冷血公爵は悪役令嬢を溺愛する
侯爵令嬢アリアンナは、父侯爵を謀反の罪で処刑され、親友に王太子の婚約者の座を奪われて、追放される事になる。厳寒の雪山にひとりで放り出され、吹雪のなかで意識を失いかけた時、凍てつくような銀の髪の男が現れて言った。「俺のものになるなら助けてやろう」
その言葉にアリアンナは――。(小説家になろうでも掲載しています)
その言葉にアリアンナは――。(小説家になろうでも掲載しています)
あなたにおすすめの小説
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
由香
恋愛
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
【R18】深層のご令嬢は、婚約破棄して愛しのお兄様に花弁を散らされる
奏音 美都
恋愛
バトワール財閥の令嬢であるクリスティーナは血の繋がらない兄、ウィンストンを密かに慕っていた。だが、貴族院議員であり、ノルウェールズ侯爵家の三男であるコンラッドとの婚姻話が持ち上がり、バトワール財閥、ひいては会社の経営に携わる兄のために、お見合いを受ける覚悟をする。
だが、今目の前では兄のウィンストンに迫られていた。
「ノルウェールズ侯爵の御曹司とのお見合いが決まったって聞いたんだが、本当なのか?」」
どう尋ねる兄の真意は……
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
15年後、“悪役”二人の望まぬ再婚約
鈴木べにこ
恋愛
15年前、当時の王太子が真実の愛に目覚めたとかで婚約者の公爵令嬢を断罪した後、王太子は父である王の怒りに触れて廃嫡平民落ちとなった。
その直後に新たな王太子となった第二王子から公爵令嬢はプロポーズされ、結婚してハッピーエンドになった………筈だったが。
数年後。
第二王子が不倫して逃げた。
国中を探しても第二王子は見つける事が出来ず、昔廃嫡された第一王子を再び王族に戻し王太子として迎えると声が上がる。
そして公爵令嬢だった彼女は王太子が居ない王太子妃として元王太子を迎えに行くのだったが…。
王道の悪役令嬢物語のハッピーエンド後の話がハッピーじゃなかったし地獄だったし15年経っても悪役令嬢は悪役だった。
-----------------
誰が1番悪いのか?
いまさら手遅れです、侯爵閣下
たると
恋愛
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
悪役令嬢だとわかったので身を引こうとしたところ、何故か溺愛されました。
香取鞠里
恋愛
公爵令嬢のマリエッタは、皇太子妃候補として育てられてきた。
皇太子殿下との仲はまずまずだったが、ある日、伝説の女神として現れたサクラに皇太子妃の座を奪われてしまう。
さらには、サクラの陰謀により、マリエッタは反逆罪により国外追放されて、のたれ死んでしまう。
しかし、死んだと思っていたのに、気づけばサクラが現れる二年前の16歳のある日の朝に戻っていた。
それは避けなければと別の行き方を探るが、なぜか殿下に一度目の人生の時以上に溺愛されてしまい……!?
更新がされなくなってかなり経つようですが、どうか続きを執筆してください。今日見つけて全て一気に読んでしまいました。続きがきになりますし、読むのが楽しみです
これからの展開が待ち遠しいです。お身体、ご自愛しながら執筆頑張ってください。更新楽しみに待っております。
更新ありがとうございます‼️
レジーヌのオヤジ 最低ですな…
更新 待ってます‼️
更新ありがとうございます😊
泣きました‼️こんなに感動する話をかけるなんて天才ですね!
助かって、良かった~(~▽~@)♪♪♪
ユーグ様、身体が冷たく感じるのは…元に戻ったと言うより、風邪でも引いたのでは⁉️
更新ありがとうございます《*≧∀≦》
今回の話は泣いた(ノ_・。)
ユーグとアリアンナが本当の幸せを見つけた、感じられたことに感動して(T-T)
その人とどんな時も一緒にいたいと思う気持ち、本当にいいな~って思う(*´ー`*)
アリアンナとユーグが幸せになることを願ってます(。・_・。)ノ
レジーヌが、ユーグの事を本当に好きなのは解るけど……
でも、やった事はね……
レジーヌ、ユーグが知ったら……知るわね💦
ユーグのもとにも、連絡いくだろうし❓
そしたら、バレたのは何故かすぐに解るだろうし…❓
うん?解るのかな❓❓
記憶が曖昧になってきてるヽ(; ゚д゚)ノ ビクッ
どうなるの…
先が、気になります😱
今回の話は少し泣けましたρ(・・、)
ユーグの病気の進行がどのくらいなのか分からないけど…治って欲しいです(ノ_・。)二人で幸せになって欲しい(*´ω`*)そう思います(*´ー`*)
オドマンについては自業自得やねι(`ロ´)ノ殺されて当然(-_-)後二人、必ず徹底的に制裁して下さい(`_´メ)許せません‼️
更新ありがとうございます(*^ー^)ノ♪
オドマン、イザベラ、ジュリアンの3人に最も残酷な制裁を期待してます(`へ´*)ノ
マリアンナをどこまで苦しめれば気がすむんでしょうか(-""-;)ユーグの病気も気になるけどf(^^;
マリアンナとユーグの幸せを誰にも邪魔して欲しくないな~( ̄~ ̄;)
みーさま
感想をありがとうございます。
3人にはきちんと罰を考えております。まあ最も悪なのはジュリアンです。
まだまだ幸せに至るまでには色々ありますが、ラブラブなエンドにする為に頑張ります。
よろしくお願いします。
はじめまして_(._.)_
アリアンナの境遇を考えると、涙が出て、怒りが沸いてきました(ノ_・。)目の前で父親が無実の罪で処刑され、極寒の雪山に放置された彼女…マリアンナの家族を陥れた人達に激しい怒りが沸いてきました(#`皿´)
そして、マリアンナを助けたユーグの言葉ρ(・・、)
物語を読んでいくと、本当に彼女の事が大切で、彼女の苦しみが消えるなら命を差し出すその心(つд;*)
涙が止まらない・゜・(つД`)・゜・
悲しみと怒りに支配されたマリアンナが少しでも早く心からの解放を願ってます((T_T))
みーさま
お読み頂き、心のこもった感想を下さいましてありがとうございます。
主人公に感情移入して頂けて、大変嬉しく思います。よろしければこれからも、アリアンナとユーグの物語にお付き合いくださいませ。