ホモエロ小説集

スークニキ

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地域貢献型 壁尻部・年中無休で営業中! 目指せ、社会貢献ポイント全国No.1!

地域貢献型 壁尻部・年中無休で営業中! 目指せ、社会貢献ポイント全国No.1!承

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翌日、俺たちの聖域であるはずの部室には、全く見慣れない光景が広がっていた。
壁際に、等間隔に五つ。大人の男の尻が一つ、すっぽりと収まりそうな、まん丸い穴が、まるで不気味な獣の巣穴みたいにぽっかりと口を開けていたんだ。
昨日、監督が呼んだ業者が、あっという間に設置していった「地域貢献」のための窓口。
その穴を前にして、俺たち野球部員は、改めて自分たちが置かれた常軌を逸した状況を理解し、言葉もなく立ち尽くすしかなかった。

「……本当に、やるんだな…」

誰かの呟きが、やけに大きく響く。
ああ、やるんだ。この穴の向こう側に、俺たちの栄光と挫折、その全てが詰まった「夏」がぶら下がっている。
そのためには、この穴に、俺たちのケツを捧げなければならない。

「よーし!ローテーションを決めるぞ!」
重苦しい空気を振り払うように、キャプテンの剛さんがパンッ!と柏手を打った。
「言い出しっぺの俺が、まず一番に行く。お前らは、俺の勇姿をしっかりと目に焼き付けておけ!」
そう言ってニヤリと笑う剛さんの顔は、いつもみたいに自信満々に見えて、でもその口元は微かに引き攣っていた。

剛さんは、おもむろにユニフォームのズボンと、その下のアンダーショーツを足首まで引きずり下ろした。
陽の光を浴びたことのない、真っ白で、しかし鋼のように引き締まった臀部が露わになる。毎日繰り返してきた厳しいトレーニングの賜物であるその尻は、丸々と盛り上がり、芸術品のような力強い曲線を描いていた。

ゴクリ、と誰かが唾を飲む音がした。
剛さんは、少しだけ躊躇うように穴に視線を落とした後、意を決したように腰をかがめ、自分の尻をその黒い穴へとゆっくりと合わせていった。

「う、ぐっ…」

壁の冷たさが、素肌に直接伝わるんだろう。剛さんの肩が、びくりと震えた。
壁に両手を突き、膝を軽く曲げたその格好は、まるでバッターボックスでピッチャーを睨みつける時のようにも見えたし、これから未知の屈辱を受ける罪人のようにも見えた。
壁の向こう側は、小さな個室になっていて、利用者は外から入ってきて、用を足したら出ていく、という仕組みらしい。俺たちからは、相手の顔も姿も、何も見えない。ただ、気配と音と、そしてこれから自分の身体に起こるであろう感触だけが、全ての情報だった。

シーン、と静まり返った部室。
俺も、智也も、他の部員たちも、固唾を飲んで剛さんの背中を見つめる。
どれくらい時間が経っただろうか。不意に、壁の向こう側から、ギィ…とドアの開く微かな音がした。

来た。最初の「利用者」が。

剛さんの背中の筋肉が、ぴんと張り詰めるのが分かった。
壁の向こうで、カチャ、とベルトのバックルが外れるような音がする。そして、衣擦れの音。
次の瞬間だった。

「ひっ!?」

剛さんの尻が、むにゅり、と何かに鷲掴みにされた。
突然のことに、剛さんから情けない悲鳴が漏れる。壁の向こうの誰かは、まるで品定めでもするかのように、剛さんの尻を揉み、叩き、その弾力を確かめているようだった。

「ん、むぅ…っ、や、め…」

抵抗しようにも、壁に固定された身体ではどうすることもできない。
やがて、向こうの男は満足したのか、剛さんの割れ目に、ぬるり、とした指を滑り込ませてきた。

「あ゛っ…!?」

指が、きつく閉じられた肛門の入り口を、ぐりぐりと抉る。
未知の感触に、剛さんの腰がびくん、びくんと大きく跳ねた。
「い、いやだ、やめろ…っ、んぐぅうっ!」

そして、ついに。
その指が引き抜かれたかと思うと、さらに硬く、太く、そして熱い何かが、躊躇いなくその場所に押し当てられた。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ!!!!」

