この恋は恋なんて言わない

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79話 R18

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無事に二次会も終わった。


「悟さん!帰りますよ!!」



「うーーーん。」



散々俺の親やスタッフに酒を勧められて飲んだ結果これだった。



ホストしていた時より完全に弱くなっていた。
当たり前か…なんて思っていると悟さんのお母さんがタクシーを呼んで皆で悟さんをタクシーに押し込み住所を伝えてくれた。


「ごめんね。蓮くん よろしくね」



「はい。今日はありがとうございました。お疲れ様でした。」



と伝えタクシーに乗り込んだ。











タクシーに乗ってる間悟さんはかなり爆睡していた。





そりゃ疲れたよね。って思った。あれだけのを1人で考えて準備してって…悟さんの顔をジーッと見てると愛おしいくて頬にキスをした。





「着きましたよ。お客さん」




と言う声で悟さんはパッと目を覚ました。




「起きましたか?着きましたよ。」




と言いお金を払おうとすると悟さんはスッとカードを出しこれでっと言い支払いを済ませていた。



「…ありがとうございます。」


とちょっと照れた感じで言うと頭を撫でられた。




「ありがとうございました。」と伝えてタクシーを降りると、一軒家だった。




「え?!」




悟さんの顔を見ると、「買っちゃった、家」




「えーーー!!!」




まさか、家までも買ってるとは思わず俺は深夜に叫んでしまった。




「近所迷惑だよ。蓮」





「あっ、ごめんなさい」





「入ろっか。気に入ってくれると嬉しいな」




と言い家へ入った。






「うぁ、、、」





庭が、かなり広さだった。




「夏とかメンバーとかと皆でパーティとか出来るでしょ、」と楽しいそうに悟さんを見て俺は「そうですね、楽しみです」と伝えた。




だって、本当に楽しみだから。
こんなに素敵な所で毎日悟さんと過ごせるのかと思うと胸がトキメイていた。












家へ入ると必要な家電製品だけが設置されていた。


「とりあえず家電は全て揃えておいたよ。後、ベッドも…と耳元で言われた」




「…当たり前ですよ。布団がないと寝れないですからね!」



って俺が少し照れながら言うと「そうだね」と言い笑っていた。




「家具はまた少しずつ揃えようね」




「はい。どんなんにしようかな~。とりあえず、ここにはソファーだな。最近、気になってたソファーがあったんですよ!」




と言い悟さんがいる方に振り向こうとするとすでに俺の後ろに立っていた悟さん。




「…悟さん お酒弱くなった?」




「まぁ、昔に比べると…でも今はもう大丈夫だよ。」


と言い俺の腰に腕を巻き付けてきた。




「…やるの?」




「…やるでしょ?蓮」




「…やる」






そして、新婚の2人は初夜を迎えた









ベッドへ移動し前戯を済ませると…





「…ここ解さなくても大丈夫そうだね」




「早く…」





あの式を上げる前に車で一発やって来たことを今更思い出して恥ずかしいくなってしまった。






「…さっきは、車だったから声抑えてたてだでしょ?だから、声聞かせて、、蓮」




と言われそのまま思いっきり奥まで一気にバン!!と突かれてしまい俺は思わず、





「ぅああああ!!」と大きな声を上げてしまった。





「蓮、、、こっち向いて」




突然入ってきたにも関わらずいきなりそのまま奥を突かれ俺はビグビグ震えていた。
そして、こっち向いてと言われ顔を正面に向けるとキスをされた。



「、、んっんんん」





そして、そのままゆっくりと腰を動かし始めた。




「ン、ン、ン、」




「…きもちいい?」




「、あっ、あっ、きも、っちいい」




「あぁ、かわいい」




と言い俺をギュッと抱きしめると耳元でこう言った





「…激しくしていい?」





「…して」






と言うと悟さんは顔を上げると俺の腰をギュッと掴み一気にスピードを上げた


俺はただ喘ぐ事しか出来ずにただ快感に溺れていった。




「あっ、あっ、あっ、きも、ちいいはぁ、は、」





「、、きも、ちいいの?」





「、あっ、んんんきもち、、いいいいんんんんんん」





悟さんはさらにスピードを出した





「あっ、、いきそう。」





「中、、、」




「はぁはぁ」





「だっ!!して、、、んんあああああ」






「んんん、イクッ」






「あっっんんん、ビクンビクン」






お互い久しぶりに思いっきり感じてしまい震えが止まらなかった。








「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ」





そして、お互いをひたすら求め合った。
久しぶりに全身に悟さんを感じていて気持ちよくて嬉しいくて途中からただ涙を流していた記憶しかなかった





「蓮…泣かないで」




「悟さん…   愛してます。」




「俺も…愛してる。」









お互い何度イッたかなんて覚えていなかった。
ただ、目を覚ますと朝になっていた。












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