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魔王カリキュラム討伐
カリュキュラム陣営
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「カリュキュラム様、勇者の魂3つにございます」
4つの長い羽根を持ち、勇者の魂三つを献上する魔物、
その黒い外殻は、鋼のように固く、頭の上のはさみは何でも切り裂く
元は魔物化した昆虫から力を付け、カリキュラムの祝福を受け、その側近にまで駆け上がった魔物である。
祝福により名前はボーテックスとなり悪魔三体を取り込み、危険度はSクラスにまで跳ね上がっている。
カリキュラムによりその地位を得ているため物凄い忠誠心を持つ。
「クソのような勇者を何人狩っても面白くない、もっと強いやつと相手したい」
ダークナイトロードのクロード
もともとダークナイト自体Aランクの危険度を持つが名持になり、悪魔を取り込みその危険度はSクラスになっている
彼の望みは、ただ強き者を殺すこと、勇者にこだわった訳ではなく、聖に属する強い者ならだれでも構わない
「フフフ、クロード、あなたが相手した勇者もなかなかの素材でしたよ・・・」
「あれでか?玩具に頼って、何一つ進歩していない・・次は俺にふさわしい相手を頼む」
「いいでしょう・・次の相手はかなり数が多いですその中に戦士がいます、かなりの使い手です、他は雑魚でしょう勇者を含めてね」
「いいだろう、引き受ける」
「リリスさんあなたはいかがでしたか?」
「美味しかった・・・本当に美味しい坊やだったわ・・ああ思い出しただけで濡れてきちゃうわ」
童貞食いのリリス 、少年を誘惑し性交させることで魔力を吸い取る悪魔
カリキュラムによって召喚され、ガラムの女神官に受肉した、服は着ていなく大きな大蛇が大事な部分を隠している。
名持ちの悪魔だけにその能力はSクラスを誇る
「リリス・・あなた向きの勇者がいます、まあ少し気になる程度の実力ですが、あなたに任せます、魂も美味しく召し上がってくれていいですよ」
「あら・・今度はどんな勇者ですの?」
「田舎町から来た勇者なようです、ローエングリンの再来と呼ばれているとか・・・いまだ童貞の様ですよ」
「あら!童貞なの?ふふふふ想像しただけで濡れてきちゃうわ」
「そしてアモン・・・あなたに命ずるのはハーバスです、しかしあなたでは勝てないでしょう、しかし私に作があります」
「ケケケケ・・・なんでしょう?・・・久しぶりのこの世界です、何なりと、マスター」
カラスの頭をもつマモン、強欲の悪魔で、カリュキュラムの召喚により受肉した3悪魔の一人、勝利に貪欲であり、いかなる手を使っても勝ちにこだわる 名持の悪魔でも上位種でS⁺に相当する
「茨木、酒ばかり飲んでないで働いてもらいますよ!」
ワインをあぶるように飲み寝ていた茨木童子にカリュキュラムは話しかける
「へ!やっと俺の出番か・・・ちょうど酒にも飽きていた・・・俺の相手はどれだ?」
ムクっと起き上がった茨木童子
平安時代に渡辺綱により討伐された茨木童子は魂の煉獄に捕らわれていた。
カリュキュラムにより拾われ、オーガの肉体に受肉した童子だが、討伐前よりは力は落ちているがそれでもSランクの能力を持つ。
「あなたの魂を探すのには苦労しました、きっちり働いてくださいね」
カリキュラムはオーブに映像を映し出す
「ほぅ・・いい女じゃねえか・・・」
「よこしまな事は考えないほうがいいでしょう、殺しなさい」
「もったいねえな・・・だがアンタの命令には逆らえねえ、任せておきな」
「ゾフィア!あなたにも働いてもらいますよ、ロードの損失が多すぎます、ロードばかりを狩る臆病な勇者です」
「くくく、私も苦々しく思っていました、ゴブリンの恐ろしさを味わっていただきます」
「よろしい」
「アルプ・・いつも通りお願いしますよ」
「・・・・」
カリキュラムはゆっくりと歩きだし7人に向けて振り返る
「さあ皆さん、楽しんでください、ふふふふふ」
魔王カリュキュラムに従いし、Sランク級の幹部は7人、
魔虫の王ボーテックス
童貞食いの淫魔リリス 名持のデーモン 受肉した悪魔
暗黒騎士公クロード
強欲の哲学者マモン 名持のデーモン 受肉した悪魔
餓鬼王ゾフィア
悪鬼茨木童子 魂の煉獄よりカリキュラムが救い上げ、オーガに受肉させている