悲鳴。
それはもう、声にすらなっていなかった。
潤滑剤の類など一切ない、乾いた粘膜を無理やりこじ開けられる、肉が引き裂かれるような痛み。
生々しい音が、静かな部室に響き渡る。

「い゛っ、でぇッ! むり、むりむりぃッ! は、入んねぇってぇ!!」

剛さんが、壁に爪を立てて絶叫する。
だが、壁の向こうの男は、そんな抵抗などお構いなしだった。
ぐぐぐ…っと、時間をかけて、しかし着実に、その凶器を剛さんの身体の奥深くまで埋め込んでいく。

「あ゛……あ゛、あ゛う゛……ッ、……は、ひっ、ぅ……」
完全に侵入を許した時、剛さんの身体から、ふっと力が抜けた。抵抗する気力すら、もう残っていないようだった。
そこから先は、ただただ、一方的な陵辱だった。

ズンッ! ズンッ! ズンッ!

重く、腹の底に響くような腰の打撃音。
その度に、剛さんの巨体が壁に打ち付けられ、びくん、びくん、と大きく揺れる。

「あ゛ッ! ん゛ッ! あ゛ぐぅッ! ひ、ひぐッ、ん゛ぁッ!」

剛さんの口からは、もはや意味のある言葉は発せられず、濁点まじりの、ただただ屈辱と快楽が入り混じったような、醜い喘ぎ声だけが途切れ途切れに漏れ聞こえてくる。
その声が、俺たちの鼓膜を直接揺さぶり、これから自分たちも同じ目に遭うのだという恐怖を、嫌というほど植え付けてきた。

しばらくの間、獣のようなピストンが続いた後、壁の向こうの男の息遣いが、ひときわ荒くなった。

「ん゛ッ……!」

男の低い呻き声と共に、剛さんの身体が、がくん、と大きくのけぞる。
そして、その奥に、熱い奔流がどく、どくと注ぎ込まれるのが、見ている俺たちにまで伝わってくるようだった。

「あ゛………ぁ……う゛……」

全てが終わると、男は乱暴にそのモノを引き抜き、ベルトを締める音だけを残して、さっさと個室から出て行った。
壁の穴からは、だらり、と力の抜けた剛さんの尻が覗き、その穴からは、今しがた注がれたばかりの白い精液が、とろり…と一筋、太ももを伝って流れ落ちていた。

「…ご、剛さん…」
誰かが声をかけるが、返事はない。
やがて、剛さんは、震える声で、ルールブックの最初のページに書かれていた、あの屈辱的なセリフを、絞り出すように呟いた。

「……べ、んきごりよぅ…あ、ざした……」

その声は、あまりにもか細く、そして惨めだった。
俺たちのキャプテンは、こうして、たった今、一人の見知らぬ男の「便器」になったのだ。
その事実が、ずしり、と重い鉛のように、俺の腹の底に沈み込んでいった。

ローテーションは、非情に進む。
二人目、三人目と、次々に部員たちが「便器」になっていく。
部室の中は、もはや地獄絵図だった。
誰かの喘ぎ声が止んだかと思えば、別の誰かの絶叫が始まる。
壁の穴からは、代わる代わる部員たちの尻が突き出され、そのどれもが、見知らぬ男たちの精液で汚されていく。
汗と、涙と、そして男たちの精液の匂いが入り混じった、むせ返るような空気が、部室を満たしていた。

そして、ついに、俺の番が来た。
不知火 隼人。エースである俺の番が。

「……隼人、大丈夫か…?」
先に役目を終え、壁にぐったりと寄りかかっていた智也が、心配そうに声をかけてくる。その顔は青白く、まだ自分の身に起きたことが信じられない、といった表情をしていた。
「……ああ」
俺は、短く答えるのが精一杯だった。

