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女子高校生 ミコの彼氏
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後ろからもぎゅっとされる。
前後にはさまれるも、女の子の体だからそんなにイヤじゃない。
柔らかいし、良い匂いもする。
「んもぅ」
「ふふっ。まあ気が向いたら、紹介してよ彼氏」
「そうそう。ちゃんとご挨拶したいしね」
「うっうん…」
…言えない。
どんなに仲の良い友達でも、言えないのだ。
わたしの彼氏のことは。
いや、正確には親にも言えない。
紹介もできない。
だから将来、結婚の問題が出てきたら、本当にどうしようって思う。
彼とはもう3年の付き合い。
わたしがまだ中学2年の時に知り合って、付き合いはじめた。
すぐにその…初体験も済ませた。
アレから3年…。
彼と付き合い続けるわたしも、問題大アリだと自覚している。
だけど別れられない。
多分彼以外では、満足できない。
そんなわたしだからこそ、彼の彼女でいられるんだろうな。
そんなことを思いながら、わたしは深くため息を吐いた。
今日も学校が終わったらすぐ、彼の所へいくつもりだった。
そう…あの変態の元へ。
前後にはさまれるも、女の子の体だからそんなにイヤじゃない。
柔らかいし、良い匂いもする。
「んもぅ」
「ふふっ。まあ気が向いたら、紹介してよ彼氏」
「そうそう。ちゃんとご挨拶したいしね」
「うっうん…」
…言えない。
どんなに仲の良い友達でも、言えないのだ。
わたしの彼氏のことは。
いや、正確には親にも言えない。
紹介もできない。
だから将来、結婚の問題が出てきたら、本当にどうしようって思う。
彼とはもう3年の付き合い。
わたしがまだ中学2年の時に知り合って、付き合いはじめた。
すぐにその…初体験も済ませた。
アレから3年…。
彼と付き合い続けるわたしも、問題大アリだと自覚している。
だけど別れられない。
多分彼以外では、満足できない。
そんなわたしだからこそ、彼の彼女でいられるんだろうな。
そんなことを思いながら、わたしは深くため息を吐いた。
今日も学校が終わったらすぐ、彼の所へいくつもりだった。
そう…あの変態の元へ。
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