あなたにおすすめの小説
幼馴染も義妹も……誰も俺を信じてくれなかった。今さら信じているなんて言われても、もう手遅れです
だれも信じてくれなかった。
だから今さら信じるなんて言われても困るだけだ。
幼馴染も義妹もメガネ女子も、今さら俺に関わろうとする。
もういいんだ。俺に構うな。
これは誰も信じない男が繰り広げる恋愛物語
修学旅行の班決めで幼馴染に「腐れ縁ってだけ」とあっさり流されたのに、同じ班になった転校生にガチ恋されて独占されそうになっている
クラス実行委員として、幼馴染・更科弥生の雑務を裏方で
支え続けてきた深水蓮司。だが修学旅行の班決めで、弥生は
悪気なく言い放つ。「深水くんとは腐れ縁ってだけなんで」
長年積み重ねてきた関係を、その程度のものとして扱われた
蓮司は、静かに弥生と距離を取り始める。
そんな折、転校生の夏目結菜が蓮司と同じ班になった。
彼女は、誰も気づかなかった蓮司の段取りや気配りに、
迷わず気づき、まっすぐに好意を向けてくる。
「もったいなくない? こんなに考えて作ってるのに、
誰も気づかないなら」
一方、蓮司との距離を実感し始めた弥生は、少しずつ
その存在の大きさに気づき始めるが――もう遅い。
裏方として尽くしてきた男の価値を、転校生だけが
見つけ出す、じれ甘学園ラブコメディ。
カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
私が愛する王子様は、幼馴染を側妃に迎えるそうです
それは奇跡のような告白でした。
まさか王子様が、社交会から逃げ出した私を探しだし妃に選んでくれたのです。
幸せな結婚生活を迎え3年、私は幸せなのに不安から逃れられずにいました。
「子供が欲しいの」
「ごめんね。 もう少しだけ待って。 今は仕事が凄く楽しいんだ」
それから間もなく……彼は、彼の幼馴染を側妃に迎えると告げたのです。
この作品は感想を受け付けておりません。