大丈夫なわけがない。
目の前で繰り広げられてきた光景は、俺のプライドを粉々にするには十分すぎた。
でも、逃げるわけにはいかない。俺がやると決めたんだ。
甲子園のためだ。甲子園のマウンドに立つためなら、どんな屈辱だって耐えてみせる。
俺は、自分にそう強く、強く言い聞かせた。

ゆっくりとズボンを下ろす。
他の奴らとは違う。俺の身体は、ピッチャーとして、最高のパフォーマンスを発揮するために作り上げられた、いわば芸術品だ。
特に下半身の筋肉には自信があった。マウンドを力強く蹴り、体重移動を支えるための太ももと、そして尻の筋肉。
俺の尻は、他の誰よりも引き締まり、弾力があるはずだ。
だが、それが今から、便器になろうとしている。

俺は、意を決して、その穴に自分の尻を合わせた。
ひやり、とした感触。そして、自分が今から何をされるのかという、圧倒的な恐怖。
心臓が、破裂しそうなほどうるさく鳴っている。
どれくらいの時間が経っただろう。俺の時だけ、永遠に続くように感じられた。

ギィ…。

来た。
俺の、最初の「客」だ。

壁の向こうの気配に、全身の神経が集中する。
足音、衣擦れの音。そして、俺の尻に、ぬっ、と生温かい手が触れた。

「ひゃうッ!?」

思わず、変な声が出た。
その手は、さっきの剛さんの時とは違い、まるで値踏みでもするように、俺の尻をぺちぺちと軽く叩き、その形を確かめるように、ゆっくりと撫で回してきた。

「…ほう、こいつは上物だな」

壁の向こうから聞こえてきたのは、低く、ねっとりとした男の声だった。
その声が、俺の背筋をぞわりと撫でる。
男は、俺の尻の谷間に指を滑らせると、きつく閉じられた穴の入り口を、ぐり、と爪先でなぞった。

「ん゛んんッ!?!?」

直接的すぎる刺激に、俺の腰が勝手に震える。
やめろ、やめてくれ…! 俺の身体に、気安く触るな…!
心の中で叫ぶが、声にはならない。
男は、楽しむように俺の反応を確かめると、今度は指先に唾をつけ、その湿った指を、躊躇いなく穴の中へとねじ込んできた。

「あ゛ッ! い゛、や゛ぁッ! な、にすんだぁッ!」

ぐちゅり、と粘膜を掻き回される、不快で、でもどこか疼くような感覚。
一本だった指が、二本に増え、俺の狭い内壁をぐりぐりと押し広げてくる。
「ん゛ぐぅッ! あ゛、あ゛、あ゛ッ! そ、そこ、だめぇッ!」
指が、内側のどこか敏感な一点を、執拗に擦った。その瞬間、びりり、と電流のような快感が、背骨を駆け上がっていく。
なんだ、これ…? 気持ち、いい…?
いや、違う、こんなのが気持ちいいはずがない! 俺は、俺はエースの不知火 隼人だぞ!

俺の葛藤を嘲笑うかのように、男は指を引き抜くと、今度は準備万端といった様子で、ごり、と硬い先端を俺の入り口に押し付けてきた。
さっきまでの指とは比べ物にならない、圧倒的な太さと熱量。

「ひぃっ…! む、むりだ、そんなの…!」

「おい、便器。もっとケツ締めろよ。だらしねえぞ」

パンッ!と、乾いた音を立てて尻を叩かれた。
屈辱に、顔がカッと熱くなる。俺が、便器…?
だが、その命令に、俺の身体は馬鹿正直に反応してしまった。きゅ、と無意識に穴が締まる。

「…ほうら、いい子じゃねえか」

男は満足げに笑うと、次の瞬間、俺の身体を容赦なく貫いた。

「ん゛、ぎゃああああああッッッ!!!!」

痛みと、熱と、そして得体の知れない快感の塊が、俺の全てを蹂躙する。
内側から、身体が無理やり押し広げられ、張り裂けそうなほどの圧迫感が、俺の思考をぐちゃぐちゃにかき混ぜていく。

「い゛ッ! い゛ぐッ! あ゛、あ゛、あ゛ッ! や、やめ、やめてくれぇッ!」

ズッ! ズグンッ! ぐちゅッ!

