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女子高校生 ミコの彼氏
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…その後、夜、ベッドで1人でいると、彼の愛撫を思い出してしまった。
「んっ…!」
自分の指で胸やアソコを弄っても、彼が与えてくれた快楽には程遠かった。
本当は忘れたかった。
あんな変態に、あんなことをされたのを…。
でも体は夜な夜な疼いた。
あの刺激が欲しくて欲しくてたまらなくなってしまった。
そうしてわたしは彼と出会ってから一ヵ月後に、再びあの場所へ足を踏み入れた。
アパートの部屋に行くと、彼はこう言った。
「待ってたよ。我慢できなくなったんだね? さあ、おいで」
腕を引っ張られ、わたしは彼の部屋に再び入った。
そして服を全て脱がされ…。
体の隅々を愛撫された。
―そして付き合うようになるまで、時間はかからなかった。
一線を越えるのは、彼の部屋を3回訪れた時だった。
アソコに入れてほしくて彼に頼んだ。
そのサイズにはじめはビックリしたけれど、でも…入れてくれた。
一つになった時、わたしはやっぱりと思った。
やっぱりわたしは、この変態が好きなんだと。
痛みと快楽の中、気付いてしまったのだ。
「んっ…!」
自分の指で胸やアソコを弄っても、彼が与えてくれた快楽には程遠かった。
本当は忘れたかった。
あんな変態に、あんなことをされたのを…。
でも体は夜な夜な疼いた。
あの刺激が欲しくて欲しくてたまらなくなってしまった。
そうしてわたしは彼と出会ってから一ヵ月後に、再びあの場所へ足を踏み入れた。
アパートの部屋に行くと、彼はこう言った。
「待ってたよ。我慢できなくなったんだね? さあ、おいで」
腕を引っ張られ、わたしは彼の部屋に再び入った。
そして服を全て脱がされ…。
体の隅々を愛撫された。
―そして付き合うようになるまで、時間はかからなかった。
一線を越えるのは、彼の部屋を3回訪れた時だった。
アソコに入れてほしくて彼に頼んだ。
そのサイズにはじめはビックリしたけれど、でも…入れてくれた。
一つになった時、わたしはやっぱりと思った。
やっぱりわたしは、この変態が好きなんだと。
痛みと快楽の中、気付いてしまったのだ。
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