なんだか泣きたくなってきた 零れ話集
オメガバース小説、『なんだか泣きたくなってきた。』の完結後の後日譚まとめ。
リクエストやら、その後の思いつき。時系列バラバラのきいちたちのその後の物語。
完結後に皆様から有り難いことに続いてほしかったとのお言葉をいただけたので、短編集みたいな形でここのブックにまとめることにしました!
こちらからでも充分に読めますが、もしよければ『なんだか泣きたくなってきた。』本編もよろしくおねがいします!
※本編完結後、同じ小説内に投稿していた後日譚とは内容が違います。
リクエストやら、その後の思いつき。時系列バラバラのきいちたちのその後の物語。
完結後に皆様から有り難いことに続いてほしかったとのお言葉をいただけたので、短編集みたいな形でここのブックにまとめることにしました!
こちらからでも充分に読めますが、もしよければ『なんだか泣きたくなってきた。』本編もよろしくおねがいします!
※本編完結後、同じ小説内に投稿していた後日譚とは内容が違います。
あなたにおすすめの小説
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
塩対応の同室αが実は俺の番を狙っていた
雪兎
BL
あらすじ
全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。
相手は学年でも有名な優等生α。
成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに——
めちゃくちゃ塩対応。
挨拶しても「……ああ」。
話しかけても「別に」。
距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。
(俺、そんなに嫌われてる……?)
同室なのに会話は最低限。
むしろ避けられている気さえある。
けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、
その塩対応αだった。
しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。
「……他のαに近づくな」
「お前は俺の……」
そこで言葉を飲み込む彼。
それ以来、少しずつ態度が変わり始める。
距離は相変わらず近くない。
口数も少ない。
だけど――
他のαが近づくと、さりげなく間に入る。
発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。
そして時々、独占欲を隠しきれない視線。
実は彼はずっと前から知っていた。
俺が、
自分の運命の番かもしれないΩだということを。
だからこそ距離を取っていた。
触れたら、もう止まれなくなるから。
だけど同室生活の中で、
少しずつ、確実に距離は変わっていく。
塩対応の裏に隠されていたのは――
重すぎるほどの独占欲だった。
魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由
スノウマン(ユッキー)
BL
スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。
これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。
無自覚両片想いの勇者×親友。
読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました
こたま
BL
エレンは子爵家のオメガ令息として産まれた。年上のアルファの王子殿下と年齢が釣り合うオメガ令息が少なく、他国との縁組も纏まらないため家格は低いが繋ぎとして一応婚約をしている。王子のことは兄のように慕っており、初恋の人ではあるけれど、契約終了時期か王子に想い人が現れた時には解消されるものと考えていた。ところが婚約解消時期の直前に王子宮に軟禁された。結婚を承諾するまでここから出さないと王子から溢れるほどの愛を与えられる。ハッピーエンドオメガバースBLです。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
わー!!!潜入!!凪君の可愛らしさ!!ラブラブ満載!!!万 歳 !!
俊くんの、優先順位、俺!!に、それでこそ俊君ー!!
にまにまがとまらない上にボタン、飛んじゃったー!!!
ときめきモリモリのお話をありがとうございますー!!!
きいち君一家の愛溢れるお話は、読んでるだけでにこにこ。笑顔と元気がでてきます🥰ありがとうございました!!!
金糸雀さーん!!
ありがとうございます!すごい、勢いのある感想にニマニマしちゃいましたw
楽しんでもらえたようでよかったー!久しぶりのなん泣きでしたが、作者が悩まなくても勝手にキャラクターが動いてくれたので楽しく書き進めることができました😚
またぜひリクエストしてください〜!お読みいただきありがとうどざいました✌️😆
更新ありがとうございます😊❤
凪くんの時折武士になるに吹き出しました
∵ゞ(≧ε≦๑)ぶっ
ノア吉さーん!
感想ありがとうございます😚
凪の言葉わらえますよね〜!!わたしも書いててんふってなりました🤣
楽しんでもらえたみたいで嬉しいです☺️✨
わーわー零れ話あるの教えてくださってありがとうございます!!
