21 / 43
旅立ちの時
ミノスの焼肉屋さん
しおりを挟む
プラドは亜人達の町ミノスについた
プラドが通れるぎりぎりの山道だった、てか断崖でプラドのタイヤが変形し地形を噛んで前に進んでいた。プラドの進化だろう、どんな悪路も進みます、的な
このまま進化したらこの断崖だって上るかもしれない
{そうかもしれないがその頃には和也も亜空間移動を覚えるだろう、そうなれば乗り物は必要なくなる}
そんな便利な魔法があるのか、てか花ちゃんは普通に使ってるしな
花ちゃんの働きバチたちはウンショウンショ言いながら亜空間を通って蕾ちゃんに物資を届けてくれる
母さんからの手紙だったり、婆ちゃんの薬や野菜なんかもだ
{キラービーには女王の絆で亜空間で親子がつながる、花殿にも親とつながっているはずだが}
「花ちゃんのお母さんも花ちゃんに荷物送ってるのかな?」
「あ!それはないと思いますよ」
梅が答える
「なんで?」
「私が食べちゃいましたから」
「なにを?」
「花ちゃんのお母さんを」
しれっと怖いことを言う、梅ちゃん
「そ、そうなんだ・・・」
「本当においしんですよ!甘みがあって・・・」
「でも、花ちゃんや蕾ちゃんは食べれないよ」
「そうですね・・私も今はそう思います」
そうだよな・・梅ちゃんは蜘蛛で花ちゃんは蜜蜂だ、野生の世界では弱肉強食・・・だよなあ
ミノスの門番に身分証を提出する
「ほぅ勇者カズヤか・・傭兵を雇いに来たのか?」
「まあ、そんなところです」
「このところ勇者が5人くらい続けに来てな、いい傭兵から雇われていく、どうだ!俺を雇わないか?」
「いえ、ミントさんという方に会いに来ました」
「げ!ミントか・・死神のミント・・・確かにローエングリンのパーティに入ったときは魔王討伐などで称号「剛腕のミント」という称号をもつが・・あいつはやめとけ、ローエングリン以降、あいつが加わったパーティはミント以外全滅している、新たな称号「死神のミント」もついちまった、ミントをパーティなんかに入れたらみんな死んじまうぞ」
死神のミント・・・すごい称号だな・・・
{強きものがパーティに入る場合危険な場所に行きたがるパーティリーダーが多くなる、パーティとは己の弱点をカバーしあう物、それを理解しない者は、逆に強きものに頼れば己が危なくなるもの}
一理あるな・・・この間のロードの時もそうだ、おそらくは僕一人でも倒せただろうが、ボブゴブリン4体の邪魔があったら分かった物じゃなかった、それにただのゴブリンだって毒攻撃なども繰り広げていた、一人では厳しい、パーティだから討伐できたもんだ。
{それに称号は上書きも可能・・もし和也が「死神」の称号効果で死ぬようならそれまでだったといことだろう。だが和也なら「死神」にも打ち勝てると私は信じている}
パソコンの癖に希望を言うな・・・出来るといってほしいもんだ
{確率は60%称号に打ち勝てる40%でミント以外死ぬ、といっても分母が小さい,確率などあてにならないだろう}
成功1で失敗複数でなんで60%あるんだ?
{和也のパーティだ、お互いを信頼しきっている、若干先走る者もいるが、お互いを思ってのこと、そういったパーティは強い、それに和也の祝福は全知全能の神ゼウス。美菜の祝福は戦いの女神エニューオー、神々の中でも最上位に位置する神々です。そんじょそこいらの勇者とは訳が違う}
まあいい・・とにかく会おう
「とにかく会ってみたいです」
「ああ!ミントは町の外れにいる、魔物を狩って生活している、たまにあいつをパーティに誘う無謀な奴もいるがミントも選ぶようになったようだ」
「ありがとうございます!」
「それにしてもいい馬車だ!やっぱり俺を雇わないか?安くしとくぜ!」
「大丈夫ですすみません」
「ちぇっ!まあ精々死なないようにな」
ミノス族か・・男性は大きい角もあって身長もでかい・・・女性だって大きいが男性が大きいので小さく見えるでも胸はダイナマイト級だ、どんなものを食べてるのか。
ちょうど食事をするところがったので車を止める
店に入るとモワッとした煙が充満している
焼肉か!ニンニクの香りと、焼き肉を焼く香ばしい香りだ
「いらっしゃい!4名様ですね」
「吾輩を数えていないな!5名にゃ!」
「おっと!猫がしゃべった!」
「吾輩をそこいらの猫と一緒にしてほしくはにゃいな!」
しかしこの世界で焼肉か・・・どういう事だろ!店主はどう見ても人間だ!
