この恋は恋なんて言わない

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31話 ハッピーハロウィン🎃

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そこから、スマホで検索しまくった。
















結論: ナースにした









  



 


俺は速達で届けてもらうことにした












計画はこうだ。







とりあえず、悟さんと普通に過ごす。
そして、服取ってきます。っと言って1人で取りに行く











そして、下にナース服を着て上からコートを着る。








脱ぐとナース服が見える、と言う計画だ










正直、本当にナース服が正解なのか分からないけど、ハロウィンにはピッタリだと思った















そんな事を考えていると眠くなってきたのですぐにベットに横たわり眠ることした













明日は、楽しいハロウィンになりそうだ

















~















暑いな…












と思って目が覚めると悟さんが俺を抱きしめながら眠っていた




そして、悟さんからはあの日の匂いがした







俺をエレベーターで支えてくれたあの日。


悟さんからは香水、タバコ、お酒 全てが混ざった匂いがしていた







そして、今も同じ匂いがする。

















前髪をいじろうとするとスプレーでガチガチに固まっていた






「すごっ」



とつぶやくと悟さんは俺の手を掴んだ













「ごめんなさい。起こしちゃいましたか?」







「ううん。大丈夫」





すると悟さんはもう一度俺をギュッと強く抱きしめた








「お仕事お疲れ様です」







「ありがとう」















ピンポーン
















急にインターホンが鳴った





「俺が出ますよ」





「いいよ。俺が行く」




と言い寝室を出て悟さんが対応しているのを耳を澄まして聞いてると





「ありがとうございました」





と言う声が聞こえた







なんだろう。と思っていながら、時間が気になりスマホで確認するとまだ、朝の8時だった。






「これ何~?蓮」とリビングからの声に俺は気づかず…スマホをいじっていた








ガサガサする音がリビングでして「何してるんだろう」と思っていると、寝室に入ってくる悟さんの手にはナース服を持っていた





その時にようやく気が付いた。



ナース服を頼んでいた事を…





でも、自分の家に…なんて思ってスマホを確認するとしっかりと悟さん家の番号を書いてあった





やってしまった…

とりあえず言い訳をかなり考えていると悟さんが笑いながら近寄ってきた





「…ナース」





「…いや、あのこれは、、、」





「んふふ、 見せてくれるんでしょ?」






「え…」






「はい。 着替えてきて」







「いっ、いま?」






「うん。 今、、」







「…わっわかりました」









俺はとりあえず風呂場へ向かった












中身を確認するとナース服、帽子、タイツ、聴診器が入っていた






はぁ…。




こんなの似合う訳ないなんて思いながらとりあえずナース服から着て鏡を見てみると、







「悪くはないか、」





自画自賛をしてしまった。







何言ってたんだ。なんて思いながら帽子そして、タイツを履いて聴診器を首から下げて…。











「よし。」








改めて確認すると本当に自分でも悪くないって思っていた。








でも、喜んでくれるのだろうか。





さっきは、笑顔だったけだ、もしかして着てみたら雰囲気違うくてキモいって思われるかも…







とか色々考えていると…悟さんがドア越しから急にトントンとノックをした







俺は、ビックリして 「うぁ!」と言うと






「ごめん… その、気になって」





「…あ、はい。きっ、着替えました」






「開けていい?」







「…はい」



















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