影の夢魔アルプ 名持のデーモン 受肉した悪魔
4つの長い羽根を持ち、勇者の魂三つを献上する魔物、
その黒い外殻は、鋼のように固く、頭の上のはさみは何でも切り裂く
元は魔物化した昆虫から力を付け、カリキュラムの祝福を受け、その側近にまで駆け上がった魔物である。
祝福により名前はボーテックスとなり悪魔三体を取り込み、危険度はSクラスにまで跳ね上がっている。
カリキュラムによりその地位を得ているため物凄い忠誠心を持つ。
「クソのような勇者を何人狩っても面白くない、もっと強いやつと相手したい」
ダークナイトロードのクロード
もともとダークナイト自体Aランクの危険度を持つが名持になり、悪魔を取り込みその危険度はSクラスになっている
彼の望みは、ただ強き者を殺すこと、勇者にこだわった訳ではなく、聖に属する強い者ならだれでも構わない
「フフフ、クロード、あなたが相手した勇者もなかなかの素材でしたよ・・・」
「あれでか?玩具に頼って、何一つ進歩していない・・次は俺にふさわしい相手を頼む」
「いいでしょう・・次の相手はかなり数が多いですその中に戦士がいます、かなりの使い手です、他は雑魚でしょう勇者を含めてね」
「いいだろう、引き受ける」
「リリスさんあなたはいかがでしたか?」
「美味しかった・・・本当に美味しい坊やだったわ・・ああ思い出しただけで濡れてきちゃうわ」
童貞食いのリリス 、少年を誘惑し性交させることで魔力を吸い取る悪魔
カリキュラムによって召喚され、ガラムの女神官に受肉した、服は着ていなく大きな大蛇が大事な部分を隠している。
名持ちの悪魔だけにその能力はSクラスを誇る
「リリス・・あなた向きの勇者がいます、まあ少し気になる程度の実力ですが、あなたに任せます、魂も美味しく召し上がってくれていいですよ」
「あら・・今度はどんな勇者ですの?」
「田舎町から来た勇者なようです、ローエングリンの再来と呼ばれているとか・・・いまだ童貞の様ですよ」
「あら!童貞なの?ふふふふ想像しただけで濡れてきちゃうわ」
「そしてアモン・・・あなたに命ずるのはハーバスです、しかしあなたでは勝てないでしょう、しかし私に作があります」
「ケケケケ・・・なんでしょう?・・・久しぶりのこの世界です、何なりと、マスター」
カラスの頭をもつマモン、強欲の悪魔で、カリュキュラムの召喚により受肉した3悪魔の一人、勝利に貪欲であり、いかなる手を使っても勝ちにこだわる 名持の悪魔でも上位種でS⁺に相当する
「茨木、酒ばかり飲んでないで働いてもらいますよ!」
ワインをあぶるように飲み寝ていた茨木童子にカリュキュラムは話しかける
「へ!やっと俺の出番か・・・ちょうど酒にも飽きていた・・・俺の相手はどれだ?」
ムクっと起き上がった茨木童子
平安時代に渡辺綱により討伐された茨木童子は魂の煉獄に捕らわれていた。
カリュキュラムにより拾われ、オーガの肉体に受肉した童子だが、討伐前よりは力は落ちているがそれでもSランクの能力を持つ。
「あなたの魂を探すのには苦労しました、きっちり働いてくださいね」
カリキュラムはオーブに映像を映し出す
「ほぅ・・いい女じゃねえか・・・」
「よこしまな事は考えないほうがいいでしょう、殺しなさい」
「もったいねえな・・・だがアンタの命令には逆らえねえ、任せておきな」
「ゾフィア!あなたにも働いてもらいますよ、ロードの損失が多すぎます、ロードばかりを狩る臆病な勇者です」
「くくく、私も苦々しく思っていました、ゴブリンの恐ろしさを味わっていただきます」
「よろしい」
「アルプ・・いつも通りお願いしますよ」
「・・・・」
カリキュラムはゆっくりと歩きだし7人に向けて振り返る
「さあ皆さん、楽しんでください、ふふふふふ」
魔王カリュキュラムに従いし、Sランク級の幹部は7人、
魔虫の王ボーテックス
童貞食いの淫魔リリス 名持のデーモン 受肉した悪魔
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強欲の哲学者マモン 名持のデーモン 受肉した悪魔
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影の夢魔アルプ 名持のデーモン 受肉した悪魔
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