「こちらどうぞ!」
出されてきたのは紛れもないキムチだ!久しぶりのキムチを堪能する
店主らしき人物が近づいてくる
「いらっしゃい、おすすめはカルビだよ!ミノスの牛は美味しいからね!」
「これって韓国式焼肉ですよね、いったいどこから?」
「!あんた!移転者か?」
「はい」
「そうか!そうか!私も移転者だリ・ヨンジュンっていうんだ・・・で、いつから来たんだ?」
「いつって・・1999年です」
「じゃあ知ってるな!ソウルオリンピックは!韓国はどれくらい金メダル取った?」
「え~っと」
{1988年ソウルオリンピック、韓国は12個の金メダルを取って言います}
「12個の金メダルを取ってますよ」
「おおお、そうかそうか!流石、我が韓国」
「あなたは移転者なのに戦わないのですか?」
「俺が戦わないって?いや俺は戦ってるさ、俺の特殊スキルである、勝利の調理人は俺の料理を食べた者に力を授ける、つまり俺は陰から対魔に協力している訳よ!」
{彼の祝福はマヤの女神チコメコアトル、栄養と豊穣の神であるらしい祝福だな}
おい人の祝福の神まで見えるのかよ!
{つい最近進化して獲得しました}
「おっと!見たところ日本人か?中国人か、それとも韓国人か?」
「日本人でした」
「そうかそうか・・・一回だけ日本に旅行に行った『コンニチハ』あってるだろ?」
「はい・・・」
「ああ懐かしい、たまに移転者は来るが時代が古かったりしてな、俺は100年前に来て、俺の使命で聖の戦力を増強しているのよ!」
「でもなんで亜人の町で」
「それはな、ここはいい牛肉が手に入る、そして、おーい!」
「あんた!忙しいんだからいつまで油売ってんの!」
「奥さんだ!俺はおっぱいに弱くてな・・・」
そー言いながら李さんは満面の笑顔で厨房に向かう
確かにミノス族の女性は皆、胸が大きい
{ミノス族は亜人だが出自がゼウスの子ミノス王から繋がっている、よって生まれた子には強弱はあるあミノスの祝福がある、男は力強く、女は豊満な胸を持つ}
それにこの店は大繁盛している、相変わらず味付けは塩味だが、ニンニクやネギなど香味野菜で変化を楽しめる、だが御飯がないようだ・・石焼ビビンバ食べたいな・・・
車から醤油と米を取り出した
「李さん!これお土産!」
李さんが厨房から出てきた
「こりゃ!米じゃないか!どこで手に入れた?」
「シラクサで少しですが売ってます」
「南の港町か!それにこれは醤油か!」
「はい!」
「これもシラクサで買えるのか?」
「はい買えます、米よりは買いやすいと思いますよ」
「おおおこれで俺の料理の幅も広がる!」
「晩飯はきまってるか?よかったらこの宿に行くと言い、俺が美味い飯を届けてやる!」
「ありがとうございます」
李さんは醤油と米を大事そうに抱えて厨房に入った
お腹もいっぱいになったし、ミントさんの元に向かおう
プラドに乗り込み移動を開始する
「おい和也!ニンニク臭え・」
「そうだよな!」
ホーリー
「どうだ?」
「お!匂いが消えたな、では行くぞ」
ホーリーの使い道、悪しき匂いも浄化する・・・便利だ
「すごーい、お兄ちゃん便利なの覚えたね!」
「ああ!」
「流石和也さんです」
「蕾は肉はあまり食べないのじゃ、それにあの匂いは苦手だったのじゃ」
確かに、花ちゃんも蕾ちゃんもあまり肉は食べない、基本は蜜食だ・・・食べれないわけではないが嗜好もあるし、ミツバチだしな・・・
それにニンニクは虫よけ作用もある匂いだ、蕾ちゃんには悪いことしたな
「この辺りはお花が少ないのじゃ・・・」
確かに花が少ないな
{この辺りは乾季雨季があり雨季にはアルファルファが広がる緑の大地になる、その時ならアルファルファの花も咲いているだろう}
確かマメ科だったよな
{左様、スプラウトとして人間も食べれる植物だ}
栄養価も高い、乾季はあるが肥沃な大地という事か・・・
{いやアルファルファはあまり土の栄養を必要としない、この辺りは魔力も多く出るのでそれを栄養としているのだろう}