下品な水音が、俺の身体の中から直接響いてくる。
男は、一切の容赦なく、俺の身体の最も奥、前立腺があるあたりを、的確に、そして執拗に抉るように突き上げてきた。

「ひッ! あ゛ッ! ん゛ぅッ! そ、そこ、だめ、だめなんだってぇッ!」
「なんだよ、便器だろ?素直に喘いどけ。こんなにビクビクしてんのによ」

ガンッ、ガンッ、と突き上げられるたびに、俺の脳髄がぐらぐらと揺さぶられる。
痛みと屈辱のはずなのに、身体の芯が、じゅわ…っと熱く蕩けていくのが分かる。
腰が、勝手にくなくたと砕けて、男の動きを受け入れようとしてしまう。
だめだ、だめだ、こんな、こんなのに屈してたまるか…!

「おら、もっと声出せよ!気持ちいいんだろ?」
「ん゛ぅ、きも、ちよく、な…ひぐッ、あ゛ぁんッ!」

否定の言葉は、男の激しいピストンによって、甘い喘ぎ声へと変えられてしまう。
もう、思考が追いつかない。
俺は誰だ? ここはどこだ? なんで俺は、見ず知らずの男にケツを犯されながら、こんなにも感じてしまっているんだ?

男の腰の動きが、さらに速度を増していく。
ぐちゅぐちゅぐちゅッ! じゅぷじゅぷッ!
俺の内側は、もう完全に男のモノの形に馴染み、その動きに合わせてぬめぬめと蠢いていた。

「あ゛ッ! あ゛ッ! あ゛ッ! も、もう、だめぇッ! い゛ぐ、い゛っちゃうううッ!」

その瞬間が、来た。
腹の底から、せり上がってくる、抑えきれない衝動。
それは、いつもの、自分の手で慰めた時の射精感とは全く違う、もっと強烈で、脳が焼き切れるような、ケツの奥から爆発するような、未知の感覚だった。

「だ、だめだッ! こんな、ケツだけで、い゛げるわげな、い゛ッッッッ!!!!」

俺の絶叫と共に、ぶちゅるるるッ!と、俺自身の竿から、熱い精液が勢いよくほとばしった。
ドピュッ! ドピュドピュッ!
壁の内側に、自分の白濁した証が、べちゃべちゃと叩きつけられる。
ケツだけで、イッた…? 俺が…?
信じられない事実に呆然とする俺の身体に、追い打ちをかけるように、男がさらに深く腰を穿った。

「ん゛んんッ……!」

男の低い呻き声。そして、俺の内側に、ぶちゅぶちゅぶちゅッ!と、大量の熱い精液が、これでもかというほど叩きつけられる。
俺の精液と、男の精液が、ぐちゃぐちゃに中で混ざり合う、その背徳的な感覚。

「あ゛……あ、ぁ…………」

腰が砕け、がくがくと痙攣する。
終わった…のか…?
男は、名残惜しそうに何度か腰を動かしてから、ずぷり、と音を立ててモノを引き抜いた。
穴からは、どろりとした精液が、だらしなく溢れ出してくる。

俺は、放心状態のまま、壁に額を押し付けて喘いでいた。
プライドも、自尊心も、何もかも、ぐちゃぐちゃにされてしまった。
でも、それと同時に、俺の身体には、今まで知らなかった、とんでもない快感の記憶が、深く、深く刻み付けられてしまっていた。

「……便器…ご利用…あ、ざしたぁ……」

ルール通りに呟いたその言葉は、もはや屈辱の言葉なのか、それとも、快感の後の挨拶なのか、自分でもよく分からなかった。
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