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46話
しおりを挟むエレベーターに乗り込み自分の家に帰るか悟さんの家に帰るか迷っていた
「どうしようかな…」
"25階です"
そんな事を考えているとすでに到着していた
右へ行くと悟さんの家
左に行くと自分の家
「うーーーーーーん。」
「よしっ!!!!」
俺は一旦自分の家へ帰りシャワーと明日の準備を済ませ荷物を持ったまま自分の家を出て悟さんの家に向かった
ガチャ
「お邪魔しまーす。」
リビングに向かうとテーブルの上にはパスタとメモが置いてあった
「蓮へ
温めて食べてね」
「なんだ。来るのん知ってたんじゃん」
まるで、俺がここに来るのがわかっていたかのように準備されてたのに俺は嬉しいくてつい笑みが溢れた
「ありがとうございます」
なんて、独り言 言いながらキッチンへ向かい温めてる間 悟さんに連絡を入れた
「ありがとうございます」
そして、ハートのスタンプを。すると悟さんはすぐに既読が付き 「どういたしまして。温めて食べるんだよ」
「はーい。」
「偉い」
「でしょ~」
「うん。今日可愛いかったし」
「ちょっそれ言わないで下さい」
「なんでよ~可愛いかったよ?」
「もう、いいです! あ、今から美味しい美味しいパスタ食べるんで!!」
「分かったよ(^^)」
「… いただきます」
「はい。」
「お仕事頑張って下さい。」
「ありがとう。頑張るね!」
「ハートのスタンプっと。 よし、いただきまーす」
俺はこの後、美味しいパスタを食べて元気モリモリになった。
「ごちそうさまでした」
俺はすぐにキッチンへ向い洗い物を済ませ歯磨きをしていると電話がなった
俺は急いで歯磨きを済ませ「はいはい」と言いながらスマホを画面を見ると(恭介)となっていた
「やっと、起きたかっ」
と思いがら電話取った
「もしもし?」
「蓮くん? 本当にごめんなさい!!!!」
「やっと起きたかお前~」
「本当に、なんて言えばいいか。」
「俺らは全然いいよ。でも、関係者の方達にはちゃんと明日謝ろう。」
「はい。本当にごめんなさい。」
「わかったって。あんまり気にすんな」
「…うん。しかも、蓮くんの好きな人の前であんな…本当、、、」
「ちょっ、ちょっ、ちょっと待って」
「何?」
「何で…知っ…」
「あぁ、なんで知ってるかって?」
「うん」
「朝日くんが言ってた」
「あいつ、なんでもかんでも話やがって!!!!」
「朝日くんがさっき電話した時言ってた。あいつ、嫉妬してたぞ!って」
「本当に、あいつ何考えてんだか…」
「実はさ…」
「おー。」
「俺言ってなかったけど。」
「うん。」
「俺、実は彼氏いるんだ。」
「へぇ~… え?! え?! え?!えーーーーーーーー」
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