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本編
口野 有差の分解
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あたしは口野 有差!!あたしの好きなことは分解!血黒先生とよくやってるんだ!!
「血黒先生!!今日は何を分解しますか!!」
「今日は貴方の好きな物でやります。なんでもいいですよ。」
「はい!」
ドアを開けて理科室を出る。
う~ん。好きな物かぁ…特にないんだよなぁ…あそうだ!ばいうの髪飾りとかどうだろ?何処にでも居るし。
「ばいう~!」
「なんだよ?」
ほんと何処でも出てくるなばいう。…いつも何処に居るんだろ?
シュパッ
私はばいうの髪飾りをとって走り去る。
?なんか静かだな…ばいうの事だから「おい!」とか言いながら追いかけてくると思ってたんだけど。まぁいいや!
いつもの教室に入る。
「ヒャッハァァァァァァァ!!」
其処ではばいうがロケットランチャー片手に暴れまくっていた。
え?ばいう何やってんの?
「死ね死ね死ねぇ!」
ギャップがすごい…
ミライがこっちに来た。
「ねぇ有差…もしかしてばいう君の髪飾り外した?」
「うん。そうだよ?今日もかわいいねミライ」
「やっぱりそれかな…」
無視かぁ…照れたんだね!
凡はばいうに言う。
「ばいうー!!」
「なんだよ?」
ばいうはニヤッと笑顔で、凡のほうを向く。
「えーと…お前…」
もしかして何も考えてなかった?
凡はやけくそになって叫ぶ。
「今日かっけぇな!」
「…は?」
ばいう固まっちゃった。この間にっと。
サッ
あたしはばいうが固まってる間に髪飾りをつける。
「え…俺は何して…って、なんでロケラン持ってんだ?」
ばいうは困惑してる。
「これで一件落着だね。というかばいうあんな裏設定会ったんだ~」
いつも真面目なばいうがね~。というかかっこいいって言われただけで固まるなんて可愛いなばいう。言われなれてないのかな?あたふたしてる時の皆も可愛かったし。…よし、じゃぁ分解するの探しに行くかぁ~
結局解体したのは、無限のフライパンだった。
フライパンを解体しているところを見てしまったB・F氏は、
「俺は何も見ていません」
と述べたらしい。
いやぁ怖いなぁ誰がそんなことしたんだろう
「血黒先生!!今日は何を分解しますか!!」
「今日は貴方の好きな物でやります。なんでもいいですよ。」
「はい!」
ドアを開けて理科室を出る。
う~ん。好きな物かぁ…特にないんだよなぁ…あそうだ!ばいうの髪飾りとかどうだろ?何処にでも居るし。
「ばいう~!」
「なんだよ?」
ほんと何処でも出てくるなばいう。…いつも何処に居るんだろ?
シュパッ
私はばいうの髪飾りをとって走り去る。
?なんか静かだな…ばいうの事だから「おい!」とか言いながら追いかけてくると思ってたんだけど。まぁいいや!
いつもの教室に入る。
「ヒャッハァァァァァァァ!!」
其処ではばいうがロケットランチャー片手に暴れまくっていた。
え?ばいう何やってんの?
「死ね死ね死ねぇ!」
ギャップがすごい…
ミライがこっちに来た。
「ねぇ有差…もしかしてばいう君の髪飾り外した?」
「うん。そうだよ?今日もかわいいねミライ」
「やっぱりそれかな…」
無視かぁ…照れたんだね!
凡はばいうに言う。
「ばいうー!!」
「なんだよ?」
ばいうはニヤッと笑顔で、凡のほうを向く。
「えーと…お前…」
もしかして何も考えてなかった?
凡はやけくそになって叫ぶ。
「今日かっけぇな!」
「…は?」
ばいう固まっちゃった。この間にっと。
サッ
あたしはばいうが固まってる間に髪飾りをつける。
「え…俺は何して…って、なんでロケラン持ってんだ?」
ばいうは困惑してる。
「これで一件落着だね。というかばいうあんな裏設定会ったんだ~」
いつも真面目なばいうがね~。というかかっこいいって言われただけで固まるなんて可愛いなばいう。言われなれてないのかな?あたふたしてる時の皆も可愛かったし。…よし、じゃぁ分解するの探しに行くかぁ~
結局解体したのは、無限のフライパンだった。
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