この恋は恋なんて言わない

文字の大きさ
52 / 80

52話 R18

しおりを挟む





「キス…したいです」
















すると、抱きしめていた悟さんは急にプハッと笑い始めた




「笑わないでくださいよ。」





と拗ねたように言うと俺の後頭部を撫でながら「ごめんごめん。可愛いくてつい。」



と言い俺から少し離れたから目をつぶって待っているとなかなか近づいて来ない悟さんに「もう!」って言い自分からキスをした。






それに、ビックリしたのか目を見開いていたがすぐに受け入れてくれた







少しして唇が離れると悟さんは




「…かわいい」








「…知ってます」








「おっ、ついに認めるの?」








「…はい。彼氏なんで、、、」






なんて事を言ってしまい俺の顔は真っ赤になり恥ずかしいくてすぐにベットの中へ入った





すると、悟さんもベットの中へ入ってきて俺を後ろから抱きしめながら、「かわいいね~」と言いながら首筋や耳にキスをしてきた







最初は、くすぐったくて久々だから恥ずかしいかったけどだんだん気持ち良くなってきてる自分がいた。

でも、リビングにはメンバーがいて大きな声を出せないでいた。すると、悟さんは俺のアソコをズボン越しから触りながら言った「声我慢出来る?」と耳元で言われ正直無理って分かっていたけど、久しぶりの快感におかしくなっていた。だから、つい…「はい」と答えてしまった。













~












「待って…くだ、、さい」






「どうしたの」






「やっぱり、声…」






今、悟さんは俺の上に乗っかっている状態で俺はすでに上は脱がされ下もそろそろ脱がされる状態だった。







「我慢出来るって言ったでしょ?」






「やっぱり、無理です…。」







すると、悟さんは何故か笑っていた。


あ、この顔は…









「大丈夫。蓮なら我慢出来るよ」


と言われそんなの「ム…  あっ、!」って言う前に下は全部脱がされ悟さんの手で直接アソコを触られた。



そして、つい声を出してしまいすぐに両手で口を塞いだ。





久しぶりにアソコを悟さんに触られる感覚は気持ち良くてすぐにでもイきそうになった。






「はぁ、、きもち…いい」






「気持ちいいの?」






「コクンコクン」頷くと悟さんは俺にキスをしてくれた






そして、悟さんとの唇が離れると悟さんは下のに向かい俺の両足を思いっきり自分の方に引っ張りアソコが悟さんの顔の目の前にある状態に…。 俺は恥ずかしいくてなんとか、少し離そうと引っ張ってみても、当然不可能であって手で顔を隠していると…





「顔見せて。」




「恥ずかしいです。」





「顔見せてくれないと…舐めないよ」









俺が「意地悪しないでください」って言うと…








「意地悪してないよ」






「…してる」







「ほら、舐めて欲しいんでしょ」





って言いながら顔を隠して指の間から少し確認してみると、悟さんと目が合った。





「…これでいいですか。」





「ダメ。ちゃんと。」
















俺は、言われるがまま顔から手を外した瞬間悟さんは微笑み「えらいね」と言い俺のアソコを悟さんの口に吸い込まれた。
















しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

真空ベータの最強執事は辞職したい~フェロモン無効体質でアルファの王子様たちの精神安定剤になってしまった結果、執着溺愛されています~

水凪しおん
BL
フェロモンの影響を受けない「ベータ」の執事ルシアンは、前世の記憶を持つ転生者。 アルファ至上主義の荒れた王城で、彼はその特異な「無臭」体質ゆえに、フェロモン過多で情緒不安定な三人の王子たちにとって唯一の「精神安定剤」となってしまう。 氷の第一王子、野獣の第二王子、知略の第三王子――最強のアルファ兄弟から、匂いを嗅がれ、抱きつかれ、執着される日々。 「私はただの執事です。平穏に仕事をさせてください」 辞表を出せば即却下、他国へ逃げれば奪還作戦。 これは、無自覚に王子たちを癒やしてしまった最強執事が、国ぐるみで溺愛され、外堀を埋められていくお仕事&逆ハーレムBLファンタジー!

身代わり召喚された俺は四人の支配者に溺愛される〜囲い込まれて逃げられません〜

たら昆布
BL
間違って異世界召喚された青年が4人の男に愛される話

【完結】※セーブポイントに入って一汁三菜の夕飯を頂いた勇者くんは体力が全回復します。

きのこいもむし
BL
ある日突然セーブポイントになってしまった自宅のクローゼットからダンジョン攻略中の勇者くんが出てきたので、一汁三菜の夕飯を作って一緒に食べようねみたいなお料理BLです。 自炊に目覚めた独身フリーターのアラサー男子(27)が、セーブポイントの中に入ると体力が全回復するタイプの勇者くん(19)を餌付けしてそれを肴に旨い酒を飲むだけの逆異世界転移もの。 食いしん坊わんこのローグライク系勇者×料理好きのセーブポイント系平凡受けの超ほんわかした感じの話です。

一軍男子と兄弟になりました

しょうがやき
BL
親の再婚で一軍男子と兄弟になった、平凡男子の話。

後宮の男妃

紅林
BL
碧凌帝国には年老いた名君がいた。 もう間もなくその命尽きると噂される宮殿で皇帝の寵愛を一身に受けていると噂される男妃のお話。

虚ろな檻と翡翠の魔石

篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」 不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。 待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。 しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。 「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」 記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。

無愛想な氷の貴公子は臆病な僕だけを逃さない~十年の片想いが溶かされるまで~

たら昆布
BL
執着ヤンデレ攻め×一途受け

白花の檻(はっかのおり)

AzureHaru
BL
その世界には、生まれながらに祝福を受けた者がいる。その祝福は人ならざるほどの美貌を与えられる。 その祝福によって、交わるはずのなかった2人の運命が交わり狂っていく。 この出会いは祝福か、或いは呪いか。 受け――リュシアン。 祝福を授かりながらも、決して傲慢ではなく、いつも穏やかに笑っている青年。 柔らかな白銀の髪、淡い光を湛えた瞳。人々が息を呑むほどの美しさを持つ。 攻め――アーヴィス。 リュシアンと同じく祝福を授かる。リュシアン以上に人の域を逸脱した容姿。 黒曜石のような瞳、彫刻のように整った顔立ち。 王国に名を轟かせる貴族であり、数々の功績を誇る英雄。

処理中です...