婚約破棄で捨てられ聖女の私の虐げられ実態が知らないところで新聞投稿されてたんだけど~聖女投稿~

真義あさひ

文字の大きさ
19 / 306
設定など

第二章・人物紹介

しおりを挟む
聖女アイシャ

黒髪オカッパヘアーに、飴色の澄んだ茶色の瞳の少女。17歳春生まれ。(初登場時16歳、同年の春に17歳になった)
年相応の体型になってきて、少し背が伸びた。
生活のために料理を覚えようと奮闘する。
聖者の芳香はオレンジ系の爽やかな香り。
魔力の色はネオングリーン。
リンクは腰回りに出る。つよい。
魔力使いとしては、旧世代と新世代の掛け合わせハイブリッド
聖女の能力は、受容、浄化、忠告、賦活活性化、結界術、戦闘(拳)で、癒しや回復は多少。
冒険者ランクはA→S。
リンクのアイテムボックス容量は倉庫一棟分。

古書店の店主トオン
前髪長めの金髪に、蛍石の薄緑色の瞳の大人しく美形系の青年。20→21歳。
何かと突っ込み担当。
最近母親を亡くして、背筋が伸びて以前より頼もしくなってきたとご近所さんたちに噂されている。
魔力の色は自分の瞳と同じ色。
リンクは胸元に出る。
基本、一般人だが物事の見方はとても鋭い。
「聖女アイシャの世話役」という称号を師匠のルシウスによって与えられた。
冒険者ランクはE→C。
リンクのアイテムボックス容量は木箱一箱分。
※異母兄弟に、カーナ王族のクーツ元王太子、レイ王子、コーネリア王女がいる。レイ王子以外は一章時に死亡している。

聖者・無欠のルシウス
青銀の髪と湖面の水色の瞳を持つ、ハンサムショートな麗しの男前。37歳、独身。秋生まれ。
第一章で鮭を送ってきた人の叔父で、カズンの料理の師匠。
世話好きで情の深い男。重度のブラコン。亡兄と甥っ子を語らせると夜が明ける。
聖者で、魔法剣士(聖剣)、魔法樹脂の使い手。極めて有能で多彩、人当たりも良いが、身内と認めた者以外のためには滅多に動かないという人間的な欠点がある。
魔力の色はネオンブルー。
聖者の芳香は松脂、松葉など深い森の中のような芳香。
リンク創成の魔術師フリーダヤと聖女ロータスの弟子。
リンクは腰回りに出る。
数少ない旧世代と新世代の掛け合わせハイブリッドのひとり。
全シリーズ中、最強生物。
聖者の能力は、絶対直観(忠告)、賦活活性化、浄化、戦闘殲滅。
保有スキルは、魔法樹脂、魔法剣(聖剣)、調理特級プラス、その他多数あるがなぜかステータスがバグって読めないもの多し。
冒険者ランクはS。
リンクのアイテムボックス容量は倉庫三棟分。

魔術師カズン
第一章でアイシャとトオンの食生活に貢献した黒髪黒目の、やや天然ぎみな格好いいお兄さん。23歳。
魔法魔術大国・アケロニア王国の王族。
一族の敵を倒すため、円環大陸中を現在も旅しながら追い続けている。
次章では戻ってきてもいいのだぞ……
保有スキルは、人物鑑定中級プラス、調理スキル中級プラス、身体強化などなど。
リンクのアイテムボックス容量は今のところ木箱二箱分。

ミーシャおばさん
古書店の近所にあるパン屋の、出戻り娘な辛口おばさん。40代。子供はいない。
赤茶の髪を引っ詰めのお団子にした、背の高い痩せ気味の中年女性。
いつも赤いワンピースに白いエプロン姿、モスグリーンの瞳の眼光鋭し。
せっかちで頑固、口は悪いが発言は常に的確。
ご近所の男たちは大抵彼女にやり込められてヘコんだ経験がある。
料理上手な名人。調理スキル上級プラス持ち。

鮭の人
本名・リースト侯爵ヨシュア。
魔法魔術大国・アケロニア王国の大貴族家の当主。だった。
第一章でカズン宛に美味しい鮭を送ってきて、アイシャとトオンの食生活向上に貢献してくれた恩人。
カズンの幼馴染みで、ルシウスの甥。
理由があって実家を追い出されており、現在は旅するカズンを追っているらしい。

リンク創成の魔術師フリーダヤ
魔力使いの世界を旧世代と新世代にぶった斬った張本人。
リンクという円環状の術式を「発見」して万人に使えるようにした功労者。
白く長いローブ姿の、若葉のような薄緑色の長い髪と瞳の、優男風の青年。
飄々とした性格で言動には人を苛つかせるところがある。
現在、円環大陸の魔力使いの第一位。
“時を壊す”を果たして寿命がなくなり、既に800年を生きている。

