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「こ、ここで…っ…?」
「シたくなった。俺もお前を見習って、本能的になって見たんだけど。」
「それは…っ、あ、揚げ足…っ」
ちゅぅ、と可愛らしい吸い付き音を立てて、サディンがミハエルの首筋にキスマークを残す。腰を支えるようにして立ち上がると、そっと執務机の上に細い体を押し付ける。バンドカラーの禁欲的なシャツをたくし上げるかのように、衣服の裾から大きな手のひらがそっと入ってくる。ローブの下では細い脚が擦り合わされ、ミハエルは小刻みに深呼吸を繰り返すほどには心臓を跳ね上げさせていた。
「どうした、ガチガチだな。」
「こんなとこ…誰かに見られたら、いやです…。」
「ああ、もう終業するし、誰も来ないよ。仕事終わってまで団長室に来る真面目なやつなんて、まあお前くらいだな。」
「あ、っ」
薄い腹に掌を押しつけるかのようにして、サディンが触れる。器用に親指で弾くかのようにしてボタンを外せば、白い腹と形のいい臍が晒される。サディンと違って、柔らかいながらも薄い腹は、手のひらが吸い付くくらい肌触りがいい。薄く入った筋を辿るかのように手を滑らせて胸元の突起に触れると、ふにりとそれを押しつぶす。
「ひゃ…っ、」
「ここも、少し硬くなってる。この状況に感じたのか?」
「ち、ちが…」
服の下で、サディンの手のひらが胸元をいじめる。自覚してしまうくらい、触れられた胸の頂を反応させてしまった敏感な体に、羞恥心を感じる。優しく掠めるかのような触れ方に、ピンと立ち上がったミハエルの突起は、サディンが悪戯につまむものだから、つい背筋を反らして腰を振るわした。
「も、ゃ…だぁ…っ…」
「ん、もっと素直になって、俺を喜ばせて。」
「は、ぁう…っ…」
シャツの前たてを全てはだけられると、その薄い胸元を持ち上げるかのようにサディンの大きな手のひらが支える。まるでミハエルに見せつけるかのように舌で胸の突起をべろりと舐め上げると、熱い吐息をもらしながら首を反らして震える。
ーああ、はしたない。どうしよう…、気持ちいい…。
ミハエルははあはあと呼吸を繰り返しながら、執務室の天井を見上げた。シーリングライトが優しく部屋を照らす。ようやくミハエルは、光の下で己の素肌を晒されているのだと理解をすると、ひどく狼狽えた。
「や、やだ…っ、あ、明るいの、い、いやです…っ」
「そう?なら目でもつむってな。」
「ちが、そ…うじゃな、っ」
フルフルと首を振り、小さな手のひらでサディンの目元を隠す。言いたいことがわかったらしい。サディンは意地悪そうに笑うと、ミハエルの下肢を隠していたローブを取り払った。
「ひゃ…っ!や、見な、いでぇ…!」
「ああ、なるほど。」
サディンの前に晒された、ミハエルのローブの下は何も纏ってはいなかった。粗相をしたと言うのもあるが、下着すら履いていなかったと知ると、サディンの男らしい喉仏が上下する。ああ、こんな清楚な顔をして、こんなにはしたない格好をしていたのか。金色の瞳に、理性で抑えていたはずの加虐の色が宿る。ミハエルは顔を真っ赤にしながら、先ほどとは違った理由でまつ毛を濡らしていた。
「かわい、泣いてんの。」
「ぅ、や、…」
「これからもっと、俺はお前を抱くんだぞ。いちいちそんな可愛く反応されちまったら、俺は優しくできそうにないな。ミハエル。」
「やだ…優しくして…っ、」
「ほら、そう言うとこだ。」
くすくす笑いながら、顔を隠そうとした手に指を絡ませて、甲に口づける。まるでそれが合図かのように、サディンはミハエルの片足を肩に担ぎ上げると、その体制が自然と横向きになるように足の間に入り込む。
サディンの目の前に、ミハエルの全てが晒されている。二度挿入を経験した慎ましい穴は、少しだけ形が変わってきていた。サディンはそれを見て満足げな雰囲気を出すと、ミハエルは隠そうと手を伸ばす。素肌に感じる机の感触が生々しい。いけない事をしているのだと、そう思わせるには十分すぎる状況だった。
「俺は、このままここでお前を抱くけど、いいか。」
「サディン…っ…、」
「いいよ、って。言って。甘やかしてくれ、ミハエル。」
「っ…ン、っ」
ぐっと足を開かせるようにサディンが前傾する。鼻先を擦り合わせ、数度喰むような口づけを繰り返しながら、サディンはミハエルの性器に指をからめた。
「あ、あ、あ、」
とろりとした滑りがサディンの悪戯を手助けする。クチュクチュと音を立てながら先端を包み込むようにして手を動かすせいで、ミハエルは自分から出ているはしたない水音を聞く羽目になってしまった。サディンの手の隙間から溢れる透明な先走りが恥ずかしくて、見たくなかった。ぎゅっと抱きつくように首に腕を絡ませて、サディンの肩口に顔を埋めて甘い声を漏らすと、気をよくしたサディンが染まった耳を甘噛みする。
「腰、」
「ひ、ンぅ…っ、」
「揺れてる。」
「ぅ、そ…っ、」
かくんと腰が跳ねて、柔らかな尻が冷たい執務机に押し付けられる。喉奥で笑いながら、ミハエルの性器を擦りながら胸元の突起に吸い付くと、まるで噴き上げるかのようにサディンの手の隙間から白濁が散った。
「ひ、ンぅ、やぁー…っ…」
抱きつく力が自然と強まる。泣き声混じりのミハエルの嬌声に、喉が鳴る。サディンは見せつけるように手についた白濁をなめとると、くたりと身を投げ出したミハエルの顔の横に手をついた。
「バテんな。まだ足りない。」
「っ、は、ぃ…」
「いいこ、お前からキスして。」
「ン、ンぅ…っ、」
ミハエルが快楽に従順になるのは、サディンだけだ。目元を扇状的に潤ませながら、小さな顎を上げるようにして、ヘタクソな口付けをおくる。蕩けたエメラルドの瞳の中に、欲に塗れた自身を見、サディンは余裕がねえなあと思う。
「ふ、ぅぁ…っ…ン、っ…」
「そ、ほら、もっと舌出して。」
「ン、ンむ、ふ…っ…」
ちゅ、ちゅ、と小さな水音を弾くような舌の絡める音が耳に毒だ。ミハエルの瞳がうっとりと陶酔にもにた色に染まるのを見れば、サディンは銀糸で繋ぐようにして唇を離した。
熱い吐息がサディンの唇を撫でる。ミハエルの一呼吸すらも奪ってしまいたい衝動に駆られる。頭の裏側からじんわりとした欲が熱を伴ってサディンの思考を支配した。ヌメつく手のひらで塗りつけるかのように尻のあわいに手を差し込めば、濡れた光を宿したミハエルのエメラルドが薄く開かれた。ああ、期待しているのだと、手にとるようにわかってしまう。
「ミハエル、」
「は、い」
「指入れるよ、いい?」
「は、…ぃ、っ」
なんで聞くんですか。耳を欹てねば拾えないほどのか細い声に、サディンの性器に熱が集まる。張り詰めたそこは窮屈で、そんなところを知られたくなくて首筋に歯を立てながらバックルを外す。
「ぁ、あっ、き、もち、…ぃ、」
「噛まれるのが?」
「は、ぃ…ぁ、す、すき、です…」
「えっち。」
「ひぅ、っ」
ジ、と、金属の擦れ合う音を耳にしたミハエルが、太ももの当たりに熱源を感じた。思わず見ようとしたのがバレたらしい。喉奥で笑ったサディンによって差し込まれた人差し指と、がじりとかまれた喉元への刺激に背骨を抜かれたかのようにへたる。
「ん、上手に力抜けてえらいな。」
「ぅ、え、えらい、です、か?」
「えらい、ミハエルはいいこだ。」
サディンの瞳に柔らかな色が灯る。肩まで火照った素直な体が、にゅくにゅくと差し込まれる指が、サディンの手によってミハエルをいいこにする。褒められたい、サディンに褒められたいなあという、ミハエルの欲が顔を出す。嬉しそうに目元を緩めたミハエルが、腹を震わして指を締め付けた。
「煽るのが上手いな、お前は。」
「ぅ、れし…?」
「やらしくて、参る。」
「ひ、んぅっ」
興奮を隠さないまま、獰猛に口端を釣り上げて笑う姿に、ミハエルは小さく身震いした。ああ、全部サディンに食べてもらえたら幸せなのに。細い指先が、そっとサディンの唇に触れた。ガジリと噛まれると、サディンの腹に再びの精を散らす。
差し込まれた蕾の縁は引き伸ばされ、もう、3本目が入ろうとしていた。凝るくるみ大の器官を内側から指で叩かれるたびに、サディンの耳を楽しませるミハエルの嬌声。細い背を支えるように抱き込むと、耳元をべろりと舐め上げた。