魔力か、我が家と同じ原理か
{いかにも}
*******************************
和也 勇者Lv26 「ローエングリンの再来」
スキル「神の知識」lv11
「一刀両断」戦士スキル、一撃で致命傷を与える
「絆の共同体」
剣技 lv35
剣技スキル「エクスカリバー」
剣技短剣 lv35
短剣スキル「追撃手裏剣」
棒術 lv35
棒術スキル「旋風打」
治癒魔法「ハイヒール」lv30
「エリアヒーリング」lv5
光魔法 「ホーリー」lv6
「ホーリーホープ」lv8
「サーチライト」lv15
風魔法「エアカッター」lv45
火魔法「火球」lv35
土魔法「形成術」lv30
「泥人形」lv10
梅 魔蜘蛛 lv26「勇者の愛人」
スキル 「勇者を支えるもの」
「絆の共同体」
「ポイズンシャワー」
闇魔法 「ブラックスモーク」lv30
「ダークミスト」lv20
粘糸
「ネバリアルミスト」
鋼糸
「ストリングカッター」
常人化
美菜 格闘家lv41「美少女武闘家」
スキル 「竜巻旋風客」lv20
「一撃必殺」lv10
「チャクラ」lv30
「気功術」lv30
「気弾」lv25
和義 戦士 lv55
スキル 固有武器「チェーンソー改」
剣技 lv60
「エクスカリバー」
「マグマソード」
剣技短剣 lv60
「追撃投戟」
蕾 殺人バチ lv2→20
スキル 「戦士の遺伝子」キラービー+戦士の力、配下の働き蜂の突進力が上がる
「ファイアニードル」子供の内は卵管がなく女王であっても針を飛ばせる、火属性の針である
ミーニャ 化け猫 lv20 「猫の司令官」
「猫パンチ1101」
「魔力探知」
プラド ランドクルーザープラド 「漆黒の暴れ馬車」
スキル 「自動運転」
「亜空間収納」
美恵 賢者 lv50 称号『女神』
スキル 「ヘーラーの祝福者」
風魔法「エアカッター」lv40
水魔法「女神の祝福」 lv2
治癒魔法「ハイヒーリング」 lv40
康江 魔法使い lv95
スキル 火魔法「火球」lv87
土魔法「形成術」lv60
光魔法「サーチライト」lv40
空気魔法「空気圧縮」lv50
闇魔法 「バイオコントロール」lv40
「ダークミスト」lv45
美以 職業未定 lv1
タロ エスケープドック lv12
「スーパーエスケープ」lv20
花 殺人蜂 lv50
スキル 「婆ちゃんのお気に入り」よく働く花ちゃんは婆ちゃんのお気に入り
「大号令」
守護者 ゼオン 長寿朴 lv85
スキル「魂感知」
プラドが通れるぎりぎりの山道だった、てか断崖でプラドのタイヤが変形し地形を噛んで前に進んでいた。プラドの進化だろう、どんな悪路も進みます、的な
このまま進化したらこの断崖だって上るかもしれない
{そうかもしれないがその頃には和也も亜空間移動を覚えるだろう、そうなれば乗り物は必要なくなる}
そんな便利な魔法があるのか、てか花ちゃんは普通に使ってるしな
花ちゃんの働きバチたちはウンショウンショ言いながら亜空間を通って蕾ちゃんに物資を届けてくれる
母さんからの手紙だったり、婆ちゃんの薬や野菜なんかもだ
{キラービーには女王の絆で亜空間で親子がつながる、花殿にも親とつながっているはずだが}
「花ちゃんのお母さんも花ちゃんに荷物送ってるのかな?」
「あ!それはないと思いますよ」
梅が答える
「なんで?」
「私が食べちゃいましたから」
「なにを?」
「花ちゃんのお母さんを」
しれっと怖いことを言う、梅ちゃん
「そ、そうなんだ・・・」
「本当においしんですよ!甘みがあって・・・」
「でも、花ちゃんや蕾ちゃんは食べれないよ」
「そうですね・・私も今はそう思います」
そうだよな・・梅ちゃんは蜘蛛で花ちゃんは蜜蜂だ、野生の世界では弱肉強食・・・だよなあ
ミノスの門番に身分証を提出する
「ほぅ勇者カズヤか・・傭兵を雇いに来たのか?」
「まあ、そんなところです」
