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52話 R18
しおりを挟む「キス…したいです」
すると、抱きしめていた悟さんは急にプハッと笑い始めた
「笑わないでくださいよ。」
と拗ねたように言うと俺の後頭部を撫でながら「ごめんごめん。可愛いくてつい。」
と言い俺から少し離れたから目をつぶって待っているとなかなか近づいて来ない悟さんに「もう!」って言い自分からキスをした。
それに、ビックリしたのか目を見開いていたがすぐに受け入れてくれた
少しして唇が離れると悟さんは
「…かわいい」
「…知ってます」
「おっ、ついに認めるの?」
「…はい。彼氏なんで、、、」
なんて事を言ってしまい俺の顔は真っ赤になり恥ずかしいくてすぐにベットの中へ入った
すると、悟さんもベットの中へ入ってきて俺を後ろから抱きしめながら、「かわいいね~」と言いながら首筋や耳にキスをしてきた
最初は、くすぐったくて久々だから恥ずかしいかったけどだんだん気持ち良くなってきてる自分がいた。
でも、リビングにはメンバーがいて大きな声を出せないでいた。すると、悟さんは俺のアソコをズボン越しから触りながら言った「声我慢出来る?」と耳元で言われ正直無理って分かっていたけど、久しぶりの快感におかしくなっていた。だから、つい…「はい」と答えてしまった。
~
「待って…くだ、、さい」
「どうしたの」
「やっぱり、声…」
今、悟さんは俺の上に乗っかっている状態で俺はすでに上は脱がされ下もそろそろ脱がされる状態だった。
「我慢出来るって言ったでしょ?」
「やっぱり、無理です…。」
すると、悟さんは何故か笑っていた。
あ、この顔は…
「大丈夫。蓮なら我慢出来るよ」
と言われそんなの「ム… あっ、!」って言う前に下は全部脱がされ悟さんの手で直接アソコを触られた。
そして、つい声を出してしまいすぐに両手で口を塞いだ。
久しぶりにアソコを悟さんに触られる感覚は気持ち良くてすぐにでもイきそうになった。
「はぁ、、きもち…いい」
「気持ちいいの?」
「コクンコクン」頷くと悟さんは俺にキスをしてくれた
そして、悟さんとの唇が離れると悟さんは下のに向かい俺の両足を思いっきり自分の方に引っ張りアソコが悟さんの顔の目の前にある状態に…。 俺は恥ずかしいくてなんとか、少し離そうと引っ張ってみても、当然不可能であって手で顔を隠していると…
「顔見せて。」
「恥ずかしいです。」
「顔見せてくれないと…舐めないよ」
俺が「意地悪しないでください」って言うと…
「意地悪してないよ」
「…してる」
「ほら、舐めて欲しいんでしょ」
って言いながら顔を隠して指の間から少し確認してみると、悟さんと目が合った。
「…これでいいですか。」
「ダメ。ちゃんと。」
俺は、言われるがまま顔から手を外した瞬間悟さんは微笑み「えらいね」と言い俺のアソコを悟さんの口に吸い込まれた。
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