がブルーム共和国に売られてしまい、それを回収しようとした際にブルームで反魔帝国の機運が高まっていることが分かってしまった。
それは別に構わないのだが、扇動しているのは同じく転生者であるキクチ・ユウタだと聞いた。
今日はキクチ・ユウタの知人の転生者と午後にラムネアで面談をする予定だから、詳しく話を聞いてみたいと思う。キクチがどういう性格で、何故、俺に対抗しようとしているのか……。
『俺と争う気はない』と嘘をついた罰を、与えてやらないといけないな。
場合によってはキクチ・ユウタの知人を名乗るその女を下僕にしてやってもいい。
クオンの心を折ったのと同じやり方だ。
「楽しそうね、あなた」
ジュリが俺の心を読んで呟いた。
「少し、楽しくなりそうだと思ってな。競う相手がいないと面白味がない。ジュリも俺の気持ちが分かるんじゃないか?」
「そうね。あなたの成長を見守るのは楽しかったわ。ま、すぐに勝てない相手だって気づいたけど」
鋭い観察眼だな。
あの頃の俺だったらジュリの手玉に取られて殺されてただろうから、謙遜だとも思うが。
それにしても、ラムネア、ラクシア、ブルーム。
この三カ国を統一したとしても、海を越えればまだ途方もない大国が後に控えている。
きっと、海を渡った先にある国々にも、俺の噂は広がりつつあることだろう。
戦いは、避けられないのかもしれない。
しかし、それならそれで構わないのだ。
今まで魔王の被害とは無縁で、冷ややかに大陸の動きを伺っていた者達に、俺は教えてやりたいと思っている。
いつか対岸の火事が飛び火し、全ての美少女や美女が、俺の後宮であるタトナスパレスに迎えられる。
それが、俺の思い描く未来の姿だ。
全ての女が幸福に暮らせる社会を作ろう。
難しい挑戦だと思うが、俺は諦めない。
愛する女達に囲まれながら、俺は決意を新たにした。
俺はタトナスの正体が聖剣の勇者であったことを公表し、見所のある帝国の女達は妾として新たに迎え、俺のやり方に賛同しない男はTSした上で『ヒュプノス』による洗脳状態とした。多少の犠牲はあったが、邪悪な皇帝が支配するラクシア帝国に、俺という太陽が君臨したのである。
また、ラムネア国についてはイドルフ王の善意で譲ってもらうことになり、魔帝国は一気に二つの国を併合することとなった。残すはブルーム共和国だが、こちらも折を見て落とすとしよう。
最近は忙しなく働いたので、ひとまずは女達との幸福な一時を楽しみたいと思う。
俺は魔帝国の首都にドリームガーデンという宮殿を建設し、そこに妻達と暮らすことにした。また、『分裂』のスキルを新たに取得したことで同時に百人まで自分を増やせるようにもした。自我はアルカナを参考にタクマネットワークによって統合してるから、全てが本体と言える。
「充実してるな」
カナミ、ネリス、セラ、ミイナ、エリス、アリシア、レイナ、リリカ、アクアス、ミライ、ラリエ、ジュリ、シト、ライラ、そしてアルカナ、カイリの十六人を、俺は愛する女達のなかでも特別な妻とした。
朝食はいつも、この十六人を同時に犯しながら行っている。
犯され過ぎてボーっとした女達にチンポを刺したまま食事をするのだ。
「あん、兄さん、あまり苛めないでください」
「ふ、仕方がないな」
誰かが根を上げたらこの饗宴は終えることにしている。
俺は分裂状態を解き、大広間の誕生日席で脚を組んだ。
念入りに抱いたネリスがテーブルの下で朝食を忘れてフェラをしていたので、頭を撫でて解放してやる。
「うあ、もういいのか?」
「ああ、十分に綺麗になった。愛してるぞ」
たっぷり奉仕して口内が泡立ったネリスとキスをする。
「……いつも思うけど、自分のとはいえ嫌じゃないのかよ。キスするの」