「このところ勇者が5人くらい続けに来てな、いい傭兵から雇われていく、どうだ!俺を雇わないか?」
「いえ、ミントさんという方に会いに来ました」
「げ!ミントか・・死神のミント・・・確かにローエングリンのパーティに入ったときは魔王討伐などで称号「剛腕のミント」という称号をもつが・・あいつはやめとけ、ローエングリン以降、あいつが加わったパーティはミント以外全滅している、新たな称号「死神のミント」もついちまった、ミントをパーティなんかに入れたらみんな死んじまうぞ」
死神のミント・・・すごい称号だな・・・
{強きものがパーティに入る場合危険な場所に行きたがるパーティリーダーが多くなる、パーティとは己の弱点をカバーしあう物、それを理解しない者は、逆に強きものに頼れば己が危なくなるもの}
一理あるな・・・この間のロードの時もそうだ、おそらくは僕一人でも倒せただろうが、ボブゴブリン4体の邪魔があったら分かった物じゃなかった、それにただのゴブリンだって毒攻撃なども繰り広げていた、一人では厳しい、パーティだから討伐できたもんだ。
{それに称号は上書きも可能・・もし和也が「死神」の称号効果で死ぬようならそれまでだったといことだろう。だが和也なら「死神」にも打ち勝てると私は信じている}
パソコンの癖に希望を言うな・・・出来るといってほしいもんだ
{確率は60%称号に打ち勝てる40%でミント以外死ぬ、といっても分母が小さい,確率などあてにならないだろう}
成功1で失敗複数でなんで60%あるんだ?
{和也のパーティだ、お互いを信頼しきっている、若干先走る者もいるが、お互いを思ってのこと、そういったパーティは強い、それに和也の祝福は全知全能の神ゼウス。美菜の祝福は戦いの女神エニューオー、神々の中でも最上位に位置する神々です。そんじょそこいらの勇者とは訳が違う}
まあいい・・とにかく会おう
「とにかく会ってみたいです」
「ああ!ミントは町の外れにいる、魔物を狩って生活している、たまにあいつをパーティに誘う無謀な奴もいるがミントも選ぶようになったようだ」
「ありがとうございます!」
「それにしてもいい馬車だ!やっぱり俺を雇わないか?安くしとくぜ!」
「大丈夫ですすみません」
「ちぇっ!まあ精々死なないようにな」
ミノス族か・・男性は大きい角もあって身長もでかい・・・女性だって大きいが男性が大きいので小さく見えるでも胸はダイナマイト級だ、どんなものを食べてるのか。
ちょうど食事をするところがったので車を止める
店に入るとモワッとした煙が充満している
焼肉か!ニンニクの香りと、焼き肉を焼く香ばしい香りだ
「いらっしゃい!4名様ですね」
「吾輩を数えていないな!5名にゃ!」
「おっと!猫がしゃべった!」
「吾輩をそこいらの猫と一緒にしてほしくはにゃいな!」
しかしこの世界で焼肉か・・・どういう事だろ!店主はどう見ても人間だ!
「こちらどうぞ!」
出されてきたのは紛れもないキムチだ!久しぶりのキムチを堪能する
店主らしき人物が近づいてくる
「いらっしゃい、おすすめはカルビだよ!ミノスの牛は美味しいからね!」
「これって韓国式焼肉ですよね、いったいどこから?」
「!あんた!移転者か?」
「はい」
「そうか!そうか!私も移転者だリ・ヨンジュンっていうんだ・・・で、いつから来たんだ?」
「いつって・・1999年です」
「じゃあ知ってるな!ソウルオリンピックは!韓国はどれくらい金メダル取った?」
「え~っと」
{1988年ソウルオリンピック、韓国は12個の金メダルを取って言います}
「12個の金メダルを取ってますよ」
「おおお、そうかそうか!流石、我が韓国」
「あなたは移転者なのに戦わないのですか?」
「俺が戦わないって?いや俺は戦ってるさ、俺の特殊スキルである、勝利の調理人は俺の料理を食べた者に力を授ける、つまり俺は陰から対魔に協力している訳よ!」
{彼の祝福はマヤの女神チコメコアトル、栄養と豊穣の神であるらしい祝福だな}
おい人の祝福の神まで見えるのかよ!