3番目の息子で笑い学くんの記憶喪失で泣き、きいちの子育ていっぱいいっぱいに共感し(子供いない)楽しいお話でした(* ˊ꒳ˋ*)
素敵なお話ありがとうございます😊
ノア吉さーん!!こちらこそ零れ話までお読み頂きありがとうございました😊!!
まだこっちも更新すると思うので、楽しみにしててくださいねー!!
もきゅもきゅ食べてる俊君が、可愛いです!
俊君から会話らしい会話の文がなくとも。続いていく2人の呼吸のような会話が、仲良しで優しくて。夫夫だなぁとほっこりしました。2人とも、可愛いです!
金糸雀さん感想ありがとうございます!!
久方ぶりの投稿でしたが、そう言ってもらえて嬉しいです🥰
旦那が無口でも成り立つのがきいちですからね🫶✨
会話から二人の年季を感じてもらえて、作者は嬉しいかぎりです😚
また停滞していたリクエスト含めてちまちま更新していければと思います!!これからもなん泣きをよろしくお願いいたします🌷
学が記憶にない取り戻して、末永君と仲直りして良かったです😂😂 やはり、最強なのは、きいちですね(笑)
主人公強しというやつですね!
学も末永も一番近くで見てきたからこそ歯に衣着せぬ物言いができるという(笑)
言った後に凹むのはもはやセオリーとなってますが🤣
末永君と学の話しの更新待ってました!まさかの展開で、ちょっと切なくなりました😂😂 元通りのラブラブカップルに早く戻って欲しいです😭😭
大丈夫です!!きちんと乗り越えてくれるので😏✨
ネタバレになるので言いませんが末永はただの出来杉君ではなく男臭い一面もあります!!
学は最後まで可愛くかけたと思うので、ぜひ本編最終話まで楽しみにしてて下さーい!!
零れ話だー!お品書きの内容が全部楽しみです☺️
ちぃちゃんの口調は親たちの教育方針?というかだったんですね。きいちは不思議な語彙力のときがあるし俊くんもきいちもお口が悪いときありますからねぇ。その結果敬語になるという、可愛すぎますね( *´艸`)
兄弟がいるとどうしても下の子が甘やかされてるって思われがちですよね。それぞれの年齢にあった対応をしてて、同じ年のときには上の子も親と寝たりとかしてたけどそれがなくなって下の子に嫉妬してってホントにかわいい。凪がかわいい❗
桑原家の子供たちはかわいいけど本編で妊娠中から出産まで見守ってたので凪くんには特に思い入れがあって親戚のばばあのような気持ちなります😃
まだまだ更新楽しみにしています‼️
親戚のババア!!!カツサンドさんの表現に通勤中の電車で吹き出しました(笑)!!そうです、千颯に関しては末っ子気質で甘えたなので、凪が我慢することも多いのですが、凪は凪でまだ甘えたい盛りなので二人してきいちのことを悶えさせるんです!!(熱弁)
ちなみにきいちも俊くんも、お家で仕事の電話をする時は敬語だったり、嗜めるときもそんな口調がでることもあるし、お互いにお口がダーティなところを出さないようにして馬鹿みたいな敬語で誤魔化すことも多岐にわたります(笑)
それを見た千颯が大人=敬語!!となって真似しだしました。
もう少ししてくると、千颯がだんだんずる賢くなるのですが、いつから嫌味を敬語で言うようになったのかもそのうち書いていけたらな(笑)
感想うれしいです!!二人の怪獣に振り回される俊くんも書いてますんで、ぜひアップしたら笑ってやってください(喜びの舞)
零れ話の掲載ありがとうございます!また、お話が読めることが、とても楽しみです!学の話しとか、気になってました😊😊
miranさん早いww初っ端からありがとうございます!!(笑)
学の話はちまちまと書いておりますー!うまいこと今回も刺さって頂けたらなと思うので、こちらも重ね重ねではありますがご愛顧頂けたら嬉しいです!!✧◝(⁰▿⁰)◜✧