バニーガール~舞と教授の狂愛の日々~

中井春一郎

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第二章

赤い唇、白い液

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 パパに初めてご奉仕した日のことは鮮明に覚えているの。

 だって、まだバニーの衣装のままだったのに、お口に頂戴してしまったから。


                 💀


 舞が働く最高級店の『エロチカ』は120分でのお遊びなの。

 悩殺的なバニー姿でお客様をお迎えし、お手を取り二階へ御案内します。

 抱いていただく部屋にお連れする前に、このお店ならではの御奉仕を始めます。


 「・・・オシッコなさいます?」

 「そうだね。長丁場だからねえ」

 バニー姿のままでトイレの中まで御一緒すると、少し驚いたようでした。

 最高級店でのお遊びは初めてのようでしたわ。

 お尻に軽く乳房を押し当て、後ろから両手を回してオチンボ、出してあげるの。

 パパ、もっと驚いたようだけど、たくさんオシッコをお出しになったわ。

 オチンボを出したまま、前を向いていただく。

 オシッコが付いているオチンボを丁寧に舐め、綺麗にしてあげるの。

 パパ、両方の手のひらを舞の髪の後ろ側に添えていたわ。

 そして、ためらいがちに舞の頭を少し押しては、引くの。

 舞、お口を出たり、入ったりするオチンボを、ゆっくり大きく舐め回してあげたわ。

 舞の鼻の先をオチンボの毛がくすぐるまで呑み込んでも差し上げた。

 いいお客様のようだから、御指名をまたいただけるよう御奉仕にこれ務めたの。

 「・・・・舞はこんなことまでしてくれるんだね・・・」

 「ええ、大切なお客様の、大切なお道具ですもの」

 上目使いで眼を潤ませて視線を合わせ、オチンボをズボンに戻して差し上げる。

 「・・・それに舞ね、お目にかかった瞬間にもう、胸がドキドキしたの」

 「こんな爺さんだから、いやになったんだろう」

 「う~ん、意地悪。舞ね、こんな素敵な方と二人切りの時間を過ごすと思うと」

 「そうか、そうか。お世辞と判っていても、悪い気はしないな」


 お手を取り、乳房の上に添えていただく。お部屋にお連れする。

 ドアに背を当て、首に両手を回して抱き付き、唇を寄せる。

 恋焦がれる男に久し振りに抱かれる女のような気分になって・・・。

 舌を挿し込む。

 舌を挿し込まれる。
 
 吸い付きあう。

 チュウ、チュウ、吸っては、涎を呑んであげる。舞の涎も呑まれていたみたい。

 舌を挿し込んでは、挿し返されながら、バニー姿のお股に手を当てられる。

 手のひらで膨らみを揉まれながら、ベッドの方へ導いていくの。

 舌を絡め合いながら、舞もズボンのお股に手を当てる。

 ディープキッスしながらアソコを揉み合う。

 唇を吸い付けたままベッドに倒れ込む。

 上半身を起こしてもらい、背広を脱がして差し上げる。

 ネクタイも外して差し上げる。

 ワイシャツのボタンを外して差し上げる。

 乳首を吸ってあげる。乳首を舐めてあげる。乳首を少し甘噛みする。

 そして、立っていただきズボンを脱がして差し上げる。

 座っていただき、ソックスを脱がして差し上げる。

 お股の上にタオルをそっとお掛けする。

 パンツをゆっくり脱がして差し上げる。

 タオルの下で、指を使って差し上げる。

 オチンボを握ったまま、上目遣いの潤んだ眼で見詰めるの。

 「・・・・・」

 「・・・・・」

 見詰められながら、タオルをゆっくり外す。

 視線を下ろして、お握りしているオチンボをじっと見詰める。

 半立ちになってきたオチンボの皮を丁寧に剥いて差し上げる。

 「・・・・とっても御立派なお持物ですわね」

 パパのオチンボ、日本人としてはかなり大きめでしたわ。

 17センチ近くはあるかしら?

 それに亀頭の膨らみ具合が良いの。

 オタマも大きいの。

 そのオタマを手のひらに乗せ、コロコロしてあげる。

 しっかり、オチンボが勃起してきたわ。

 もうお年なのに精力は充分以上とお見掛けしました。

 でも、まだお会いして10分余り。会話の糸口がうまく見つかりません。

 キスでは熱烈に舌を使ったけど、恥じらいも浮かべ眼でお話しましたの。

 まばたきをしないで暫らくお顔を見詰め、涙目にしていきます。

 パパも眼で、お言葉を返してきましたわ。

 バニー衣装の、胸のカップに手が伸びてきたの。

 バニーはブラは着けません。左の乳房を取り出されたわ。

 舞のトップバストは90センチ、膨らみの形にも自信があるの。

 パパの眼が嬉しそうに「とてもいいオッパイだね」と言っていました。

 舞も「アア~ン、イッパイ、イッパイ、吸ってえ~」と眼で言葉を返します。

 吸ったり、舐めたりしやすいよう、乳首をパパの顔に近づけます。

 舞の乳首にパパの唇が近付いてきました。


   ・・・・・チュ、チュウウ~・・・チュッ、チュウウ~・・・・


 吸い音が立つほど、パパに乳首を強く吸われたわ。

 乳房を揉みながら巧みに乳輪を舐め回すので、皺が寄って乳首も立ってきたわ。

 固くなってしまった乳首を舌先で跳ね上げては、吸い込んでくれたわ。


   ・・・ハア、ハア・・・ウッ・・・ハア、ハア・・・ウウッ!ハア~・・・


 パパの頭を抱きかかえるようにして、耳元に熱い吐息を吹きかけました。

 ソープ嬢の基本テクの一つだけど、本当の吐息が漏れてきたの。

 これまで、パパ、どんなお遊びをしてきたのかしら?