{つい最近進化して獲得しました}
「おっと!見たところ日本人か?中国人か、それとも韓国人か?」
「日本人でした」
「そうかそうか・・・一回だけ日本に旅行に行った『コンニチハ』あってるだろ?」
「はい・・・」
「ああ懐かしい、たまに移転者は来るが時代が古かったりしてな、俺は100年前に来て、俺の使命で聖の戦力を増強しているのよ!」
「でもなんで亜人の町で」
「それはな、ここはいい牛肉が手に入る、そして、おーい!」
「あんた!忙しいんだからいつまで油売ってんの!」
「奥さんだ!俺はおっぱいに弱くてな・・・」
そー言いながら李さんは満面の笑顔で厨房に向かう
確かにミノス族の女性は皆、胸が大きい
{ミノス族は亜人だが出自がゼウスの子ミノス王から繋がっている、よって生まれた子には強弱はあるあミノスの祝福がある、男は力強く、女は豊満な胸を持つ}
それにこの店は大繁盛している、相変わらず味付けは塩味だが、ニンニクやネギなど香味野菜で変化を楽しめる、だが御飯がないようだ・・石焼ビビンバ食べたいな・・・
車から醤油と米を取り出した
「李さん!これお土産!」
李さんが厨房から出てきた
「こりゃ!米じゃないか!どこで手に入れた?」
「シラクサで少しですが売ってます」
「南の港町か!それにこれは醤油か!」
「はい!」
「これもシラクサで買えるのか?」
「はい買えます、米よりは買いやすいと思いますよ」
「おおおこれで俺の料理の幅も広がる!」
「晩飯はきまってるか?よかったらこの宿に行くと言い、俺が美味い飯を届けてやる!」
「ありがとうございます」
李さんは醤油と米を大事そうに抱えて厨房に入った
お腹もいっぱいになったし、ミントさんの元に向かおう
プラドに乗り込み移動を開始する
「おい和也!ニンニク臭え・」
「そうだよな!」
ホーリー
「どうだ?」
「お!匂いが消えたな、では行くぞ」
ホーリーの使い道、悪しき匂いも浄化する・・・便利だ
「すごーい、お兄ちゃん便利なの覚えたね!」
「ああ!」
「流石和也さんです」
「蕾は肉はあまり食べないのじゃ、それにあの匂いは苦手だったのじゃ」
確かに、花ちゃんも蕾ちゃんもあまり肉は食べない、基本は蜜食だ・・・食べれないわけではないが嗜好もあるし、ミツバチだしな・・・
それにニンニクは虫よけ作用もある匂いだ、蕾ちゃんには悪いことしたな
「この辺りはお花が少ないのじゃ・・・」
確かに花が少ないな
{この辺りは乾季雨季があり雨季にはアルファルファが広がる緑の大地になる、その時ならアルファルファの花も咲いているだろう}
確かマメ科だったよな
{左様、スプラウトとして人間も食べれる植物だ}
栄養価も高い、乾季はあるが肥沃な大地という事か・・・
{いやアルファルファはあまり土の栄養を必要としない、この辺りは魔力も多く出るのでそれを栄養としているのだろう}
魔力か、我が家と同じ原理か
{いかにも}
*******************************
和也 勇者Lv26 「ローエングリンの再来」
スキル「神の知識」lv11
「一刀両断」戦士スキル、一撃で致命傷を与える
「絆の共同体」
剣技 lv35
剣技スキル「エクスカリバー」
剣技短剣 lv35
短剣スキル「追撃手裏剣」
棒術 lv35
棒術スキル「旋風打」
治癒魔法「ハイヒール」lv30
「エリアヒーリング」lv5
光魔法 「ホーリー」lv6
「ホーリーホープ」lv8
「サーチライト」lv15
風魔法「エアカッター」lv45
火魔法「火球」lv35
土魔法「形成術」lv30
「泥人形」lv10
梅 魔蜘蛛 lv26「勇者の愛人」
スキル 「勇者を支えるもの」
「絆の共同体」
「ポイズンシャワー」
闇魔法 「ブラックスモーク」lv30
「ダークミスト」lv20
粘糸
「ネバリアルミスト」
鋼糸
「ストリングカッター」
常人化
美菜 格闘家lv41「美少女武闘家」
スキル 「竜巻旋風客」lv20
「一撃必殺」lv10
「チャクラ」lv30
