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二時間目:セックスのスタミナをつける運動
「大神官様を満足させるセックスには、スタミナが必要です」と、動きやすい服装をしたスポーツマンタイプの神官様がおっしゃいます。
今大神官様にはお世話係として複数の女官様がついているそうですが、それは女官様一人では大神官様が満足いくまでお付き合いできないからなのだとか。リレー形式でお相手をするために、複数の女官様が侍っているとのご説明でした。
「結婚なさると基本的にはエレナ様のみが大神官様のお相手になりますゆえ、体力はしっかりつけていただかないと困ります」
「わかりました」
「私のことはコーチとお呼びください」
「はい、コーチ様」
「様は不要です、エレナ様」
「でもなんだか…」
コーチ様は押し問答していても仕方ないと思ったのかそうそうに諦め、私に「大きなしゃもじの中をくりぬいて網を張ったもの」を手渡してくださいます。
「これは何でしょうか」
「ラケットです。エレナ様は最近貴族の間で流行している、テニスというスポーツをご存じでしょうか」
「いいえ、恥ずかしながら…」
「恥ずかしいことは何もありません。最近流行し始めたばかりですから」
コートは地面に線が引いている広場まで来て、テニスが「ラケットで、線の枠内に入るようにボールを打ち合う遊びだ」と、丁寧に説明してくださいました。
「今からそれをするのですね。私にうまくできるでしょうか」
「大丈夫です。お教えしますから。と、その前に…」
コーチ様は私のドレスのスカートをめくります。私の脚には、すでに蜜が垂れていました。
コーチ様の股間を盛り上げているものが、朝に使った木型のように大きいのではないかと思えて、いつの間にか濡れていたのです。
「ごめんなさい…」
「恥ずかしいことではありません、エレナ様。大神官様の奥様になる方としてふさわしいご反応です。ほぐす手間も省けました」
「ほぐす必要がなくても触ってほしい」とは、言えません。コーチ様はもじもじしている私の股に木型を押し込んで、ベルトで固定します。
「このままでプレイしていただきます」
「…はい」
コーチ様の指示に従って腕を振ったり前後左右にステップという移動方法で動くたび、木型が私の中の壁と擦れます。
「あっ♡んんんんっ♡♡」
コートの中にぽたぽたと私の蜜が落ちていきます。我慢できません。
「コーチ様、コーチぃ…♡♡Gスポット触ってくださいっ♡♡♡♡♡」
「しかしエレナ様…」
「朝担当してくださった神官様が、男根を女性器に挿入さえしなければ、すべて訓練の一環として許されるとおっしゃっていました」
「それは、そうですが…」
神官様は大神官様の奥様となる私に手を出すのを、ためらっておられるのかもしれません。
「じゃあ自分でするので、見ていてください」
私はコートに座り込んでスカートをまくり、自分で指を入れてGスポットを探そうとします。しかしうまく探せません。満足できない弱い刺激だけが繰り返されて、指を入れながら「届かない」と泣いてしまいます。
「ああ、エレナ様…そんなの見せられて…俺は…っ」
コーチ様は赤い顔をして、太い指を挿れて私のGスポットをグリグリと刺激してくださいました。もう片方の手では、露出した自分の男根を擦っていらっしゃいます。
「あ゛あ゛あ゛♡♡あ゛あ゛っ♡気持ちいいっ♡♡♡♡♡」
「エレナ様っ…俺も気持ちいいですっ…」
真っ青な空の下、爽やかな風が吹き抜けるコートで、私は何度も何度も達しました。
今大神官様にはお世話係として複数の女官様がついているそうですが、それは女官様一人では大神官様が満足いくまでお付き合いできないからなのだとか。リレー形式でお相手をするために、複数の女官様が侍っているとのご説明でした。
「結婚なさると基本的にはエレナ様のみが大神官様のお相手になりますゆえ、体力はしっかりつけていただかないと困ります」
「わかりました」
「私のことはコーチとお呼びください」
「はい、コーチ様」
「様は不要です、エレナ様」
「でもなんだか…」
コーチ様は押し問答していても仕方ないと思ったのかそうそうに諦め、私に「大きなしゃもじの中をくりぬいて網を張ったもの」を手渡してくださいます。
「これは何でしょうか」
「ラケットです。エレナ様は最近貴族の間で流行している、テニスというスポーツをご存じでしょうか」
「いいえ、恥ずかしながら…」
「恥ずかしいことは何もありません。最近流行し始めたばかりですから」
コートは地面に線が引いている広場まで来て、テニスが「ラケットで、線の枠内に入るようにボールを打ち合う遊びだ」と、丁寧に説明してくださいました。
「今からそれをするのですね。私にうまくできるでしょうか」
「大丈夫です。お教えしますから。と、その前に…」
コーチ様は私のドレスのスカートをめくります。私の脚には、すでに蜜が垂れていました。
コーチ様の股間を盛り上げているものが、朝に使った木型のように大きいのではないかと思えて、いつの間にか濡れていたのです。
「ごめんなさい…」
「恥ずかしいことではありません、エレナ様。大神官様の奥様になる方としてふさわしいご反応です。ほぐす手間も省けました」
「ほぐす必要がなくても触ってほしい」とは、言えません。コーチ様はもじもじしている私の股に木型を押し込んで、ベルトで固定します。
「このままでプレイしていただきます」
「…はい」
コーチ様の指示に従って腕を振ったり前後左右にステップという移動方法で動くたび、木型が私の中の壁と擦れます。
「あっ♡んんんんっ♡♡」
コートの中にぽたぽたと私の蜜が落ちていきます。我慢できません。
「コーチ様、コーチぃ…♡♡Gスポット触ってくださいっ♡♡♡♡♡」
「しかしエレナ様…」
「朝担当してくださった神官様が、男根を女性器に挿入さえしなければ、すべて訓練の一環として許されるとおっしゃっていました」
「それは、そうですが…」
神官様は大神官様の奥様となる私に手を出すのを、ためらっておられるのかもしれません。
「じゃあ自分でするので、見ていてください」
私はコートに座り込んでスカートをまくり、自分で指を入れてGスポットを探そうとします。しかしうまく探せません。満足できない弱い刺激だけが繰り返されて、指を入れながら「届かない」と泣いてしまいます。
「ああ、エレナ様…そんなの見せられて…俺は…っ」
コーチ様は赤い顔をして、太い指を挿れて私のGスポットをグリグリと刺激してくださいました。もう片方の手では、露出した自分の男根を擦っていらっしゃいます。
「あ゛あ゛あ゛♡♡あ゛あ゛っ♡気持ちいいっ♡♡♡♡♡」
「エレナ様っ…俺も気持ちいいですっ…」
真っ青な空の下、爽やかな風が吹き抜けるコートで、私は何度も何度も達しました。
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