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74話 R18
しおりを挟む「…帰ろっか」
「はい。」
すると、悟さんは手を出してきた。
俺は周りの目も気になったがその手を迷わず掴んだ。
「もう、離さないですよ」
「…嬉しい」
悟さんは本当に嬉しいそうに微笑んでいた。
~
駐車場に行くと悟さんは「ちょっと待ってて」と言い車を取りに行った
そして、目の前まで来てくれた。
俺が乗り込もうとすると悟さんが急に降りてきた。
「なんですか?」
「俺が開けてあげたくて…」
と言い恥ずかしいそうに扉を開けてくれた
恥ずかしいそうにしている顔がカワイイくて俺は頬にキスをし乗り込んだ。
「え…」
悟さんは驚いたのかボーっとしていた。
「ほら、早く閉めて下さい、悟さん!」
と言うと、「あっ、はい」と言い扉を閉めた
~
乗り込んだ後も俺はさっきの悟さんの顔が忘れられなくてずっとクスクスと笑っていると、悟さんは信号が赤になった瞬間、俺の腕を少し引っ張り顔を自分の方に向けられて激しいキスをされた。
「ん。ンン…」
息が漏れてしまうくらい激しいキスを求められ、しかもズボン越しからも分かるぐらいアソコはすでに膨れていた。
「…さと、、るさん」
すると、悟さんはいきなり俺から離れた。
俺が名残惜しい顔をしていると、悟さんは俺のアソコを触りながらこう言った。
「後でね」
と言い青の合図で車が走り出した
~
そこから、ずっとズボン越しから触られている。
直接触って欲しい…
「触って…悟さん」
「うーん?」
とハンドルを握りながら答える悟さんに俺はだんだん腹が立ってきた
「じゃあ、俺が先にやってあげます」
「え、」
タイミングよく信号が赤になったので俺は悟さんにズボンを半分脱いでもらい俺はアソコをユルユルと触り始めた
「ちょっ、本当に」
「興奮してますか?」
と聞くと悟さんは「当たり前じゃん」と言ってくれた
俺は、それが凄く嬉しいくて触っていた手を止めて大きな口を開けてそれを咥えた
すると、悟さんは「あぁ、、、ンン 」と声を上げた
久しぶりに聞く悟さんの喘ぎ声に俺は鳥肌が立った。
自分もかなり興奮していたのか、舐めたり吸ったりを繰り返していると悟さんは本当にヤバいと思ったのか、いつの間にかパーキングに行き車を停車させていた
「ちょっ、、本当ヤバッい 蓮…」
「出して…」
と言い俺がもう一度手で擦りながら吸い上げると悟さんは「イクっ…」と言いそのまま俺の口に出した。
俺は、悟さんの精液をそのまま飲み干そうとしたが悟さんが嫌がったので口から出した。
「ティッシュあって良かった…」と悟さんが言った
「じゃあ、俺のも抜いて下さい。」
「いいよ」
と言い悟さんは俺の方に移動してきた
「え、いやあの…もしかしてここでする訳じゃないですよね…?」
「誘ってきたのは蓮でしょう?」
と言われ俺そのまま唇を奪われた。
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