「気功術」lv30
「気弾」lv25
和義 戦士 lv55
スキル 固有武器「チェーンソー改」
剣技 lv60
「エクスカリバー」
「マグマソード」
剣技短剣 lv60
「追撃投戟」
蕾 殺人バチ lv2→20
スキル 「戦士の遺伝子」キラービー+戦士の力、配下の働き蜂の突進力が上がる
「ファイアニードル」子供の内は卵管がなく女王であっても針を飛ばせる、火属性の針である
ミーニャ 化け猫 lv20 「猫の司令官」
「猫パンチ1101」
「魔力探知」
プラド ランドクルーザープラド 「漆黒の暴れ馬車」
スキル 「自動運転」
「亜空間収納」
美恵 賢者 lv50 称号『女神』
スキル 「ヘーラーの祝福者」
風魔法「エアカッター」lv40
水魔法「女神の祝福」 lv2
治癒魔法「ハイヒーリング」 lv40
康江 魔法使い lv95
スキル 火魔法「火球」lv87
土魔法「形成術」lv60
光魔法「サーチライト」lv40
空気魔法「空気圧縮」lv50
闇魔法 「バイオコントロール」lv40
「ダークミスト」lv45
美以 職業未定 lv1
タロ エスケープドック lv12
「スーパーエスケープ」lv20
花 殺人蜂 lv50
スキル 「婆ちゃんのお気に入り」よく働く花ちゃんは婆ちゃんのお気に入り
「大号令」
守護者 ゼオン 長寿朴 lv85
スキル「魂感知」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」
音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
教養が足りない、ですって
たくわん
恋愛
侯爵令嬢エリーゼは、公爵家の長男アレクシスとの婚約披露宴で突然婚約破棄される。理由は「教養が足りず、公爵夫人として恥ずかしい」。社交界の人々の嘲笑の中、エリーゼは静かに会場を去る。
初夜に大暴言を吐かれた伯爵夫人は、微笑みと共に我が道を行く ―旦那様、今更擦り寄られても困ります―
望月 或
恋愛
「お前の噂を聞いたぞ。毎夜町に出て男を求め、毎回違う男と朝までふしだらな行為に明け暮れているそうだな? その上糸目を付けず服や装飾品を買い漁り、多大な借金を背負っているとか……。そんな醜悪な女が俺の妻だとは非常に不愉快極まりない! 今後俺に話し掛けるな! 俺に一切関与するな! 同じ空気を吸ってるだけでとんでもなく不快だ……!!」
【王命】で決められた婚姻をし、ハイド・ランジニカ伯爵とオリービア・フレイグラント子爵令嬢の初夜は、彼のその暴言で始まった。
そして、それに返したオリービアの一言は、
「あらあら、まぁ」
の六文字だった。
屋敷に住まわせている、ハイドの愛人と噂されるユーカリや、その取巻きの使用人達の嫌がらせも何のその、オリービアは微笑みを絶やさず自分の道を突き進んでいく。
ユーカリだけを信じ心酔していたハイドだったが、オリービアが屋敷に来てから徐々に変化が表れ始めて……
※作者独自の世界観満載です。違和感を感じたら、「あぁ、こういう世界なんだな」と思って頂けたら有難いです……。
「がっかりです」——その一言で終わる夫婦が、王宮にはある
柴田はつみ
恋愛
妃の席を踏みにじったのは令嬢——けれど妃の心を折ったのは、夫のたった一言だった
王太子妃リディアの唯一の安らぎは、王太子アーヴィンと交わす午後の茶会。だが新しく王宮に出入りする伯爵令嬢ミレーユは、妃の席に先に座り、殿下を私的に呼び、距離感のない振る舞いを重ねる。
リディアは王宮の礼節としてその場で正す——正しいはずだった。けれど夫は「リディア、そこまで言わなくても……」と、妃を止めた。
「わかりました。あなたには、がっかりです」
微笑んで去ったその日から、夫婦の茶会は終わる。沈黙の王宮で、言葉を失った王太子は、初めて“追う”ことを選ぶが——遅すぎた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる