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第2章 山手戦線
第26話 大手町で喋るお尻達。
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私は美月たちの影響で非常に助かったと思いつつ、自身でもこの状況をしっかりと打破できる状況だと思うとそれだけで非常に安心して話せる状況だと感じた。
だから私は彼女達に仏西製薬の拠点はここで有っているのか話してみた。
「なぁ、美月。」
「どうしたの?夏海さん。」
「美月はここがなんで仏西製薬主催だと気づいた。」
彼女がどうしてここが仏西製薬の拠点だと理解したのか?
それを考えつつ私は彼女にその事をしっかりと聞いてみようと思った。
そうすれば、このトイレ展の異常性についてはっきりと判るから猶更だと思い、彼女は話すか聞いてみる以外になかったからだ。
「うん。ここは確か、彼らが主催するトイレ展で女性の喋るお尻を利用して商売を行ったもの。そしてそのトイレ展を見るとトイレ陶器メーカー『ルミクス』や『孝道』も参加しているようだね。」
確かに、トイレ陶器メーカーもこのトイレ展に参加している雰囲気ある市、仏西製薬以外にも協賛している企業も数多く存在する。
それを考えつつ、このトイレ陶器メーカーと仏西製薬について私もしっかりと話そうと思った。
「つまりトイレ陶器メーカーも仏西製薬と提携して私達のお尻を利用して遊ぶ状況が来ている訳だといえるんだね。」
「あぁ、その通りだ。寧ろ、それを利用することで大きな利益を彼らは得ていたと私はむしろ思うぞ。」
つまり、仏西製薬やトイレ陶器メーカーが共同でやっていたらこの喋る肛門は実現できたと感じた。
寧ろ、そうでなければこの事件は作れなかったと私は思っていたのでそれをしっかりと話す殊にしてみた。
だが、その前に私は彼女の感謝しようと思った。
「だな。でも、美月のお陰で非常に助かったからな。」
「うん。そうだね。私もお尻が喋るけど元に戻らなくても良いと思ったから。」
彼女は自身のお尻が元に戻らなくても良い覚悟があるからこういう事が平気で出来るのだと感じた
でも、それを聞くとなんだか私も非常に複雑な状況になってしまった。
「まぁ、永遠の命と引き換えに肛門が喋る事で凄く良い命を与えられるから猶更だと感じるのは判るな。」
「でしょ。夏海さん。喋る肛門は嫌でもこういう喋るお尻だからこそ本当に私達は無事に生きて行けるのだと私は思ったから猶更だろ。」
「確かに。それは言えるかもな。」
彼女が真剣な顔をしながら事情を話した後、彼女は急に笑顔になりいかにプロとしての仕事と普段の顔がこんなに差があるとは思わなかった。
でも、彼女の真剣さと面白さの両立は案外、そこにあるのだと感じた。
そう思いながら私は彼女達ともに夏奈たちが待つ池袋パルコまで行く事にした。
パルコまで行ってそこから東京駅まで行こうと思ったからだ。
そして池袋パルコに到達した途端、夏奈たちは私達の顔を見て本当に私が無事で安心したから良い顔をしていた。
彼女達に迷惑をかかけたので私は反省しようと思っていた。
しあし、彼女達は私を見て…、
「夏海さん。あんたが無事で何よりです。」
と無事を祈り少しだけ安堵した。
それを聞いた私は夏奈に…、
「あぁ、夏奈も凄く良い顔しているからな。」
と語った。
そして夏奈は彼女達の存在が気になったので…、
「で、そこにいる彼女達は誰なのだ。」
と答えた。
勿論、私もそれを知って彼女達を教えようと思った。
「うん。これから教えるから待っててほしいね。」
夏奈は彼女達の名前を知らなかったのでこれから彼女たちの名前を言ってこれから大手町駅に向かう準備をした。
「成程。君は美月さん。で、君は美奈子さん、そして君は美優さんだね。」
「えぇ。私達の名前を答えてくれてありがとうございます。」
「いえいえ。私はあんた達が良い事してくれただけで非常に嬉しく思うから光栄です。」
「ですね。そしてあんたが夏奈さん。そしてあんた達が都さんや佐那さんだね。」
「そうだよ。」
「うん。私達の名前を知って助かった。」
「だね。じゃぁこれから丸の内線を利用して大手町に行くしかないでしょ。」
「そうだね。」
皆が凄く納得してくれたことで私は凄く安心したのでこれから丸の内線に乗り換えて大手町まで出る事にした。
そして大手町駅にでた後、私は広い地下道をどうやって出れば良いのかわからなかったが、少なくても若いOLさんの多くはお尻を出して喋っている様子は凄く感激した。
「すごいね。この町ではOLさん達がお尻を出して喋っているんだってさ。」
「へぇ~。でも、なんかそれは異様に不気味な雰囲気がするような気もする。」
「そうだね。あんた達も薄々気づいているけど、お尻とアソコが喋る事は体が10代後半の状態だと理解した方が良い。」
「つまり、17~18歳くらいで老化が止まってしまう訳だね。」
「その通りだ。都。私達は既に体は永遠の10代の体で止まってしまっている。そしてこの薬からビジネスに転換する為に元に戻す資料は仏西製薬のどこかに隠してある。けど、元に戻る薬は量産されていない。それは何故かわかるか。」
「それは排便ビジネスを邪魔させない為でしょ。」
「その通りだ。そして喋る肛門薬はY染色体を持たぬものしか効果を出せない事は女性しか効果がない事を意味する。」
「成程。つまり、男性には全く効果を出さない事で私達の排便シーンを全年齢対象のお色気ビデオにしたり、排便で儲けさせることで彼らの利益になるわけだな。」
「まぁ、その通りだ。」
彼女たちが非常に真剣な顔で考えていた私は自分が言える事はそれだけだと思いつつ、とりあえず丸の内をしっかりと巡ろうとした。
すると、美奈子さんが…。
「あの…。貴方のお尻が凄くきれいでアソコも形が綺麗なのは凄く面白いなと思いました。」
「ふつ。本当に私のお尻が面白いとは流石だ。でも、私は謎の薬を八重洲の大雄で買ったらなぜか、こういう状態になった。けど、元に戻ると年を取るのも非常に嫌だからこういう状況のままで良いと思っている。」
「そういう事か。でも、なんかその話を聞いていると私も元に戻りたくないなと思う。」
彼女がこんなに元のお尻に戻りたくない理由を聞くと私は非常に納得できる内容で何より安心した。
そういう人もいるのだと…。
だから私は彼女達に仏西製薬の拠点はここで有っているのか話してみた。
「なぁ、美月。」
「どうしたの?夏海さん。」
「美月はここがなんで仏西製薬主催だと気づいた。」
彼女がどうしてここが仏西製薬の拠点だと理解したのか?
それを考えつつ私は彼女にその事をしっかりと聞いてみようと思った。
そうすれば、このトイレ展の異常性についてはっきりと判るから猶更だと思い、彼女は話すか聞いてみる以外になかったからだ。
「うん。ここは確か、彼らが主催するトイレ展で女性の喋るお尻を利用して商売を行ったもの。そしてそのトイレ展を見るとトイレ陶器メーカー『ルミクス』や『孝道』も参加しているようだね。」
確かに、トイレ陶器メーカーもこのトイレ展に参加している雰囲気ある市、仏西製薬以外にも協賛している企業も数多く存在する。
それを考えつつ、このトイレ陶器メーカーと仏西製薬について私もしっかりと話そうと思った。
「つまりトイレ陶器メーカーも仏西製薬と提携して私達のお尻を利用して遊ぶ状況が来ている訳だといえるんだね。」
「あぁ、その通りだ。寧ろ、それを利用することで大きな利益を彼らは得ていたと私はむしろ思うぞ。」
つまり、仏西製薬やトイレ陶器メーカーが共同でやっていたらこの喋る肛門は実現できたと感じた。
寧ろ、そうでなければこの事件は作れなかったと私は思っていたのでそれをしっかりと話す殊にしてみた。
だが、その前に私は彼女の感謝しようと思った。
「だな。でも、美月のお陰で非常に助かったからな。」
「うん。そうだね。私もお尻が喋るけど元に戻らなくても良いと思ったから。」
彼女は自身のお尻が元に戻らなくても良い覚悟があるからこういう事が平気で出来るのだと感じた
でも、それを聞くとなんだか私も非常に複雑な状況になってしまった。
「まぁ、永遠の命と引き換えに肛門が喋る事で凄く良い命を与えられるから猶更だと感じるのは判るな。」
「でしょ。夏海さん。喋る肛門は嫌でもこういう喋るお尻だからこそ本当に私達は無事に生きて行けるのだと私は思ったから猶更だろ。」
「確かに。それは言えるかもな。」
彼女が真剣な顔をしながら事情を話した後、彼女は急に笑顔になりいかにプロとしての仕事と普段の顔がこんなに差があるとは思わなかった。
でも、彼女の真剣さと面白さの両立は案外、そこにあるのだと感じた。
そう思いながら私は彼女達ともに夏奈たちが待つ池袋パルコまで行く事にした。
パルコまで行ってそこから東京駅まで行こうと思ったからだ。
そして池袋パルコに到達した途端、夏奈たちは私達の顔を見て本当に私が無事で安心したから良い顔をしていた。
彼女達に迷惑をかかけたので私は反省しようと思っていた。
しあし、彼女達は私を見て…、
「夏海さん。あんたが無事で何よりです。」
と無事を祈り少しだけ安堵した。
それを聞いた私は夏奈に…、
「あぁ、夏奈も凄く良い顔しているからな。」
と語った。
そして夏奈は彼女達の存在が気になったので…、
「で、そこにいる彼女達は誰なのだ。」
と答えた。
勿論、私もそれを知って彼女達を教えようと思った。
「うん。これから教えるから待っててほしいね。」
夏奈は彼女達の名前を知らなかったのでこれから彼女たちの名前を言ってこれから大手町駅に向かう準備をした。
「成程。君は美月さん。で、君は美奈子さん、そして君は美優さんだね。」
「えぇ。私達の名前を答えてくれてありがとうございます。」
「いえいえ。私はあんた達が良い事してくれただけで非常に嬉しく思うから光栄です。」
「ですね。そしてあんたが夏奈さん。そしてあんた達が都さんや佐那さんだね。」
「そうだよ。」
「うん。私達の名前を知って助かった。」
「だね。じゃぁこれから丸の内線を利用して大手町に行くしかないでしょ。」
「そうだね。」
皆が凄く納得してくれたことで私は凄く安心したのでこれから丸の内線に乗り換えて大手町まで出る事にした。
そして大手町駅にでた後、私は広い地下道をどうやって出れば良いのかわからなかったが、少なくても若いOLさんの多くはお尻を出して喋っている様子は凄く感激した。
「すごいね。この町ではOLさん達がお尻を出して喋っているんだってさ。」
「へぇ~。でも、なんかそれは異様に不気味な雰囲気がするような気もする。」
「そうだね。あんた達も薄々気づいているけど、お尻とアソコが喋る事は体が10代後半の状態だと理解した方が良い。」
「つまり、17~18歳くらいで老化が止まってしまう訳だね。」
「その通りだ。都。私達は既に体は永遠の10代の体で止まってしまっている。そしてこの薬からビジネスに転換する為に元に戻す資料は仏西製薬のどこかに隠してある。けど、元に戻る薬は量産されていない。それは何故かわかるか。」
「それは排便ビジネスを邪魔させない為でしょ。」
「その通りだ。そして喋る肛門薬はY染色体を持たぬものしか効果を出せない事は女性しか効果がない事を意味する。」
「成程。つまり、男性には全く効果を出さない事で私達の排便シーンを全年齢対象のお色気ビデオにしたり、排便で儲けさせることで彼らの利益になるわけだな。」
「まぁ、その通りだ。」
彼女たちが非常に真剣な顔で考えていた私は自分が言える事はそれだけだと思いつつ、とりあえず丸の内をしっかりと巡ろうとした。
すると、美奈子さんが…。
「あの…。貴方のお尻が凄くきれいでアソコも形が綺麗なのは凄く面白いなと思いました。」
「ふつ。本当に私のお尻が面白いとは流石だ。でも、私は謎の薬を八重洲の大雄で買ったらなぜか、こういう状態になった。けど、元に戻ると年を取るのも非常に嫌だからこういう状況のままで良いと思っている。」
「そういう事か。でも、なんかその話を聞いていると私も元に戻りたくないなと思う。」
彼女がこんなに元のお尻に戻りたくない理由を聞くと私は非常に納得できる内容で何より安心した。
そういう人もいるのだと…。
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