24 / 26
女子高校生 ミコの彼氏
24
しおりを挟む
…その後、夜、ベッドで1人でいると、彼の愛撫を思い出してしまった。
「んっ…!」
自分の指で胸やアソコを弄っても、彼が与えてくれた快楽には程遠かった。
本当は忘れたかった。
あんな変態に、あんなことをされたのを…。
でも体は夜な夜な疼いた。
あの刺激が欲しくて欲しくてたまらなくなってしまった。
そうしてわたしは彼と出会ってから一ヵ月後に、再びあの場所へ足を踏み入れた。
アパートの部屋に行くと、彼はこう言った。
「待ってたよ。我慢できなくなったんだね? さあ、おいで」
腕を引っ張られ、わたしは彼の部屋に再び入った。
そして服を全て脱がされ…。
体の隅々を愛撫された。
―そして付き合うようになるまで、時間はかからなかった。
一線を越えるのは、彼の部屋を3回訪れた時だった。
アソコに入れてほしくて彼に頼んだ。
そのサイズにはじめはビックリしたけれど、でも…入れてくれた。
一つになった時、わたしはやっぱりと思った。
やっぱりわたしは、この変態が好きなんだと。
痛みと快楽の中、気付いてしまったのだ。
「んっ…!」
自分の指で胸やアソコを弄っても、彼が与えてくれた快楽には程遠かった。
本当は忘れたかった。
あんな変態に、あんなことをされたのを…。
でも体は夜な夜な疼いた。
あの刺激が欲しくて欲しくてたまらなくなってしまった。
そうしてわたしは彼と出会ってから一ヵ月後に、再びあの場所へ足を踏み入れた。
アパートの部屋に行くと、彼はこう言った。
「待ってたよ。我慢できなくなったんだね? さあ、おいで」
腕を引っ張られ、わたしは彼の部屋に再び入った。
そして服を全て脱がされ…。
体の隅々を愛撫された。
―そして付き合うようになるまで、時間はかからなかった。
一線を越えるのは、彼の部屋を3回訪れた時だった。
アソコに入れてほしくて彼に頼んだ。
そのサイズにはじめはビックリしたけれど、でも…入れてくれた。
一つになった時、わたしはやっぱりと思った。
やっぱりわたしは、この変態が好きなんだと。
痛みと快楽の中、気付いてしまったのだ。
0
あなたにおすすめの小説
義妹のミルク
笹椰かな
恋愛
※男性向けの内容です。女性が読むと不快になる可能性がありますのでご注意ください。
母乳フェチの男が義妹のミルクを飲むだけの話。
普段から母乳が出て、さらには性的に興奮すると母乳を噴き出す女の子がヒロインです。
本番はありません。両片想い設定です。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる