23 / 26
女子高校生 ミコの彼氏
23
しおりを挟む
舌足らずの声は、本気で拒絶はしていなかった。
彼は乳首を銜えたまま、ニンマリ笑った。
そしてもう片方の胸を揉みながら、激しく吸い出した。
「あっやっ、やんやんっ!」
ビクビクッと背中が動いてしまう。
胸を吸われる快感も、この時はじめて知った。
彼はザラザラした舌の表面と、ヌルヌルした裏面を使い、絶え間なく乳首を舐めた。
すると真っ赤に染まり、立ってしまう。
「ああっ…!」
「恥ずかしがることは何にもないよ。ココは男だって弄られるとたまらないんだから」
彼はそう言って、揉んでいた方の胸を今度は口で愛撫しはじめた。
そして唾液で濡れた胸の方は、手で愛撫する。
「ああっ、むっ胸も弄られると気持ちイイぃ」
わたしは思わず彼の頭を抱え込んだ。
そうして薄暗くなる頃、ようやく彼は解放してくれた。
ティッシュで胸やアソコを拭いて、タクシーを呼んでくれた。
別れ際、一万円札を10枚も渡してきた。
「あの…」
「また気持ちよくなりたかったら、おいで」
彼はわたしの耳元でそう言った。
わたしはぼんやりしながらタクシーに乗り込み家に帰った。
彼は乳首を銜えたまま、ニンマリ笑った。
そしてもう片方の胸を揉みながら、激しく吸い出した。
「あっやっ、やんやんっ!」
ビクビクッと背中が動いてしまう。
胸を吸われる快感も、この時はじめて知った。
彼はザラザラした舌の表面と、ヌルヌルした裏面を使い、絶え間なく乳首を舐めた。
すると真っ赤に染まり、立ってしまう。
「ああっ…!」
「恥ずかしがることは何にもないよ。ココは男だって弄られるとたまらないんだから」
彼はそう言って、揉んでいた方の胸を今度は口で愛撫しはじめた。
そして唾液で濡れた胸の方は、手で愛撫する。
「ああっ、むっ胸も弄られると気持ちイイぃ」
わたしは思わず彼の頭を抱え込んだ。
そうして薄暗くなる頃、ようやく彼は解放してくれた。
ティッシュで胸やアソコを拭いて、タクシーを呼んでくれた。
別れ際、一万円札を10枚も渡してきた。
「あの…」
「また気持ちよくなりたかったら、おいで」
彼はわたしの耳元でそう言った。
わたしはぼんやりしながらタクシーに乗り込み家に帰った。
0
あなたにおすすめの小説
義妹のミルク
笹椰かな
恋愛
※男性向けの内容です。女性が読むと不快になる可能性がありますのでご注意ください。
母乳フェチの男が義妹のミルクを飲むだけの話。
普段から母乳が出て、さらには性的に興奮すると母乳を噴き出す女の子がヒロインです。
本番はありません。両片想い設定です。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
体育館倉庫での秘密の恋
狭山雪菜
恋愛
真城香苗は、23歳の新入の国語教諭。
赴任した高校で、生活指導もやっている体育教師の坂下夏樹先生と、恋仲になって…
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載されてます。
密室に二人閉じ込められたら?
水瀬かずか
恋愛
気がつけば会社の倉庫に閉じ込められていました。明日会社に人 が来るまで凍える倉庫で一晩過ごすしかない。一緒にいるのは営業 のエースといわれている強面の先輩。怯える私に「こっちへ来い」 と先輩が声をかけてきて……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる