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女子高校生 ミコの彼氏
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アレからいろいろ彼には求められた。
大人のオモチャで攻められたり、またはコスプレを求められたり。
戸惑いながらも、彼に逆らえず、今日まで来てしまった。
彼の与えるどの刺激も、わたしにとっては快楽でしかなかったから…。
「ねぇ、今度はどんなプレイをしようか?」
わたしの髪を撫でながら、彼は楽しそうに言った。
「…たまには外で、とかはないの?」
「え~? 外は嫌だなぁ。ここでいいじゃん」
とことん引きこもるタイプらしい。
「バイブもローターもコスプレもそろそろ飽きたし。SMとかスカトロやってみようか?」
「いっ痛いのはイヤよ」
「ん~でもミコちゃんの嫌がる顔って、そそるんだよなぁ」
彼は笑うと、わたしの頬をべろっと舐めた。
「きゃっ」
「声も悲鳴の方が可愛いし」
「でっでもSMでロウソクに火とかはダメよ。燃えちゃうから」
「まあそうだね」
「それにスカトロ、も…。部屋が臭くなっちゃう」
「そんなのボク気にしないよ」
…そうだった。すでに部屋はこんなに臭かったんだ。
「でもあんまり臭いと、大家さんに怒られるかも…」
「じゃあこのアパート買い取るよ。そうすればどんなに声を出しても、臭くても誰も文句なんて言わないし」
大人のオモチャで攻められたり、またはコスプレを求められたり。
戸惑いながらも、彼に逆らえず、今日まで来てしまった。
彼の与えるどの刺激も、わたしにとっては快楽でしかなかったから…。
「ねぇ、今度はどんなプレイをしようか?」
わたしの髪を撫でながら、彼は楽しそうに言った。
「…たまには外で、とかはないの?」
「え~? 外は嫌だなぁ。ここでいいじゃん」
とことん引きこもるタイプらしい。
「バイブもローターもコスプレもそろそろ飽きたし。SMとかスカトロやってみようか?」
「いっ痛いのはイヤよ」
「ん~でもミコちゃんの嫌がる顔って、そそるんだよなぁ」
彼は笑うと、わたしの頬をべろっと舐めた。
「きゃっ」
「声も悲鳴の方が可愛いし」
「でっでもSMでロウソクに火とかはダメよ。燃えちゃうから」
「まあそうだね」
「それにスカトロ、も…。部屋が臭くなっちゃう」
「そんなのボク気にしないよ」
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