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33話 ハッピーハロウィン🎃R18
しおりを挟む「入れるよ。」
散々指でアナルをいじらた後すぐに後ろから悟さんのが中に入ってきた
「…はぁ」
「…大きいぃい」
本当に入ってくる瞬間はなんとも言えない感情になる
そして、悟さんはゆっくりと俺の腰をつかんでゆっくりと動き始めた
「 大丈夫?」
と聞かれ俺はとりあえず頷いた
そこから少しずつ早くなるのかと思ったら悟さんはずっとゆるゆるとしか動かなかった
気持ちいいけどアソコに届くようで届かないからいつの間にか自分で動いてる事に気付いた
それで、俺はハッとなり鏡越しからの悟さんをみるとまたあの笑みを浮かべていた
「蓮のいい所当たらないでしょ」
「ここだよ」
と言われ思いっきり突かれた
すると、本当に前立腺に当たり俺は一瞬で崩れそうになった
そこからはずっと激しく後ろから突かれていた
鏡に映る俺は相変わらず自分でも目を逸らしたくなる顔をしていた
「 いい顔してる」
と耳元で囁かれてそのまま俺はイッた
ビクンビクン としていると悟さんは 耳やら背中やらを舐めてきた
一回イッただけでもう膝がガクガクで立ってられる状態じゃなかった
「 たて…ない」
と言うと悟さんは一度俺の中から抜き広い洗面台に俺を座らせた
すると、洗面台に置いていた香水や化粧水が倒れてしまった
俺が直そうとすると悟さんは
「俺に集中して」
そんな悟さんが可愛いくて俺は悟さんの頭を撫でた
すると、嬉しいかったのか俺の胸に顔を埋めて声を出していた
「、、はずっ」
「かわいいですよ」
と言うと悟さんは「もう少しこのまま」と言いただ悟さんの頭を俺は撫で続けた
満足したのか少ししてまた俺の中に悟さんのが入ってきた
「…ンンん」
「 動くね。」
すると、悟さんは一気に動き始めた
俺は、ただ悟さんにギュッとつかまり感じていた
だんだんスピードが早くなりまたイキそうになると悟さんもイキそうな顔をしていた
早くないか?と思っていると更にスピードを上げてきた
「あっ、あっも、う… イッ」
「俺も。」
「いっ、、しょに」
「一緒に」
「…アッあっ、 、、イックゥウウ」
ビクンビクン
俺は悟さんのが抜かれた後もそのまま2人で抱きしめながら時間を過ごした
少しして服を脱ごとすると「いや、脱がないで。」
「嫌ですよ。」
「お願い」
「えー」
「ね?」
「分かりましたよ。」
~
ベットに戻どり気が付いたけど時間を確認するとまだ朝の10時半だった。
朝から元気だな。俺ら…なんて思いながら
悟さんに「今日悟さん早かったですね。イクのん」
と俺が冷静に聞くと悟さんは慌てて
「え?、 あぁ。なんか、蓮のナース服に興奮してた」
と答えていた
ハロウィン作戦まぁまぁこれぐらいなら成功と言えるだろうと思っていると悟さんが聞いてきた
「ってかなんでナース服なの?」
「え?悟さん今日なんの日か知らないんでか?」
「なんの日?」
「ホストの人達ってこう言うイベント大事にしてるイメージあるんですけど」
「え?、あぁ~。なんだっけ?」
「ハロウィンですよ!ハロウィン」
「あぁ、ハロウィンか」
「そうですよ! だから俺。。」
「ごめんごめん。いや、確かにハロウィンはイベントとしてやってるけど笑 普通に忘れてた。」
たまに出る悟さんの天然さとはこう言う事なのか。
と思いながらもこう言う所が悟さんの可愛い所でもあるなっと思った
「さっき、聴診器使えなかったからちょっと使ってみよう」
「え、いいですよ」
「いいから」
と言われ俺はただ聴診器で俺の心臓の音を聞いてる悟さんに
「聞こえるもんなんですか?」
「うん。聞こえる聞こえる」
と無邪気に答えていた
「へぇ~」
と言うと何故かその聴診器が乳首に当たった
「あっ、、」
声を出してしまいその聴診器でずっと乳首をいじられ
「もう、、、」
「後、一回…ね?」
なんて、少し可愛い感じに言われた。
だから、さっき俺ナース服 脱がしてもらえなかったのかと悟った…
「一回だけですよ…」
「うん。」
と笑っている悟さんがいた
~
その後、一回なんて有り得ずひたすらお互いを求め合う事になってしまった
まぁ、こんなハロウィンも悪くないか…
ハッピーハロウィン🎃👻
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