「お前達への愛が勝る」
「へへ……」
可愛いな。女達は大勢増えたが、それでも彼女達は特別だ。
他の女達は俺が保護しているに過ぎないが、彼女達は俺の心を守ってくれている。
いずれこの十六人の妻に並ぶ者も出てくるかもしれないが、それぞれの貢献や育んでいる愛情の状態を考えると、現段階では彼女達を妻とするのが俺の精神衛生上、非常にいいことに気付いた。だから、結婚するのは彼女達だけにした。
まあ、アルカナと意識を統合してるから、他の女達も実質的に妻みたいなもんなんだけどな。
パチン、と指を弾いて座っていた椅子をソファーと交換する。
カルマオンラインの仕様の名残で長らく『転移』は生物と装備品に限られたが、そのルールを葬ったことで今では好きに物の配置を変えられるようになった。
俺はソファで楽にすると、ネリスとライラを手招きして隣に侍らせた。
ライラにもたれると自然に頭を撫でてくれる。
彼女は自分の役割をしっかりと理解しているな。
実は『ヒュプノス』で心を丸裸にしたところ、俺の力を怖れて尽くしているだけだと判明したが、手懐けていくのも醍醐味だと思っている。
長らく生意気だったレイナ付きのメイド、リリカを、毎晩のように部屋へ招いてオナホに育てるのも充実した体験だったが、屈しない女と言うのはなかなか楽しみ甲斐があるものだ。リリカもまだ完全に屈服したとは言えず、ここにいる妻達は快楽で羽目を外すことはあっても、それぞれが信念を持って生きている。
そこもまた、俺が安心して傍における理由だな。
俺が致命的に間違った時、究極魔法『アルカナ』の提案をしたのと同じように、きつく注意をしてくれる。本当に、いい女達に恵まれて幸せだ。
「幸せそうですね、タクマ」
「朝の日課は心が温まる。お前もそう思うだろ? ライラ」
「え、ええ……。そうですね。タクマ様の立派なチンポに犯していただいて幸せです」
「ふっふっふ。帝国の女はお世辞が上手いな」
精液のこびりついた乳首を摘まんでやると、「あん」と喘いでライラがモジモジとした。
淫乱女め。俺に恐怖しつつ、俺のペニスのことは心底愛しているらしい。
平時は家族や友人、そして帝国の民のことを考える真面目な元王妃だが、少し突いてやっただけで本気で腰を振り始めるアバズレに開発してやった。
まだ足りないようだし、あとでまた突きまくってやろう。
「お前はどう感じてるか知らないが、愛してるぞ」
耳元で囁いてやる。
ライラは身を固くしたが、「私はタクマのモノです」と甘えるフリをしてきた。
上っ面だけのものだが、そのうち心まで堕としてやろう。
「キスをさせろ」
「ん……ちゅ……愛していますよ」
ふふ、身内の為にと思いつつまた濡れてきている。
このあとが楽しみだ。
「それにしても、まあこうして抱くのも楽しいが、早く命中させてやりたいものだ。その為に後宮も用意した。お前達のいずれかが、あるいは全員が孕んだ時には、後宮で慰めてもらうつもりだ。レイナとライラを孕ませ友好の架け橋としたいな」
「併合してるのに友好もクソもないだろ」
ネリスに突っ込まれる。
すかさず、レイナが割り込んできた。
「分かってませんねー。タクマ様はアイラさんと私の父に統治権を与えてるじゃないですか。これは、国をあえて三竦みにすることで、それぞれ発展させようというタクマ様の意思なんですよ?」
「そこまで考えてたのか?」
別に考えてはなかったが、乗っかっておくことにする。
レイナに恥をかかせると仕返しが怖いからな。
「……無論だ。魔帝国はジュリに統治させているし、それぞれの国を州とすると共に、将来的には統合政府を置きたいと思っている。しかし、それぞれに自治は委ねるつもりだ。その国にはその国の風土がある。逆らった者には容赦はしないが、そうでないなら州としての成長を見守るつもりだ」
