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女子高校生 ミコの彼氏
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あうう…。何一つ通じない。
「じゃあそれまでに、イロイロ準備しなきゃだね! ミコちゃん、変態だから満足するもの揃えるの、結構大変なんだよ?」
「わっわたしはあなたとは違うわよ!」
「違わないよぉ~。だってボクのこと、好きなんでしょ?」
「うっ…!」
確かに彼からは離れられないけど…。
「ホラ、体の方が正直だ」
繋いでいる部分をユサユサと揺さぶられると、再び快楽の火が燃える。
「あっ、あんっ!」
「ふふっ。これからもたぁ~っぷり可愛がってあげるからね。ミコちゃん」
「んんっ…。気持ちよくさせてね?」
わたしは彼の性器をぎゅっとアソコではさみこみ、キスをした。
彼はきっとずっとわたしに、変態的なプレイを迫ってくるだろう。
そしてそれを受け入れるわたしも…変態なんだ。
<完>
「じゃあそれまでに、イロイロ準備しなきゃだね! ミコちゃん、変態だから満足するもの揃えるの、結構大変なんだよ?」
「わっわたしはあなたとは違うわよ!」
「違わないよぉ~。だってボクのこと、好きなんでしょ?」
「うっ…!」
確かに彼からは離れられないけど…。
「ホラ、体の方が正直だ」
繋いでいる部分をユサユサと揺さぶられると、再び快楽の火が燃える。
「あっ、あんっ!」
「ふふっ。これからもたぁ~っぷり可愛がってあげるからね。ミコちゃん」
「んんっ…。気持ちよくさせてね?」
わたしは彼の性器をぎゅっとアソコではさみこみ、キスをした。
彼はきっとずっとわたしに、変態的なプレイを迫ってくるだろう。
そしてそれを受け入れるわたしも…変態なんだ。
<完>
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