 パパは女のカラダの責め所、責め具合を充分以上に御存知のようでしたわ。

 取り出した乳房を強く弱く揉みしだきながら乳首を吸っては舐め、舐めては吸う。

 もう片手の指は舞のアソコの膨らみに伸びていました。

 アソコの膨らみのサケメにピッタリ照準を合わせ、下から上に、上から下に。

 しかも、なぞり続けるだけでなく、敏感なボタンを不意に指腹でツンツンするの。

 
   ・・・・アア~ン、アア~ン・・・アッ!ア、アア~ン・・・・


 舞、髪を振り乱してヨガリ声を漏らしながら、お股をもう拡げていましたわ。

 もうアソコが濡れ始めているの。ヌルヌルになりそう~!!

 「アッ!!」

 バニー衣装の股の付け根から、パパの指が忍び込もうとしていたの。

 アソコを上手にイジられるとイッテしまいそう・・・・。

 舞はセックスのプロですもの。

 お客様をイカセて上げる前に、イカセられるなんて、あってはなりません。


                  💀

 
 必死でパパの手を押えたの。

 幸いパパは、無理矢理アソコに指を挿し込むことなど、なさいませんでしたけど。

 実はパパをお迎えした30分前までSEXしていた男は酷い奴だったの。

 競馬で万馬券を当てた大学生でした。女に飢えた男でした。

 初めて最高級ソープに遊びにきたの。

 最初の内は、先ほど話した通りの段取りで進みましたが・・・。

 その後が違っていたの。

 無理やり指を入れられ、好き放題にされたの。

 犯される女の演技をして、顔にかける喜びも味合わせてあげたけど。

 強姦した女が次第に腰を使い始め、イッテしまう歓びも味合わせてあげたけど。

 泡姫の嫌がることをするのはソープランドでは御法度です。

 店長に出入り禁止リストに入れてもらいましたの。


                 💀

 前の客とは違い、パパはとても紳士でした。

 涙を浮かべ、必死で股の手を押えていると、優しく髪を撫でてくれたの。

 「うん、うん。少し強引だったな。悪かったね」

 「とんでもございません。舞のお口をもっと愉しんでいただきたいものですから」

 「そうか、そうか。舞のしたいようにしてもらう方が良さそうだな」

 舞はベッドから降りて、床にお尻を降ろしました。

 パパに仰向けで寝ていただきます。

 パパにお尻をベッドの際まで寄せていただきます。

 足を両側へと拡げさせていただきます。

 舞の眼の前でオチンボが立っています。

 でも直ぐにはオチンボを咥えませんの。

 タマタマを一つずつ舐めて差し上げ、一つずつ唇の奥まで吸い込みます。

 店長に教え込まれていた秘技、唇と舌を使っての睾丸マッサージですの。

 お客様に睾丸マッサージまでするのはパパが初めてでした。

 舞が唇でも知っている睾丸は、店長に次いでパパが二人目でしたの。

 でも、とっても上手に舐めては吸い付くことが出来たと思いますわ。

 時々、上目使いで様子を伺うと、パパ、とても気持ち良さそうでしたもの。

 そして舞、不意にオチンボを舐め上げました。

 亀頭まで舐め上げると舌先を尖らせ、裏側の敏感なところを跳ね上げます。

 パパのオチンボ、ピックン、ピックンしていましたわ。

 亀頭だけ唇に呑んで、舌をクルクル回します。

 亀頭がよけいに膨らんできたのも判りました。

 パパのオチンボの毛が舞の鼻先をくすぐるまで深咥えいたします。

 そんな御奉仕を暫らく続け、また唇と舌での睾丸マッサージに戻します。

 パパのオチンボの先から、先走の露が垂れてきましたわ。

 透明なオツユを舌で舐め取ると、また深咥えいたしましたが・・・・。


    ・・・・ウ、ウウ・・・・アッ!!・・・ドピュウー!!・・・・

 
 いきなりの発射でございました。

 舞の頭をパパが押さえたので、オチンボを吐き出すことが出来ません。

 舞の喉を熱いものがドク、ドクと溢れていきましたわ。

 もうお年なのに沢山の精液をお吐きなったの。

 全部、呑んで差し上げようとしましたが、呑み切れません。

 赤い唇から白い液が垂れ流れていきます。

 でも幸い、白い精液で黒のバニー衣装を汚さずにすみました。

 片側だけ剥き出しにされていた90センチのお乳が受け止めてくれたので。

 いきなり口内射精してしまったので、パパ、とても恥ずかしそうでした。

 「・・・・・・」

 「ビックリしたけど、沢山いただけて嬉しいですわ」

 お乳についていた精液も指ですくって、チュウ、チュウ、いたしました。

 舞が眼を輝かせていたので、パパも嬉しそうな顔をなさいました。

 舞とパパね、それから凄くイヤラシイことをしたの。

 まだ唇の奥には精液があるのにディープなキッスをしたの。

 精液の口移しを続けたの。

 「・・・・ふふ、ではオカラダをお洗いする用意をいたしますわね」

 浴槽の方に遠ざかっていく舞のお尻にパパの視線が突き刺さってくるようでした。

 たぶん、舞のお股の間から銀色の糸が伸び、ユラユラしていたと思いますが・・・

 



 

 
 


 

 

 


 


 

 

 
 

 
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