「シたくなった。俺もお前を見習って、本能的になって見たんだけど。」
「それは…っ、あ、揚げ足…っ」
ちゅぅ、と可愛らしい吸い付き音を立てて、サディンがミハエルの首筋にキスマークを残す。腰を支えるようにして立ち上がると、そっと執務机の上に細い体を押し付ける。バンドカラーの禁欲的なシャツをたくし上げるかのように、衣服の裾から大きな手のひらがそっと入ってくる。ローブの下では細い脚が擦り合わされ、ミハエルは小刻みに深呼吸を繰り返すほどには心臓を跳ね上げさせていた。
「どうした、ガチガチだな。」
「こんなとこ…誰かに見られたら、いやです…。」
「ああ、もう終業するし、誰も来ないよ。仕事終わってまで団長室に来る真面目なやつなんて、まあお前くらいだな。」
「あ、っ」
薄い腹に掌を押しつけるかのようにして、サディンが触れる。器用に親指で弾くかのようにしてボタンを外せば、白い腹と形のいい臍が晒される。サディンと違って、柔らかいながらも薄い腹は、手のひらが吸い付くくらい肌触りがいい。薄く入った筋を辿るかのように手を滑らせて胸元の突起に触れると、ふにりとそれを押しつぶす。
「ひゃ…っ、」
「ここも、少し硬くなってる。この状況に感じたのか?」
「ち、ちが…」
服の下で、サディンの手のひらが胸元をいじめる。自覚してしまうくらい、触れられた胸の頂を反応させてしまった敏感な体に、羞恥心を感じる。優しく掠めるかのような触れ方に、ピンと立ち上がったミハエルの突起は、サディンが悪戯につまむものだから、つい背筋を反らして腰を振るわした。
「も、ゃ…だぁ…っ…」
「ん、もっと素直になって、俺を喜ばせて。」
「は、ぁう…っ…」
シャツの前たてを全てはだけられると、その薄い胸元を持ち上げるかのようにサディンの大きな手のひらが支える。まるでミハエルに見せつけるかのように舌で胸の突起をべろりと舐め上げると、熱い吐息をもらしながら首を反らして震える。
ーああ、はしたない。どうしよう…、気持ちいい…。
ミハエルははあはあと呼吸を繰り返しながら、執務室の天井を見上げた。シーリングライトが優しく部屋を照らす。ようやくミハエルは、光の下で己の素肌を晒されているのだと理解をすると、ひどく狼狽えた。
「や、やだ…っ、あ、明るいの、い、いやです…っ」
「そう?なら目でもつむってな。」
「ちが、そ…うじゃな、っ」
フルフルと首を振り、小さな手のひらでサディンの目元を隠す。言いたいことがわかったらしい。サディンは意地悪そうに笑うと、ミハエルの下肢を隠していたローブを取り払った。
「ひゃ…っ!や、見な、いでぇ…!」
「ああ、なるほど。」
サディンの前に晒された、ミハエルのローブの下は何も纏ってはいなかった。粗相をしたと言うのもあるが、下着すら履いていなかったと知ると、サディンの男らしい喉仏が上下する。ああ、こんな清楚な顔をして、こんなにはしたない格好をしていたのか。金色の瞳に、理性で抑えていたはずの加虐の色が宿る。ミハエルは顔を真っ赤にしながら、先ほどとは違った理由でまつ毛を濡らしていた。
「かわい、泣いてんの。」
「ぅ、や、…」
「これからもっと、俺はお前を抱くんだぞ。いちいちそんな可愛く反応されちまったら、俺は優しくできそうにないな。ミハエル。」
「やだ…優しくして…っ、」
「ほら、そう言うとこだ。」
くすくす笑いながら、顔を隠そうとした手に指を絡ませて、甲に口づける。まるでそれが合図かのように、サディンはミハエルの片足を肩に担ぎ上げると、その体制が自然と横向きになるように足の間に入り込む。
サディンの目の前に、ミハエルの全てが晒されている。二度挿入を経験した慎ましい穴は、少しだけ形が変わってきていた。サディンはそれを見て満足げな雰囲気を出すと、ミハエルは隠そうと手を伸ばす。素肌に感じる机の感触が生々しい。いけない事をしているのだと、そう思わせるには十分すぎる状況だった。
「俺は、このままここでお前を抱くけど、いいか。」
「サディン…っ…、」
「いいよ、って。言って。甘やかしてくれ、ミハエル。」
「っ…ン、っ」