冒険者ギルドマスター、ロディオラ
五十代半ば、黒髪を乱れなくまとめ髪にした、如何にもキャリアウーマンといった感じの、眼鏡の初老女性。

宰相ベルトラン侯爵ルーファス
トオンの実父の前国王アルターから宰相職を務める、老齢で白く長い顎髭の男。
初代聖女エイリーが下げ渡された臣下の子孫。
建国の祖によるエイリーへの処遇に意を唱えた祖先の遺志を継いで、現代まで生き続けた初代聖女エイリーのバックアップを密かに行ってきた人物。

元教会の世話役
アイシャを慕っていた聖者ビクトリノから引き離し、深く恨まれている人物。
王都の西地区の顔役。商会など会合時に人々を取りまとめている。
司祭になる野望があったが聖なる魔力がなく、叶わない。
そのことから聖女のアイシャに嫉妬していた。


しおりを挟む
感想 1,049

あなたにおすすめの小説

五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~

放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」 大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。 生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。 しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。 「すまない。私は父としての責任を果たす」 かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。 だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。 これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。

私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。

小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。 「マリアが熱を出したらしい」 駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。 「また裏切られた……」 いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。 「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」 離婚する気持ちが固まっていく。

公爵令嬢は結婚式当日に死んだ

白雲八鈴
恋愛
 今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。 「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」  突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。 婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。  そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。  その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……  生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。  婚約者とその番という女性に 『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』 そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。 *タグ注意 *不快であれば閉じてください。

存在感のない聖女が姿を消した後 [完]

風龍佳乃
恋愛
聖女であるディアターナは 永く仕えた国を捨てた。 何故って? それは新たに現れた聖女が ヒロインだったから。 ディアターナは いつの日からか新聖女と比べられ 人々の心が離れていった事を悟った。 もう私の役目は終わったわ… 神託を受けたディアターナは 手紙を残して消えた。 残された国は天災に見舞われ てしまった。 しかし聖女は戻る事はなかった。 ディアターナは西帝国にて 初代聖女のコリーアンナに出会い 運命を切り開いて 自分自身の幸せをみつけるのだった。

つまらない妃と呼ばれた日

柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。 舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。 さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。 リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。 ――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。

【完結】もう…我慢しなくても良いですよね?

アノマロカリス
ファンタジー
マーテルリア・フローレンス公爵令嬢は、幼い頃から自国の第一王子との婚約が決まっていて幼少の頃から厳しい教育を施されていた。 泣き言は許されず、笑みを浮かべる事も許されず、お茶会にすら参加させて貰えずに常に完璧な淑女を求められて教育をされて来た。 16歳の成人の義を過ぎてから王子との婚約発表の場で、事あろうことか王子は聖女に選ばれたという男爵令嬢を連れて来て私との婚約を破棄して、男爵令嬢と婚約する事を選んだ。 マーテルリアの幼少からの血の滲むような努力は、一瞬で崩壊してしまった。 あぁ、今迄の苦労は一体なんの為に… もう…我慢しなくても良いですよね? この物語は、「虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!」の続編です。 前作の登場人物達も多数登場する予定です。 マーテルリアのイラストを変更致しました。

【完結】残酷な現実はお伽噺ではないのよ

綾雅(りょうが)要らない悪役令嬢
恋愛
「アンジェリーナ・ナイトレイ。貴様との婚約を破棄し、我が国の聖女ミサキを害した罪で流刑に処す」 物語でよくある婚約破棄は、王族の信頼を揺るがした。婚約は王家と公爵家の契約であり、一方的な破棄はありえない。王子に腰を抱かれた聖女は、物語ではない現実の残酷さを突きつけられるのであった。 ★公爵令嬢目線 ★聖女目線、両方を掲載します。 【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう 2023/01/11……カクヨム、恋愛週間 21位 2023/01/10……小説家になろう、日間恋愛異世界転生/転移 1位 2023/01/09……アルファポリス、HOT女性向け 28位 2023/01/09……エブリスタ、恋愛トレンド 28位 2023/01/08……完結

わたくしがお父様に疎まれている?いいえ、目に入れても痛くない程溺愛されております。

織り子
ファンタジー
王国貴族院の卒業記念パーティーの場で、大公家の令嬢ルクレツィア・アーヴェントは王太子エドワードから突然の婚約破棄を告げられる。 父であるアーヴェント大公に疎まれている―― 噂を知った王太子は、彼女を公衆の面前で侮辱する。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。