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42話
しおりを挟むマネージャーの電話で目が覚めた
「…もし、もし、、」
「蓮! 起きてるか? もうすぐ迎えに行くから準備しろよ」
「え! もうそんな時間?」
と思い悟さんの家の時計わ見ると8時30分だった
「マジか。了解です」
と言いすぐに電話を切りシャワー浴びようと横で寝ている悟さんを起こさないように寝室を出ると、テーブルには朝ご飯とメモが置かれていた
「 おにぎり作ったから良かったら、食べてね」
と俺は嬉しいくてすぐにシャワー浴びに行き髪の毛も乾かし、おにぎり片手にもう一度寝室で寝ている悟さんにキスをして「行ってきます」と告げた
俺は、悟さんの家を出て急いで家に戻りカバンを持ち家を閉めエレベーターを待っているとガチャと言う音がしてチラッと後ろを振り返ると悟さんが出てきてくれていた
「悟さん。」
「行ってらっしゃい」
俺はすぐに悟さんに抱きついてチュッとほっぺにキスして「行ってきます」と言いエレベーターに乗り込んだ
「んふふ」
俺は嬉しいくてエレベーターの中で鼻歌なんか歌っていた
エレベーターを降りるとマネージャーが「早く!!」と手を振っていた。
俺は、走り「おはようございます。」
「おはよう。急ごう」
そして、車に乗り込みシートベルトをしてすぐにスタジオへ向かった
車に乗り込むと少ししてマネージャーさんが
「そこに、朝ごはん置いてるから」
と言ってくれて俺は「あっ、朝おにぎり持ってきました」
と言うと「そうなの?珍しいね」と言いながら、「水そこだから」とさしていた
「はーい」
悟さんはおにぎりを2個握ってくれてて
中身はまだ分からなかった
どちらから食べようかな…うーん。
と悩んでいると悟さんからメッセージが来た
「おにぎり 中身( 鮭 ) と ( おかか ) だよ」
なんで、言っちゃうのよ。って思いながらも作ってくれたんだし「ありがとう♡」と送った
パクッ…
あ、
「おかかだ」
と独り言 言うと マネージャーさんが「おかか美味しそうだな」と言っていた
「あげませんよ~」
「誰も欲しいとは言ってないけどな!」
と言い笑いながら信号が青になるとまた真剣に運転をしていた
そして、おかかを食べ終え念願の鮭も食べると本当に美味しいくて感動していた
「やっぱり、おにぎりは鮭だな」
「いや、おにぎりは おかかだろ」
「違いますよ。鮭です」
「そうかな?後で皆に聞いてみるか」
ってなり何故か定番のおにぎりの具の話をしているとスタジオに到着した
「着いたよ~」
「ありがとうございます」
「おかか だと思うけどな~」
「いや、鮭ですよ。」
そして、スタジオに入るとすでにメイクを始めていた3人
「おはよう」
" おはよう "
「なぁ、おにぎりの具って普通 鮭だよな?」
「うん、鮭だろ」
と言い切る蒼
「だよね! やっぱり鮭でしょ」
「いや、おかか だろ」
と言い切る朝日
「マネージャーさんも おかかって言ってた~鮭だろう普通」
「いやいや、おかかだから」
と話していると恭介が話始めた
「え~おにぎりの具は 卵焼き だよ~」
「…」
「どうしたの?」
「べっ別に? なんでもないよ。」
「さっ、準備準備~」
予想外の答えに一斉に静かになる俺達なのであった…。
因みに、皆様はおにぎりの具は何が一番すきですか?
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