ぐっと足を開かせるようにサディンが前傾する。鼻先を擦り合わせ、数度喰むような口づけを繰り返しながら、サディンはミハエルの性器に指をからめた。
「あ、あ、あ、」
とろりとした滑りがサディンの悪戯を手助けする。クチュクチュと音を立てながら先端を包み込むようにして手を動かすせいで、ミハエルは自分から出ているはしたない水音を聞く羽目になってしまった。サディンの手の隙間から溢れる透明な先走りが恥ずかしくて、見たくなかった。ぎゅっと抱きつくように首に腕を絡ませて、サディンの肩口に顔を埋めて甘い声を漏らすと、気をよくしたサディンが染まった耳を甘噛みする。
「腰、」
「ひ、ンぅ…っ、」
「揺れてる。」
「ぅ、そ…っ、」
かくんと腰が跳ねて、柔らかな尻が冷たい執務机に押し付けられる。喉奥で笑いながら、ミハエルの性器を擦りながら胸元の突起に吸い付くと、まるで噴き上げるかのようにサディンの手の隙間から白濁が散った。
「ひ、ンぅ、やぁー…っ…」
抱きつく力が自然と強まる。泣き声混じりのミハエルの嬌声に、喉が鳴る。サディンは見せつけるように手についた白濁をなめとると、くたりと身を投げ出したミハエルの顔の横に手をついた。
「バテんな。まだ足りない。」
「っ、は、ぃ…」
「いいこ、お前からキスして。」
「ン、ンぅ…っ、」
ミハエルが快楽に従順になるのは、サディンだけだ。目元を扇状的に潤ませながら、小さな顎を上げるようにして、ヘタクソな口付けをおくる。蕩けたエメラルドの瞳の中に、欲に塗れた自身を見、サディンは余裕がねえなあと思う。
「ふ、ぅぁ…っ…ン、っ…」
「そ、ほら、もっと舌出して。」
「ン、ンむ、ふ…っ…」
ちゅ、ちゅ、と小さな水音を弾くような舌の絡める音が耳に毒だ。ミハエルの瞳がうっとりと陶酔にもにた色に染まるのを見れば、サディンは銀糸で繋ぐようにして唇を離した。
熱い吐息がサディンの唇を撫でる。ミハエルの一呼吸すらも奪ってしまいたい衝動に駆られる。頭の裏側からじんわりとした欲が熱を伴ってサディンの思考を支配した。ヌメつく手のひらで塗りつけるかのように尻のあわいに手を差し込めば、濡れた光を宿したミハエルのエメラルドが薄く開かれた。ああ、期待しているのだと、手にとるようにわかってしまう。
「ミハエル、」
「は、い」
「指入れるよ、いい?」
「は、…ぃ、っ」
なんで聞くんですか。耳を欹てねば拾えないほどのか細い声に、サディンの性器に熱が集まる。張り詰めたそこは窮屈で、そんなところを知られたくなくて首筋に歯を立てながらバックルを外す。
「ぁ、あっ、き、もち、…ぃ、」
「噛まれるのが?」
「は、ぃ…ぁ、す、すき、です…」
「えっち。」
「ひぅ、っ」
ジ、と、金属の擦れ合う音を耳にしたミハエルが、太ももの当たりに熱源を感じた。思わず見ようとしたのがバレたらしい。喉奥で笑ったサディンによって差し込まれた人差し指と、がじりとかまれた喉元への刺激に背骨を抜かれたかのようにへたる。
「ん、上手に力抜けてえらいな。」
「ぅ、え、えらい、です、か?」
「えらい、ミハエルはいいこだ。」
サディンの瞳に柔らかな色が灯る。肩まで火照った素直な体が、にゅくにゅくと差し込まれる指が、サディンの手によってミハエルをいいこにする。褒められたい、サディンに褒められたいなあという、ミハエルの欲が顔を出す。嬉しそうに目元を緩めたミハエルが、腹を震わして指を締め付けた。
「煽るのが上手いな、お前は。」
「ぅ、れし…?」
「やらしくて、参る。」
「ひ、んぅっ」
興奮を隠さないまま、獰猛に口端を釣り上げて笑う姿に、ミハエルは小さく身震いした。ああ、全部サディンに食べてもらえたら幸せなのに。細い指先が、そっとサディンの唇に触れた。ガジリと噛まれると、サディンの腹に再びの精を散らす。
差し込まれた蕾の縁は引き伸ばされ、もう、3本目が入ろうとしていた。凝るくるみ大の器官を内側から指で叩かれるたびに、サディンの耳を楽しませるミハエルの嬌声。細い背を支えるように抱き込むと、耳元をべろりと舐め上げた。
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