この恋は恋なんて言わない

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41話

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「お疲れ様でした!!」



俺達は収録が終わるとそのまま雑誌の撮影に取材を6本も受けてやっと今終わった所だった




時間を確認するともう、夜の11時を過ぎていた…

やっぱり、久しぶりのスケジュールはキツいなって思っていたがそれでもやっと仕事が出来る喜びに満ち溢れていた




そして、帰りはお互い一台一台の車に乗り込み



「お疲れ~明日ね~」と言って去っていた


朝日には、「まぁ、また話すか」と言われ

「そうだな」と答えた




マンションまでマネージャーさんに送ってもらい


「お疲れ様でした」



「お疲れ様。明日、9時に迎えに来るから」



「はい。お疲れ様でーす」



と言い車を降りた





それでも、疲れたのは事実で帰って早く寝ようとエレベーターに乗り込み悟さんの玄関先をチラッと見ながらも自分の家に向かいそのまま家に入った








俺はそのまま浴室に向かいお風呂をためる気力もなくシャワーだけ浴びそのままベットにダイブした





「あー悟さん」





は? 俺は何言ってたんだ。
ベットにダイブ後に出た言葉が悟さんなんて…




カバンの中からスマホを取り確認していなかったメッセージを確認すると悟さんからメッセージがきていた






「仕事終わって疲れてなかったら家おいで。 
俺、今日1時からだから。」



とメッセージがきていた



そのメッセージを見てすぐに時間を確認すると12:40だった





俺は、すぐにスマホと鍵だけを持ち自分の家を出た
そして、今 悟さんの家の前…




「…開けるか」



そして、ガチャと開けると悟さんは靴を履いていた




「…悟さん」




「蓮…」






俺は座って靴を履いてる悟さんに抱きついた




抱きついた勢いで後ろに倒れこんでしまい悟さんが


「おっととと」



「すみません」


と言い離れようとするとすぐにまた俺を抱きしめてくれた




「おかえり」




「…ただいまです」




「大変だった?」





「はい…。疲れました」





「そっか。どうする?寝ていく?」




「…はい」





すると、悟さんは履いてた靴を脱ぎまた中へ入ろうとしていた




「お仕事…」





「大丈夫。まだ、時間あるし」




と言い俺を引っ張り寝室へ向かった





そして、ベットに行くと悟さんの匂いがして俺は嬉しいくなってニヤついていると悟さんに「何、ニヤニヤしてるの?」と言われ「別に…なんでもないです」と答えた





悟さんは、「そう。」と答えながらニヤニヤしてる悟さん   


「分かってて聞いてますよね!」




「え~どうだろう?」




なんて言いながらふざけていると悟さんもベットの中へ入ってきて腕枕をしてくれた


いつもみたいに。





そして、そのままキスをしてくれた。




俺は恥ずかしいくなりすぐまた悟さんの胸の中に入った。



「かわいい。」




と悟さんに言われ照れながらも悟さんの匂いを嗅ぎながら今日あったことを少し話していると、俺は いつの間に眠りについていた。



















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