「そっかー。残念だったなミイナ。国教をお前のところで統一できたかもしれないのに」
ネリスに揶揄されるが、ミイナは涼しげだ。
「強いられた信仰に意味はありません。結果を示せばおのずと名声は得られる。あなたもマスカレードパーティで学んだことのはずですよ?」
「ネリスはお金のことばかり気にしてたから人心には疎いのよ。受ける仕事も報酬の大きさで選んでいたし……」
「ち、ちげーよ! あたしは、でっかい仕事の方が修行になると思っただけでさ! セラってたまに口を開けば陰気なことばっか言うよな。だからボッ……いや、何でもないわ。今のはあたしが悪かった」
セラが不機嫌そうに腕を組んでそっぽを向く。
「空気悪いなー。一緒にセックスした仲なんやからもっと仲良うすればええのに」
「ふふ、私達はタクマの女だけど、切磋琢磨してるってことよ。タクマだけに」
アリシアのつまらないジョークで場が落ち着いた。
「でかしたぞ、アリシア」
「え、何が……?」
今日も女達は平和だ。大所帯になってきたが、俺が最優先に考えるのは彼女達だ。
昔は順位をつけることに抵抗があったが、厳然たる事実として、何かを決める時には優先順位をつける必要がある。
俺のなかで真っ先に頭を過るのが、彼女達の顔である。
そのことを認めてから、俺の心も楽になった。
ハーレムを広げ続けたことで生じた重圧から、解放されたのだ。
この平和を維持する為に、ブルーム共和国も併合してやらないとな。
あの国には俺に恨みを持った連中が大勢集まっているようだ。
実はトルニアの元弟子の子供がブルーム共和国に売られてしまい、それを回収しようとした際にブルームで反魔帝国の機運が高まっていることが分かってしまった。
それは別に構わないのだが、扇動しているのは同じく転生者であるキクチ・ユウタだと聞いた。
今日はキクチ・ユウタの知人の転生者と午後にラムネアで面談をする予定だから、詳しく話を聞いてみたいと思う。キクチがどういう性格で、何故、俺に対抗しようとしているのか……。
『俺と争う気はない』と嘘をついた罰を、与えてやらないといけないな。
場合によってはキクチ・ユウタの知人を名乗るその女を下僕にしてやってもいい。
クオンの心を折ったのと同じやり方だ。
「楽しそうね、あなた」
ジュリが俺の心を読んで呟いた。
「少し、楽しくなりそうだと思ってな。競う相手がいないと面白味がない。ジュリも俺の気持ちが分かるんじゃないか?」
「そうね。あなたの成長を見守るのは楽しかったわ。ま、すぐに勝てない相手だって気づいたけど」
鋭い観察眼だな。
あの頃の俺だったらジュリの手玉に取られて殺されてただろうから、謙遜だとも思うが。
それにしても、ラムネア、ラクシア、ブルーム。
この三カ国を統一したとしても、海を越えればまだ途方もない大国が後に控えている。
きっと、海を渡った先にある国々にも、俺の噂は広がりつつあることだろう。
戦いは、避けられないのかもしれない。
しかし、それならそれで構わないのだ。
今まで魔王の被害とは無縁で、冷ややかに大陸の動きを伺っていた者達に、俺は教えてやりたいと思っている。
いつか対岸の火事が飛び火し、全ての美少女や美女が、俺の後宮であるタトナスパレスに迎えられる。
それが、俺の思い描く未来の姿だ。
全ての女が幸福に暮らせる社会を作ろう。
難しい挑戦だと思うが、俺は諦めない。
愛する女達に囲まれながら、俺は決意を新たにした。
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